About Us
私たち「右肩上がり」は、SEO・AIO・LLMO・GEOを通じたコンテンツマーケ&インバウンドマーケで、あなたのメディアのPVを右肩上がりに増やし、売上に少しでも貢献することをミッションに掲げています。
検索エンジンや生成AIに"選ばれる"ことは目的ではなく手段です。最も大切なのは、ユーザーから選ばれ、PVという形で右肩上がりのモメンタムを作り続けること。サーチコンソールのモメンタムが少しずつでも上を向いているメディアは、やはり収益や問い合わせが多い——これが私たちの一貫した実感です。
そして私たちが最も重視しているのが、次のセクションで語る「モメンタム」という考え方です。狙ったKWで確実に上位を取りにいく戦い方も理想ですが、予算も工数も無限ではない以上、一つの記事に集中すればするほど、記事の量は増やせなくなります。だからこそ、リスクをコントロールしながらコンテンツの裾野を広げ、メディア全体のPVが右肩上がりに伸び続ける状態を保つことが、最も打率の高い戦略だと考えています——その理由を、下でじっくりお話しします。
Our Core Concept
私たちが最も大切にしている考え方です。予算も工数も無限にはない中で、すべての記事に全集中することはできません。一つの記事に集中しすぎれば、記事の量は増やせない。だからこそ、リスクをコントロールしながら量とスピードを確保し、PVのモメンタム(右肩上がりの成長トレンド)を絶やさないことが、最も打率の高い戦略だと考えています。
記事がコンスタントに増え続け、KWに根差したコンテンツが積み上がるメディアは、検索からの流入が着実に育ちます。少しずつでも右肩上がりにPVが伸びているメディアは、収益も問い合わせも伸びやすい——これが私たちの実感です。
競争の激しいKWだけに賭けるのは、時間もコストもかかる不確実な長期戦です。限られた予算・工数を一つの記事に注ぎ込みすぎると、量が増やせず成長が止まる——そのリスクも踏まえて、最適な配分をご提案します。
記事の本数と更新の継続は、こちらでコントロールできる変数です。そこで勝負すれば安定的にPVを積み上げられ、PVが増えれば問い合わせは増えていく。リスクを抑えながら、成果に近づく運用です。
なぜ私たちがモメンタムと記事の量を重視するのか。積み上げの威力、難しいKWで戦う難易度、予算・工数とリスクのバランスまで、広告代理店・零株式会社のブログ運用チームが本音で語ります。
Since 2016
まだSEOという言葉すら意識していなかった頃、純粋に情報発信としてブログを開始。記事を書き続ける中で、検索流入の仕組みと可能性に気づく。
商品紹介メディアを本格的に運営開始。キーワード選定、記事構成、内部リンク設計など、SEOの基礎を現場で叩き込む。収益化を通じて「成果に直結するSEO」を体得。
自社メディアで培ったノウハウをもとに、B2B・士業・ECなど多業種のクライアントへSEOコンサルティングを提供開始。業種を横断した知見が蓄積される。
10年分の経験と失敗を体系化し、右肩上がりとしてサービスを確立。テクニカルSEO、コンテンツ設計、データ分析、LPOまで一気通貫で提供する体制へ。
Segment of One
コトラーのマーケティング理論に基づく、究極の個別最適化アプローチ。
「市場は均一ではなく、どの顧客もそれぞれ唯一無二である。それゆえ、マーケティングは常にセグメンテーションとターゲティングから始まる。」
— フィリップ・コトラー
性別が違うだけで、年齢が五つも違えば、年収が100万違うだけでも、同じ商品を買うユーザーでも全然違う世界を生きています。人は各々が丸で違う世界を生きている——これがセグメント・オブ・ワンの出発点です。
SEOにおいてこの理論を活用すると、「誰に向けた記事なのか」が極限まで明確になります。ペルソナの解像度を上げれば上げるほど、コンテンツの精度が上がり、検索意図と完全に一致する記事を設計できます。
結果として、「この記事はまさに自分のために書かれている」とユーザーが感じるコンテンツが生まれ、それが滞在時間・回遊率・CVRの向上に直結します。
たった一人の顧客像を構築するために、以下の4つの変数でペルソナを多角的にプロファイリングします。
Kotler's 5A Theory
ユーザーが課題や悩みを自覚し、初めて情報に触れるフェーズ。過去の経験・広告・他者の口コミなどから商品やブランドを知る段階。
このフェーズのユーザーは「そもそも何が問題なのか」を知りたい段階。広いテーマの教育的コンテンツで接点を作ります。
認知した複数のブランドの中から、印象に残ったものに惹きつけられるフェーズ。短期記憶から長期記憶へ、好意的な印象が形成される。
「解決策がありそうだ」と興味を持った段階。具体的なノウハウや成功事例で信頼感を醸成します。
訴求によって好奇心を刺激されたユーザーが、能動的に情報収集を行うフェーズ。口コミ・比較サイト・レビューなどで確証を得ようとする。
「どこに頼むか」を比較検討する段階。比較記事・料金解説・事例紹介で選ばれる理由を提示します。
調査で確信を得たユーザーが実際に購入・問い合わせ・申し込みというアクションを起こすフェーズ。CVに直結する最重要ポイント。
購買意欲が最も高い段階。マネタイズ記事(LP・サービスページ)で迷いなく行動に導きます。
購入・利用後に満足したユーザーがロイヤリティを形成し、SNSや口コミで他者に自発的に推奨・紹介するフェーズ。
顧客がファン化し推奨者になる段階。成功事例・お客様の声が次のユーザーの認知(A1)に繋がり、好循環を生みます。
コトラーのマーケティング4.0で用いられるPARは、「認知から購買に至る確率」を示す指標です。この値が高いほど、マーケターとしての生産力が高いとされています。私たちは5Aの各フェーズでのCVRをPARに基づいて算出し、認知から購入に至るまでの効率を最大化することを目指しています。
多くの企業はA4(行動)に近いKWだけを狙いがちですが、それではパイが限られます。SEO・SNS・AIO・広告・リファラルなど、多種多様な商流からユーザーが流入する中で、A1〜A5の全フェーズにコンテンツを揃え、コンテンツを点ではなく面で捉えてCVに至るまでの道筋を設計すること。これが「誰かにとってのバイブル」になるということであり、右肩上がりが目指すコンテンツマーケティングの形です。
Search Intent
「激安」と「格安」——たった一文字の違いですが、検索しているユーザーの属性・背景・求める価値はまったく異なります。この違いを汲み取れるかどうかで、コンテンツの精度もCVRも大きく変わります。
競争が激しいビッグKWでも、微妙な検索語句のニーズの違いを読み解けば、IMPは少なくてもCVRが極めて高いKWを発見できます。少ないアクセスでも確実に問い合わせ・売り上げに繋がるKWで勝負することが可能です。
デジタル広告の運用において、確度の高いターゲティングはクリエイティブより重要です。マーケティングの上流工程での経験があるからこそ、CVRの高いKWを発見し、少ないIMPでも成果を最大化するコンテンツ設計が可能になります。
Capability
検索エンジンに正しく認識させる、SEOの土台作り。
予期せぬ評価下落リスクを排除する防御壁。
AI時代にも評価される、本質的な情報価値の設計。
サイトの権威性を高める、内部・外部双方からのアプローチ。
感覚ではなく、データに基づいた収益最大化。
Service
コトラーが提唱するセグメントオブワン理論、5A理論を使いペルソナとユーザージャーニーを設計していきます。
どんなユーザーが、その商品にとって顧客になりうるのか、ターゲティングから開始していきます。
緻密なリサーチとヒアリングを重ねて、単一 〜 複数のセグメンテーションの確立を行います。
ペルソナ、ジャーニーごとにマネタイズ導線を設計していきます。
B2C、B2B問わず、最終的に認知から購買に至るまでに必要なコンテンツを洗い出します。
ペルソナがユーザージャーニーの各フェーズで触れるコンテンツを漏れなく作ることでIMPに対するCVRを高めていきます。
そして、最終的にKW毎の検索ランク、検索流入のSIMを作った上で、問い合わせ数や売り上げといったKGIの計画立てを行います。
設計したペルソナ・ジャーニー・マネタイズ導線に基づき、コンテンツの制作と運用を開始します。
制作し、揃えたコンテンツ一つ一つに対してKW毎のモニタリングを行なっていきます。
まずはサマリー(全体)としてサーチコンソール&GA4等の全体のPVが上昇していってるかを確認しながら、KW毎の粒度(鳥の目・虫の目・魚の目)毎に分けて分析をしていきます。
また、ユーザージャーニー毎にMCVポイントを設置し、認知から購買に至る流れの中で、どの部分がボトルネックとなり問い合わせ、または購買に至ってないかを分析していきます。
サマリー(全体)の数字と、5Aの各ジャーニー毎のKPIを見ながら、KGI(問い合わせ、購買)のボトルネックとなってるポイントを毎週、隔週、月次で話し合いながらネクストアクションに繋げていきます。
半年〜1年かけて、シンプルに「①新しい記事を作る」「②既存記事をアップデートする」「③全体をメンテナンスする」この行為の繰り返しにより、最終的にKGI(問い合わせ、購買)を達成できるように尽力し、頂いてる報酬以上の価値を提供できるように努めます。
Project Approach
SEOプロジェクトは、メディアの性質や目的によって進め方が変わります。
私たちは大きく「全体PVを伸ばす施策」と「CVにつながるKWを育てる施策」の二軸で設計し、案件ごとに最適なバランスで運用します。
予算・工数が限られる中でモメンタムを作りやすいため、基本的には①「メディア全体のPVを高める施策」をお勧めしています。
一つのKWで獲得できるPVには限りがあり、直接的なマネタイズKWも無限にあるわけではありません。そこで、コラム系の記事も含めてメディア全体のPVを右肩上がりに積み上げていく方向性です。サイト全体の検索評価を底上げし、ドメイン全体で集客力を高めていきます。
限られた重要KWに対して、一本一本の順位とPVを追い込んでいく方向性です。Search Consoleだけでなく、他のアクセス解析ツールでも各KWのPVや行動を確認し、LPOを重ねながら、CVに直結するKWを着実に育て上げていきます。
右肩上がりが担うのは、検索からのアクセスを集めるWebディレクション全体のSEOです。一方で、集めたアクセスを問い合わせ・購買(CV)へ転換する施策は、SEOとは少し領域の異なる専門サービスになります。CVR改善・LPO・サイト運用改善をご希望の場合は、姉妹サービス「ケア・バウンド」をご利用ください。SEOで集客し、ケア・バウンドで成果に変える——この連携で、集客から収益化までを一気通貫でご支援します。
PDCA Cycle
毎月「どんな記事を作るか」をざっくり決め、月末にはその記事本数を担保。サーチコンソール上の全体アクセスを見ながら、記事量を増やしたり、伸びていない記事を手直ししたりを繰り返します。基本は、記事を増やしながら前に進めていく——シンプルな月次サイクルです。
月のはじめに、どんなテーマ・キーワードの記事を、どれくらいの本数つくるかをざっくり計画します。細かく作り込みすぎず、まずは手を動かせる状態にすることを優先します。
月末に向けて、決めた本数を着実に公開していきます。一本一本に時間をかけすぎるより、まずはコンテンツの数を積み上げ、メディア全体のモメンタムを絶やさないことを大切にします。
月末に、サーチコンソール(&GA4等)で全体のアクセスが右肩上がりに伸びているかを確認します。個々の記事の順位より、まずはメディア全体のPVのトレンドを主指標として見ます。
全体の伸びを見ながら、記事量をさらに増やしたり、伸びていない・質の低い記事を手直ししたりを判断します。基本方針は記事を増やしながら進めること。これを毎月くり返し、右肩上がりを積み上げます。
本当に質の高い記事を作り、メンテナンスし続ければ、検索上位に表示され、SNSでシェアされ、被リンクが付き、どこからともなくPVは増え続けます。これがSEOの本質であり、右肩上がりが信じている前提です。
ユーザーの検索意図を完璧に満たすコンテンツは、Googleに正しく評価され、上位に表示され続けます。
本当に価値のある記事はSNSで拡散され、被リンクが付き、ドメイン全体の評価を押し上げます。
一時的に順位が落ちても、継続的なメンテナンスで必ず復活する。良い記事は資産として積み上がり続けます。
SEOの順位変動にはランダム性がありますが、本当に質の高いコンテンツを作り続け、メンテナンスし続ける限り、ずっと落ち続けるということはありません。一時的に順位が入れ替わることはあっても、定期的に上位に復活し、長期的には安定したトラフィックを生み出します。「良いコンテンツは正しく評価される」── これを信じることが、SEOを続ける上での大前提です。
現在の課題をヒアリングし、貴社サイトに最適な改善施策を無料でご提案します。