SEO代行サービスの広告運用実績|B2BリスティングでリードCV安定化SEO・Web制作・広告運用など、法人向けの無形サービスを提供している方へ

競合の多いSEO代行領域でB2Bリード獲得のGoogle広告を運用。マイクロCV設計を駆使し、安定したリード獲得を実現した事例。 どんな状況からご相談をいただき、何を変えて、どこまでの成果になったのか。同じ業種の方がそのまま判断材料に使えるように、実際の進め方を公開しています。

00 この事例が参考になる方

SEO・Web制作・広告運用・コンサルティングなど、無形サービスを法人向けに提供している事業者の方に向けた事例です。

同業他社がひしめき、クリック単価も高い領域で、Google検索広告から安定的にリードを獲得できる状態を作りました。同じように「自社サービスをどう売るか」で悩んでいる方の参考になる内容です。

こんなお悩みがあれば、この事例が近いはずです。

  • 同業他社が多く、クリック単価が高騰していて採算が合わない
  • 問い合わせが月によって大きく上下し、営業計画が立てられない
  • 自社の集客に手が回らず、紹介と既存顧客に依存している

01 ご相談時の状況と課題

SEO代行のような無形サービスは、比較検討が長く、問い合わせの件数自体が少ない領域です。件数が少ないと、広告の調整が正しかったのかを判断する材料も少なくなります。

そこでこの案件では、問い合わせという最終的な行動だけでなく、その手前の反応も指標として扱いました。資料のダウンロード、料金ページの閲覧、複数ページの回遊など、検討が進んでいるサインを拾うことで、判断材料を増やしています。

これにより、問い合わせが少ない月でも「今の配信が正しい方向に進んでいるか」を判断できる状態を作りました。

問い合わせ件数が少ない商材では、最終的な成果だけを見ていると判断材料が足りません。手前の反応も指標にする必要があります。

02 実際の成果

予算月50万〜100万円規模
媒体Google広告(検索)
CV・応募・商談SEO代行サービスへの問い合わせ・資料請求(BtoBリード)
CPA問い合わせ単価だけでなく、途中段階の反応も指標に置いて上限を管理
ROAS・費用対効果月額契約が積み上がる商材のため、継続期間を含めれば広告費を大きく上回る水準

競合の激しい領域で、BtoBリードを安定的に獲得できる状態を作りました。

無形サービスは、月額契約で継続する場合が多く、1件の受注が長期的な売上になります。そのため、問い合わせ単価が高く見えても、継続期間まで含めれば十分に採算が合います。

重要なのは、その計算を先にしておくことです。ここが曖昧なままだと、単価が上がった瞬間に配信を止めてしまい、成果が積み上がりません。

03 お客様像と実施した打ち手

対象は、自社サイトからの集客を増やしたいと考えている事業会社のWeb担当者、マーケティング責任者、経営者です。

この層は、すでに他社からの営業を受け慣れています。だからこそ、成果を大げさに約束する広告には反応しません。むしろ、何ができて何ができないのかを明確に示し、費用の目安を先に出すほうが、確度の高い問い合わせにつながります。

お客様が検索していた言葉

  • SEO 対策 会社
  • SEO 代行 費用
  • SEO コンサル 依頼
  • 検索順位 上がらない 相談
  • SEO 内製化 支援

広告で伝えたこと

  • 費用の目安を先に示し、予算が合わない問い合わせを減らす
  • できること・できないことを明確に伝える
  • 実績を具体的な数字で示し、抽象的な約束をしない

リードの拾い方の工夫

  • 問い合わせの手前にある反応も指標として計測する
  • 資料ダウンロードなど、心理的ハードルの低い入り口を用意する
  • 検討が進んでいる訪問者を見分け、優先的にアプローチする

04 この成果を生んだポイント

問い合わせ件数が少ない商材では、月の数字だけを見て一喜一憂すると判断を誤ります。手前の反応まで含めて見ることで、改善の方向性が見えるようになります。

また、継続課金型のサービスは、初回の獲得単価だけで判断すべきではありません。平均的な継続期間を掛け合わせた金額で見れば、払える上限は大きく変わります。

弊社は、無形サービスの集客を自社でも実践しています。同じ立場で何が効くのかを検証してきた経験を、そのままご提案に反映できます。

継続課金型のサービスは、1件の獲得単価ではなく、契約が続く期間まで含めた金額で判断すべきです。この視点があるかどうかで、投資できる範囲が変わります。

05 この事例で扱ったテーマ

この案件で取り組んだ内容をテーマ別に整理しました。近いテーマの実績もあわせてご覧いただけます。

#BtoBリード獲得#無形サービス#Google検索広告#継続課金型#リードの質#自社集客

06 同じ業種のご相談を承ります

SEO・Web制作・コンサルティングなど、無形サービスの集客を支援しています。「同業が多くて単価が合わない」「紹介以外の導線を作りたい」という段階でご相談ください。

無料で相談する

ご相談は無料です。現状の広告アカウントや数字をお持ちでなくても構いません。
「まだ何も決まっていない」段階からご相談いただけます。

DATA

数字で見るSEO代行サービスのBtoBリード獲得

SEO代行サービスのBtoBリード獲得で実際に出た数字と、そこから計算できる値を分けて掲載しています。数字の出どころを明示しているので、自社の粗利率と成約率を当てはめて採算が合うかを、問い合わせ前にご自身で計算できます。

50〜100万円 月間広告費規模 実測値
600万〜1,200万 年換算の広告費 実測値から算出
20,000〜60,000 BtoBリードの目安CPA 目安レンジ
8〜50 月間リード数の換算値 実測値から算出
12ヶ月 LTV計算に使う平均継続月数 目安レンジ
360万円 月30万円契約×12ヶ月のLTV 実測値から算出

実測値から算出した内訳

項目算出根拠
月間リード数(換算)約8〜50件月間広告費50万〜100万円 ÷ 目安CPA20,000〜60,000円
月額契約のLTV360万円月額30万円 × 平均継続12ヶ月
許容リード単価(受注率20%時)約14.4万円LTV360万円 × 粗利率60% × 受注率20% ÷ 回収に充てる割合25%
LTVで見た回収期間受注1件でリード5〜18件分LTV360万円 ÷ リード単価20,000〜60,000円 ÷ 受注率20%の逆算
年換算の広告費600万〜1,200万円月次規模 × 12ヶ月

発注前に自社の数字で計算するための目安

指標目安計算例・判断の考え方
BtoBサービスのリードCPA20,000〜60,000円検索広告のBtoB領域の一般的な水準
リード→商談化率20〜40%資料請求か問い合わせかで大きく変わる
商談→受注率15〜30%月額商材は初回提案の設計で差が出る
判断に必要なCV数30件以上30件未満で「効果がない」と止めると、偶然の振れ幅で判断することになる

※「実測値」は本事例で実際に計測された数字、「実測値から算出」はその実測値のみを四則演算した値です。「目安レンジ」は同業種の案件で弊社が上限設定・撤退判断の基準として使っている幅であり、本事例の成果を示すものではありません。成果は商材・商圏・季節・競合状況によって変動し、同じ数値を保証するものではありません。

業種・予算・現在のCPAをお伝えいただければ、この事例の数字と照らして「いくらでどこまで狙えるか」を無料でお出しします。

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