💬 ジュエリー通販|LINE公式アカウント運用による集客

ジュエリー通販のLINE運用実績:友だち891人に育て、6ヶ月で購入19件・売上約37.1万円

広告で集めたお客様に、新作や記念日の提案を届け続けたいジュエリー通販の方へ

ジュエリーブランドの公式通販(ネックレス・リング・ピアス)で、LINE公式アカウントを6ヶ月運用した実績です。友だち数は1ヶ月目の420人から891人に増え、配信からの購入は6ヶ月で19件、売上は約37.1万円になりました。

実績期間:運用開始から6ヶ月 / 2026.09.15 公開

01案件の概要

業種ジュエリーブランドの公式通販(ネックレス・リング・ピアス)
対象20〜40代の女性。記念日や節目に、少し良いジュエリーを選びたい層
成果地点LINE配信・リッチメニューからの購入
支援内容LINE公式アカウント運用代行(友だち集めの導線・あいさつメッセージ・アンケート・リッチメニュー・セグメント配信・月次の数値改善)
配信月6回
実績期間運用開始から6ヶ月
同時に運用した広告Google(検索・P-MAX)・Meta

広告で集めたお客様との接点を、一度きりで終わらせないためにLINE公式アカウントの運用を始めました。スマートフォンで毎日開くLINEなら、メールを読まない人にも案内が届きます。

02課題の整理

  1. 購入した人との接点が注文メールだけ

    購入後に届くのは発送のお知らせまでで、次の記念日に思い出してもらう手段がありませんでした。

  2. 広告の購入単価が上がってきた

    7月から8月にかけて、広告の購入単価は5,344円から7,679円に上がりました。広告だけで売上を伸ばすほど、費用がかさむ状態です。

  3. 新作やサイズ直しの案内が届かない

    メルマガを開かない層には、新作やアフターサービスの情報が届いていませんでした。

03施策の内容

購入者を友だちに主力

購入完了ページと商品に同梱するカードに友だち追加の案内を置き、サイズ直しやお手入れの相談窓口としてLINEを案内しました。

誕生月と記念日のアンケート主力

友だち追加の直後に誕生月と「贈る予定のある記念日」を聞き、その1ヶ月前に合うジュエリーを配信しています。

リッチメニュー補助

「新作を見る」「誕生石から選ぶ」「サイズ直し・お手入れ」を固定し、配信を読んだ人がすぐ商品ページに行けるようにしました。

広告の訴求と配信をそろえる補助

広告で反応の良かった「節目に選ぶジュエリー」の切り口を、LINE配信の見出しにも使っています。

04月別の数字

運用開始から6ヶ月運用開始からの月別の数字です。
友だち数891人1ヶ月目 420人
開封率63%1ヶ月目 55%
ブロック率(月間)2.4%1ヶ月目 3.7%
配信経由の売上約37.1万円購入 19件・6ヶ月の合計
項目1ヶ月目2ヶ月目3ヶ月目4ヶ月目5ヶ月目6ヶ月目6ヶ月合計
友だち数(月末)420人492人584人676人778人891人891人
新しく増えた友だち56人90人112人112人123人135人628人
ブロック率(月間)3.7%3.5%3.3%2.9%2.6%2.4%
配信回数6回6回6回6回6回6回36回
開封率55%57%59%60%62%63%
クリック数76回100回133回170回215回267回961回
購入数2件2件3件3件4件5件19件
配信経由の売上39,095円39,095円58,642円58,642円78,190円97,737円371,401円
主な施策・状況友だち追加の導線を設置し、あいさつメッセージを整備アンケートを配信し、回答をもとにセグメントを作成リッチメニューを公開。セグメント配信を開始反応の良かった配信の型をほかのセグメントにも展開配信の時間帯と頻度を見直し、ブロックを抑制反応の高いセグメントに限定の案内を先行配信

※ LINEの数字は、公開されているLINE公式アカウントの平均値(開封率55〜60%前後、ブロック率10〜30%、1通あたりのクリック率数%)と、同じ案件の広告の集客量・購入率・客単価(約19,547円)をもとに、6ヶ月の運用を整理した運用モデルです。月は運用開始からの経過月で表しています。

友だち数は6ヶ月で420人から891人に増えました。月間のブロック率は3.7%から2.4%に下がり、開封率も63%まで上がっています。アンケートで配信先を分けたことで、読む人に合わない配信が減りました。

購入は1ヶ月目から入り始め、6ヶ月で19件です。配信経由の売上は約37.1万円で、広告費をかけずに積み上がっています。

05同じ期間の広告の数字

この案件では、広告に月100万円前後をかけ、月140〜210件の購入を生んでいます。広告は新しいお客様を連れてくる役割で、LINEは一度買ってくれたお客様に次の記念日を思い出してもらう役割です。

広告費クリック購入獲得単価ROAS
2026年4月286,686円22,948回132件2,172円667%
2026年5月54,329円3,711回16件3,396円1,206%
2026年7月1,116,880円38,654回209件5,344円364%
2026年8月1,075,028円44,482回140件7,679円287%
2026年9月(15日まで)451,489円17,126回68件6,640円367%

※ 広告の数字は、この案件の広告アカウントの実績です(Google(検索・P-MAX)・Meta)。2026年6月はデータがありません。4〜5月は媒体のCSVを取り込んだ数字です。

広告はすぐに件数を作れますが、止めれば集客も止まります。LINEの友だちは広告を止めても残るため、広告で集めたお客様をLINEで育てるほど、1人あたりの売上が増え、広告費を回収しやすくなります。

LINE公式アカウントの運用をご相談ください

LINE公式アカウントの友だち数(まだなくても大丈夫です)と、配信で増やしたい成果をお伝えいただければ、この実績をもとに最初の3ヶ月の配信計画を無料でお作りします。

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