健康食品・サプリメント

【アフィリエイト広告実績(成果報酬)】歯ぐきケアの乳酸菌タブレット通販の成果報酬型アフィリエイト実績|歯みがきにプラスするケア

集計期間の売上成果
約340万円
成果が発生した期間
2025年4月〜2025年11月
取引の継続月数
8か月
成果が発生した月数
8か月
月平均の売上成果
約43万円
最も伸びた月
2025年11月(約82万円)

この事例の要約(課題・施策・成果)

どういう案件か

毎日の歯みがきにプラスするオーラルケアとして、乳酸菌を配合した機能性表示食品のタブレットを広めたい大手菓子メーカーの案件です。歯ぐきの健康が気になる方に口の中で溶かす手軽さを伝え、通販での商品購入を成果地点にしました。

当初の課題

歯ぐきケアのタブレットは新しい習慣の提案であり、どこで、どう使う商品なのかを知ってもらうところから始める必要がありました。

実施した施策

歯ぐきの悩みを調べる方に向けた悩み解決記事と検索広告を中心に据え、表現ルールを共有したうえで、メルマガとレップ代理店経由の媒体で接点を広げました。

成果

2025年4月〜11月の8か月で売上成果は約340万円、11月に約82万円まで伸びました

案件の概要

大手菓子メーカーが通販で提供する、乳酸菌を配合した機能性表示食品のタブレットの案件です。噛まずに口の中でゆっくり溶かして使う手軽さが特長で、歯ぐきの健康が気になる方に向けて、毎日の歯みがきにプラスするオーラルケアとして公式通販で届けています。

お菓子のイメージが強いメーカーが健康分野の通販商品を広げるにあたり、商品の位置づけを正しく伝えることが重要でした。7では成果報酬型のアフィリエイト広告として通販での商品購入を成果地点に設定し、機能性表示食品の届出表示の範囲で紹介する体制を整えました。

業種
健康食品・サプリメント
広告主
大手菓子メーカー
対象のお客さま
歯ぐきの健康が気になる方
成果地点
通販での商品購入
主な施策
SEO・Webメディア記事/広告運用/計測・承認設計/メルマガ/レップ代理店連携
報酬形態
成果報酬型(成果が発生した分だけ費用が発生)

広告主様が抱えていた課題

  1. タブレットでケアする発想がまだ少ない

    オーラルケアといえば歯みがき粉やデンタルリンスを思い浮かべる方が多く、口の中で溶かすタブレットを取り入れるイメージはまだ一般的ではありません。歯みがきに置き換えるのではなく、プラスする使い方であることを明確に伝える必要がありました。

  2. 機能性表示食品として伝えられる範囲

    歯ぐきの健康に関わる商品のため、治療や予防を思わせる表現は使えません。届出表示の範囲で何を伝えられるかを整理し、掲載するメディアや代理店の媒体まで含めて、すべてで同じ基準を守れるようにすることが課題でした。

  3. 菓子メーカーの商品という先入観

    広告主様のブランドはお菓子として広く親しまれているため、健康目的の商品として受け止めてもらうには工夫が必要でした。成分や使い方の説明を丁寧にし、ケア用品として比較の土台に乗せることが求められていました。

7が行った施策

SEO・Webメディア記事

毎日の歯みがきに足すケアを解説する記事

歯ぐきの状態が気になり始めた方が読む、毎日のオーラルケアの見直し方をテーマにした悩み解決記事を作成しました。歯みがきやフロス、デンタルリンスと並べて、寝る前や食後に口の中で溶かして使うタブレットの取り入れ方を紹介し、続け方のイメージを持った方が商品ページへ自然に進める構成にしています。

広告運用

オーラルケアを調べる方への検索広告

検索広告では、歯ぐきのケア方法やオーラルケア用品を調べている方に向けて、乳酸菌タブレットという選択肢を案内しました。広告文は届出表示に沿った内容に限り、遷移先は使い方がわかる記事と商品ページを出し分けて、どちらが購入まで進みやすいかを媒体ごとに確かめています。

計測・承認設計

表現ガイドの共有と媒体別の成果確認

掲載前に、使ってよい表現と避ける表現をまとめた掲載ガイドを作成し、すべての提携メディアに共有しました。あわせて自社ASPのタグ設置とテストCVを行い、通販での購入が正しく計測されることを確かめたうえで、媒体別に購入の発生と承認状況を確認できる状態から運用を始めています。

メルマガ

健康情報メディアのメルマガで習慣を提案

中高年層の読者が多い健康情報メディアのメルマガで、口の中のケアを見直すきっかけとして商品を紹介しました。歯科の定期検診を意識しやすい時期などに合わせて配信し、噛まずに溶かすだけという手軽さと、毎日の歯みがきに足しやすい点を中心に、続けやすさが伝わる構成で紹介しています。

レップ代理店連携

健康系媒体を持つ代理店との連携

健康食品の取り扱い経験があるレップ代理店と連携し、同社が抱える健康系の媒体にも掲載を広げました。表現ガイドは代理店経由でも共有し、掲載前の原稿確認の手順を7の提携メディアとそろえたうえで出稿することで、掲載先が増えても表現や案内の仕方がぶれないようにしています。

成果

2025年4月〜11月の8か月で、売上成果は約340万円、月平均は約43万円となりました。4月は約10万円からのスタートでしたが、検索広告と悩み解決記事が揃った5月に約40万円、6月・7月は約55万〜58万円まで伸びています。

8月は約38万円、9月は約17万円と一度落ち着きましたが、10月に約42万円まで戻り、11月には約82万円と期間内で最も大きな成果になりました。秋以降にレップ代理店経由の健康系媒体への掲載が広がり、メルマガとあわせて新しい読者層に届いたことが伸びにつながったと考えています。

12月と2026年1月は成果の発生がありませんでした。一方で、機能性表示食品として伝えてよい範囲を整理した掲載ガイドは、今後成果報酬型のアフィリエイト広告を広げる際の共通ルールとして広告主様のもとに残っています。

月別の売上成果の推移

成果が発生した月のみ掲載しています。金額はおおよその数字で表示しています。

月別の売上成果
売上成果
2025年4月約10万円
2025年5月約40万円
2025年6月約55万円
2025年7月約58万円
2025年8月約38万円
2025年9月約17万円
2025年10月約42万円
2025年11月約82万円
合計約340万円

この事例についてよくある質問

機能性表示食品の表現はどのようにそろえましたか

届出表示に沿った言い回しと、治療や予防を連想させる避けるべき言い回しを一覧にした掲載ガイドを用意しました。記事や広告文は掲載前に確認し、レップ代理店経由の媒体にも同じガイドを共有して表現がぶれないようにしています。

9月に成果が落ち着いた理由は何ですか

夏の終わりは健康系の読み物の閲覧が全体的に少なくなる時期でした。その間に代理店との連携準備と記事の見直しを進め、10月以降に掲載先が広がったことで、11月の伸びにつながっています。

お菓子のブランドという印象はどう扱いましたか

親しみやすさは入口として生かしつつ、記事では乳酸菌の配合や使い方、歯みがきとの組み合わせ方を丁寧に説明しました。ケア用品として比較してもらえるよう、他のオーラルケア用品と並べて紹介する構成にしています。

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