Indeed・求人ボックスの広告運用実績|施工管理職を半年で30名応募建設・工事分野で、施工管理などの専門職採用に苦戦している企業のご担当者へ

老舗建設会社様の施工管理職採用。半年で30名応募・応募単価7,000円を実現した求人検索エンジン運用と求人票改善の事例。 どんな状況からご相談をいただき、何を変えて、どこまでの成果になったのか。同じ業種の方がそのまま判断材料に使えるように、実際の進め方を公開しています。

00 この事例が参考になる方

建設・工事分野で、施工管理をはじめとした専門職の採用に苦戦している企業のご担当者に向けた事例です。

老舗の建設会社様で、Indeed・求人ボックスの運用と求人票の改善を並行して行い、半年で30名の応募・応募単価7,000円を実現しました。母集団が小さい職種でも、届け方と見せ方で応募は動きます。

こんなお悩みがあれば、この事例が近いはずです。

  • 施工管理などの専門職を募集しても、応募がほとんど来ない
  • 求人サイトに掲載しているだけで、中身を改善できていない
  • 人材紹介の手数料が重く、自社での採用に切り替えたい

01 ご相談時の状況と課題

施工管理職は有効求人倍率が高く、待っているだけでは応募が集まりません。ご相談時も、求人を掲載しているものの応募がほぼ止まっている状態でした。

原因を確認したところ、求人票の内容が「経験者に自社の魅力が伝わらない書き方」になっていました。そこでIndeed・求人ボックスでの露出を確保しながら、求人票そのものを書き直すことを並行して進めています。

扱う工事の種類、任せる規模、残業の実態、資格取得の支援など、経験者が転職先を選ぶときに実際に見る項目を具体的に記載しました。

専門職の採用は、露出を増やす前に「読んだ人が応募したくなる求人票かどうか」を直すほうが早く効きます。

02 実際の成果

予算半年で約21万円(応募単価7,000円 × 応募30名)
媒体Indeed / 求人ボックス
CV・応募・商談半年で30名の応募
CPA応募単価7,000円
ROAS・費用対効果人材紹介を使った場合の1名あたり数十万円と比べ、採用コストを大幅に圧縮

半年間で30名の応募を獲得し、応募単価は7,000円となりました。

施工管理職は、人材紹介を使えば1名の採用に数十万円から百万円単位の費用がかかることも珍しくありません。それと比べると、自社で応募を獲得できる状態を作ることの意味は大きくなります。

また、求人票を改善した効果は掲載を続けるかぎり残ります。単発の広告費で終わらず、資産として積み上がるのが採用改善の特徴です。

03 お客様像と実施した打ち手

対象としたのは、施工管理の実務経験を持ち、現職の労働環境や将来性に不安を感じている30代〜50代の方です。

この層が転職先を見るときの視点は明確です。どんな現場を任されるのか、残業と休日はどうなっているのか、会社は続くのか、資格取得を支援してくれるのか。これらに答えていない求人票は、経験者ほど読み飛ばします。老舗ならではの安定性と、任せる現場の具体像を前面に出しました。

求職者が検索していた言葉

  • 施工管理 求人 ◯◯(エリア)
  • 施工管理 転職 未経験可
  • 建築施工管理技士 求人
  • 現場監督 求人 土日休み
  • 建設 正社員 転職

求人票で伝えたこと

  • 任せる工事の種類と規模を具体的に書く
  • 残業時間と休日の実態を、ぼかさずに書く
  • 資格取得支援と、入社後のキャリアの道筋を示す
  • 老舗として続いてきた実績を、安心材料として伝える

運用面の工夫

  • Indeedと求人ボックスで役割を分け、露出の重複を避ける
  • 応募が来た求人と来ない求人を比較し、表現を継続的に直す
  • 応募から連絡までの時間を短くし、他社に流れる前に接触する

04 この成果を生んだポイント

母集団が小さい職種では、掲載件数や露出を増やすだけでは応募は増えません。読んだ経験者が「ここなら話を聞いてもいい」と思える情報が書かれているかが分かれ目になります。

また、応募が来てからの初動も重要です。専門職ほど複数社を並行して見ているため、連絡が遅れるだけで機会を失います。求人の改善と選考フローの改善はセットで考える必要があります。

弊社は、媒体の運用だけでなく求人票の書き直しまで踏み込みます。応募が来ない原因が中身にある場合、そこを直さないかぎり広告費は無駄になるためです。

専門職の採用は、露出の量ではなく、求人票の中身で決まります。人材紹介に頼り続けるより、自社で応募が来る状態を作るほうが長期的には安くつきます。

05 この事例で扱ったテーマ

この案件で取り組んだ内容をテーマ別に整理しました。近いテーマの実績もあわせてご覧いただけます。

#施工管理 採用#建設業 求人#Indeed#求人ボックス#求人票改善#応募単価#人材紹介からの脱却

06 同じ業種のご相談を承ります

施工管理をはじめ、採用難易度の高い専門職の求人を数多く扱っています。今の求人票を拝見すれば、応募が止まっている原因がどこにあるかをその場でお伝えできます。

無料で相談する

ご相談は無料です。現状の広告アカウントや数字をお持ちでなくても構いません。
「まだ何も決まっていない」段階からご相談いただけます。

DATA

数字で見るIndeed・求人ボックスの採用広告

Indeed・求人ボックスの採用広告で実際に出た数字と、そこから計算できる値を分けて掲載しています。数字の出どころを明示しているので、自社の粗利率と成約率を当てはめて採算が合うかを、問い合わせ前にご自身で計算できます。

21万円 半年累計の広告費 実測値
30 半年累計の応募数 実測値
7,000 応募1名あたり単価 実測値
5 月平均の応募数 実測値から算出
3.5万円 月平均の広告費 実測値から算出
60 年換算の応募数 実測値から算出

実測値から算出した内訳

項目算出根拠
応募単価の検算7,000円21万円 ÷ 30名
月平均の広告費・応募数3.5万円 / 5名半年累計 ÷ 6ヶ月
年換算の広告費・応募数42万円 / 60名半年実績 × 2(同水準で継続した場合)
広告費10万円あたりの応募数約14.3名10万円 ÷ 応募単価7,000円
人材紹介と比較した差額(1名あたり)算式:紹介手数料 − 7,000円紹介手数料が想定年収の30〜35%であることを前提に自社数値で計算

発注前に自社の数字で計算するための目安

指標目安計算例・判断の考え方
人材紹介の手数料相場想定年収の30〜35%年収400万円なら1名あたり120万〜140万円
求人媒体の応募単価職種により3,000〜30,000円施工管理などの有資格職は高くなりやすい
判断に必要なCV数30件以上30件未満で「効果がない」と止めると、偶然の振れ幅で判断することになる
最低検証期間2〜4週間学習期間を挟むため、1週間での良し悪しの判断は避ける

※「実測値」は本事例で実際に計測された数字、「実測値から算出」はその実測値のみを四則演算した値です。「目安レンジ」は同業種の案件で弊社が上限設定・撤退判断の基準として使っている幅であり、本事例の成果を示すものではありません。成果は商材・商圏・季節・競合状況によって変動し、同じ数値を保証するものではありません。

業種・予算・現在のCPAをお伝えいただければ、この事例の数字と照らして「いくらでどこまで狙えるか」を無料でお出しします。

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