【アフィリエイト広告実績(成果報酬)】【Web/SNS広告実績】国産鶏を使ったドッグフード定期便の広告運用実績|月116件・CPA 7,209円ペットの集客を広告で伸ばしたい方へ

食品グループが手がける国産鶏肉のドッグフードを、初回特別価格の定期便で試してもらいたいという案件です。着色料や油のコーティングを使わない点を、愛犬に安心できる食事を選びたい飼い主へ伝え、初回定期便の申込を成果地点にしました。

01 ご相談時の状況と課題

飲食・食品グループが手がける、ブランド鶏を中心とした国産食材のドッグフードを広告で広めた事例です。着色料や油のコーティングを使わずに仕上げている点が特長で、愛犬の食事に気を配る飼い主の方に向けて、初回特別価格の定期便で届けられています。

成果型で進めるにあたり、成果地点は初回定期便の申込に置きました。ドッグフードは一度切り替えると同じものを続けることが多い商品です。そのため、単発の購入よりも定期便の入口を広げることが広告主様の売上に直結すると考え、申込までの導線と承認条件を最初に整理しました。

ご相談時に抱えていた課題

  • こだわりの原材料が比較の場で埋もれる
  • 食いつきへの不安で定期便に踏み出しにくい
  • 飲食グループのブランドがペット分野で知られていない

こだわりの原材料が比較の場で埋もれる
ドッグフードの比較では「国産」「無添加」をうたう商品が多く並びます。ブランド鶏を中心に使っていることや、油のコーティングをしていないことの意味が伝わらないまま、価格や粒の大きさだけで比べられてしまう点が広告主様の悩みでした。

食いつきへの不安で定期便に踏み出しにくい
愛犬が食べてくれるかどうかは、飼い主の方にとって最も大きな心配ごとです。定期便は初回特別価格で始められるものの、続ける前提の申込に見えることが心理的なハードルになり、商品ページまで来ても申込を迷う方が少なくありませんでした。

飲食グループのブランドがペット分野で知られていない
広告主様は飲食・食品の分野では実績がある一方で、ペットフードの購入を考える飼い主の方にはまだ名前が知られていませんでした。なぜ食品グループがドッグフードをつくるのか、その背景から伝える必要がありました。

02 実際の成果

予算月間広告費 約84万円
媒体Meta広告・Google検索広告・レビューLP・リターゲティング
CV月116件の初回定期便の申込
CPA7,209円
ROAS・費用対効果ROAS 290%(2025年2月〜2025年5月の売上 約970万円)

2025年2月〜5月の4か月で、広告による売上成果は約970万円、月平均では約240万円となりました。立ち上がりの2月から約290万円と大きく動き、3月には約350万円まで伸びています。比較型広告LPとSNS広告を同時に始めたことで、原材料を確かめたい飼い主の方の申込が早い段階で集まりました。

4月も約310万円と高い水準を保ちましたが、5月は約20万円に落ち着き、6月以降は成果の発生がありません。取引は12か月続きましたが、成果は最初の4か月にまとまった案件です。短期間で定期便の入口を大きく広げられたことが、この事例の特長といえます。

成果型で進めたため、広告主様は申込が発生した分だけ費用を負担する形で、ペット分野での新しい顧客接点を得られました。原材料の伝え方や食いつきへの不安に応える配信の流れは、その後の販促にも使える資産として残っています。

03 実施した打ち手

飼い主の方が原材料を確かめる場面に比較型広告LPを置き、SNS広告とLINE広告運用で「試してみる」きっかけをつくりました。定期便の承認条件はASP上で先に固めています。

広告LP運用|原材料表示の読み方から始める比較型広告LP

「ドッグフードの原材料表示の見方」「油のコーティングとは」といった、飼い主の方が切り替え前に調べるテーマの広告LPを展開しました。ブランド鶏を中心に使う理由や着色料を使わない仕上げを、一般的な選び方の流れの中で説明し、納得した方が初回特別価格の定期便へ進める導線を置いています。広告LPは愛犬の年齢や体格ごとの選び方にも触れ、読み進めるうちに自分の子に合うかを判断できるようにしています。

広告運用|愛犬の写真が映えるSNS広告で関心をつかむ

SNS広告では、食事中の愛犬の様子や国産食材の素材感が伝わるクリエイティブを複数用意し、反応のよい訴求に予算を寄せました。広告から直接申込ページへ送るのではなく、原材料の広告LPを経由させることで、納得してから申込む流れをつくっています。配信面ごとに広告LP経由の申込と承認の状況を比べ、効率のよい面へ配分を移しました。

LINE広告運用|申込を迷う方にLINEで食いつきの不安に応える

広告LPやLPからLINEの友だち追加を用意し、切り替え方の目安や少しずつ混ぜて慣らす方法などを配信しました。初回特別価格の案内はその後に届けることで、食いつきへの不安が和らいだ方から定期便の申込へ進んでもらう形にしています。配信は週に一度程度に抑え、飼い主の方が負担なく読める頻度にしています。

計測・承認設計|定期便の申込を成果とする承認条件を整理

計測ツールで初回定期便の申込を成果地点としてタグを設置し、テストCVで計測を確認しました。重複申込やいたずら申込の否認基準を広告主様と事前に取り決め、媒体ごとの発生と承認の状況を見える化して、配分の判断に使っています。承認までの日数も共有し、広告主様が月ごとの費用を見通せるようにしました。

2025年2月〜5月の4か月で売上成果は約970万円、最も伸びたのは3月の約350万円です。

04 この事例で扱ったテーマ

#ペット#初回定期便の申込#広告LP運用#広告運用#LINE広告運用#計測承認設計

05 同じ業種のご相談を承ります

ペットの広告運用を支援しています。現在の広告費、CV数、CPAをお伝えいただければ、この事例と比べてどこから改善すべきかを整理します。

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