食品宅配

【アフィリエイト広告実績(成果報酬)】有機野菜宅配のお試し後の会員継続の成果報酬型アフィリエイト実績|品質を確かめて定期利用へ

この事例の要約(課題・施策・成果)

どういう案件か

有機JAS認証の野菜を中心に旬の食材を週1回届ける宅配サービスが、お試しで終わらず会員として続けてもらいたいという案件です。手頃なお試しセットで品質を確かめてもらい、その後の定期会員継続を成果地点としました。

当初の課題

成果地点がお試しの先にある定期会員の継続であるため、申込を集めるだけでなく、届いた後の暮らしまで支える必要がありました。

実施した施策

有機野菜の基準と選び方を伝える記事と、料理を発信するインフルエンサーで届いた後の暮らしを見せ、お試し後の配信で使い切り方を届けながら、継続の判定条件を整えた計測で運用しました。

成果

継続の判定条件を事前に決めた運用が定着し、長く利用する会員を増やす導線になりました

案件の概要

有機JAS認証の野菜を中心に、旬の食材を週に1度自宅へ届ける会員制の宅配サービスの案件です。手頃なお試しセットで品質を確かめてから、そのまま定期会員として利用を続けられます。成果報酬型のアフィリエイト広告として、お試しで終わらずに定期会員として継続していただくことを成果地点にしました。

お試しセットの申込だけを成果にすると、品質を知ってもらえても、その後の利用につながらないことがあります。広告主様にとって価値があるのは、旬の有機野菜を暮らしに取り入れ、定期会員として続けてくださる方です。そのため、申込の前から届いた食材の使い方までを見通せる情報を届け、お試しから継続へ自然に進んでもらう導線を設計しました。

業種
食品宅配
広告主
有機野菜宅配サービス
対象のお客さま
旬の有機野菜を食卓に取り入れたい方
成果地点
お試し後の定期会員継続
主な施策
SEO・Webメディア記事/インフルエンサー/広告運用/メルマガ/計測・承認設計
報酬形態
成果報酬型(成果が発生した分だけ費用が発生)

広告主様が抱えていた課題

  1. お試しだけで終わってしまう

    お試しセットで品質に満足しても、週に1度届く生活が自分に合うかどうか分からず、定期会員への移行をためらう方がいます。お試しの段階から、届いた食材をどう使い切るか、どのような周期で届くのかを具体的に伝える必要がありました。

  2. 有機JAS認証の意味が伝わりにくい

    有機野菜という言葉は知られていても、有機JAS認証がどのような基準に基づくものかは十分に知られていません。一般的な野菜との違いを正確に伝え、価格に見合う価値を理解してもらう必要がありました。認証の説明は事実に基づく範囲にとどめる必要もありました。

  3. 成果の確定まで時間がかかる

    定期会員の継続を成果とする場合、お試しの申込から成果が確定するまでに時間がかかります。どの時点で継続とみなすのかを広告主様と明確にしておかなければ、成果の確認に行き違いが生まれてしまう状況でした。承認までの流れを先に整えておくことが課題でした。

7が行った施策

SEO・Webメディア記事

有機野菜の宅配の選び方の記事

有機野菜の宅配を検討している方が読む、サービスの選び方をテーマにした記事を作成しました。有機JAS認証の基準や、届く頻度、食材の選び方、休止の方法といった比べる観点を整理し、週に1度旬の食材が届く暮らしを具体的に紹介したうえで、お試しセットへ案内しています。表現は広告主様と確認しました。

インフルエンサー

料理を発信する方による食材の使い切り

日々の料理を発信しているインフルエンサーに、お試しセットで届いた旬の野菜を一週間で使い切る献立を紹介してもらいました。下ごしらえや保存の工夫も具体的に伝えてもらい、届いた後の暮らしを想像しやすい内容にしています。PR表記を明記し、投稿ごとに専用リンクを用意しました。

広告運用

旬の食卓を見せるSNS広告

食や暮らしに関心のある方に向けて、旬の有機野菜を使った食卓の場面を中心にしたSNS広告を配信しました。LPではお試しセットの中身と届く流れ、定期会員になった後の周期や休止の方法を順に示し、継続を前提に検討できる構成にしています。季節の野菜に合わせて素材を入れ替えました。

メルマガ

お試し後に使い切り方と継続を案内

お試しセットを申し込んだ方に向けて、届いた野菜のレシピや保存方法をメルマガで配信しました。お試しの食材を使い切る頃には、次に届く旬の食材の紹介と定期会員の続け方を案内し、週に1度届く生活を無理なく始められるよう支えています。配信は届く日に合わせて段階的に届けました。

計測・承認設計

継続の判定条件を事前に確定

お試し後の定期会員継続を成果地点とするため、どの時点で継続とみなすのかを広告主様と事前に取り決めました。自社ASPでお試しの申込から継続の確定までを媒体別に記録し、どの発信から来た方が継続しやすいかを確認できるようにしています。成果確定までの時間差も共有しました。

成果

有機野菜の基準と選び方を伝える記事と、料理を発信するインフルエンサーの紹介によって、届いた後の暮らしを想像したうえでお試しを申し込む方が増え、継続を前提に検討する流れが整いました。お試し後のメルマガで使い切り方を届けたことで、お試しで終わらずに定期会員へ進む方も安定して生まれています。

継続の判定条件を事前に決めていたことで、成果の確定までに時間がかかる設計でも、広告主様と同じ基準で成果を確認できました。どの発信から来た方が継続しやすいかが見えるようになった運用は、成果報酬型のアフィリエイト広告で長く利用する会員を増やすための判断材料として、広告主様に残っています。

この事例についてよくある質問

お試しの申込ではなく継続を成果地点にしたのはなぜですか?

広告主様にとって価値があるのは、定期会員として続けてくださる方だったためです。継続を成果にしたことで、申込を集めるだけでなく、届いた後の使い方まで支える情報発信に取り組めました。

継続の判定はどのように決めましたか?

どの時点で継続とみなすのかを広告主様と事前に取り決め、自社ASPでお試しの申込から継続の確定までを記録しました。成果確定までの時間差も共有し、双方が同じ基準で確認できるようにしています。

お試しで終わる方を減らすために何をしましたか?

インフルエンサーに食材を使い切る献立を紹介してもらい、お試し後のメルマガでもレシピや保存方法を届けました。毎週届く生活を具体的に想像できるようにしたことが、継続につながっています。

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