食品・飲料

【アフィリエイト広告実績(成果報酬)】豆から作ったパンの初回セット購入の成果報酬型アフィリエイト実績|糖質を意識しつつパンを楽しむ

集計期間の売上成果
約180万円
成果が発生した期間
2025年2月〜2025年11月
取引の継続月数
13か月
成果が発生した月数
10か月
月平均の売上成果
約18万円
最も伸びた月
2025年2月(約93万円)

この事例の要約(課題・施策・成果)

どういう案件か

黄えんどう豆を主原料にした小麦粉不使用のパンを、まず初回セットで味わってもらいたい大手食品グループの案件です。糖質を意識しながらパンを楽しみたい方や健康的な朝食を取り入れたい方に届け、初回セットの購入を成果地点にしました。

当初の課題

新しい素材のパンであることから、関心は集めやすいものの、味を知らないまま買ってもらうことに壁がありました。

実施した施策

立ち上がりはSNS広告とインフルエンサーで一気に試す方を集め、その後は朝食の工夫を扱う記事とLINE配信で購入の流れを保ちました。

成果

2025年2月〜11月の10か月で売上成果は約180万円、最も伸びたのは2月の約93万円です

案件の概要

大手食品グループが手がける、小麦粉を使わず黄えんどう豆を主原料にしたパンを届けるアフィリエイト広告の案件です。たんぱく質と食物繊維が豊富で、糖質を意識しながらもパンを楽しみたい方や、健康的な朝食を取り入れたい方に向けて、通販の初回セットで提供されています。成果地点は初回セットの購入です。

パンは味や食べ心地を確かめたうえで続けたい食品であり、まず初回セットで試してもらうことが広告主様の狙いでした。豆から作るという新しさに関心が集まりやすい一方、実際の食べ方や味のイメージが伝わらなければ試すきっかけになりません。成果報酬型で、試す理由を届ける導線を組み立てました。

業種
食品・飲料
広告主
大手食品グループ
対象のお客さま
糖質を意識しながらパンを楽しみたい方
成果地点
初回セットの購入
主な施策
広告運用/インフルエンサー/SEO・Webメディア記事/LINE配信
報酬形態
成果報酬型(成果が発生した分だけ費用が発生)

広告主様が抱えていた課題

  1. 豆のパンの味が想像しにくい

    黄えんどう豆が主原料と聞くと、普通のパンとどう違うのかが気になる方が多くいます。焼いたときの香りや味、合わせやすい具材を具体的に伝えないと、初回セットを試す決め手になりにくい状況でした。写真と言葉の両方で食べる場面を見せる必要がありました。

  2. 話題性が長続きしにくい

    新しい商品は取り扱い開始の直後に注目が集まりやすい反面、その後は関心が落ち着いていきます。初期の盛り上がりを生かしつつ、珍しい商品としてではなく、日常の朝食として選ばれ続ける伝え方へ切り替えていく必要がありました。

  3. 栄養の伝え方に配慮が必要

    たんぱく質や食物繊維が豊富という栄養面の特長は伝えられますが、健康への効果を断定する言い回しは使えません。糖質を意識する方に向けても、食品表示に基づいた事実を中心に、食品として正確に伝える表現を掲載先とそろえる必要がありました。

7が行った施策

広告運用

取り扱い開始期に集中したSNS広告

取り扱い開始の時期に、豆から作ったパンという新しさを伝えるSNS広告を集中的に配信しました。トーストやサンドイッチにした写真を使い、普段のパンと同じように楽しめることを見せています。初回セットの内容と価格がすぐにわかるLPへ誘導し、迷わず申し込める流れにしました。

インフルエンサー

朝食の食レポを依頼

食や暮らしを発信するインフルエンサーに、朝食で食べた感想や合わせた具材を紹介してもらいました。健康効果をうたうのではなく、味や食べ方を具体的に伝える内容にしています。PR表記を入れ、専用リンクから初回セットの購入ページへつなげることで、投稿を見て試したくなった方がすぐに申し込めるようにしました。

SEO・Webメディア記事

糖質を意識する朝食の記事

糖質を意識した朝食の工夫やパンの選び方を扱う記事で、小麦粉を使わないパンの選択肢として紹介しました。たんぱく質や食物繊維の量を食品表示に沿って整理し、検索から読まれる記事として継続的に初回セットの購入へつなげています。話題が落ち着いた後の入口として役立ちました。

LINE配信

食べ方の提案を届けるLINE

LINEでは、豆のパンに合う食べ方やアレンジを季節ごとに配信しました。卵やアボカドとの組み合わせ、スープに添える食べ方など、朝食の具体的な提案を中心にしています。試してみたいと思いながら迷っている方に、初回セットの案内を添えて届けました。配信はお休み前の夜など、朝食を考える時間帯を選んでいます。

成果

2025年2月〜11月の10か月、毎月成果が発生し、売上成果は合計で約180万円、月平均は約18万円でした。最も伸びたのは取り扱いを始めた2025年2月の約93万円で、SNS広告とインフルエンサーを集中させた立ち上がりの施策がまとまって成果につながりました。

3月は約23万円、4月は約14万円、5月は約11万円と、話題性が落ち着くとともに成果も徐々に落ち着いています。6月以降は約4.6万〜8.2万円の範囲で推移し、11月も約6.1万円と、規模は小さいながら記事とLINE配信を入口にした購入が毎月続きました。

取り扱い開始期の山と、その後に記事やLINE配信で細く長く続く流れの両方を確認できたことで、初回セットを入口にした成果報酬型のアフィリエイト広告の組み立て方が、広告主様の今後の販促の参考として残っています。

月別の売上成果の推移

成果が発生した月のみ掲載しています。金額はおおよその数字で表示しています。

月別の売上成果
売上成果
2025年2月約93万円
2025年3月約23万円
2025年4月約14万円
2025年5月約11万円
2025年6月約7.1万円
2025年7月約8.2万円
2025年8月約4.6万円
2025年9月約8.2万円
2025年10月約5.6万円
2025年11月約6.1万円
合計約180万円

この事例についてよくある質問

初回セットを成果地点にした理由は?

パンは味を確かめてから続けたい食品のため、まず試してもらう入口として初回セットが適していました。継続購入の起点になる購入を成果とすることで、広告主様の目的と成果報酬の考え方を合わせ、許容できる単価も決めやすくなりました。

2月以降に成果が落ち着いたのはなぜですか?

取り扱い開始期に施策を集中させたことで2月に大きな山ができ、その後は話題性が落ち着いたためです。以降は朝食の記事とLINE配信を入口に、日常の食品として選ぶ方の購入が毎月続いています。

糖質についてはどう表現しましたか?

健康への効果を断定する言い回しは避け、小麦粉を使わず豆を主原料にしていることや、食品表示に基づく栄養の情報を中心に伝えました。記事とインフルエンサー投稿の両方で、掲載前に表現をそろえています。

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