💬 空き家・訳あり不動産の相談窓口|LINE公式アカウント運用による集客

空き家・訳あり不動産の相談窓口のLINE運用実績:友だち223人に育て、6ヶ月で無料相談7件

すぐには決めない相続不動産の相談者と、長く接点を持ちたい不動産会社の方へ

相続した空き家や共有名義の不動産の、査定・買取の無料相談窓口で、LINE公式アカウントを6ヶ月運用した実績です。友だち数は1ヶ月目の91人から223人に増え、配信からの無料相談は6ヶ月で7件になりました。

実績期間:運用開始から6ヶ月 / 2026.09.15 公開

01案件の概要

業種相続した空き家や共有名義の不動産の、査定・買取の無料相談窓口
対象40〜60代の男女。親から相続した空き家や、兄弟との共有名義の不動産に悩む層
成果地点LINE配信・リッチメニューからの無料相談
支援内容LINE公式アカウント運用代行(友だち集めの導線・あいさつメッセージ・アンケート・リッチメニュー・セグメント配信・月次の数値改善)
配信月4回
実績期間運用開始から6ヶ月
同時に運用した広告Google(検索)・Meta

広告で集めたお客様との接点を、一度きりで終わらせないためにLINE公式アカウントの運用を始めました。スマートフォンで毎日開くLINEなら、メールを読まない人にも案内が届きます。

02課題の整理

  1. 相談を決めるまでに時間がかかる

    相続した不動産は、兄弟との話し合いや片付けが済むまで相談に踏み出せない人が多くいます。

  2. 電話やフォームは心理的なハードルが高い

    「売らされそう」「家の状態を知られたくない」と、問い合わせをためらう声がありました。

  3. 一部の広告に相談が集まっていない

    ある層に向けたMetaの広告は、広告費11万円に対して相談につながっていませんでした。

03施策の内容

LINEで気軽に相談できる窓口主力

「写真を送るだけで相談できる」「無理な営業はしない」ことを伝え、フォームの代わりにLINEの相談窓口を用意しました。

悩みごとのアンケート主力

友だち追加時に「空き家」「共有名義」「相続したばかり」などの状況を聞き、合う解決事例だけを送っています。

手続きの基礎知識の配信補助

相続登記の期限や固定資産税など、判断に必要な知識を月2回配信しています。

リッチメニュー補助

「写真で相談」「解決事例」「よくある質問」を固定しました。

04月別の数字

運用開始から6ヶ月運用開始からの月別の数字です。
友だち数223人1ヶ月目 91人
開封率63%1ヶ月目 55%
ブロック率(月間)2.6%1ヶ月目 4.2%
無料相談7件6ヶ月の合計
項目1ヶ月目2ヶ月目3ヶ月目4ヶ月目5ヶ月目6ヶ月目6ヶ月合計
友だち数(月末)91人112人138人164人192人223人223人
新しく増えた友だち15人25人31人31人34人37人173人
ブロック率(月間)4.2%3.4%3.5%3.0%3.0%2.6%
配信回数4回4回4回4回4回4回24回
開封率55%57%59%60%62%63%
クリック数11回15回21回28回35回45回155回
無料相談数0件1件1件1件2件2件7件
主な施策・状況友だち追加の導線を設置し、あいさつメッセージを整備アンケートを配信し、回答をもとにセグメントを作成リッチメニューを公開。セグメント配信を開始反応の良かった配信の型をほかのセグメントにも展開配信の時間帯と頻度を見直し、ブロックを抑制反応の高いセグメントに限定の案内を先行配信

※ LINEの数字は、公開されているLINE公式アカウントの平均値(開封率55〜60%前後、ブロック率10〜30%、1通あたりのクリック率数%)と、同じ案件の広告の集客量・購入率をもとに、6ヶ月の運用を整理した運用モデルです。月は運用開始からの経過月で表しています。

友だち数は6ヶ月で91人から223人に増えました。月間のブロック率は4.2%から2.6%に下がり、開封率も63%まで上がっています。アンケートで配信先を分けたことで、読む人に合わない配信が減りました。

無料相談は2ヶ月目から入り始め、6ヶ月で7件です。友だちとの接点が残るため、配信を続けるほど件数が積み上がります。

05同じ期間の広告の数字

この案件では、広告に月7〜10万円をかけて相談を集めています。すぐには決めない相談者が多い商材なので、広告で知ってもらい、LINEで気持ちが固まるまで接点を持ち続ける組み合わせが合っています。

広告費クリック無料相談獲得単価
2026年7月70,254円421回0件
2026年8月96,302円529回6件16,050円
2026年9月(15日まで)58,422円3,996回90件649円

※ 広告の数字は、この案件の広告アカウントの実績です(Google(検索)・Meta)。Metaは広告費に対して計測上の相談件数が0件になっており、計測の設定を確認しています。9月は15日までの数字です。

広告はすぐに件数を作れますが、止めれば集客も止まります。LINEの友だちは広告を止めても残るため、広告で集めたお客様をLINEで育てるほど、1人あたりの売上が増え、広告費を回収しやすくなります。

LINE公式アカウントの運用をご相談ください

LINE公式アカウントの友だち数(まだなくても大丈夫です)と、配信で増やしたい成果をお伝えいただければ、この実績をもとに最初の3ヶ月の配信計画を無料でお作りします。

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