カードローン

【アフィリエイト広告実績(成果報酬)】スマホで完結するカードローンの新規契約と借入の成果報酬型アフィリエイト実績|実際の利用までつなぐ

集計期間の売上成果
約13万円
成果が発生した期間
2025年11月
取引の継続月数
1か月
成果が発生した月数
1か月
月平均の売上成果
約13万円
最も伸びた月
2025年11月(約13万円)

この事例の要約(課題・施策・成果)

どういう案件か

申し込みから借り入れまでスマートフォンで完結するカードローンについて、契約だけでなく実際の利用まで進んでもらいたい大手カード会社のプロモーションです。急な出費に備えたい方に向け、新規契約と借入を成果地点としました。

当初の課題

借入までを成果とするプロモーションでは、申込を増やすだけでなく、利用条件を理解したうえで契約・借入に進んでもらう導線が求められました。

実施した施策

金融商材の性質を踏まえ、インフルエンサーは使わず、比較記事と検索広告で条件を確かめてから申し込む方を集め、借入までの承認条件を明確にした計測で運用しました。

成果

成果は2025年11月に発生し、その1か月で売上成果は約13万円です

案件の概要

大手カード会社が提供する、スマートフォンで申し込みから借り入れまでできる個人向けカードローンのプロモーションです。急な出費に備えたい方に向けて、手続きの手軽さとあわせて利用条件を分かりやすく伝えることを目指しました。成果報酬型のアフィリエイト広告として、新規契約に加えて実際の借入までを成果地点にしています。

カードローンの広告では、契約件数だけでなく、その後に利用されるかどうかが広告主様にとって大切な指標になります。このプロモーションでは借入までを成果の対象としたため、申込を急がせるのではなく、返済の見通しまで含めて納得したうえで利用を始めてもらう情報の出し方を重視しました。

業種
カードローン
広告主
大手カード会社
対象のお客さま
急な出費に備えたい方
成果地点
新規契約・借入
主な施策
SEO・Webメディア記事/広告運用/メルマガ/計測・承認設計
報酬形態
成果報酬型(成果が発生した分だけ費用が発生)

広告主様が抱えていた課題

  1. 契約しても利用されないまま終わる

    カードローンは、万一に備えて契約だけを済ませ、実際には借り入れない方も少なくありません。このプロモーションでは借入までを成果としたため、契約後にどのような場面で利用するのかを、申込前の段階から具体的にイメージできる情報が必要でした。

  2. 金融広告としての表示ルール

    カードローンの広告では、金利や返済方式、遅延損害金など、表示すべき事項が定められています。借入のしやすさだけを強調する表現は避け、返済計画を立てる大切さとあわせて、条件を正確に示すことが求められていました。

  3. 比較の場面で選ばれる理由づくり

    カードローンを探す方の多くは、比較記事で複数のサービスを並べて検討します。スマートフォンで手続きが完結する点や、カード会社ならではの管理のしやすさを、比較の軸として分かりやすく示す必要がありました。条件の違いを正確に並べることが前提でした。

7が行った施策

SEO・Webメディア記事

条件を並べて確かめられる比較記事

カードローンを検討する方が読む比較記事で、金利、申込から借入までの流れ、返済方式、スマートフォンでの管理のしやすさを表に整理しました。返済のシミュレーションの考え方もあわせて紹介し、借りた後の見通しを立ててから申し込めるよう、必要な表示事項を記事内に明記しています。

広告運用

利用目的が明確な検索語への検索広告

サービス名や「カードローン スマホ 完結」など、利用を具体的に検討している方が使う語句に検索広告を配信しました。広告文とLPには金利などの表示事項を揃えて記載し、LPでは申込から借入までの手順を順番に示して、契約後にどう利用を始めるかが分かる構成にしています。

メルマガ

家計管理に関心のある会員へ情報提供

家計やお金の管理に関する情報を受け取っている会員リストに向けて、急な出費への備え方をテーマにしたメルマガを配信しました。貯蓄や公的制度とあわせてカードローンを一つの選択肢として紹介し、返済計画の立て方を伝えたうえで、比較記事へ案内する流れにしています。借入を勧める文面にならないよう、表現は広告主様と確認しました。

計測・承認設計

借入までを成果とする承認ルール

新規契約と借入を成果地点とするため、どの時点で成果が確定するかを広告主様と事前に決め、自社ASPで申込・契約・借入の段階を媒体別に確認できるようにしました。タグ設置後にテストCVで計測を確かめ、承認までの時間差も共有したうえで配信を始めています。否認となった理由も媒体別に共有しています。

成果

成果は2025年11月に発生し、その1か月で売上成果は約13万円となりました。取引期間は1か月で、比較記事と検索広告から、条件を確かめたうえで契約し、実際の借入まで進んだ方の成果が積み上がっています。

借入までを成果とする設計は、契約のみを成果とする場合に比べて広告主様の目的に近い一方、成果の確定までに時間がかかります。短い期間の取り組みでしたが、表示事項を揃えた記事と広告、段階ごとの計測という成果報酬型のアフィリエイト広告の運用の形を、広告主様と共有できた事例です。

月別の売上成果の推移

成果が発生した月のみ掲載しています。金額はおおよその数字で表示しています。

月別の売上成果
売上成果
2025年11月約13万円
合計約13万円

この事例についてよくある質問

契約だけでなく借入まで成果地点にしたのはなぜですか?

広告主様にとっては、契約後に実際に利用されることが大切だったためです。借入までを成果にすることで、申込を急がせるのではなく、利用条件を理解して納得した方に届ける情報発信に集中できました。

カードローンでインフルエンサーを使わなかった理由は何ですか?

金融商材は表示すべき事項が多く、短い投稿では条件を正確に伝えにくいためです。借入を気軽に勧める印象を与えないよう、条件を並べて確かめられる比較記事と検索広告を中心に据えました。

借入までの成果はどのように計測しましたか?

自社ASPで申込・契約・借入の段階を分けて記録し、どの媒体からの申込が借入まで進んだかを確認できるようにしました。成果が確定するタイミングも広告主様と事前に取り決めています。

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