暮らし・サービス

【アフィリエイト広告実績(成果報酬)】スマホ決済アプリの新規登録を集めた成果報酬型アフィリエイト実績|現金を持たずに買い物したい方へ

この事例の要約(課題・施策・成果)

どういう案件か

現金を持たずに買い物をしたい方に、コード決済を日常の支払いに使ってもらいたい大手通信会社の案件です。チャージして全国の対象店舗で使え、支払いに応じてポイントが貯まる点を伝え、アプリの新規登録を成果地点にしました。

当初の課題

コード決済は身近になった一方で、まだ使っていない方の中には、始め方や安全性に不安を持つ方が多くいます。

実施した施策

登録の計測方法を最初に広告主様と整え、キャッシュレスの始め方を解説する記事と検索広告を土台にしました。ポイントの貯め方を伝える発信者の投稿とSNS広告で関心を広げています。

成果

アプリ登録の計測方法を最初に整えたことで、媒体ごとの登録を確かめながら運用を続けられました

案件の概要

大手通信会社が提供する、スマートフォンのコード決済サービスのアプリ登録をアフィリエイト広告で集めた事例です。現金を持たずに買い物をしたい方に向けたサービスで、チャージして全国の対象店舗で使え、支払いに応じてポイントが貯まります。アプリの新規登録で利用を始められます。

成果報酬型で進めるにあたり、成果地点はアプリの新規登録に置きました。コード決済のサービスは複数あり、すでに何かを使っている方も多いため、初めてキャッシュレス決済を使う方には始め方の分かりやすさを、ポイントに関心のある方には日常の支払いで貯まる仕組みを、それぞれ伝える設計にしています。

業種
暮らし・サービス
広告主
大手通信会社
対象のお客さま
現金を持たずに買い物したい方
成果地点
アプリ登録
主な施策
計測・承認設計/SEO・Webメディア記事/インフルエンサー/広告運用
報酬形態
成果報酬型(成果が発生した分だけ費用が発生)

広告主様が抱えていた課題

  1. 始め方や使い方への不安の解消

    キャッシュレス決済を使ったことがない方にとって、アプリの登録やチャージの方法、店舗での支払いの流れは分かりにくいものです。登録から最初の支払いまでを順を追って示し、不安なく始められる印象を持ってもらう必要がありました。

  2. ほかの決済サービスとの比べ方

    すでに別のコード決済を使っている方にとっては、新しいアプリを登録する理由が必要です。全国の対象店舗で使えることや、支払いに応じてポイントが貯まる仕組みを、日常の買い物の場面に結びつけて伝えることが求められました。

  3. アプリ登録の計測の難しさ

    アプリの登録はWebの申込と違い、ストアからのダウンロードを経るため、どの広告や記事から登録に至ったのかを正確に計測する仕組みが欠かせません。成果地点の定義と計測方法を、配信前に広告主様と固める必要がありました。

7が行った施策

計測・承認設計

アプリ登録の成果地点と計測方法を固める

アプリの新規登録を成果地点とし、ストアを経由しても媒体ごとの登録を追えるよう、自社ASPでの計測方法を広告主様と配信前に整えました。テストCVで記事や投稿からの登録が正しく記録されることを確かめ、重複登録や条件を満たさない登録の扱いを承認条件として取り決めています。

SEO・Webメディア記事

キャッシュレス決済の始め方を解説

「キャッシュレス 始め方」「スマホ決済 使い方」など、初めてコード決済を使う方が調べるテーマの記事を展開しました。アプリの登録からチャージ、店舗での支払いまでの流れを順を追って解説し、安全に使うための設定にも触れたうえで、アプリの登録へつないでいます。よくある疑問にも答える構成にしました。

インフルエンサー

ポイントの貯め方を伝える発信者の投稿

節約やポイント活用を発信しているインフルエンサーに、日常の買い物でアプリを使いポイントが貯まる流れを投稿してもらいました。支払いの場面が具体的に伝わる内容にし、専用リンクで登録を計測しています。PR表記と、必ず得をするような言い回しを避ける表現ルールを事前に共有しました。

広告運用

検索広告とSNS広告で入口を広げる

キャッシュレス決済の始め方を調べる方には検索広告で解説記事へ送客し、日常の買い物に関心のある方にはSNS広告でポイントが貯まる仕組みを伝えました。広告の種類ごとに伝える内容を分け、アプリの登録につながった配信面に予算を寄せています。広告文でもポイントについて必ず得をするような表現は使っていません。

成果

アプリ登録の計測方法を配信前に整えたことで、広告主様は媒体ごとの登録を確かめながら運用を続けられるようになりました。どの記事や投稿が登録につながっているかが見えるようになり、配分の判断にも役立っています。

キャッシュレス決済の始め方を解説する記事は、初めてコード決済を使う方の入口として定着しました。ポイントの貯め方を伝える発信者の投稿とSNS広告は、日常の買い物に関心のある方がアプリを登録するきっかけとして機能し、検索と発信の両方から登録が継続して生まれています。

成果報酬型のアフィリエイト広告として進めたため、広告主様は承認の基準を満たすアプリ登録が発生した分だけ費用を負担する形で進められました。アプリ登録の計測の考え方は、今後のアプリ関連の施策にも使える形で残っています。

この事例についてよくある質問

アプリ登録の成果はどのように計測しましたか?

ストアを経由しても媒体ごとの登録を追えるよう、自社ASPでの計測方法を配信前に広告主様と整えました。テストCVで記事や投稿からの登録が正しく記録されることを確かめています。

すでに別の決済を使っている方にはどう伝えましたか?

全国の対象店舗で使えることや、支払いに応じてポイントが貯まる仕組みを、日常の買い物の場面に結びつけて紹介しました。発信者の投稿で実際の使い方を見せています。新しく登録する理由が伝わるよう意識しました。

ポイントに関する表現で気をつけたことは?

必ず得をするような言い回しは避け、支払いに応じてポイントが貯まるという仕組みを正確に伝えることを掲載ガイドで共有しました。投稿や広告の文面は掲載前に確認しています。

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