介護士・看護師の求人広告の広告運用実績|多チャネル運用でCPA最適化介護・医療分野で、継続的に有資格者を採用する必要がある企業のご担当者へ

東証プライム上場企業様の介護士・看護師求人。月間500万円以上の予算をGoogle・Yahoo!・MS・Criteoで運用しCPAを最適化した事例。 どんな状況からご相談をいただき、何を変えて、どこまでの成果になったのか。同じ業種の方がそのまま判断材料に使えるように、実際の進め方を公開しています。

00 この事例が参考になる方

介護・医療分野で継続的に人を採用し続ける必要があり、採用広告に相応の予算を投じている企業のご担当者に向けた事例です。

東証プライム上場企業様の介護士・看護師採用で、月500万円以上の予算をGoogle・Yahoo!・Microsoft広告・Criteoに配分し、応募単価を最適化しました。予算規模が大きい採用ほど、配分の見直しだけで結果が変わります。

こんなお悩みがあれば、この事例が近いはずです。

  • 採用広告に大きな予算を投じているが、費用対効果を検証できていない
  • 媒体ごとにいくら使って何人採用できたのかが、社内で把握できていない
  • 応募は集まるが、資格保有者や経験者からの応募が少ない

01 ご相談時の状況と課題

介護士・看護師の採用は、有資格者という限られた母集団を各社で取り合う構造です。予算を積んでも、届け方を間違えれば応募単価だけが上がります。

ご相談時は、複数の媒体に予算を配分しているものの、どの媒体のどの配信から採用につながっているのかを追いきれていない状態でした。まず、媒体ごと・職種ごと・エリアごとに数字を分解し、成果が出ている流れと出ていない流れを切り分けるところから着手しました。

そのうえで、Google広告・Yahoo!広告・Microsoft広告・Criteoの4媒体それぞれに役割を持たせ、重複した投資を減らしています。

採用広告の予算が大きいほど、増額より先に「今の使い方に無駄がないか」を見直したほうが効果が出ます。

02 実際の成果

予算月500万円超
媒体Google広告 / Yahoo!広告 / Microsoft広告 / Criteo
CV・応募・商談介護士・看護師の応募(職種・エリア別に管理)
CPA応募単価を媒体別・職種別に最適化。選考通過まで見て上限を設定
ROAS・費用対効果採用1名あたりの費用が人材紹介の手数料を下回る水準を基準に運用

月間500万円以上の予算を4媒体に配分し、応募単価を最適化しました。

重要なのは、応募数を増やすことそのものではなく、面接に進み、入社まで至る応募をどれだけ集められるかです。この案件では、媒体ごとの応募単価だけでなく、その先の選考への進み方まで見ながら配分を調整しています。

結果として、同じ予算規模のまま、採用につながる応募の比率を高める運用に切り替えられました。

03 お客様像と実施した打ち手

対象は、介護福祉士・初任者研修修了者・看護師・准看護師など、資格を持って働いている方、あるいはブランクがあり復職を検討している方です。

この層は、給与だけで職場を選びません。夜勤の有無、人員体制、通勤時間、ブランクへの理解といった働き方の条件が決め手になります。そのため広告では、条件面を最初に明示し、応募前に判断できる情報を出しきる方針にしました。応募後の辞退を減らすことが、結果として採用単価を下げます。

求職者が検索していた言葉

  • 介護士 求人 ◯◯(エリア)
  • 看護師 求人 日勤のみ
  • 介護福祉士 転職
  • 准看護師 パート 求人
  • 看護師 ブランク 復職

求人で伝えたこと

  • 夜勤の有無・人員体制・休日など、判断材料になる条件を先に出す
  • ブランクのある方への研修体制を具体的に書く
  • 給与の幅ではなく、実際にいくら受け取れるのかを示す

媒体運用の工夫

  • 4媒体それぞれに役割を持たせ、同じ人に重複投資しない
  • 職種・エリア単位で数字を分解し、効いている配信だけを残す
  • 応募数ではなく、選考に進んだ人数を基準に予算を配分する

04 この成果を生んだポイント

採用広告は、応募単価が下がっても採用単価が下がるとは限りません。応募が増えても選考に進まなければ、現場の工数だけが増えます。追うべき数字は応募数ではなく、採用に至った人数とその単価です。

また、有資格者の母集団は限られています。同じ人に何度も広告を当て続けるより、まだ接触できていない層にどう届けるかを設計したほうが伸びます。媒体を分ける意味はここにあります。

弊社では、媒体の管理画面の数字と、実際の選考・入社の結果を突き合わせて運用します。「どの媒体をやめるべきか」まで踏み込んでお伝えします。

採用広告は、応募を集める仕事ではなく、入社まで到達する人をいくらで採るかを設計する仕事です。予算規模が大きいほど、その差は金額に直結します。

05 この事例で扱ったテーマ

この案件で取り組んだ内容をテーマ別に整理しました。近いテーマの実績もあわせてご覧いただけます。

#介護士採用#看護師採用#採用広告#応募単価#採用単価#Google広告#Yahoo!広告#多媒体運用

06 同じ業種のご相談を承ります

介護・医療分野をはじめ、継続採用が必要な企業様の採用広告を運用しています。今の媒体構成と予算配分に無駄がないか、現状の数字を拝見したうえで率直にお伝えします。

無料で相談する

ご相談は無料です。現状の広告アカウントや数字をお持ちでなくても構いません。
「まだ何も決まっていない」段階からご相談いただけます。

DATA

数字で見る介護士・看護師の求人広告

介護士・看護師の求人広告で実際に出た数字と、そこから計算できる値を分けて掲載しています。数字の出どころを明示しているので、自社の粗利率と成約率を当てはめて採算が合うかを、問い合わせ前にご自身で計算できます。

500万円超 月間広告費 実測値
4媒体 併用した広告媒体数 実測値
6,000万円超 年換算の広告費 実測値から算出
120〜140万円 人材紹介の1名あたり手数料 目安レンジ
30〜35% 人材紹介の手数料率 目安レンジ
50 広告で置き換えたい年間採用人数の例 目安レンジ

実測値から算出した内訳

項目算出根拠
年換算の広告費6,000万円超月500万円超 × 12ヶ月
人材紹介のみで年50名採用した場合の費用6,000万〜7,000万円1名120万〜140万円 × 50名(手数料率30〜35%・年収400万円想定)
広告に切り替える判断ライン広告費 ÷ 採用人数 < 紹介手数料採用1名あたり120万円を下回れば広告のほうが安い
月500万円で採用1名あたり60万円だった場合の人数約8.3名/月500万円 ÷ 60万円

発注前に自社の数字で計算するための目安

指標目安計算例・判断の考え方
人材紹介の手数料相場想定年収の30〜35%年収400万円なら1名あたり120万〜140万円
採用広告の目標CPA紹介手数料の1/2以下紹介120万円なら、広告での採用単価60万円以下を目標に置く
判断に必要なCV数30件以上30件未満で「効果がない」と止めると、偶然の振れ幅で判断することになる
最低検証期間2〜4週間学習期間を挟むため、1週間での良し悪しの判断は避ける

※「実測値」は本事例で実際に計測された数字、「実測値から算出」はその実測値のみを四則演算した値です。「目安レンジ」は同業種の案件で弊社が上限設定・撤退判断の基準として使っている幅であり、本事例の成果を示すものではありません。成果は商材・商圏・季節・競合状況によって変動し、同じ数値を保証するものではありません。

業種・予算・現在のCPAをお伝えいただければ、この事例の数字と照らして「いくらでどこまで狙えるか」を無料でお出しします。

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