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【アフィリエイト広告実績(成果報酬)】【Web/SNS広告実績】関節痛向け内服薬の定期申込の広告運用実績|月85件・CPA 8,979円健康食品・サプリメントの集客を広告で伸ばしたい方へ
7種類の有効成分を配合した第3類医薬品の錠剤を、飲み忘れずに続けてもらいたい大手製薬グループの通販会社の案件です。腰や肩、ひざの関節の痛みが気になる方に向け、毎月自宅に届く定期コースの申込を成果地点にしました。
2026.09.19 更新
01 ご相談時の状況と課題
大手製薬グループの通販会社である広告主様が展開する、関節痛向けの第3類医薬品の内服薬の案件です。7種類の有効成分を配合した錠剤を、腰や肩、ひざの関節の痛みが気になる方に紹介し、毎月自宅に届いて飲み忘れずに続けられる定期コースの申込を成果地点にしました。
医薬品の広告は、効能効果の表示や表現に厳格なルールがあります。弊社は、承認された効能効果の範囲で正確に伝えることを最優先にし、関節の痛みに悩むシニア層が落ち着いて読める広告LPとリターゲティング広告を中心に、定期コースの条件を丁寧に示す導線を整えました。
ご相談時に抱えていた課題
- 医薬品の広告ルールへの対応
- サプリメントとの違いが伝わりにくい
- 続けることの難しさ
医薬品の広告ルールへの対応
医薬品の広告では、承認された効能効果を超える表現や、効果を保証するような言い回しは使えません。掲載先が増えるほど表現のばらつきが起きやすいため、どの面でも同じ基準で正確に伝える仕組みが欠かせませんでした。
サプリメントとの違いが伝わりにくい
関節の悩みに向けた商品は健康食品も多く、医薬品であることの意味が十分に伝わっていない状況でした。有効成分を配合した医薬品として、使用上の注意も含めて正しく理解してもらう必要がありました。
続けることの難しさ
内服薬は用法に沿って続けることが大切ですが、買い忘れや飲み忘れで途切れてしまう方もいます。毎月自宅に届く定期コースの利点を伝え、無理なく続けられる形で申し込んでもらうことが求められていました。
02 実際の成果
| 予算 | 月間広告費 約76万円 |
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| 媒体 | Google検索広告・Yahoo!検索広告・P-MAX・比較型広告LP・リターゲティング広告 |
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| CV | 月85件の定期コースの申込 |
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| CPA | 8,979円 |
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| ROAS・費用対効果 | ROAS 354% |
医薬品とサプリメントの違いを説明する広告LP広告が、関節の痛みに悩む方の入口として読まれ、医薬品としての特長を理解したうえで定期コースに申し込む方が安定して積み上がりました。
掲載ガイドを先に整えたことで、広告LP・リターゲティング広告・検索広告のいずれでも表現をそろえて運用できました。毎月届くことで続けやすいという定期コースの伝え方と、医薬品の表現ルールを守る手順は、広告主様の今後の運用にも生かせる形で残っています。
03 実施した打ち手
医薬品の広告ルールに沿った掲載ガイドを先に整え、シニア層が読む広告LP広告とリターゲティング広告で医薬品としての特長と定期コースの利点を正確に伝えました。
計測・承認設計|医薬品の掲載ガイドと承認条件
承認された効能効果と、使ってよい表現・避ける表現、使用上の注意の記載方法をまとめた掲載ガイドを広告主様と作成しました。定期コースの申込については、初回お届け前のキャンセルや重複申込の扱いを承認条件として取り決め、計測ツールで媒体ごとに確認しています。
広告LP運用|関節の悩みに向き合う広告LP広告
シニア層の読者が多い健康情報メディアで、腰やひざの痛みと日常生活の工夫を紹介する広告LPを展開しました。その中で医薬品とサプリメントの違いを説明し、承認された効能効果と使用上の注意を正確に記載したうえで、定期コースを案内しています。
リターゲティング広告|シニア会員へ落ち着いた文面で配信
中高年からシニアの会員が多いメディアのリターゲティング広告で、毎月自宅に届き飲み忘れずに続けられる点を中心に紹介しました。効果を保証する表現は避け、医薬品としての正確な情報を落ち着いた文面で伝えています。
広告運用|検索広告で医薬品を探す方へ案内
関節痛向けの医薬品に関する語句で検索広告を配信し、効能効果と用法、定期コースの条件が分かるLPへ誘導しました。広告文は掲載ガイドに沿って広告主様の確認を経たものだけを使っています。
医薬品の広告ルールに沿った表現を掲載先ごとにそろえ、定期コースの申込が安定して積み上がりました。
04 この事例で扱ったテーマ
#健康食品サプリメント#定期コースの申込#計測承認設計#広告LP運用#リターゲティング広告#広告運用
05 同じ業種のご相談を承ります
健康食品・サプリメントの広告運用を支援しています。現在の広告費、CV数、CPAをお伝えいただければ、この事例と比べてどこから改善すべきかを整理します。
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