カードローン

【アフィリエイト広告実績(成果報酬)】スマホ完結カードローンの新規契約を集めた成果報酬型アフィリエイト実績|急な出費に備える方へ

集計期間の売上成果
約630万円
成果が発生した期間
2025年2月〜2025年11月
取引の継続月数
5か月
成果が発生した月数
6か月
月平均の売上成果
約100万円
最も伸びた月
2025年3月(約250万円)

この事例の要約(課題・施策・成果)

どういう案件か

急な出費に備えたい方に、スマートフォンで完結する手軽さを知ってもらいたい大手消費者金融の案件です。最短即日の審査や初めての方向けの無利息期間を伝えながら、個人向けカードローンの新規契約を成果地点にしました。

当初の課題

お金に関わるサービスだからこそ、正確な情報を落ち着いて比べられる場で、スマホで完結する手軽さを伝える必要がありました。

実施した施策

アフィリエイト広告の掲載先を比較記事と検索広告に絞り、金融広告の表示ルールをまとめた掲載ガイドと、契約までを見える化する計測で成果報酬型の取り組みを支えました。

成果

成果が出た6か月の売上成果は約630万円、最も伸びたのは2025年3月の約250万円です

案件の概要

大手消費者金融が提供する、スマートフォンから申し込みと借り入れができる個人向けカードローンの案件です。急な出費に備えたい方に向けて、最短即日の審査や初めての方向けの無利息期間といった特長を知ってもらい、新規契約を成果地点とするアフィリエイト広告として取り組みました。

カードローンは広告表現に守るべき決まりが多く、金利や返済についての表示も欠かせない商材です。そのため、拡散力よりも正確な情報を比べて選べる場を重視し、比較記事と検索広告を中心にチャネルを絞りました。成果報酬型のため、審査を経た契約までを承認の対象としています。

業種
カードローン
広告主
大手消費者金融
対象のお客さま
急な出費に備えたい方
成果地点
新規契約
主な施策
SEO・Webメディア記事/広告運用/レップ代理店連携/計測・承認設計
報酬形態
成果報酬型(成果が発生した分だけ費用が発生)

広告主様が抱えていた課題

  1. 金融広告の表示ルールへの対応

    カードローンの広告には、金利や返済方式、借入れの注意喚起などを示す決まりがあります。媒体ごとに表記が抜けたり言い回しが強くなったりすると広告主様の信用を損なうため、必要な表示項目を満たした掲載の型を用意する必要がありました。

  2. 急な出費の場面で選ばれる接点

    カードローンを探す方の多くは、出費が必要になった時点で検索を始めます。比べる時間が短いなかで選ばれるには、審査のスピードや無利息期間、スマホで完結する流れを一目で比較できる情報が、検索結果の近くにあることが大切でした。

  3. 申込から契約までの離脱

    申込をしても、本人確認や審査の段階で手続きが止まる方がいます。成果地点が新規契約であるため、申込の手前だけでなく、契約までの流れを事前に理解してもらう説明が必要でした。

7が行った施策

SEO・Webメディア記事

条件を並べて比べられるカードローン比較記事

金融系の比較メディアで、審査のスピード、無利息期間の条件、スマホでの手続きの流れを並べて比べられる記事を展開しました。金利や返済についての必要な表示を掲載ガイドに沿って入れ、借入れは計画的に行うことも明記したうえで、初めて利用する方が判断しやすい内容にしています。

広告運用

今すぐ比べたい方に向けた検索広告

カードローンの比較や即日の審査を調べている方に向けて検索広告を運用しました。広告文とLPは最短即日の審査と初めての方向けの無利息期間に絞って伝え、申込から契約までの流れを最初に示すことで、急いでいる方でも手続きの見通しを持って進めるようにしました。

レップ代理店連携

金融に強いメディアとの連携

金融分野の記事運営に慣れたメディアをレップ代理店経由で紹介してもらい、掲載先を広げました。表示ルールへの理解がある媒体に絞ることで、表現の確認にかかる手間を抑えながら、比較記事の掲載数を増やしています。

計測・承認設計

新規契約までの計測と承認の見える化

申込と新規契約を分けて計測できるよう自社ASPのタグを設置し、テストCVで動作を確かめました。媒体別にクリック、成果発生、承認・否認を確認できるようにしたことで、契約につながりやすい記事や広告の傾向を把握し、掲載内容の見直しに生かしました。

成果

成果が発生した6か月の売上成果は約630万円、月平均は約100万円でした。2025年2月の約36万円から始まり、翌3月には最も多い約250万円まで伸びています。年度替わりで出費が重なりやすい時期に、比較記事と検索広告の導線が整っていたことが成果につながったと考えています。

その後は2025年4月に約180万円、5月に約110万円と落ち着いていき、6月は約15万円でした。7月から10月は成果の発生がありませんでしたが、11月には約40万円の成果が再び生まれています。年末に向けて出費を意識する方の検索が増える時期に、掲載を続けていた比較記事が読まれたものと見ています。

金融広告の表示ルールを満たした掲載ガイドと、申込と契約を分けた計測の仕組みは、広告主様がほかの媒体と取り組む際にもそのまま使える形で残りました。

月別の売上成果の推移

成果が発生した月のみ掲載しています。金額はおおよその数字で表示しています。

月別の売上成果
売上成果
2025年2月約36万円
2025年3月約250万円
2025年4月約180万円
2025年5月約110万円
2025年6月約15万円
2025年11月約40万円
合計約630万円

この事例についてよくある質問

カードローンでインフルエンサーを使わなかったのはなぜですか

金融サービスは金利や返済についての表示が必要で、投稿の自由度が高いと必要な情報が抜けるおそれがあります。条件を落ち着いて比べられる比較記事と検索広告のほうが、広告主様の信用を守りながら新規契約につなげやすいと判断しました。

申込ではなく新規契約を成果地点にした理由は何ですか

審査を経て契約に至った方を成果とすることで、広告主様は実際の利用者の獲得に対してだけ費用を払う形になります。媒体側にも契約までの流れを丁寧に説明する動機が生まれ、紹介の質がそろいやすくなりました。

成果が出ない月があったのはなぜですか

カードローンを探す方は出費が重なる時期に増える傾向があり、需要の山と谷がはっきり出やすい商材です。比較記事の掲載は続けていたため、年末に向けて検索が増えた時期には再び成果が生まれました。

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