どういう案件か
化粧水から美容クリームまでの役割を1本にまとめた医薬部外品の美容液を、シワやシミ、肌荒れが増えてきた男性へ広めたいメンズコスメブランドの案件です。初回購入と定期コースの申込を成果地点にしました。
スキンケア・化粧品
化粧水から美容クリームまでの役割を1本にまとめた医薬部外品の美容液を、シワやシミ、肌荒れが増えてきた男性へ広めたいメンズコスメブランドの案件です。初回購入と定期コースの申込を成果地点にしました。
男性の年齢肌ケアは関心が高まっている一方で、購入の手前でためらう理由がいくつも重なっていました。
「1本で済む」という手軽さを男性の生活の場面に置き換えて伝えることを軸に、記事・SNS広告・インフルエンサー・計測の4つを組み合わせました。
2025年2月〜11月の10か月で売上成果は約900万円、月平均約90万円で、最も伸びたのは6月の約150万円です
メンズコスメブランドの広告主様が展開する、化粧水・乳液・美容液・クリームの役割を1本にまとめた医薬部外品のオールインワン美容液の案件です。シワやシミ、肌荒れなど年齢とともに増える肌悩みを、手順を増やさずにケアしたい男性に向けて、初回購入と定期コースの申込を成果報酬型のアフィリエイト広告で集めました。
男性のスキンケアは「何を何本そろえればいいのか分からない」という段階で止まりやすく、商品の良さを伝える前に、手入れの手順そのものを短くできることを理解してもらう必要がありました。7はこの手軽さを軸に、記事・SNS・インフルエンサーを組み合わせ、定期申込まで続く導線を設計しています。
化粧水から乳液、クリームまで重ねるケアは、習慣のない男性にとって続けにくいものに映ります。1本で済むという特長が伝わらないまま「スキンケア商品」として見られると、比較の段階で後回しにされやすいことが課題でした。
シワやシミなど年齢肌の悩みに触れる商品のため、効能の言い回しには薬機法に沿った配慮が欠かせません。広告主様からは、成果を伸ばしつつも、掲載面ごとに表現がぶれない体制をつくりたいという要望がありました。
初回購入だけで終わると、広告主様にとっての採算は合いにくくなります。定期コースの価値を初回の段階から伝え、継続を前提に申し込む方を増やすことが、アフィリエイト広告の成果報酬を払っても利益が残る条件でした。
SEO・Webメディア記事
「メンズ オールインワン 選び方」「30代 男性 肌荒れ スキンケア」など、手入れを始めようとする男性が調べるテーマの記事を展開しました。化粧水と乳液を別々に使う場合との違いを整理し、朝の身支度の中で1本を使う流れを紹介したうえで、初回購入と定期コースの案内につなげています。
広告運用
身だしなみに関心のある男性が多いSNSで、洗顔後に1本を塗るだけの流れを見せる広告を配信しました。表現は掲載前に広告主様と確認した言い回しに統一し、クリック後は定期コースの内容まで分かるLPへ誘導しています。反応のよい訴求はリマーケティングにも使いました。
インフルエンサー
美容やファッションを発信する男性インフルエンサーに、日々の使い心地を中心としたレビューを依頼しました。効能を言い切る表現を避ける掲載ガイドとPR表記のルールを事前に共有し、専用リンクで投稿ごとの成果を把握できるようにしています。
計測・承認設計
自社ASPで初回購入と定期申込を別の成果地点として計測し、媒体ごとの承認・否認を広告主様と毎月確認しました。タグ設置後はテストCVで両方の地点が正しく記録されることを確かめ、定期申込につながりやすい媒体へ予算と掲載枠を寄せています。
2025年2月〜11月の10か月で売上成果は約900万円、月平均は約90万円でした。立ち上げの2月は約52万円、3月は約17万円といったん落ち込みましたが、4月に約85万円まで戻り、記事とSNS広告の訴求がかみ合い始めたことが数字に表れています。
最も伸びたのは2025年6月の約150万円で、インフルエンサーのレビュー投稿が重なった時期と一致します。その後も7月は約120万円、8月から11月は約95万〜100万円と大きく崩れずに推移しており、定期申込の多い媒体へ寄せた配分が安定した成果につながりました。
2025年12月と2026年1月は成果の発生がありませんでしたが、取引は13か月続いています。男性向けの訴求の型と表現ルールが広告主様の手元に残り、次の施策の土台になっています。
成果が発生した月のみ掲載しています。金額はおおよその数字で表示しています。
| 月 | 売上成果 |
|---|---|
| 2025年2月 | 約52万円 |
| 2025年3月 | 約17万円 |
| 2025年4月 | 約85万円 |
| 2025年5月 | 約82万円 |
| 2025年6月 | 約150万円 |
| 2025年7月 | 約120万円 |
| 2025年8月 | 約100万円 |
| 2025年9月 | 約100万円 |
| 2025年10月 | 約95万円 |
| 2025年11月 | 約97万円 |
| 合計 | 約900万円 |
初回購入だけでは広告主様の採算が合いにくく、定期申込だけでは入口が狭くなるためです。両方を成果地点にして別々に計測し、定期につながりやすい媒体を見極めながら配分を調整しました。
薬機法に沿った言い回しを広告主様と事前にまとめた掲載ガイドを用意し、記事・SNS広告・インフルエンサー投稿のすべてで同じ基準を使いました。掲載前に表現を確認し、効能を言い切る書き方は避けています。
フォロワー層に身だしなみへの関心が高い男性が多いかどうかを重視し、日常の身支度を発信している方に依頼しました。専用リンクで投稿ごとの成果を確認し、反応のよい方には継続して依頼しています。
目元や口元のシワが気になる女性
目元や口元のシワを継続してケアしたい大人の女性に、医薬部外品の美容液をまとめ買いしやすい形で届けたいという化粧品メーカーの狙いに応えた案件です。成果地点は2本セット商品の購入でした。
事例を見る目元・口元のシワが気になる女性
シワ改善有効成分を配合した医薬部外品の美容液を、初めての方にも試してもらいたいという化粧品メーカーの案件です。目元や口元のシワが気になる大人の女性に、本品と手に取りやすいデビューキットを紹介し、商品の購入を成果地点としました。
事例を見るゆらぎやすい肌に悩む大人の方
肌の状態に合わせてタイプを選べる無添加シリーズを、まず試してから続けてほしいという化粧品メーカーの案件です。ゆらぎやすい大人の肌をすこやかに整えたい方へ化粧液と乳液を届け、トライアルセットや本品の購入を成果としました。
事例を見る眉メイクに悩む女性
汗や皮脂で眉が崩れやすいという悩みに応えるペンシルを、眉メイクに悩む女性へ広めたい通販コスメブランドの案件です。楕円芯で太さを調整しやすく、リフィルの定期お届けにも対応した商品で、成果地点は商品の購入です。
事例を見るくすみが気になる女性
W洗顔不要のミルククレンジングを、まず初回限定価格で試してもらい定期コースへつなげたい通販コスメブランドの案件です。くすみが気になる女性に、メイクと古い角質を落とす使い心地を伝え、初回限定価格での購入を成果地点としました。
事例を見る肌の乾燥が気になる30代以降の男性
通販中心で展開するメンズオーガニックブランドを、ひげ剃りや紫外線のダメージ、表面はべたつくのに内側は乾燥する肌に悩む30代以降の男性へ届けた案件です。天然由来成分へのこだわりを伝え、商品の購入を成果地点にしました。
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