食品宅配

【アフィリエイト広告実績(成果報酬)】冷蔵おかず定期便の申込を集めた成果報酬型アフィリエイト実績|献立の手間を減らしたい世帯へ

集計期間の売上成果
約980万円
成果が発生した期間
2025年2月〜2025年11月
取引の継続月数
14か月
成果が発生した月数
10か月
月平均の売上成果
約98万円
最も伸びた月
2025年2月(約160万円)

この事例の要約(課題・施策・成果)

どういう案件か

献立を考える手間を減らしたい共働き世帯や単身世帯に、冷蔵パウチのおかずを毎月届けるサービスを広げたい案件です。家族構成や好みを入力するおまかせ診断を入口に、定期便の申込を成果地点としました。

当初の課題

冷蔵おかずの定期便は、便利さが伝わる前に「冷凍宅配と何が違うのか」で比較が止まりやすい商材でした。

実施した施策

世帯ごとの悩みに合わせた比較記事とSNS広告で認知をつくり、おまかせ診断を経由した申込を中心に、LINE配信とメルマガで検討中の方を後押ししました。

成果

2025年2月〜11月の10か月で売上成果は約980万円、月平均約98万円です

案件の概要

大手エネルギー会社が提供する、冷蔵パウチのおかずを毎月届ける定期宅配サービスの案件です。家族構成や好みを入力するおまかせ診断をもとに内容が決まり、冷蔵庫で約1か月保存できるため、献立を考える手間を減らしたい共働き世帯や単身世帯に向いています。

広告主様は、エネルギー事業で接点のある世帯以外にもサービスを知ってもらい、定期便の申込を増やしたいと考えていました。7では成果報酬型のアフィリエイト広告として、定期便の申込を成果地点に設定し、診断から申込までの流れを崩さない導線づくりを進めました。

業種
食品宅配
広告主
大手エネルギー会社
対象のお客さま
献立に悩む共働き・単身世帯
成果地点
定期便の申込
主な施策
SEO・Webメディア記事/広告運用/LINE配信/メルマガ/計測・承認設計
報酬形態
成果報酬型(成果が発生した分だけ費用が発生)

広告主様が抱えていた課題

  1. 冷凍の宅配食との違いが伝わりにくい

    おかずの宅配は冷凍タイプが広く知られており、冷蔵パウチで約1か月保存できる点は、説明がないと見過ごされがちでした。解凍の手間がない、冷蔵庫に並べておける、といった日々の使い勝手を具体的に示す必要がありました。

  2. 定期便という形に抵抗を持つ方がいる

    毎月届く定期便は、使い切れるか、量が家族に合うかといった不安から申込をためらう方が少なくありません。おまかせ診断で家族構成や好みに合わせられる点を先に伝え、申込前の心配を小さくすることが求められていました。

  3. 共働きと単身で響く場面が違う

    共働き世帯は平日夜の献立づくり、単身世帯は食事が偏りがちなことに悩みを持つなど、同じサービスでも関心の入口が異なります。ひとつの訴求で両方に届けようとすると、どちらにも響きにくくなることが課題でした。

7が行った施策

SEO・Webメディア記事

冷凍宅配との違いを整理した比較記事

「冷蔵と冷凍のおかず宅配はどちらが使いやすいか」「共働きの平日の献立をどう乗り切るか」といった、宅配食を調べ始めた方が読む比較記事と悩み解決記事を展開しました。保存方法や食卓に出すまでの手間の違いを表で整理し、自分の家庭に合いそうだと感じた方がそのままおまかせ診断へ進める導線を置いています。

広告運用

世帯別に訴求を分けたSNS広告

SNS広告では、共働き世帯向けには平日夜に献立を考える時間が減る場面、単身世帯向けには冷蔵庫にあるおかずで手早く食事を整えられる場面と、クリエイティブを分けて配信しました。遷移先はいきなり申込フォームではなく診断の入口とし、好みを答えるところから気軽に始められる流れにしています。

LINE配信

定期便の不安に答えるLINE配信

パートナー媒体のLINE配信では、季節の献立の悩みに合わせた読み物とあわせてサービスを紹介しました。一度診断を開いたものの申込まで進まなかった方にも届くよう、届く量の目安やお休みの仕組み、保存のしやすさなど、定期便を始める前に気になりやすい点に答える内容を中心に組み立てています。

メルマガ

会員向けメルマガで家族の食卓を提案

料理や家計管理に関心のある会員を持つメディアのメルマガで、新生活や行事の多い時期など、献立の負担が増えるタイミングに合わせて配信しました。夫婦と子どもの世帯、ひとり暮らしなど家族構成別の活用例を紹介し、診断で自分の家庭に合う内容を確かめてもらう流れにつなげています。

計測・承認設計

診断経由の申込を媒体別に計測

自社ASPで診断の開始と定期便の申込を分けて計測し、どの媒体からの流入が申込まで進みやすいかを見える化しました。タグ設置後にテストCVで計測を確かめ、申込後の早期キャンセルや重複申込は承認条件で整理して、広告主様と月ごとに承認状況を確認できる状態を整えました。

成果

2025年2月〜11月の10か月で、売上成果は約980万円、月平均は約98万円となりました。立ち上げ直後の2025年2月に約160万円と大きく伸び、その後は4月の約55万円を底に、5月〜7月は約80万〜90万円台で安定して推移しています。

8月にいったん約62万円まで落ち着いたあと、9月には再び約160万円まで伸び、10月は約110万円、11月は約100万円と高い水準が続きました。夏休み明けで平日の献立の負担が戻る時期に合わせて、共働き世帯向けの記事とSNS広告を強めたことが、再伸長につながったと考えています。

12月と2026年1月は成果の発生がありませんでしたが、取引は14か月続いています。診断を入口にしたアフィリエイト広告の導線と、世帯別に分けた訴求の型は、広告主様が今後の集客を考える際にも生かせる形で残りました。

月別の売上成果の推移

成果が発生した月のみ掲載しています。金額はおおよその数字で表示しています。

月別の売上成果
売上成果
2025年2月約160万円
2025年3月約81万円
2025年4月約55万円
2025年5月約80万円
2025年6月約80万円
2025年7月約92万円
2025年8月約62万円
2025年9月約160万円
2025年10月約110万円
2025年11月約100万円
合計約980万円

この事例についてよくある質問

申込フォームではなく診断を入口にしたのはなぜですか

定期便は内容が家庭に合うかどうかの不安が申込の壁になりやすいためです。先に家族構成や好みを入力してもらうことで、自分向けの内容をイメージしたうえで申込に進めるようにしました。成果地点は定期便の申込のまま、入口だけを軽くしています。

9月に成果が再び伸びたのはどの施策の影響ですか

夏休み明けは平日の献立づくりの負担が戻る時期です。この時期に合わせて共働き世帯向けの比較記事を更新し、SNS広告も平日夜の場面を描いたクリエイティブに寄せました。これらが重なって申込が増えたと考えています。

定期便の申込後のキャンセルは成果に含まれますか

承認条件は広告主様と事前に取り決めています。本案件では、申込後の早期キャンセルや同一世帯の重複申込を否認の対象として整理し、自社ASPで媒体別に承認・否認を確認できるようにしました。成果報酬の対象がぶれない形で運用しています。

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