About Us
私たちは「WWWの宇宙にバイブルを」というコンセプト・ビジョンを掲げ、主にSEOを主体としたコンテンツマーケを支援をしております。ただし、"Googleに選ばれる"もしくは最近だと"AIに選ばれる"ことは目的ではなく手段だと思っています。
最も大切なのは"ユーザーから選ばれる"ことであり、我々はユーザーにとって最高のコンテンツを一つ一つ丁寧に作り、それらを束にしてリンクを繋ぎ合わせ教科書を作り、最終的にはユーザーにとってのバイブルのようになれるメディアを作ることを目指しています。
それこそ文字通り"Google"が掲げる10の事実という理念の中で「ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる」という言葉がありますが、我々はまさにこれを体現することによって、結果的にGoogleやAIから選ばれ続けるメディア(教科書)を作っていきたいと考えています。
SEO, SNS, AIO, 広告, リファラル等...etc ユーザーが多種多様な商流から流入し認知を得た時、我々がユーザーにとって最高の情報の束を提供してるが故に、ユーザーがメディアを認知し、ファン化し、特定の目的を達成する為に何度も何度リピートした上で、
最終的に我々から購買(選ばれる)行為を選択する、一定数の割合で市場から需要がある限り永遠に選ばれ続ける「作品」として、オウンドメディアを作りたいと思っています。
Since 2016
まだSEOという言葉すら意識していなかった頃、純粋に情報発信としてブログを開始。記事を書き続ける中で、検索流入の仕組みと可能性に気づく。
商品紹介メディアを本格的に運営開始。キーワード選定、記事構成、内部リンク設計など、SEOの基礎を現場で叩き込む。収益化を通じて「成果に直結するSEO」を体得。
Googleのコアアップデートで順位が大幅変動。小手先のテクニックでは通用しないことを痛感し、本質的なコンテンツ品質を追求する方針に転換。
自社メディアで培ったノウハウをもとに、B2B・士業・ECなど多業種のクライアントへSEOコンサルティングを提供開始。業種を横断した知見が蓄積される。
10年分の経験と失敗を体系化し、FOX SEOとしてサービスを確立。テクニカルSEO、コンテンツ設計、データ分析、LPOまで一気通貫で提供する体制へ。
Segment of One
コトラーのマーケティング理論に基づく、究極の個別最適化アプローチ。
「市場は均一ではなく、どの顧客もそれぞれ唯一無二である。それゆえ、マーケティングは常にセグメンテーションとターゲティングから始まる。」
— フィリップ・コトラー
性別が違うだけで、年齢が五つも違えば、年収が100万違うだけでも、同じ商品を買うユーザーでも全然違う世界を生きています。人は各々が丸で違う世界を生きている——これがセグメント・オブ・ワンの出発点です。
SEOにおいてこの理論を活用すると、「誰に向けた記事なのか」が極限まで明確になります。ペルソナの解像度を上げれば上げるほど、コンテンツの精度が上がり、検索意図と完全に一致する記事を設計できます。
結果として、「この記事はまさに自分のために書かれている」とユーザーが感じるコンテンツが生まれ、それが滞在時間・回遊率・CVRの向上に直結します。
たった一人の顧客像を構築するために、以下の4つの変数でペルソナを多角的にプロファイリングします。
Kotler's 5A Theory
ユーザーが課題や悩みを自覚し、初めて情報に触れるフェーズ。過去の経験・広告・他者の口コミなどから商品やブランドを知る段階。
このフェーズのユーザーは「そもそも何が問題なのか」を知りたい段階。広いテーマの教育的コンテンツで接点を作ります。
認知した複数のブランドの中から、印象に残ったものに惹きつけられるフェーズ。短期記憶から長期記憶へ、好意的な印象が形成される。
「解決策がありそうだ」と興味を持った段階。具体的なノウハウや成功事例で信頼感を醸成します。
訴求によって好奇心を刺激されたユーザーが、能動的に情報収集を行うフェーズ。口コミ・比較サイト・レビューなどで確証を得ようとする。
「どこに頼むか」を比較検討する段階。比較記事・料金解説・事例紹介で選ばれる理由を提示します。
調査で確信を得たユーザーが実際に購入・問い合わせ・申し込みというアクションを起こすフェーズ。CVに直結する最重要ポイント。
購買意欲が最も高い段階。マネタイズ記事(LP・サービスページ)で迷いなく行動に導きます。
購入・利用後に満足したユーザーがロイヤリティを形成し、SNSや口コミで他者に自発的に推奨・紹介するフェーズ。
顧客がファン化し推奨者になる段階。成功事例・お客様の声が次のユーザーの認知(A1)に繋がり、好循環を生みます。
コトラーのマーケティング4.0で用いられるPARは、「認知から購買に至る確率」を示す指標です。この値が高いほど、マーケターとしての生産力が高いとされています。私たちは5Aの各フェーズでのCVRをPARに基づいて算出し、認知から購入に至るまでの効率を最大化することを目指しています。
多くの企業はA4(行動)に近いKWだけを狙いがちですが、それではパイが限られます。SEO・SNS・AIO・広告・リファラルなど、多種多様な商流からユーザーが流入する中で、A1〜A5の全フェーズにコンテンツを揃え、コンテンツを点ではなく面で捉えてCVに至るまでの道筋を設計すること。これが「誰かにとってのバイブル」になるということであり、FOX SEOが目指すコンテンツマーケティングの形です。
Search Intent
「激安」と「格安」——たった一文字の違いですが、検索しているユーザーの属性・背景・求める価値はまったく異なります。この違いを汲み取れるかどうかで、コンテンツの精度もCVRも大きく変わります。
競争が激しいビッグKWでも、微妙な検索語句のニーズの違いを読み解けば、IMPは少なくてもCVRが極めて高いKWを発見できます。少ないアクセスでも確実に問い合わせ・売り上げに繋がるKWで勝負することが可能です。
デジタル広告の運用において、確度の高いターゲティングはクリエイティブより重要です。マーケティングの上流工程での経験があるからこそ、CVRの高いKWを発見し、少ないIMPでも成果を最大化するコンテンツ設計が可能になります。
Capability
検索エンジンに正しく認識させる、SEOの土台作り。
予期せぬ評価下落リスクを排除する防御壁。
AI時代にも評価される、本質的な情報価値の設計。
サイトの権威性を高める、内部・外部双方からのアプローチ。
感覚ではなく、データに基づいた収益最大化。
Content Policy
自社ドメインに存在するすべてのページは、明確なキーワード戦略のもとに設計・運用します。1ページ1ページが検索上位を狙う資産であり、放置されるページは一つもありません。
日記的なコラムや時事ネタなど、KW対策に馴染まないコンテンツはSNSやnoteに蓄積。自社ドメインのSEO評価を薄めることなく、発信の自由度を確保します。
なぜ分けるのか? ── 理由は2つあります。まず、自社ドメインにKW対策のされていないページが大量にあると、サイト全体のSEO評価が希釈されます。すべてのページが検索上位を狙える状態にすることで、ドメイン全体の評価を底上げし、個々の記事の順位も引き上がっていきます。もう1つは、単純に管理しやすいからです。自社ドメインには「すべてのページにKW対策がされている」という明確なルールがあることで、どの記事を優先的にメンテナンスすべきか、どの記事が不要かの判断が容易になります。コラム的なコンテンツはSNSやnoteで自由に発信し、自社ドメインは「全ページが戦力」という状態を維持することが重要です。
Human-Driven Management
AIは無限に情報を記憶できますが、どの記事を優先すべきか、どの記事を捨てるべきかの「判断」はできません。記事が1,000本あっても2,000本あっても等しく扱うため、メリハリのない運用になりがちです。結果として、メディア全体の方向性がぼやけ、SEO評価が分散します。
人間は記憶に限界がありますが、だからこそ「この記事は伸ばす」「この記事は削除する」という意思決定ができます。すべての記事に対して背景と文脈を把握した上で判断を下せること。これが、SEOの運用において最も重要な能力です。
記事が多ければ多いほど、無作為に管理するのではなく、人間が意思を持って取捨選択していくことが重要です。不要な記事を削除し、育てる記事だけに絞り込んでいけば、どれだけ大規模なメディアでも「全ての記事を人間が把握している」状態を作ることができます。FOX SEOは、AIを活用しつつも、最終的な意思決定は必ず人間が行う運用体制を大切にしています。
Service
コトラーが提唱するセグメントオブワン理論、5A理論を使いペルソナとユーザージャーニーを設計していきます。
どんなユーザーが、その商品にとって顧客になりうるのか、ターゲティングから開始していきます。
緻密なリサーチとヒアリングを重ねて、単一 〜 複数のセグメンテーションの確立を行います。
ペルソナ、ジャーニーごとにマネタイズ導線を設計していきます。
B2C、B2B問わず、最終的に認知から購買に至るまでに必要なコンテンツを洗い出します。
ペルソナがユーザージャーニーの各フェーズで触れるコンテンツを漏れなく作ることでIMPに対するCVRを高めていきます。
そして、最終的にKW毎の検索ランク、検索流入のSIMを作った上で、問い合わせ数や売り上げといったKGIの計画立てを行います。
設計したペルソナ・ジャーニー・マネタイズ導線に基づき、コンテンツの制作と運用を開始します。
制作し、揃えたコンテンツ一つ一つに対してKW毎のモニタリングを行なっていきます。
まずはサマリー(全体)としてサーチコンソール&GA4等の全体のPVが上昇していってるかを確認しながら、KW毎の粒度(鳥の目・虫の目・魚の目)毎に分けて分析をしていきます。
また、ユーザージャーニー毎にMCVポイントを設置し、認知から購買に至る流れの中で、どの部分がボトルネックとなり問い合わせ、または購買に至ってないかを分析していきます。
サマリー(全体)の数字と、5Aの各ジャーニー毎のKPIを見ながら、KGI(問い合わせ、購買)のボトルネックとなってるポイントを毎週、隔週、月次で話し合いながらネクストアクションに繋げていきます。
半年〜1年かけて、シンプルに「①新しい記事を作る」「②既存記事をアップデートする」「③全体をメンテナンスする」この行為の繰り返しにより、最終的にKGI(問い合わせ、購買)を達成できるように尽力し、頂いてる報酬以上の価値を提供できるように努めます。
自分の目で見て頭で考えて、「意外と悪くない記事なんだけどな」と思う記事が、サーチコンソール上で「クロール済み - インデックス未登録」のステータスに入ってしまうことはよくあります。
このまま放置してしまうと、せっかく時間をかけて作った記事が検索結果にすら出てこないという状態になり、本来得られるはずのPVや問い合わせを取りこぼすことになります。
FOX SEOでは、「クロール済みインデックス未登録」に回された記事を毎日チェックし、インデックス登録のリクエストを継続的に送り続ける運用を標準サービスに組み込んでいます。地道な作業ですが、この積み重ねが記事一本一本を「検索結果に載る状態」まで引き上げ、サイト全体のトラフィック最大化に直結します。
PDCA Cycle
まずはサーチコンソール&GA4等の全体のPVが上昇していってるかを確認します。全体感を掴むことで、施策の方向性が正しいかどうかを判断します。
コトラーのPARという指標をもとに、5Aの各フェーズ(認知→訴求→調査→行動→推奨)でのCVRを算出。どのフェーズで離脱が発生しているかを特定し、ボトルネックを明確にします。
とある記事からマネタイズ記事への流入率や、ヒートマップ情報から読まれていない箇所を特定。データに基づいた精度の高いリライトを実施し、コンテンツの質を継続的に向上させます。
とある記事の直帰率や読了率の悪さ、それ故のアクセス数の伸び悩みに対して仮説を立て、記事をリライトしていきます。感覚ではなくデータドリブンで改善を繰り返します。
運用PDCA開始後は記事数や行動数で時間を測れない為、頂いた工数(人月でご請求)で週次、隔週、月次でPDCAを回すというやり方をしています。お客様と定期的に振り返りを行い、着実に成果を積み上げます。
本当に質の高い記事を作り、メンテナンスし続ければ、検索上位に表示され、SNSでシェアされ、被リンクが付き、どこからともなくPVは増え続けます。これがSEOの本質であり、FOX SEOが信じている前提です。
ユーザーの検索意図を完璧に満たすコンテンツは、Googleに正しく評価され、上位に表示され続けます。
本当に価値のある記事はSNSで拡散され、被リンクが付き、ドメイン全体の評価を押し上げます。
一時的に順位が落ちても、継続的なメンテナンスで必ず復活する。良い記事は資産として積み上がり続けます。
SEOの順位変動にはランダム性がありますが、本当に質の高いコンテンツを作り続け、メンテナンスし続ける限り、ずっと落ち続けるということはありません。一時的に順位が入れ替わることはあっても、定期的に上位に復活し、長期的には安定したトラフィックを生み出します。「良いコンテンツは正しく評価される」── これを信じることが、SEOを続ける上での大前提です。
Pricing
Monthly Base Fee
月5万円
サイトマップの運用、セキュリティ・スパム対策、メディア全体の監視、As-Is・To-Beの設計とPDCAタスクの管理を行います。読まれていない記事やインデックスから外れている記事の削除判断など、メディア全体の健全性を維持する意思決定も含みます。
Per Article Fee
1本 / 月1万円
例えばメディア全体で50本の記事と決めた場合、毎月先月比で保守する記事を5本選定。その5本に対して競合リサーチ、記事のリライト、LPOを実施します。翌月になったらその記事は一旦卒業し、別の記事をお世話していくサイクルです。
Minimum Budget
月10万円〜
基本保守5万円 + 記事5本分の運用5万円がミニマムのイメージです。ご予算に応じて記事数やサービス範囲を調整し、最適なプランをご提案します。
例)月10万円の場合:
基本保守(5万円)+ 記事5本の運用(5万円)
毎月5本ずつ記事を選定し、競合リサーチ・リライト・LPOを回していきます。
FAQ
確かに、ビッグキーワードでは良い記事を作っても上位表示が難しいケースはあります。しかし、世界最高級と呼べるほどのコンテンツを本気で作り込めたなら、たとえそのメディアに記事が1本しかなくても、検索1ページ目には必ず入ると考えています。そもそもSEOとは、「良いコンテンツは正しく評価される」と信じることが前提にある取り組みです。それを信じられなければ、続けることはできません。
また、本当に良い記事であれば、仮にSEOで伸び悩んだとしても広告を付けてマネタイズすることも可能です。加えて、SEOの順位変動にはランダム性があるとはいえ、本当に質の高いコンテンツを継続的にメンテナンスしていれば、一時的にランクが落ちても必ず上位に復活します。順位が一時的に入れ替わることはあっても、ずっと落ち続けるということはありません。
考え方はシンプルで、読まれている人気の記事は残し、「読まれていない・育てるつもりがない」記事は削除する。この繰り返しです。時間をかけて取り組めば、1,000記事〜2,000記事以上あるメディアでも、すべての記事を価値のあるコンテンツに仕上げていくことができます。
私たちの考えでは、コラムのように書いて放置するタイプの記事はSNSやnoteに蓄積していくべきものであり、自社ドメインに置くすべてのページは、狙ったキーワードで上位を取るために育て続け、メンテナンスし続けるものだと考えています。大量の記事があるメディアも、価値のある育てる記事だけに絞り込んで少しずつ運用していくと、次第にメディア全体がきちんと管理できる状態になっていきます。
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