SEO × Content Marketing

WWWの宇宙バイブルを

World Wide Web

ユーザーにとっての「バイブル」になるメディアを、本質的なSEOで。

Since 2016
Kotler's 5A Theory
Human-Driven

About Us

私達について

私たちは「WWWの宇宙にバイブルを」というコンセプト・ビジョンを掲げ、主にSEOを主体としたコンテンツマーケを支援をしております。ただし、"Googleに選ばれる"もしくは最近だと"AIに選ばれる"ことは目的ではなく手段だと思っています。

最も大切なのは"ユーザーから選ばれる"ことであり、我々はユーザーにとって最高のコンテンツを一つ一つ丁寧に作り、それらを束にしてリンクを繋ぎ合わせ教科書を作り、最終的にはユーザーにとってのバイブルのようになれるメディアを作ることを目指しています。

それこそ文字通り"Google"が掲げる10の事実という理念の中で「ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる」という言葉がありますが、我々はまさにこれを体現することによって、結果的にGoogleやAIから選ばれ続けるメディア(教科書)を作っていきたいと考えています。

SEO, SNS, AIO, 広告, リファラル等...etc ユーザーが多種多様な商流から流入し認知を得た時、我々がユーザーにとって最高の情報の束を提供してるが故に、ユーザーがメディアを認知し、ファン化し、特定の目的を達成する為に何度も何度リピートした上で、

最終的に我々から購買(選ばれる)行為を選択する、一定数の割合で市場から需要がある限り永遠に選ばれ続ける「作品」として、オウンドメディアを作りたいと思っています。

Since 2016

SEOに向き合い続けて10年

2016

個人ブログからスタート

まだSEOという言葉すら意識していなかった頃、純粋に情報発信としてブログを開始。記事を書き続ける中で、検索流入の仕組みと可能性に気づく。

2018

アフィリエイトメディアで実践

商品紹介メディアを本格的に運営開始。キーワード選定、記事構成、内部リンク設計など、SEOの基礎を現場で叩き込む。収益化を通じて「成果に直結するSEO」を体得。

2020

コアアップデートの洗礼

Googleのコアアップデートで順位が大幅変動。小手先のテクニックでは通用しないことを痛感し、本質的なコンテンツ品質を追求する方針に転換。

2022

クライアントワークへ展開

自社メディアで培ったノウハウをもとに、B2B・士業・ECなど多業種のクライアントへSEOコンサルティングを提供開始。業種を横断した知見が蓄積される。

2025

FOX SEO 始動

10年分の経験と失敗を体系化し、FOX SEOとしてサービスを確立。テクニカルSEO、コンテンツ設計、データ分析、LPOまで一気通貫で提供する体制へ。

Segment of One

セグメント・オブ・ワンのペルソナ設計

セグメント・オブ・ワンとは?

コトラーのマーケティング理論に基づく、究極の個別最適化アプローチ。

「市場は均一ではなく、どの顧客もそれぞれ唯一無二である。それゆえ、マーケティングは常にセグメンテーションとターゲティングから始まる。」

— フィリップ・コトラー

性別が違うだけで、年齢が五つも違えば、年収が100万違うだけでも、同じ商品を買うユーザーでも全然違う世界を生きています。人は各々が丸で違う世界を生きている——これがセグメント・オブ・ワンの出発点です。

SEOにおいてこの理論を活用すると、「誰に向けた記事なのか」が極限まで明確になります。ペルソナの解像度を上げれば上げるほど、コンテンツの精度が上がり、検索意図と完全に一致する記事を設計できます。

結果として、「この記事はまさに自分のために書かれている」とユーザーが感じるコンテンツが生まれ、それが滞在時間・回遊率・CVRの向上に直結します。

セグメント・オブ・ワンの顧客プロファイリング

たった一人の顧客像を構築するために、以下の4つの変数でペルソナを多角的にプロファイリングします。

地理的変数

  • どこに住んでいるか?
  • 関心のある場所はどこか?
  • 現在どこにいるか?

人口統計学的変数

  • 年齢、性別
  • 職業と所得
  • 結婚歴と家族の人数

行動変数

  • どのような購買ジャーニーをたどるか?
  • どのメディアを消費しているか?
  • 製品・サービスをどのように使用するか?

心理的変数

  • 何に関心や情熱を持っているか?
  • モティベーションや人生の目標は何か?
  • 行動の推進力となる価値観や態度は何か?

Kotler's 5A Theory

5A理論のユーザージャーニー設計

A1

Aware(認知)

ユーザーが課題や悩みを自覚し、初めて情報に触れるフェーズ。過去の経験・広告・他者の口コミなどから商品やブランドを知る段階。

このフェーズで検索されるKWの例

SEOとは 検索順位 上がらない 原因 ブログ アクセス 増えない ホームページ 集客 方法 Web集客 何から始める コンテンツマーケティング とは

このフェーズのユーザーは「そもそも何が問題なのか」を知りたい段階。広いテーマの教育的コンテンツで接点を作ります。

A2

Appeal(訴求)

認知した複数のブランドの中から、印象に残ったものに惹きつけられるフェーズ。短期記憶から長期記憶へ、好意的な印象が形成される。

このフェーズで検索されるKWの例

SEO対策 やり方 コンテンツSEO メリット SEO 内製 外注 どっち SEOコンサル 必要性 オウンドメディア 成功事例 検索順位 上げる 方法

「解決策がありそうだ」と興味を持った段階。具体的なノウハウや成功事例で信頼感を醸成します。

A3

Ask(調査)

訴求によって好奇心を刺激されたユーザーが、能動的に情報収集を行うフェーズ。口コミ・比較サイト・レビューなどで確証を得ようとする。

このフェーズで検索されるKWの例

SEOコンサル 比較 SEO会社 おすすめ SEO対策 費用 相場 SEOコンサル 選び方 SEO会社 口コミ 評判 コンテンツマーケ 会社 ランキング

「どこに頼むか」を比較検討する段階。比較記事・料金解説・事例紹介で選ばれる理由を提示します。

A4

Act(行動)

調査で確信を得たユーザーが実際に購入・問い合わせ・申し込みというアクションを起こすフェーズ。CVに直結する最重要ポイント。

このフェーズで検索されるKWの例

SEOコンサル 無料相談 SEO対策 見積もり SEO 依頼 流れ コンテンツマーケ 契約 SEO会社 問い合わせ オウンドメディア 構築 依頼

購買意欲が最も高い段階。マネタイズ記事(LP・サービスページ)で迷いなく行動に導きます。

A5

Advocate(推奨)

購入・利用後に満足したユーザーがロイヤリティを形成し、SNSや口コミで他者に自発的に推奨・紹介するフェーズ。

このフェーズで検索されるKWの例

SEO対策 成果 事例 SEOコンサル 体験談 オウンドメディア 成功 インタビュー SEO 1位 取れた コンテンツマーケ 導入効果 SEO会社 レビュー

顧客がファン化し推奨者になる段階。成功事例・お客様の声が次のユーザーの認知(A1)に繋がり、好循環を生みます。

PAR(Purchase Action Ratio)

コトラーのマーケティング4.0で用いられるPARは、「認知から購買に至る確率」を示す指標です。この値が高いほど、マーケターとしての生産力が高いとされています。私たちは5Aの各フェーズでのCVRをPARに基づいて算出し、認知から購入に至るまでの効率を最大化することを目指しています。

5Aの全フェーズを網羅する理由

多くの企業はA4(行動)に近いKWだけを狙いがちですが、それではパイが限られます。SEO・SNS・AIO・広告・リファラルなど、多種多様な商流からユーザーが流入する中で、A1〜A5の全フェーズにコンテンツを揃え、コンテンツを点ではなく面で捉えてCVに至るまでの道筋を設計すること。これが「誰かにとってのバイブル」になるということであり、FOX SEOが目指すコンテンツマーケティングの形です。

Search Intent

似ているKWでもニーズは必ず異なる

「中古車 激安」

ペルソナ

  • 社会人1年目
  • 給与が少ない・貯金もほとんどない
  • 通勤や買い物のために車が欲しい

検索ニーズの本質

  • 安ければ安い方が良い
  • ボロボロでも構わない
  • 品質や古さは度外視
  • 1円でも安く車を手に入れたい
「中古車 格安」

ペルソナ

  • 主婦
  • 子どもが外を出歩ける年齢に成長した
  • 買い物や送迎のために車が欲しい

検索ニーズの本質

  • 安く手に入れたい
  • 一定の品質を求めたい
  • 安全性・機能性・見た目にもこだわりがある
  • コスパの良い車を選びたい

「激安」と「格安」——たった一文字の違いですが、検索しているユーザーの属性・背景・求める価値はまったく異なります。この違いを汲み取れるかどうかで、コンテンツの精度もCVRも大きく変わります。

高CVR × 低競合のKWを狙う

競争が激しいビッグKWでも、微妙な検索語句のニーズの違いを読み解けば、IMPは少なくてもCVRが極めて高いKWを発見できます。少ないアクセスでも確実に問い合わせ・売り上げに繋がるKWで勝負することが可能です。

上流工程の経験が武器になる

デジタル広告の運用において、確度の高いターゲティングはクリエイティブより重要です。マーケティングの上流工程での経験があるからこそ、CVRの高いKWを発見し、少ないIMPでも成果を最大化するコンテンツ設計が可能になります。

Capability

5つの基礎的なケイパビリティ

インデックス対策

検索エンジンに正しく認識させる、SEOの土台作り。

インデックス状況の把握

  • HTML / XMLサイトマップの適切な運用
  • 優先度の高い記事からインデックス依頼を代行
  • Search Consoleのインデックス状況確認
  • 未登録ページを理由ごとに分類・優先対応
  • 検索流入・成果につながるページの洗い出し

不要ページの明確化

  • 正規URLの整理(canonical / リダイレクト)
  • 重複ページの整理と正規化
  • noindex設定の確認と調整
  • 内部リンク / クロール導線の最適化
  • クロールされにくいページの特定とリライト

キーワード設計の前提整理

  • 事業モデル・成果地点(CV)の整理
  • SEOで狙う役割の定義
  • ロングテールKWの洗い出し
  • ブログ型・DB型それぞれに適したKW抽出
  • 検索意図が異なるKWの分解
  • 想定CVRを加味したKW評価
  • 検索意図ごとのCV距離感整理
  • コンテンツ・インデックス・CV設計と連動

セキュリティ・スパム対策

予期せぬ評価下落リスクを排除する防御壁。

Search Console対策

  • 不審なURL・パラメータのインデックス防衛
  • スパムリンクの否認・監視

WP脆弱性・マルウェア対策

  • WordPressテーマ / プラグインの脆弱性対策
  • 不正ファイル / 改ざんコードの監視
  • 管理画面 / ログイン導線の防御強化
  • .htaccess / サーバー設定による防衛

コンテンツSEO

AI時代にも評価される、本質的な情報価値の設計。

コンテンツ全体設計 / 新規設計

  • 事業内容を踏まえたコンテンツ戦略設計
  • 検索意図ベースでの役割整理
  • タイトル・見出し構成の設計
  • LLM(生成AI)時代を前提にした構成設計

既存コンテンツの評価・改善

  • 既存記事のインデックス / 順位状況確認
  • 評価されていない記事の原因切り分け
  • リライト / 統合 / 削除の判断(カニバリ対策)

被リンク対策

サイトの権威性を高める、内部・外部双方からのアプローチ。

内部リンク設計

  • サイト内ページの役割整理
  • 重要ページに評価が集まる内部リンク設計
  • カテゴリ・一覧・パンくずの構造整理
  • 内部リンク過多・不足の調整

外部・自然獲得

  • 外部リンク獲得の目的 / 優先度整理
  • 関連メディア / 記事への営業
  • 被リンクされやすい記事テーマの考察
  • 比較 / まとめ / 調査系コンテンツの設計

データ分析・LPO

感覚ではなく、データに基づいた収益最大化。

データ計測環境の整理

  • GA4の設定状況確認
  • 離脱率・滞在時間・スクロール状況の確認
  • CV直前で離脱している要因の特定
  • コンバージョン計測のPDCA
  • マネタイズ記事の制作とPDCA
  • ページ内CTAの見直し

Content Policy

コラムはSNSへ、全ての記事でKW対策

自社ドメイン

自社ドメインに存在するすべてのページは、明確なキーワード戦略のもとに設計・運用します。1ページ1ページが検索上位を狙う資産であり、放置されるページは一つもありません。

  • 全ページにターゲットKWを設定
  • 定期的なリライトとメンテナンス
  • 読まれない記事は削除 or 統合

SNS / note

日記的なコラムや時事ネタなど、KW対策に馴染まないコンテンツはSNSやnoteに蓄積。自社ドメインのSEO評価を薄めることなく、発信の自由度を確保します。

  • コラム・日記・時事ネタ
  • KW対策が難しいテーマ
  • ブランディング目的の発信

なぜ分けるのか? ── 理由は2つあります。まず、自社ドメインにKW対策のされていないページが大量にあると、サイト全体のSEO評価が希釈されます。すべてのページが検索上位を狙える状態にすることで、ドメイン全体の評価を底上げし、個々の記事の順位も引き上がっていきます。もう1つは、単純に管理しやすいからです。自社ドメインには「すべてのページにKW対策がされている」という明確なルールがあることで、どの記事を優先的にメンテナンスすべきか、どの記事が不要かの判断が容易になります。コラム的なコンテンツはSNSやnoteで自由に発信し、自社ドメインは「全ページが戦力」という状態を維持することが重要です。

Human-Driven Management

全ての記事を、人間が意思を持って管理する

AIの無限記憶

AIは無限に情報を記憶できますが、どの記事を優先すべきか、どの記事を捨てるべきかの「判断」はできません。記事が1,000本あっても2,000本あっても等しく扱うため、メリハリのない運用になりがちです。結果として、メディア全体の方向性がぼやけ、SEO評価が分散します。

人間の意思と記憶

人間は記憶に限界がありますが、だからこそ「この記事は伸ばす」「この記事は削除する」という意思決定ができます。すべての記事に対して背景と文脈を把握した上で判断を下せること。これが、SEOの運用において最も重要な能力です。

記事が多ければ多いほど、無作為に管理するのではなく、人間が意思を持って取捨選択していくことが重要です。不要な記事を削除し、育てる記事だけに絞り込んでいけば、どれだけ大規模なメディアでも「全ての記事を人間が把握している」状態を作ることができます。FOX SEOは、AIを活用しつつも、最終的な意思決定は必ず人間が行う運用体制を大切にしています。

Service

サービス内容

1

ペルソナ設計、ジャーニー設計

コトラーが提唱するセグメントオブワン理論、5A理論を使いペルソナとユーザージャーニーを設計していきます。

どんなユーザーが、その商品にとって顧客になりうるのか、ターゲティングから開始していきます。

緻密なリサーチとヒアリングを重ねて、単一 〜 複数のセグメンテーションの確立を行います。

2

マネタイズ導線の設計、SIM

ペルソナ、ジャーニーごとにマネタイズ導線を設計していきます。

B2C、B2B問わず、最終的に認知から購買に至るまでに必要なコンテンツを洗い出します。

ペルソナがユーザージャーニーの各フェーズで触れるコンテンツを漏れなく作ることでIMPに対するCVRを高めていきます。

そして、最終的にKW毎の検索ランク、検索流入のSIMを作った上で、問い合わせ数や売り上げといったKGIの計画立てを行います。

3

コンテンツの制作、運用開始

設計したペルソナ・ジャーニー・マネタイズ導線に基づき、コンテンツの制作と運用を開始します。

4

モニタリング、データ分析

制作し、揃えたコンテンツ一つ一つに対してKW毎のモニタリングを行なっていきます。

まずはサマリー(全体)としてサーチコンソール&GA4等の全体のPVが上昇していってるかを確認しながら、KW毎の粒度(鳥の目・虫の目・魚の目)毎に分けて分析をしていきます。

また、ユーザージャーニー毎にMCVポイントを設置し、認知から購買に至る流れの中で、どの部分がボトルネックとなり問い合わせ、または購買に至ってないかを分析していきます。

5

コンテンツのリライト、LPO

サマリー(全体)の数字と、5Aの各ジャーニー毎のKPIを見ながら、KGI(問い合わせ、購買)のボトルネックとなってるポイントを毎週、隔週、月次で話し合いながらネクストアクションに繋げていきます。

半年〜1年かけて、シンプルに「①新しい記事を作る」「②既存記事をアップデートする」「③全体をメンテナンスする」この行為の繰り返しにより、最終的にKGI(問い合わせ、購買)を達成できるように尽力し、頂いてる報酬以上の価値を提供できるように努めます。

6

「クロール済みインデックス未登録」記事の毎日インデックス登録

自分の目で見て頭で考えて、「意外と悪くない記事なんだけどな」と思う記事が、サーチコンソール上で「クロール済み - インデックス未登録」のステータスに入ってしまうことはよくあります。

このまま放置してしまうと、せっかく時間をかけて作った記事が検索結果にすら出てこないという状態になり、本来得られるはずのPVや問い合わせを取りこぼすことになります。

FOX SEOでは、「クロール済みインデックス未登録」に回された記事を毎日チェックし、インデックス登録のリクエストを継続的に送り続ける運用を標準サービスに組み込んでいます。地道な作業ですが、この積み重ねが記事一本一本を「検索結果に載る状態」まで引き上げ、サイト全体のトラフィック最大化に直結します。

PDCA Cycle

FOX SEOのPDCAの回し方

サマリー(全体)の確認

まずはサーチコンソール&GA4等の全体のPVが上昇していってるかを確認します。全体感を掴むことで、施策の方向性が正しいかどうかを判断します。

フェーズ毎のCVR分析でボトルネックを特定

コトラーのPARという指標をもとに、5Aの各フェーズ(認知→訴求→調査→行動→推奨)でのCVRを算出。どのフェーズで離脱が発生しているかを特定し、ボトルネックを明確にします。

ヒートマップ・流入率に基づくリライト

とある記事からマネタイズ記事への流入率や、ヒートマップ情報から読まれていない箇所を特定。データに基づいた精度の高いリライトを実施し、コンテンツの質を継続的に向上させます。

仮説に基づく記事リライト

とある記事の直帰率や読了率の悪さ、それ故のアクセス数の伸び悩みに対して仮説を立て、記事をリライトしていきます。感覚ではなくデータドリブンで改善を繰り返します。

週次・隔週・月次でPDCAを回す

運用PDCA開始後は記事数や行動数で時間を測れない為、頂いた工数(人月でご請求)で週次、隔週、月次でPDCAを回すというやり方をしています。お客様と定期的に振り返りを行い、着実に成果を積み上げます。

良い記事は、半永久的に読まれ続ける

本当に質の高い記事を作り、メンテナンスし続ければ、検索上位に表示され、SNSでシェアされ、被リンクが付き、どこからともなくPVは増え続けます。これがSEOの本質であり、FOX SEOが信じている前提です。

検索上位を獲得

ユーザーの検索意図を完璧に満たすコンテンツは、Googleに正しく評価され、上位に表示され続けます。

自然にシェアされる

本当に価値のある記事はSNSで拡散され、被リンクが付き、ドメイン全体の評価を押し上げます。

PVが増え続ける

一時的に順位が落ちても、継続的なメンテナンスで必ず復活する。良い記事は資産として積み上がり続けます。

SEOの順位変動にはランダム性がありますが、本当に質の高いコンテンツを作り続け、メンテナンスし続ける限り、ずっと落ち続けるということはありません。一時的に順位が入れ替わることはあっても、定期的に上位に復活し、長期的には安定したトラフィックを生み出します。「良いコンテンツは正しく評価される」── これを信じることが、SEOを続ける上での大前提です。

Pricing

料金のイメージ

基本運用の保守

Monthly Base Fee

月5万円

サイトマップの運用、セキュリティ・スパム対策、メディア全体の監視、As-Is・To-Beの設計とPDCAタスクの管理を行います。読まれていない記事やインデックスから外れている記事の削除判断など、メディア全体の健全性を維持する意思決定も含みます。

記事の制作・リライト

Per Article Fee

1本 / 月1万円

例えばメディア全体で50本の記事と決めた場合、毎月先月比で保守する記事を5本選定。その5本に対して競合リサーチ、記事のリライト、LPOを実施します。翌月になったらその記事は一旦卒業し、別の記事をお世話していくサイクルです。

MINIMUM

最安プランの目安

Minimum Budget

月10万円〜

基本保守5万円 + 記事5本分の運用5万円がミニマムのイメージです。ご予算に応じて記事数やサービス範囲を調整し、最適なプランをご提案します。

例)月10万円の場合:
基本保守(5万円)+ 記事5本の運用(5万円)
毎月5本ずつ記事を選定し、競合リサーチ・リライト・LPOを回していきます。

FAQ

よくある質問

Q 良いコンテンツを書いても、検索上位に上がらないのでは?

確かに、ビッグキーワードでは良い記事を作っても上位表示が難しいケースはあります。しかし、世界最高級と呼べるほどのコンテンツを本気で作り込めたなら、たとえそのメディアに記事が1本しかなくても、検索1ページ目には必ず入ると考えています。そもそもSEOとは、「良いコンテンツは正しく評価される」と信じることが前提にある取り組みです。それを信じられなければ、続けることはできません。

また、本当に良い記事であれば、仮にSEOで伸び悩んだとしても広告を付けてマネタイズすることも可能です。加えて、SEOの順位変動にはランダム性があるとはいえ、本当に質の高いコンテンツを継続的にメンテナンスしていれば、一時的にランクが落ちても必ず上位に復活します。順位が一時的に入れ替わることはあっても、ずっと落ち続けるということはありません。

Q 記事数が多いメディアはどう運用する?

考え方はシンプルで、読まれている人気の記事は残し、「読まれていない・育てるつもりがない」記事は削除する。この繰り返しです。時間をかけて取り組めば、1,000記事〜2,000記事以上あるメディアでも、すべての記事を価値のあるコンテンツに仕上げていくことができます。

私たちの考えでは、コラムのように書いて放置するタイプの記事はSNSやnoteに蓄積していくべきものであり、自社ドメインに置くすべてのページは、狙ったキーワードで上位を取るために育て続け、メンテナンスし続けるものだと考えています。大量の記事があるメディアも、価値のある育てる記事だけに絞り込んで少しずつ運用していくと、次第にメディア全体がきちんと管理できる状態になっていきます。

まずは無料相談から

現在の課題をヒアリングし、貴社サイトに最適な改善施策を無料でご提案します。