Marketing Research
O2
聞いた声を、
そのまま次の顧客につなげる。
アンケート回答者のパネルを使って、狙った層に調査を届けます。結果は統計データとして納品し、同じ仕組みで、調査に答えた方へ商品やサービスをご案内する成果報酬型の集客までお引き受けします。
About
はじめての方へ。
どんなサービスか。
O2は、アンケートに答えることを目的に登録している回答者の集まり(調査パネル)を使うマーケティングリサーチのサービスです。登録時に答えた属性で配信先を絞れるので、「30代で子どもがいて、車を持っている世帯」のような条件でも、その層だけに調査を届けられます。
狙った層に、聞きたいことを聞く
ブランドの認知度、購入の意向、商品コンセプトや価格の受け止め方、広告の見え方。設問づくりから集計・レポートまでをお引き受けします。
調査に答えた方へ、商品をご案内する
アンケートの中で商品やサービスを紹介し、興味を持った方が資料請求や購入に進んだ分だけ費用が発生する、成果報酬型の集客です。
調査で分かった層に、そのまま届ける
どの属性の反応がよいかを調査で確かめてから、同じ条件で集客の配信をかけられます。調べた結果が、そのまま配信先の設計になります。
こんなときに使われています
- 新商品を出す前に、想定している層が本当に買いたいと思うかを確かめたい。
- 自社ブランドがどの年代・地域でどれくらい知られているかを数字でつかみたい。
- 運用型広告の獲得単価が上がり、別の集客手段を成果報酬で試したい。
- 資料請求や問い合わせを増やしたいが、申込者の属性にはこだわりたい。
Research menu
調査メニュー
設問数・回答数・対象条件を決めれば、Webアンケートとして配信できます。目的が固まっていない段階でも、意思決定に使える形まで一緒に設計します。
認知・ブランド調査
ブランドや商品名をどの層がどれくらい知っているか、競合と比べてどう見られているかを測ります。
需要・購入意向調査
新商品や新サービスに対して、買いたいと答える人がどの属性に多いかを確かめます。
コンセプト・価格調査
複数のコンセプト案や価格帯を見せて、どれが選ばれるか、いくらなら買うかを比べます。
広告クリエイティブ評価
配信前のバナーや動画、キャッチコピーを見せ、伝わり方と好感度を属性別に比べます。
利用実態調査
カテゴリの購入頻度、購入場所、比較した商品など、顧客が実際にどう選んでいるかを調べます。
集計・レポート
属性別のクロス集計と、結果から言える打ち手をまとめて納品します。生データもお渡しできます。
Performance-based outreach
アンケートを入口にした、
成果報酬型の集客。
調査パネルの回答者に、商品やサービスに関するアンケートを配信します。回答の中で興味を示した方に申込ページをご案内し、資料請求・問い合わせ・購入などの成果が発生した分だけ費用をいただきます。広告費を先に使って結果を待つ形とは違い、成果が出るまで費用がかかりません。
- STEP 01対象を絞る
性別・年齢・居住地・年収・家族構成など、登録時の属性で配信先を決めます。
- STEP 02アンケートを配信
商品カテゴリへの関心や検討状況を聞く設問の中で、商品やサービスを紹介します。
- STEP 03関心のある方を案内
興味があると答えた方に、資料請求や購入のページをご案内します。
- STEP 04成果の分だけ精算
申込や購入などの成果が発生した件数に応じて費用をいただきます。
ポイントサイトとの違い
ポイントサイト
- 資料請求や購入をすると、そのたびにポイントがもらえる
- ポイント目当ての申込が混ざりやすい
- 申込者の属性は、申込フォームで聞いた範囲しか分からない
O2
- 謝礼はアンケートの回答に対してだけで、申込や購入にはポイントを付けない
- 申込に進むのは、内容に興味を持って自分から動いた方
- 調査パネルの属性で、配信する前から対象を絞り込める
申込にポイントが付かないため、申込者の質を重視する商材でも使いやすい仕組みです。一方で、クリックした人を申込ページへ直接送る広告と比べると、配信数あたりの成果の割合は低くなります。そのぶん対象人数を確保して配信量で成果を積み上げる設計にします。
Targeting
調査用に集めた属性で、
配信先を細かく絞る。
回答者は登録時と過去の回答で、多くの属性を答えています。調査でも集客でも、次のような条件を組み合わせて配信先を決められます。
条件を重ねるほど配信できる人数は減ります。調査に必要な回答数や、集客で見込みたい成果件数から逆算して、絞り込みの強さをご提案します。
Good fit
相性のよい商材
成果報酬型の集客は、資料請求や問い合わせなど申込の件数で成果を数える商材と特に相性がよく、なかでも検討する人の属性がはっきりしている商材ほど、絞り込みの効果が出ます。
不動産・住宅
年収・家族構成・住まいの状況で、購入や住み替えを考えやすい層に絞って案内できます。
資料請求・問い合わせ型のサービス
保険、教育、通信、住まいの設備など、まず資料を取り寄せてから比べる商材に向いています。
発売前の新商品
調査で反応のよい層を確かめてから、同じ条件で集客の配信に切り替えられます。
商材や申込条件によっては、成果報酬でお引き受けできない場合があります。まずは商材と成果の定義を伺い、配信できるかどうかを確認します。
Information handling
回答者の情報も、
お客様の情報も、決めた範囲だけで扱う。
調査パネルは、回答者が自分の情報を預けてくれていることで成り立っています。回答者の個人情報と、お客様からお預かりする商品情報・申込データの両方について、扱う範囲を先に取り決めます。
- 調査結果は統計データで納品調査の回答は、個人が特定できない形に集計してお渡しします。
- 申込情報は本人が入力したものだけ集客でお客様にお渡しするのは、回答者が申込ページで自ら入力した情報に限ります。
- 同意の範囲での配信配信は、回答者が登録時に同意した条件の範囲で行います。
- NDAの締結発売前の商品やコンセプトなど、調査で扱う情報はNDAを結んでからお預かりします。
- 第三者・生成AIへの持ち出し禁止お預かりした情報と回答データを、第三者や生成AIへ持ち出さないことを取り決めます。
- 終了時の処理案件の終了時に、お預かりした資料とデータの返却・削除まで確認します。
Schedule
目的を決め、小さく配信し、
結果を見て広げる。
調査はご相談から2〜3週間ほどで納品、集客は試験配信で反応を確かめてから本配信に移ります。
- ご相談目的と対象の整理
何を決めるための調査か、どの層に届けたいか、集客なら何を成果とするかを伺います。
- 第1週設問と配信条件の設計
設問案と絞り込み条件、必要な回答数や見込み件数をご提案し、内容を確定します。
- 第2週配信
調査は回答数がそろうまで配信します。集客はまず小さな配信量で反応を確かめます。
- 第2〜3週集計・レポート
属性別に集計し、結果から言える打ち手をまとめて報告します。
- 翌月以降本配信・継続調査
集客は反応のよい条件に寄せて配信量を増やします。調査は定点観測としても続けられます。
Engagement
調査は内容に応じてお見積もり、
集客は成果報酬。
調査は、設問数・回答数・対象条件の絞り込みの強さで費用が変わります。集客は成果1件あたりの単価で精算し、単価は商材と成果の定義を伺ったうえで提示します。
- 調査
- 個別見積もり
- 集客
- 成果報酬
- 初期費用
- 内容に応じてご相談
FAQ
よくあるご質問
調査だけ、集客だけの依頼もできますか。
できます。調査のみ、集客のみのどちらでもお引き受けします。調査で反応のよい層を確かめてから集客に進む使い方もできます。
設問はこちらで用意する必要がありますか。
不要です。調べたいことと、その結果を何の判断に使うかを伺えば、設問案はこちらで作ります。お手元に設問案がある場合は、それをもとに整えます。
成果報酬の「成果」は何になりますか。
資料請求、問い合わせ、会員登録、購入など、商材に合わせて取り決めます。重複や不正な申込の扱いも、開始前に合意します。
ポイント目当ての申込は混ざりませんか。
謝礼はアンケートの回答に対してだけ支払い、申込や購入にはポイントを付けません。申込に進むのは、内容に興味を持って自分から動いた方です。
広告運用と組み合わせられますか。
組み合わせられます。調査で分かった反応のよい層や訴求を、検索広告やSNS広告のターゲットとクリエイティブに反映できます。
Contact
調べたいこと、
届けたい層から。
調査の目的が固まっていなくても、いま判断に迷っていることからご相談いただけます。成果報酬で配信できる商材かどうかの確認もお気軽にどうぞ。
有り難いことに沢山のお問い合わせを頂いており、お返事までに2~3営業日頂くことがございます。お急ぎの方は、その旨を頂けますと幸いです。