案件化は、当日ではなく会期後に始まる
B2Bセミナーは、終了時点ではまだ半分しか終わっていません。重要なのは、その後に営業がどれだけ動けるかです。
広告で取ったリードは、SFAに入れて終わりではなく、優先順位付け、追客、失注理由の回収まで一気通貫で回す必要があります。
直商談を作るための最短ルート
- 申込時点でニーズを分類する
- 参加後24時間以内に営業接触する
- 比較検討中の層にだけ個別提案を送る
ここができると、セミナーは単なるイベントではなく、営業案件の起点になります。
営業DXが弱いと、セミナーは燃えない
リードが安くても、営業が追えなければ案件にはなりません。逆に営業DXが整っていると、多少CPLが高くても十分回収できます。
半年〜3年単位で効く施策として見る
セミナーは、短期で結果が見えにくい代わりに、積み上がるほど強くなります。だから広告費の使い方も、長期の資産形成として設計するべきです。
結論として、B2Bの展示会・ウェビナー・セミナーは、当月PLで回収するための単発施策ではありません。安いリードを取り、SFAと営業DXでじわじわ案件化させる前提で見ると、KPIの置き方が変わります。