About
はじめての方へ。
雑誌広告で何ができるか。
雑誌は、その分野に関心のある人が、読む目的でお金を払って開く媒体です。読者の関心がはっきりしているので、商品と相性のよい雑誌を選べば、無駄なく届きます。編集部の記事と並んで載ることで、信頼して読んでもらいやすいのも雑誌ならではです。
読者で雑誌を選ぶ
発行部数の多さより、読者が誰かを見ます。年齢、関心、買い物の傾向。業界誌なら役職や業種。商品を買う人が読んでいる雑誌を、媒体資料と読者データから選びます。
雑誌の中で読まれる原稿にする
ページをめくる手を止めてもらうには、その雑誌の読者が気にしていることから話を始める必要があります。広告ページか、編集部と作るタイアップ記事か、目的に合わせて形を選び、原稿を作ります。
掲載後の反響を数える
誌面だけに載せるQRコードや専用ページ、クーポンコード。発売日の前後で店名の検索がどれだけ増えたかも見て、次に載せる雑誌と号を決めます。
こんなときにご相談いただいています
- 趣味や専門分野の商品を、その分野に詳しい読者に知ってもらいたい。
- 法人向けのサービスを、業界誌で決裁者に届けたい。
- 記事の形で商品の背景まで伝え、信頼して選んでもらいたい。
- ブランドの世界観に合う雑誌に載せ、名前の格を上げたい。
Measurement
載せっぱなしにしない。
雑誌の反響を測る。
雑誌は発売から店頭に並ぶ期間、読者の手元に残る期間があり、反響がしばらく続きます。掲載前に測り方を決めておけば、号ごとの効果を比べられます。
誌面専用の入口
誌面にだけ載せるQRコード、専用ページ、クーポンコードで、雑誌から来た人を数えます。
発売日前後の検索
発売日の前後で、商品名や店名での検索がどれだけ増えたかを比べます。
号・雑誌ごとの比較
複数の雑誌や号に載せた場合は、入口を分けてどこからの反響が多かったかを比べます。
計測の結果は、検索広告やSNS広告の配信地域・配信量を決める材料にも使います。雑誌広告とデジタル広告を一緒に設計したい場合は、グループのでもやるんだよが集客全体の構造から担当します。
Information handling
お預かりする情報は、
決めた範囲だけで扱う。
発売前の商品情報、店舗の出店計画、顧客リストなど、公開前の情報や競争力の源となる情報をお預かりすることがあります。アクセスできる担当者を業務に必要な範囲に限り、受け渡しと保管の方法を事前に取り決めて、情報漏洩がないよう管理を徹底しています。
Schedule
ご相談から、
効果の報告まで。
目的と相手を決め、出してから数字で振り返るまでを一つの流れで進めます。
- ご相談目的と読者の整理
何を伝えたいか、どんな読者に届けたいか、予算と時期を伺います。
- 1〜2週目雑誌と載せ方の提案
媒体資料と読者データから雑誌と号を選び、載せ方と測り方をご提案します。
- 締切まで原稿の制作と入稿
原稿やタイアップ記事を作り、媒体の確認を経て入稿します。雑誌は締切が発売の1〜2か月前になることが多いので、早めに動きます。
- 発売掲載と計測の開始
掲載誌が発売され、専用QRやクーポンでの計測を始めます。
- 発売後反響の報告
反響をまとめ、次に載せる雑誌と号、原稿の直し方をご提案します。
Engagement
費用は、雑誌と枠の大きさ、
載せ方で決まる。
雑誌広告の費用は、媒体、掲載ページと大きさ、純広告かタイアップ記事か、そして原稿の制作費で変わります。掲載料と制作費を分けてお見積もりし、当社の手数料も事前に明示します。
- 掲載料
- 雑誌・枠ごとにお見積もり
- 制作
- 原稿・記事ごとにお見積もり
- 計測の設定
- ご相談
FAQ
よくあるご質問
どの雑誌に載せればいいか分かりません。
商品と、今のお客様がどんな人かを伺えば、読者の重なる雑誌を候補に挙げます。媒体資料をもとに、読者の年齢や関心を比べてご提案します。
原稿がなくても依頼できますか。
はい。コピーとデザイン、撮影の手配まで制作します。タイアップ記事の場合は、編集部との打ち合わせから同席します。
掲載まで、どのくらいかかりますか。
雑誌は発売の1〜2か月前に締切があることが多く、ご相談から掲載まで2〜3か月を見ていただくのが目安です。Web版への掲載はもっと早く出せます。
ネット広告と組み合わせられますか。
はい。誌面で知った人が検索したときに、検索広告やSNS広告で受け止める設計ができます。デジタル側の運用は、グループのでもやるんだよと一緒に設計できます。
Contact
どんな読者に、
何を伝えたいかから。
載せたい雑誌が決まっていなくても構いません。商品と届けたい読者を伺えば、媒体の選定から始めます。
有り難いことに沢山のお問い合わせを頂いており、お返事までに2~3営業日頂くことがございます。お急ぎの方は、その旨を頂けますと幸いです。