健康食品・サプリメント

【アフィリエイト広告実績(成果報酬)】むくみと冷えに着目したサプリの初回購入を集めた成果報酬型アフィリエイト実績|夕方の脚が重い女性へ

集計期間の売上成果
約400万円
成果が発生した期間
2025年2月〜2025年6月
取引の継続月数
5か月
成果が発生した月数
5か月
月平均の売上成果
約80万円
最も伸びた月
2025年6月(約120万円)

この事例の要約(課題・施策・成果)

どういう案件か

立ち仕事やデスクワークで夕方の脚の重さが気になる女性に、機能性表示食品のサプリメントを初回価格で始めてもらう案件です。脚のむくみや手の冷えに着目した成分を伝え、継続利用へつなげるため初回購入と定期申込を成果地点にしました。

当初の課題

悩みを自覚している方は多いものの、サプリメントで対策するという選択肢を知ってもらうことが課題でした。

実施した施策

SNS広告とインフルエンサーで働く女性の日常の場面から悩みを呼び起こし、比較記事で商品の中身を補う構成にしました。定期申込の承認条件も最初に定めています。

成果

2025年2月〜6月の5か月で売上成果は約400万円、最も伸びたのは6月の約120万円です

案件の概要

脚のむくみや手の冷え、おなかの脂肪に着目した成分を配合した、機能性表示食品のサプリメントの事例です。立ち仕事やデスクワークで夕方の脚の重さが気になる女性に向けて、通販の初回価格で始められることを伝える成果報酬型のアフィリエイト広告を行いました。

サプリメントは続けてもらうことで広告主様の売上が積み上がるため、初回購入と定期申込をあわせて成果地点としました。機能性表示食品として届け出た表示の範囲を守り、PR表記を明記したうえで、働く女性の一日の流れに沿った訴求を各チャネルで展開しています。

業種
健康食品・サプリメント
広告主
健康食品メーカー
対象のお客さま
夕方の脚の重さが気になる女性
成果地点
初回購入・定期申込
主な施策
広告運用/インフルエンサー/SEO・Webメディア記事/計測・承認設計
報酬形態
成果報酬型(成果が発生した分だけ費用が発生)

広告主様が抱えていた課題

  1. 悩みが日常に紛れて行動につながりにくい

    夕方の脚の重さや手先の冷えは、多くの方が「いつものこと」と受け止めがちです。広告主様は、仕事終わりに感じる不快さを具体的な場面で言葉にし、対策を考えるきっかけをつくる必要があると考えていました。

  2. 複数の着目点を分かりやすく伝える難しさ

    むくみ、冷え、おなかの脂肪と複数の着目点があるため、訴求が散らばると印象に残りにくくなります。届出表示の範囲を守りながら、誰のどんな悩みに向けた商品なのかを一目で伝える整理が求められていました。

  3. 初回で終わらず続けてもらう設計

    サプリメントは初回価格で試したあとの継続が広告主様の収益を左右します。定期申込の条件や解約ルールを申込前に分かりやすく示し、納得して続けてもらえる方を集めることが課題でした。

7が行った施策

広告運用

仕事終わりの場面を描いたSNS広告

立ち仕事やデスクワークの方が夕方に脚の重さを感じる場面を題材に、SNS広告のクリエイティブを複数用意しました。配信は働く女性が多い時間帯に寄せ、反応のよい訴求を残しながら入れ替えています。表現は届出表示の範囲に限定しました。

インフルエンサー

働く女性の発信者による続け方の紹介

オフィス勤務や接客業の日常を発信しているインフルエンサーに、飲むタイミングや続け方を紹介してもらいました。投稿前に表現ガイドを共有して原稿を確認し、PR表記を必ず入れています。専用リンクで投稿ごとの成果を把握しました。

SEO・Webメディア記事

むくみや冷えの悩み記事から商品紹介へ

「夕方 脚 重い」「デスクワーク 冷え」などの悩みに沿った記事で、生活習慣の見直しとあわせて機能性表示食品という選択肢を紹介しました。配合成分と届出表示を正確に示し、初回価格と定期の条件を記事内に明記しています。

計測・承認設計

定期の条件を明示したうえでの承認設計

初回購入と定期申込それぞれの承認条件を広告主様と合意し、自社ASPで媒体別に成果発生と承認を見える化しました。定期の回数条件や解約方法を申込前に示すよう各媒体へ依頼し、納得して申し込む方を中心に集めています。

成果

2025年2月〜6月の5か月間、毎月成果が発生し、売上成果は合計約400万円、月平均約80万円となりました。立ち上がりの2月に約84万円を記録したあと、3月は約50万円、4月は約39万円と落ち着きましたが、5月に約110万円、6月に約120万円と大きく伸びています。

5月以降の伸びは、薄着になり脚の重さや冷房による冷えを意識しやすくなる時期に、SNS広告とインフルエンサー投稿の訴求を合わせたことが効いたと考えています。春先に蓄えた比較記事が検索から読まれるようになった時期とも重なりました。

7月以降は成果が記録されていませんが、季節の悩みと訴求を合わせると反応が高まるという知見は、広告主様の販売計画にも生かせる形で残っています。

月別の売上成果の推移

成果が発生した月のみ掲載しています。金額はおおよその数字で表示しています。

月別の売上成果
売上成果
2025年2月約84万円
2025年3月約50万円
2025年4月約39万円
2025年5月約110万円
2025年6月約120万円
合計約400万円

この事例についてよくある質問

機能性表示食品の訴求はどこまで書けましたか?

届け出た表示の範囲を超える表現は使わず、むくみや冷えが治るといった断定は避けました。インフルエンサーや記事媒体には表現ガイドを共有し、掲載前に原稿を確認したうえで、PR表記を入れて紹介してもらっています。

初回購入と定期申込を両方成果にした理由は?

初回価格で試す方と、最初から定期で続けたい方の両方がいるためです。どちらも広告主様にとって価値のある申込なので成果報酬の対象とし、定期の条件は申込前に分かるよう各媒体へ示してもらいました。

5月と6月に成果が伸びたのはなぜですか?

脚の重さや冷房による冷えを意識しやすい季節に、SNS広告とインフルエンサー投稿の訴求を合わせたことが大きいと考えています。季節の場面に寄せたクリエイティブへの反応がよく、成果の山につながりました。

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