ペット

【アフィリエイト広告実績(成果報酬)】国産ドッグフードの定期申込の成果報酬型アフィリエイト実績|食事の質にこだわる飼い主へ

この事例の要約(課題・施策・成果)

どういう案件か

国産原料で合成添加物を使わないドッグフードを定期便で届ける、大手IT企業グループのペットフードブランドの案件です。愛犬に合うフードを提案する診断を入口に、食事の質にこだわる飼い主の定期コース申込を成果地点にしました。

当初の課題

食事の質にこだわる飼い主ほど比較に慎重で、自分の愛犬に合うかどうかを確かめたい気持ちに応える必要がありました。

実施した施策

愛犬に合うフードを提案する診断を入口に据え、SNS広告と発信者の紹介で診断へ案内しました。比較記事で原材料へのこだわりを伝え、定期の承認条件と計測も整えています。

成果

定期コースの承認ルールを先に決め、診断から申込へ進む飼い主の流れを媒体ごとに追えるようにしました

案件の概要

大手IT企業グループのペットフードブランド様が提供する、国産原料で合成添加物を使わないヒューマングレードのドッグフードを定期便で届けるサービスの案件です。愛犬の情報から合うフードを提案する診断があり、食事の質にこだわる飼い主に選ばれています。

このサービスの特長は、愛犬の年齢や体格、好みなどを入力すると合うフードが提案される点にあります。7では成果報酬型のアフィリエイト広告として定期コースの申込を成果地点に置き、診断を入口にすることで、自分の愛犬に合うフードを知りたいという飼い主の関心から申込まで自然につながる導線を設計しました。

業種
ペット
広告主
大手IT企業グループのペットフードブランド
対象のお客さま
愛犬の食事の質にこだわる飼い主
成果地点
定期コースの申込
主な施策
広告運用/インフルエンサー/SEO・Webメディア記事/計測・承認設計
報酬形態
成果報酬型(成果が発生した分だけ費用が発生)

広告主様が抱えていた課題

  1. こだわりの飼い主ほど比較に慎重

    原材料や添加物に気を配る飼い主は、多くのフードを比べたうえで選びます。国産原料やヒューマングレードといった特長を伝えるだけでは、ほかのこだわりのフードとの違いが伝わりにくい状況でした。

  2. 愛犬に合うかどうかの不安

    犬種や年齢、体格によって合うフードは異なるため、評判が良くても自分の愛犬に合うかは分かりません。愛犬に合わせて提案する診断という強みを、申込の前の入口として活かす必要がありました。

  3. 定期便を続けてもらう設計

    定期コースは続けてもらうことで広告主様の価値になります。診断から申込までの流れを分かりやすくすると同時に、定期の申込を成果とするための承認条件を事前に決めておく必要がありました。

7が行った施策

広告運用

診断へ案内するSNS広告

犬と暮らす方に向けてSNS広告を配信し、うちの子に合うフードが分かる診断を入口として案内しました。いきなり購入を勧めるのではなく、診断で愛犬の情報を入力してもらい、提案されたフードから定期コースへ進む流れにしています。

インフルエンサー

診断を試す飼い主の目線での紹介

愛犬との暮らしを発信しているインフルエンサーに、診断を実際に試して提案されたフードを与える様子を紹介してもらいました。食いつきや食事の時間の様子を伝えてもらい、PR表記と健康に関する表現の注意点を掲載ガイドで共有しています。

SEO・Webメディア記事

原材料の見方を伝える比較記事

「ヒューマングレードのドッグフードとは」「無添加ドッグフードの選び方」といったテーマの比較記事を展開しました。原材料表示の見方や国産原料の意味を説明し、愛犬に合うかを確かめる方法として診断を紹介しています。

計測・承認設計

定期申込の承認条件と診断経由の計測

定期コースの申込を成果とし、初回到着前の解約などを否認とする条件を広告主様と決めました。自社ASPで媒体別に診断の開始と申込を分けて計測し、テストCVでタグの動作を確認したうえで、診断から申込へ進む割合を見ています。

成果

診断を入口にしたSNS広告とインフルエンサーの紹介によって、自分の愛犬に合うフードを知りたい飼い主が診断を試し、そのまま定期コースを申し込む流れが定着しました。愛犬に合わせた提案が、比較に慎重な飼い主の後押しになっています。

原材料の見方を伝える比較記事は検索から継続して読まれ、こだわりの飼い主が診断を知る入口として安定しました。記事で原材料への考え方に納得した方が診断へ進むことで、申込につながりやすくなっています。

診断の開始と申込を分けて計測したことで、広告主様は成果報酬型のアフィリエイト広告として、どの媒体が定期コースにつながる飼い主を連れてくるのかを見分けられるようになりました。

この事例についてよくある質問

診断を入口にしたのはなぜですか

食事の質にこだわる飼い主ほど、自分の愛犬に合うかどうかを確かめたいと考えるためです。診断で愛犬の情報を入力してもらうと、提案されたフードを自分ごととして受け取ってもらいやすくなり、定期コースへの申込にもつながりやすくなります。

診断と申込を分けて計測したのはなぜですか

診断を試した方がどれだけ申込へ進むかは、媒体によって異なります。分けて計測することで、診断を多く集める媒体と申込につながる媒体を区別でき、成果報酬の配分を考えやすくなりました。

定期コースの承認ルールはどう決めましたか

定期コースの申込を成果とし、初回到着前の解約などを否認とする取り決めを、取り組みを始める前に広告主様と決めました。成果報酬の判断基準を事前にそろえることで、媒体側も続けてもらえる紹介を意識しやすくなります。

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