スキンケア・化粧品

【アフィリエイト広告実績(成果報酬)】男性向けオールインワン美容液の初回購入と定期申込の成果報酬型アフィリエイト実績|1本で手軽にケア

集計期間の売上成果
約900万円
成果が発生した期間
2025年2月〜2025年11月
取引の継続月数
13か月
成果が発生した月数
10か月
月平均の売上成果
約90万円
最も伸びた月
2025年6月(約150万円)

この事例の要約(課題・施策・成果)

どういう案件か

化粧水から美容クリームまでの役割を1本にまとめた医薬部外品の美容液を、シワやシミ、肌荒れが増えてきた男性へ広めたいメンズコスメブランドの案件です。初回購入と定期コースの申込を成果地点にしました。

当初の課題

男性の年齢肌ケアは関心が高まっている一方で、購入の手前でためらう理由がいくつも重なっていました。

実施した施策

「1本で済む」という手軽さを男性の生活の場面に置き換えて伝えることを軸に、記事・SNS広告・インフルエンサー・計測の4つを組み合わせました。

成果

2025年2月〜11月の10か月で売上成果は約900万円、月平均約90万円で、最も伸びたのは6月の約150万円です

案件の概要

メンズコスメブランドの広告主様が展開する、化粧水・乳液・美容液・クリームの役割を1本にまとめた医薬部外品のオールインワン美容液の案件です。シワやシミ、肌荒れなど年齢とともに増える肌悩みを、手順を増やさずにケアしたい男性に向けて、初回購入と定期コースの申込を成果報酬型のアフィリエイト広告で集めました。

男性のスキンケアは「何を何本そろえればいいのか分からない」という段階で止まりやすく、商品の良さを伝える前に、手入れの手順そのものを短くできることを理解してもらう必要がありました。7はこの手軽さを軸に、記事・SNS・インフルエンサーを組み合わせ、定期申込まで続く導線を設計しています。

業種
スキンケア・化粧品
広告主
メンズコスメブランド
対象のお客さま
年齢肌を手軽にケアしたい男性
成果地点
初回購入・定期申込
主な施策
SEO・Webメディア記事/広告運用/インフルエンサー/計測・承認設計
報酬形態
成果報酬型(成果が発生した分だけ費用が発生)

広告主様が抱えていた課題

  1. スキンケアの手順が面倒だと思われやすい

    化粧水から乳液、クリームまで重ねるケアは、習慣のない男性にとって続けにくいものに映ります。1本で済むという特長が伝わらないまま「スキンケア商品」として見られると、比較の段階で後回しにされやすいことが課題でした。

  2. 医薬部外品の表現を守りながら伝える必要

    シワやシミなど年齢肌の悩みに触れる商品のため、効能の言い回しには薬機法に沿った配慮が欠かせません。広告主様からは、成果を伸ばしつつも、掲載面ごとに表現がぶれない体制をつくりたいという要望がありました。

  3. 定期申込まで進む方を増やしたい

    初回購入だけで終わると、広告主様にとっての採算は合いにくくなります。定期コースの価値を初回の段階から伝え、継続を前提に申し込む方を増やすことが、アフィリエイト広告の成果報酬を払っても利益が残る条件でした。

7が行った施策

SEO・Webメディア記事

男性の肌悩みに答える記事から商品へ

「メンズ オールインワン 選び方」「30代 男性 肌荒れ スキンケア」など、手入れを始めようとする男性が調べるテーマの記事を展開しました。化粧水と乳液を別々に使う場合との違いを整理し、朝の身支度の中で1本を使う流れを紹介したうえで、初回購入と定期コースの案内につなげています。

広告運用

SNS広告で手入れの手軽さを短く訴求

身だしなみに関心のある男性が多いSNSで、洗顔後に1本を塗るだけの流れを見せる広告を配信しました。表現は掲載前に広告主様と確認した言い回しに統一し、クリック後は定期コースの内容まで分かるLPへ誘導しています。反応のよい訴求はリマーケティングにも使いました。

インフルエンサー

男性の使用レビューで使う場面を具体化

美容やファッションを発信する男性インフルエンサーに、日々の使い心地を中心としたレビューを依頼しました。効能を言い切る表現を避ける掲載ガイドとPR表記のルールを事前に共有し、専用リンクで投稿ごとの成果を把握できるようにしています。

計測・承認設計

初回と定期を分けて成果を見える化

自社ASPで初回購入と定期申込を別の成果地点として計測し、媒体ごとの承認・否認を広告主様と毎月確認しました。タグ設置後はテストCVで両方の地点が正しく記録されることを確かめ、定期申込につながりやすい媒体へ予算と掲載枠を寄せています。

成果

2025年2月〜11月の10か月で売上成果は約900万円、月平均は約90万円でした。立ち上げの2月は約52万円、3月は約17万円といったん落ち込みましたが、4月に約85万円まで戻り、記事とSNS広告の訴求がかみ合い始めたことが数字に表れています。

最も伸びたのは2025年6月の約150万円で、インフルエンサーのレビュー投稿が重なった時期と一致します。その後も7月は約120万円、8月から11月は約95万〜100万円と大きく崩れずに推移しており、定期申込の多い媒体へ寄せた配分が安定した成果につながりました。

2025年12月と2026年1月は成果の発生がありませんでしたが、取引は13か月続いています。男性向けの訴求の型と表現ルールが広告主様の手元に残り、次の施策の土台になっています。

月別の売上成果の推移

成果が発生した月のみ掲載しています。金額はおおよその数字で表示しています。

月別の売上成果
売上成果
2025年2月約52万円
2025年3月約17万円
2025年4月約85万円
2025年5月約82万円
2025年6月約150万円
2025年7月約120万円
2025年8月約100万円
2025年9月約100万円
2025年10月約95万円
2025年11月約97万円
合計約900万円

この事例についてよくある質問

初回購入と定期申込を両方成果地点にしたのはなぜですか

初回購入だけでは広告主様の採算が合いにくく、定期申込だけでは入口が狭くなるためです。両方を成果地点にして別々に計測し、定期につながりやすい媒体を見極めながら配分を調整しました。

医薬部外品の表現はどのように確認しましたか

薬機法に沿った言い回しを広告主様と事前にまとめた掲載ガイドを用意し、記事・SNS広告・インフルエンサー投稿のすべてで同じ基準を使いました。掲載前に表現を確認し、効能を言い切る書き方は避けています。

男性のインフルエンサーはどう選びましたか

フォロワー層に身だしなみへの関心が高い男性が多いかどうかを重視し、日常の身支度を発信している方に依頼しました。専用リンクで投稿ごとの成果を確認し、反応のよい方には継続して依頼しています。

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