どういう案件か
献立を考える手間を減らしたい共働き世帯や単身世帯に、冷蔵パウチのおかずを毎月届けるサービスを広げたい案件です。家族構成や好みを入力するおまかせ診断を入口に、定期便の申込を成果地点としました。
食品宅配
献立を考える手間を減らしたい共働き世帯や単身世帯に、冷蔵パウチのおかずを毎月届けるサービスを広げたい案件です。家族構成や好みを入力するおまかせ診断を入口に、定期便の申込を成果地点としました。
冷蔵おかずの定期便は、便利さが伝わる前に「冷凍宅配と何が違うのか」で比較が止まりやすい商材でした。
世帯ごとの悩みに合わせた比較記事とSNS広告で認知をつくり、おまかせ診断を経由した申込を中心に、LINE配信とメルマガで検討中の方を後押ししました。
2025年2月〜11月の10か月で売上成果は約980万円、月平均約98万円です
大手エネルギー会社が提供する、冷蔵パウチのおかずを毎月届ける定期宅配サービスの案件です。家族構成や好みを入力するおまかせ診断をもとに内容が決まり、冷蔵庫で約1か月保存できるため、献立を考える手間を減らしたい共働き世帯や単身世帯に向いています。
広告主様は、エネルギー事業で接点のある世帯以外にもサービスを知ってもらい、定期便の申込を増やしたいと考えていました。7では成果報酬型のアフィリエイト広告として、定期便の申込を成果地点に設定し、診断から申込までの流れを崩さない導線づくりを進めました。
おかずの宅配は冷凍タイプが広く知られており、冷蔵パウチで約1か月保存できる点は、説明がないと見過ごされがちでした。解凍の手間がない、冷蔵庫に並べておける、といった日々の使い勝手を具体的に示す必要がありました。
毎月届く定期便は、使い切れるか、量が家族に合うかといった不安から申込をためらう方が少なくありません。おまかせ診断で家族構成や好みに合わせられる点を先に伝え、申込前の心配を小さくすることが求められていました。
共働き世帯は平日夜の献立づくり、単身世帯は食事が偏りがちなことに悩みを持つなど、同じサービスでも関心の入口が異なります。ひとつの訴求で両方に届けようとすると、どちらにも響きにくくなることが課題でした。
SEO・Webメディア記事
「冷蔵と冷凍のおかず宅配はどちらが使いやすいか」「共働きの平日の献立をどう乗り切るか」といった、宅配食を調べ始めた方が読む比較記事と悩み解決記事を展開しました。保存方法や食卓に出すまでの手間の違いを表で整理し、自分の家庭に合いそうだと感じた方がそのままおまかせ診断へ進める導線を置いています。
広告運用
SNS広告では、共働き世帯向けには平日夜に献立を考える時間が減る場面、単身世帯向けには冷蔵庫にあるおかずで手早く食事を整えられる場面と、クリエイティブを分けて配信しました。遷移先はいきなり申込フォームではなく診断の入口とし、好みを答えるところから気軽に始められる流れにしています。
LINE配信
パートナー媒体のLINE配信では、季節の献立の悩みに合わせた読み物とあわせてサービスを紹介しました。一度診断を開いたものの申込まで進まなかった方にも届くよう、届く量の目安やお休みの仕組み、保存のしやすさなど、定期便を始める前に気になりやすい点に答える内容を中心に組み立てています。
メルマガ
料理や家計管理に関心のある会員を持つメディアのメルマガで、新生活や行事の多い時期など、献立の負担が増えるタイミングに合わせて配信しました。夫婦と子どもの世帯、ひとり暮らしなど家族構成別の活用例を紹介し、診断で自分の家庭に合う内容を確かめてもらう流れにつなげています。
計測・承認設計
自社ASPで診断の開始と定期便の申込を分けて計測し、どの媒体からの流入が申込まで進みやすいかを見える化しました。タグ設置後にテストCVで計測を確かめ、申込後の早期キャンセルや重複申込は承認条件で整理して、広告主様と月ごとに承認状況を確認できる状態を整えました。
2025年2月〜11月の10か月で、売上成果は約980万円、月平均は約98万円となりました。立ち上げ直後の2025年2月に約160万円と大きく伸び、その後は4月の約55万円を底に、5月〜7月は約80万〜90万円台で安定して推移しています。
8月にいったん約62万円まで落ち着いたあと、9月には再び約160万円まで伸び、10月は約110万円、11月は約100万円と高い水準が続きました。夏休み明けで平日の献立の負担が戻る時期に合わせて、共働き世帯向けの記事とSNS広告を強めたことが、再伸長につながったと考えています。
12月と2026年1月は成果の発生がありませんでしたが、取引は14か月続いています。診断を入口にしたアフィリエイト広告の導線と、世帯別に分けた訴求の型は、広告主様が今後の集客を考える際にも生かせる形で残りました。
成果が発生した月のみ掲載しています。金額はおおよその数字で表示しています。
| 月 | 売上成果 |
|---|---|
| 2025年2月 | 約160万円 |
| 2025年3月 | 約81万円 |
| 2025年4月 | 約55万円 |
| 2025年5月 | 約80万円 |
| 2025年6月 | 約80万円 |
| 2025年7月 | 約92万円 |
| 2025年8月 | 約62万円 |
| 2025年9月 | 約160万円 |
| 2025年10月 | 約110万円 |
| 2025年11月 | 約100万円 |
| 合計 | 約980万円 |
定期便は内容が家庭に合うかどうかの不安が申込の壁になりやすいためです。先に家族構成や好みを入力してもらうことで、自分向けの内容をイメージしたうえで申込に進めるようにしました。成果地点は定期便の申込のまま、入口だけを軽くしています。
夏休み明けは平日の献立づくりの負担が戻る時期です。この時期に合わせて共働き世帯向けの比較記事を更新し、SNS広告も平日夜の場面を描いたクリエイティブに寄せました。これらが重なって申込が増えたと考えています。
承認条件は広告主様と事前に取り決めています。本案件では、申込後の早期キャンセルや同一世帯の重複申込を否認の対象として整理し、自社ASPで媒体別に承認・否認を確認できるようにしました。成果報酬の対象がぶれない形で運用しています。
子育て世帯・共働き家庭
産直野菜やミールキットを毎週届ける生協の宅配サービスで、加入前に品質を確かめてもらう入口をつくりたい案件です。子育て世帯や共働き家庭を中心に、食材へのこだわりを伝えながら、お試しセットの申込を成果地点としました。
事例を見る子育て世帯や共働き家庭
週1回、食品や日用品を自宅に届ける生協の食材宅配を、毎日の買い物の手間を減らしたい子育て世帯や共働き家庭に広めた案件です。資料請求やお試しセットから気軽に始められることを伝え、資料請求と加入申込を成果地点にしました。
事例を見るダイエットや体づくりに励む方
食事管理用のお弁当を、ダイエットや体づくりに取り組む方に届けたい宅配の案件です。低カロリー・低糖質のセットと高たんぱくのセットから選べ、手軽に栄養バランスを整えられる点を伝えながら、商品の購入を成果地点としました。
事例を見る旬の有機野菜を食卓に取り入れたい方
有機JAS認証の野菜を中心に旬の食材を週1回届ける宅配サービスが、お試しで終わらず会員として続けてもらいたいという案件です。手頃なお試しセットで品質を確かめてもらい、その後の定期会員継続を成果地点としました。
事例を見る食材の安全性にこだわるご家庭
産地や安全性にこだわった食材や日用品を週に1度届ける生協の宅配で、加入を検討する方にまず内容を知ってもらいたい案件です。子育て世帯向けのサポートもあわせて紹介し、商品やサービスを確かめられる無料資料の請求を成果地点にしました。
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