本文へ移動

SEO / AIO JOURNAL

無料で自社サイトを紹介できる掲載先185選日本企業向け、地道に育てる被リンクと認知のつくり方

キーワード無料掲載サイト

公開: 更新:

「微々たることかもしれないけれど、無料で掲載できる場所に、少しずつ自社サイトを紹介していく。」

こういう地道な作業は、取り組む価値があると思っています。ただし、目指したいのは、インターネット上にURLを無差別にばらまくことではありません。会社のプロフィールを整える。実際に開催するセミナーを告知する。業務で得た知識を記事にする。制作実績や開発したツールを公開する。その情報を見た人が、必要に応じて自社サイトへ進めるようにしておく、ということです。

「自力で被リンクを獲得できるサイト」というと、海外のスタートアップ向けサービスが紹介されがちです。しかし、日本の企業や個人事業主が使いやすい場所も含めると、ブログ、SNS、企業情報サイト、地域情報サイト、イベントサイト、資料共有サービスなど、候補はかなり広がります。

この記事では、日本で使いやすいサービスを中心とした100の掲載先に、Product HuntやMediumなど海外のスタートアップ向けリストでよく紹介されるサービスと、採用ページや製品データベースなど国内で無料登録できる場所、海外の個人開発者向けのローンチ台やディレクトリを加え、185の掲載先をまとめました。スタートアップに限らず、店舗、制作会社、コンサルティング会社、メーカー、開発会社などが、自社の活動に合わせて選べる構成にしています。海外のリストに載っていても、無料では掲載できないものや受付を止めているものは、理由と一緒に後半で紹介しています。

もちろん、185サイトすべてに登録する必要はありません。自社と関係がある場所を選び、そこで役立つ情報を公開することが大切です。

なお、この記事の「無料」は、基本機能や無料プランの範囲を指します。対象業種、審査、実際の活動、会員資格などの条件があるものも含み、有料機能まで無料という意味ではありません。料金や掲載条件は変更されることがあるため、申し込み時には各サービスの公式案内をご確認ください。また、全サービスでの登録操作や検索登録状況を実測したものではありません。101番以降の一部は、2026年9月に公開ページを数件取得してリンク属性を確認し、その結果を本文に書いています。有料掲載のページかどうかで属性が変わるサービスもあるため、目安として読んでください。141番以降は、2026年11月に公式の料金ページと公開されている掲載ページを確認した内容です。各サービスの見出しの下にある画像は、2026年11月に撮影した各公式サイトの画面です。

最初に知っておきたい。「リンクを掲載できる」と「SEO評価が上がる」は別の話

外部サイトにリンクを掲載できたとしても、そのリンクが検索順位の改善に使われるとは限りません。リンクには「nofollow」や「ugc」などの属性が付く場合があり、公開ページが必ずクロール・インデックスされるわけでもありません。

したがって、この記事は「登録すれば順位が上がる185サイト」ではなく、適切な情報と一緒に、自社サイトへの入口をつくれる候補集として活用してください。

参考:Google公式:外部リンクの関係性を伝える

また、Googleは、検索順位の操作を目的とした低品質なディレクトリへの登録や、掲示板への不自然なリンク投稿などを、リンクスパムの例に挙げています。会社紹介として必要なリンクと、検索順位を操作するためだけのリンク量産は、分けて考える必要があります。

参考:Google公式:Googleウェブ検索のスパムに関するポリシー

「リンクの本数を増やす」よりも、「会社を知ってもらい、必要な人が公式サイトへ進める状態を増やす」。 この考え方で進めるのがおすすめです。

1.記事を書いて紹介する:ブログ・情報発信サービス12選

会社の考え方、仕事の進め方、製品の使い方、導入事例などを書き、その内容に関連する自社ページを紹介する方法です。URLだけの投稿ではなく、外部の読者にとって、その記事自体を読む意味がある内容にしましょう。

1.note

noteの公式サイトの画面

noteでは、無料の記事本文にリンクを設定し、事例、調査、サービスの詳細などへ案内できます。専門的なノウハウ、事業に対する考え方、仕事の裏側などを発信する場所として検討できます。

ただし、プロフィールの「自社サイト」専用欄はnote pro向けの機能です。無料の記事内リンクと、有料のプロフィール機能を混同しないようにしましょう。

参考:note公式:文章にリンクを設定する

2.Amebaブログ

Amebaブログの公式サイトの画面

Amebaブログでは、店舗の日常、サービス紹介、スタッフの取り組みなどを記事にし、自社サイトへ案内する使い方が考えられます。サービスを提供する人の顔や、日々の活動を伝えたい場合の候補です。

Amebaは自社商品・サービスなどの商用利用を認めていますが、禁止内容や最新の利用条件には従う必要があります。

参考:Ameba公式:商用利用に関する案内

3.livedoorブログ

livedoorブログの公式サイトの画面

livedoorブログは、無料ブログを開設し、業界解説や活動記録と一緒に関連ページを紹介する候補です。既存の企業サイトとは別に、読み物や編集部ブログとして使う方法を検討できます。

会社紹介文を繰り返すだけではなく、担当者が経験したこと、業務上の工夫、読者の疑問に答える内容などを掲載すると、記事としての役割が明確になります。

参考:livedoorブログ:ガイドライン

4.FC2ブログ

FC2ブログの公式サイトの画面

FC2ブログは、無料ブログで記事を公開し、本文から公式サイトや関連資料へ案内する候補です。

会社紹介の複製だけではなく、運営者の知見、具体的な解説、活動記録などを載せる使い方がおすすめです。利用にあたっては、掲載する内容がサービスの規約に適合しているか確認しましょう。

5.Seesaaブログ

Seesaaブログの公式サイトの画面

Seesaaブログは、無料で利用でき、商用利用も案内されているブログサービスです。商品解説、専門コラム、更新情報などを発信し、自社の関連ページへつなげる候補になります。

ブログだけで読者の疑問にある程度答えられるようにしたうえで、詳しい仕様や申し込み方法などを公式サイトに案内する構成が考えられます。

参考:Seesaaブログ:サービス案内

6.JUGEM

JUGEMの公式サイトの画面

JUGEMは、無料プランでブログを公開し、記事から自社サイトへ案内する候補です。

無料版には広告表示などの条件があるため、ブランドの見せ方も確認して選びましょう。継続して記事を書く担当者がいる場合に、運営しやすさを含めて検討したいサービスです。

参考:JUGEM:利用規約

7.忍者ブログ

忍者ブログの公式サイトの画面

忍者ブログは、無料で利用でき、商用利用も認められています。店舗案内、商品説明、事業者の活動記録などを、自社サイトへのリンクと一緒に掲載する候補です。

関連する情報を記事内で説明し、その続きとして公式ページを案内する形で利用しましょう。

参考:忍者ブログ公式:商用利用について

8.はてなブログ

はてなブログの公式サイトの画面

はてなブログは、利用主体と発信内容に注意が必要です。法人の一般的な販促ブログを、個人向け無料プランで運営する前提にはできません。

法人は技術発信向けの「for DevBlog」の条件を、個人事業主は商用利用ガイドラインを確認してください。「無料でブログを作れる」ことと、「自社の用途で無料利用できる」ことは別です。

参考:はてなブログ公式:法人の利用に関するガイドライン

9.Blogger

Bloggerの公式サイトの画面

Bloggerは、無料ブログを作成し、記事内で公式サイトや専門資料を紹介する候補です。

海外向けの解説記事など、既存サイトとは異なる読者に向けた発信も考えられます。複数のブログを運営する場合には、それぞれの媒体で誰に何を伝えるかを分けておくと、内容の重複を避けやすくなります。

10.WordPress.com

WordPress.comの公式サイトの画面

WordPress.comは、無料プランの公開サイトから、自社の既存ドメインへリンクする候補です。

自社サーバーにインストールするWordPressとは別のサービスで、無料版には広告などの制約があります。独自ドメインの接続を含め、無料で使える範囲と有料機能を区別して検討しましょう。

11.Tumblr

Tumblrの公式サイトの画面

Tumblrは、投稿内のテキストリンクやリンク投稿を使い、制作物、記事、写真などに関連する自社ページを紹介できます。

ビジュアルと短い説明を組み合わせたい場合の候補です。作品や写真に関する背景、制作意図などを添え、詳しい情報があるページへ案内する使い方が考えられます。

参考:Tumblr公式:投稿の作成

12.Substack

Substackの公式サイトの画面

Substackは、無料で公開記事やニュースレターを発行し、本文から公式サイトや原典へ案内する候補です。

Web上で誰でも読める公開設定と、メール配信の設定を区別して使いましょう。外部の読者に記事を読んでもらう目的であれば、公開範囲の確認が必要です。

参考:Substack公式:料金について

ブログを増やすなら、「何を発信する場所か」を分ける

私なら、複数のブログに同じ会社紹介文を貼るのではなく、発信の役割を分けます。例えば、公式サイトではサービス情報、noteでは仕事の考え方、技術ブログでは開発上の検証結果、という分け方です。

別々の媒体を使う理由が説明できない場合は、新しいブログを増やすより、すでに運営しているブログの記事を充実させる方を優先します。

2.ブログを見つけてもらう:ブログ登録・ランキングサービス3選

こちらは、会社のトップページを登録するというより、実際に運営しているブログを紹介する場所です。更新するブログがある場合に検討しましょう。

13.にほんブログ村

にほんブログ村の公式サイトの画面

にほんブログ村は、運営ブログを登録し、テーマに合ったカテゴリーから見つけてもらう方法です。

専門ブログ、経営者ブログ、店舗ブログなど、記事が継続して更新される媒体で検討したい候補です。登録するカテゴリーは、実際の発信内容に合わせて選びましょう。

14.人気ブログランキング

人気ブログランキングの公式サイトの画面

人気ブログランキングは、無料登録したブログをカテゴリー別に紹介するサービスです。

会社紹介用の空ページではなく、テーマのあるブログを登録する用途で考えましょう。業界解説や経営者の発信など、継続して読める記事を用意しておくことをおすすめします。

15.BlogMap

BlogMapの公式サイトの画面

BlogMapは、無料でブログを登録し、運営者やブログを知ってもらう候補です。

企業の営業用LPを大量登録する場所ではなく、実際のブログの発見・交流に使うものとして考えましょう。ブログのテーマと、どのような情報を発信しているかが伝わる紹介文を用意するとよいと思います。

3.まず整えておきたい:SNS・ビジネスプロフィール8選

SNSでは、最初にプロフィールから公式サイトへ進める状態を整え、その後の投稿から、必要な記事やサービスページへ案内する運用をおすすめします。

アカウントを作ったまま放置するのではなく、会社名、紹介文、画像、公式サイトへの案内をそろえるところから始めましょう。

16.X

Xの公式サイトの画面

Xは、プロフィールのWebサイト欄に公式サイトを設定できます。

会社紹介の固定ポストと組み合わせて、「何の会社か」「詳しく知るにはどこを見るか」を整理する使い方です。プロフィールからは会社全体を案内し、個別の投稿からは、その話題に対応した記事やサービスページへ案内する構成も考えられます。

参考:X公式:プロフィールをカスタマイズする方法

17.Facebookページ

Facebookページの公式サイトの画面

Facebookページは、会社・店舗のページを整え、基本情報や投稿から自社サイトへ案内する候補です。

ページ運営の無料機能と、広告出稿や追加サービスの費用は別に考えましょう。会社概要、所在地、サービス内容などを正しく掲載し、公式ページであることが分かる状態を整えます。

参考:Meta公式:ビジネス向けページの機能について

18.Instagram

Instagramの公式サイトの画面

Instagramは、プロフィールのリンク設定から公式サイトなどへ案内する候補です。

投稿画像にURLを書くだけではなく、プロフィール側のリンクを設定することが重要です。プロフィールを見た人が、サービス詳細、予約、問い合わせなど、必要な情報へ進めるようにしておきましょう。

参考:プロフィールへのWebサイトリンク設定について

19.Threads

Threadsの公式サイトの画面

Threadsは、プロフィールに外部リンクを設定できます。

会社の考え方や担当者の専門的な発信から、公式サイト、記事、イベントなどへ案内する候補です。日々の投稿とプロフィールの説明がつながっているかを確認し、訪問した人が活動内容を理解できる状態にしておきましょう。

参考:Meta公式:Threadsのプロフィール機能などの案内

20.LinkedIn

LinkedInの公式サイトの画面

LinkedInは、無料の会社ページを作成し、Webサイト情報を登録できます。

BtoB企業や採用広報の候補です。会社を代表する権限のある担当者が管理し、事業内容、採用情報、活動報告などと一緒に公式サイトへの入口を整えましょう。

参考:LinkedIn公式:会社ページの作成

21.Pinterest

Pinterestの公式サイトの画面

Pinterestは、無料のビジネスアカウントを作成し、プロフィールのWebサイト欄を設定できます。

制作物、商品、住まい、デザインなど、ビジュアルから詳しい情報へ案内したい場合に検討できます。掲載する画像とリンク先の内容を合わせ、クリック後に必要な情報が読めるようにしておきましょう。

参考:Pinterest公式:Webサイトの追加

22.Bluesky

Blueskyの公式サイトの画面

Blueskyは、無料アカウントの投稿から外部ページを紹介できます。

記事や制作物のURLを、その内容が分かる説明と一緒に投稿する使い方です。リンク付き投稿や外部ページのカード表示が用意されており、記事を公開した際の告知先として検討できます。

参考:Bluesky公式:外部リンクなどに関する説明

23.Mastodon

Mastodonの公式サイトの画面

Mastodonは、プロフィールの追加情報欄にWebサイトを設定する候補です。

無料で使えるサーバーを選ぶこと、企業利用や宣伝に関するサーバーごとのルールを確認することが前提です。どのサーバーでも同じ条件で使えるわけではないため、参加先の方針を読んでから利用しましょう。

参考:Mastodon公式:プロフィールの設定

4.複数の事業・サービスを1ページに集める:リンク集・プロフィールサービス7選

会社サイト、サービスサイト、採用情報、予約ページ、SNSなど、案内先が複数ある場合の候補です。

リンク集を作ること自体を目的にせず、閲覧者が迷わず目的のページへ進める構成にしましょう。リンクの数が多い場合には、重要な案内先から順に並べることをおすすめします。

24.lit.link

lit.linkの公式サイトの画面

lit.linkは、無料の基本機能で複数のリンクをまとめる候補です。

会社概要、サービス、問い合わせ、SNSなどを一つのページに整理したい場合に検討できます。リンクの文言を「お問い合わせ」「サービス一覧」などに分け、移動先が分かるようにしておきましょう。

25.POTOFU

POTOFUの公式サイトの画面

POTOFUは、無料のプロフィール・ポートフォリオページに、活動先や作品をまとめられます。

クリエイター、制作事業者、個人ブランドなどに向けた使い方を検討できます。作品を公開している場所や公式サイトを整理し、自分の活動をまとめて紹介する候補です。

26.プロフカード

プロフカードの公式サイトの画面

プロフカードは、無料のプロフィールページに、自己紹介と関連URLを掲載する候補です。

代表者や担当者の活動紹介を、公式サイトへの入口と一緒にまとめたい場合に検討できます。所属や活動内容を明記し、誰の情報なのかが分かる構成にしましょう。

27.Linktree

Linktreeの公式サイトの画面

Linktreeは、無料プランで基本的なリンク集を作成できます。

ブランドや事業の入口をまとめる用途に使える候補です。高度な分析やデザインなどの有料機能とは区別して利用しましょう。

参考:Linktree:料金プラン

28.Beacons

Beaconsの公式サイトの画面

Beaconsは、継続利用できる無料プランでリンク集ページを作成できます。

プロフィール、コンテンツ、販売先などを整理する候補です。独自ドメインなどの追加機能は別条件になるため、無料範囲だけで目的を満たせるか確認しましょう。

参考:Beacons:料金プラン

29.Bio Sites

Bio Sitesの公式サイトの画面

Bio Sitesは、無料でリンク集ページを作り、公式サイトやSNSなどをまとめる候補です。

複数の活動を一つのプロフィールから案内したい場合に検討できます。閲覧者に最初に見てほしいページを決め、案内先を絞る使い方もよいと思います。

30.Gravatar

Gravatarの公式サイトの画面

Gravatarは、無料の公開プロフィールにWebサイトへのリンクを設定できます。

会社そのものの名鑑というより、代表者、執筆者、専門家などの個人プロフィールとして使う候補です。執筆者の経歴や活動先と一緒に、関連する公式サイトを紹介する方法が考えられます。

5.会社や店舗の情報を整える:企業情報・地域情報・店舗掲載サイト15選

実在する会社や店舗の公式情報を整える方法です。

ここは、プロフィールだけを作るSNSとは異なり、所在地、業種、オーナー確認、会員資格などの条件を確認する必要があります。実際には存在しない店舗や、営業実態のない所在地を登録するような使い方はしません。

31.Googleビジネスプロフィール

Googleビジネスプロフィールの公式サイトの画面

Googleビジネスプロフィールは、対象ビジネスの情報を無料登録し、公式サイトを設定できます。

来店型店舗や顧客を訪問する事業などが対象で、オンラインのみのビジネスは対象外です。自社が登録資格を満たしているかを確認し、実際の営業情報に合わせて登録しましょう。

32.Bing Places

Bing Placesの公式サイトの画面

Bing Placesは、対象となるビジネス情報を無料登録し、店舗・会社情報を整える候補です。

所在地やオーナー確認などの条件に従い、実態と一致した情報を掲載します。すでに掲載されている情報がある場合は、重複登録ではなく正規の管理手続きを確認しましょう。

33.Apple Business

Apple Businessの公式サイトの画面

Apple Businessは、Appleマップなどに表示されるビジネス情報を整える候補です。

旧Apple Business Connectからのサービス統合が案内されています。対象機能と掲載資格を確認し、実在する事業の公式情報として管理しましょう。

参考:Apple公式:Apple Businessの案内

34.Yahoo!プレイス

Yahoo!プレイスの公式サイトの画面

Yahoo!プレイスは、店舗・施設情報を無料で入稿・管理する候補です。

実際の店舗や施設の公式情報を整え、関連する案内先を設定する方法として検討できます。審査や掲載対象の条件があるため、自社の業態が対象となるかを確認しましょう。

35.エキテン

エキテンの公式サイトの画面

エキテンは、無料の店舗掲載プランで基本情報を整え、案内先への導線を設定する候補です。

予約などの有料機能と、無料で利用できる掲載機能を区別して検討します。自社が必要としている掲載項目を、無料プランで使えるか確認しておきましょう。

参考:エキテン:無料掲載プランの案内

36.iタウンページ

iタウンページの公式サイトの画面

iタウンページは、無料でホームページURL、写真、紹介文などを掲載できることが公式に案内されています。

実在する事業者の情報を整える候補として確認したいサイトです。所在地や電話番号だけでなく、どのようなサービスを提供しているかが分かる紹介文も用意しておくとよいでしょう。

37.e-shopsローカル

e-shopsローカルの公式サイトの画面

e-shopsローカルは、店舗・企業情報とホームページへのリンクを無料掲載する候補です。

自ら管理するホームページを持っていることなど、登録条件を確認して利用します。自社の業種や地域に合う情報として登録しましょう。

参考:e-shopsローカル:無料掲載について

38.なびシリーズ

なびシリーズの公式サイトの画面

なびシリーズの例:なびかなは、地域別の事業者情報サイトに、該当地域の会社や店舗を登録する候補です。

自社の所在地・営業実態に合う地域を選びます。各地域サイトを別々のサービスとして重複して数えず、この記事では一系列として紹介しています。

39.ジモティー

ジモティーの公式サイトの画面

ジモティーは、地域のお店、教室、サービス、イベントなどを、該当カテゴリーで無料紹介する候補です。

外部誘導だけの投稿や、関係のない地域への重複投稿ではなく、地域の利用者に必要な情報を掲載します。カテゴリーごとのルールや外部リンクの扱いを確認して利用しましょう。

参考:ジモティー:利用ガイド

40.いこーよ

いこーよの公式サイトの画面

いこーよは、子ども連れで利用できる施設などの情報を無料登録する候補です。

子ども向け施設、体験、教室など、サービスの対象に合う事業者向けです。対象年齢、体験内容、利用方法などを整理し、必要な情報を公式サイトで確認できるようにしておきましょう。

41.食べログ

食べログの公式サイトの画面

食べログは、飲食店の無料店舗会員として、店舗の公式情報を整える候補です。

登録・編集には店舗関係者としての確認が必要です。自作の口コミではなく、正規の店舗情報管理を利用しましょう。

参考:食べログ:店舗会員の登録

42.Yelp

Yelpの公式サイトの画面

Yelpは、対象の店舗・事業者ページを無料で認証し、Webサイト、営業時間、写真などを更新できます。

利用する地域・業種が掲載対象かを確認したうえで、公式情報を管理する方法です。自社のページを正規に認証して管理することと、利用者を装って口コミを投稿することは別です。

参考:Yelp公式:認証済みビジネスについて

43.J-GoodTech/ジェグテック

J-GoodTech/ジェグテックの公式サイトの画面

J-GoodTech/ジェグテックは、中小機構のビジネスマッチングサイトです。

利用審査を経て、企業や製品・技術の紹介に使う候補になります。サービスは無料で案内されていますが、誰でも無条件で登録できる名簿ではありません。

参考:ジェグテック:サービス案内

44.Trustpilot

Trustpilotの公式サイトの画面

Trustpilotは、無料プランで自社のビジネスプロフィールを整え、ドメイン、会社説明などを登録する候補です。

レビュー運営の場でもあるため、架空の高評価を作るのではなく、実際の顧客の声に向き合う前提で利用します。プロフィールを公開して終わりではなく、その後の管理も含めて検討しましょう。

参考:Trustpilot公式:無料プランの活用について

45.ザ・ビジネスモール

ザ・ビジネスモールの公式サイトの画面

ザ・ビジネスモールは、商工会議所・商工会などの対象会員が、企業PRやホームページURLを掲載する候補です。

掲載利用料が無料でも、所属団体の会費まで無料という意味ではありません。 すでに加入している企業は、利用できるサービスとして確認してみるとよいでしょう。

このカテゴリーでは「登録数」より「情報の正確さ」を優先する

私なら、社名、屋号、住所、電話番号、営業時間、公式URLをまとめた原稿を一つ用意し、それを基に登録します。掲載先ごとに担当者が思いつきで入力すると、旧住所や古いサービス名が残りやすくなるからです。

店舗情報の掲載は、一度登録して終わりではありません。移転、営業時間変更、サービス終了などがあった際に更新できるよう、管理担当者も決めておきましょう。

6.実際のセミナーや交流会を紹介する:イベント掲載サービス8選

勉強会、ウェビナー、体験会、交流会などを本当に開催する場合の候補です。

イベント本文に、開催概要、主催者、登壇者、関連資料などを記載し、その文脈で公式サイトを案内します。開催しないイベントを作ってリンクだけ置く、という使い方はしません。

46.connpass

connpassの公式サイトの画面

connpassは、無料でイベントを作成できます。

IT勉強会、技術セミナー、開発者向けイベントなどの開催概要に、主催者サイトや関連資料を添える候補です。開催内容と参加対象が分かる説明を用意しましょう。

参考:connpass公式:イベント主催者向けFAQ

47.Peatix

Peatixの公式サイトの画面

Peatixは、無料イベントのページ作成・集客に利用できます。

主催者や開催内容を紹介し、関連サイトへ案内する候補です。有料チケットを販売する場合は手数料が別途発生するため、無料イベントと有料イベントの条件を分けて確認しましょう。

参考:Peatix:主催者向けサービス案内

48.TECH PLAY

TECH PLAYの公式サイトの画面

TECH PLAYは、技術系イベントの無料掲載を検討できるサービスです。

自社の開発知見、技術検証、エンジニア交流会など、対象に合った実際のイベント向けです。イベントの説明と一緒に、登壇者や主催企業の情報を案内する使い方が考えられます。

参考:TECH PLAY:コミュニティ登録の案内

49.こくちーずプロ

こくちーずプロの公式サイトの画面

こくちーずプロは、セミナーやイベントを無料で告知する候補です。

イベント内容を十分に記載し、主催者や関連情報を案内します。決済など、利用する機能による費用の違いは確認してください。

50.TwiPla

TwiPlaの公式サイトの画面

TwiPlaは、イベント告知ページを作成し、参加者を募る候補です。

交流会、勉強会、趣味と事業が接する催しなど、実態のあるイベントの紹介に利用します。参加条件や会場、開催日時などを明確に記載しましょう。

参考:TwiPla:利用ガイド

51.TIGET

TIGETの公式サイトの画面

TIGETは、無料イベントや当日支払いの予約など、手数料が発生しない利用形態があります。

公演、トークイベント、体験会などの実際の開催情報を掲載する候補です。利用する支払い方法や機能によって条件が異なるため、申し込み前に手数料の案内を確認しましょう。

参考:TIGET:公式サポート

52.EventRegist

EventRegistの公式サイトの画面

EventRegistは、Basic機能でイベントページを作成する候補です。

無料イベントは手数料なしで利用でき、有料チケットの決済や追加機能は別条件になります。企業のセミナーや説明会など、実際の開催情報を掲載する用途で検討できます。

参考:EventRegist公式:主催者向けFAQ

53.LivePocket

LivePocketの公式サイトの画面

LivePocketは、0円チケットでは手数料が発生しないことが公式に案内されています。旧サイト(t.livepocket.jp)は2026年10月21日に閉鎖され、現在は新しいLivePocketでイベントを登録します。

実際のイベントを紹介し、主催者や関連サイトへの案内を添える候補です。有料チケットや追加機能を使う場合には、別途条件を確認しましょう。

参考:LivePocket公式:手数料に関する案内

イベントを開催している会社なら、告知する場所を増やせる

すでにセミナーや勉強会を開催している会社が、その情報を届ける場所を増やす。この順番で考えるのがおすすめです。

例えば、自社サイトにしか掲載していなかった勉強会を、対象者が利用するイベントサイトでも紹介する。主催者の説明から会社サイトへ案内し、登壇内容に関連する資料も紹介する。こうした使い方であれば、外部ページを作る目的が明確になります。

7.専門知識や資料を公開する:技術記事・開発・資料共有サービス12選

開発会社だけでなく、技術解説、登壇資料、操作マニュアルなどを持っている企業も検討できるカテゴリーです。

リンクのための空の投稿ではなく、実際に利用できる情報を公開することが前提になります。

54.Qiita

Qiitaの公式サイトの画面

Qiitaは、技術記事から関連資料を紹介するほか、プロフィールにWebサイトやブログURLを設定できます。

コード、検証、トラブル解決などの知見を提供する使い方です。会社紹介だけではなく、読者が技術的な問題を解決できる内容を中心にしましょう。

参考:Qiita公式:プロフィールについて

55.Zenn

Zennの公式サイトの画面

Zennは、技術記事を公開し、説明に必要な自社の技術資料や開発物へ案内する候補です。

宣伝が主目的の投稿は避け、技術的な内容を中心にすることが必要です。自社サービスに関係する記事を書く場合でも、記事そのものに読者が得られる知見を用意しましょう。

参考:Zenn:コミュニティガイドライン

56.DEV Community

DEV Communityの公式サイトの画面

DEV Communityは、開発者向けの記事を投稿し、関連するコード、解説、開発元サイトなどを紹介する候補です。

英語で技術情報を発信する企業・開発者に向けた選択肢です。実装上の工夫や検証内容などを、そのコミュニティの読者に伝わる形で整理しましょう。

参考:DEV Community:FAQ

57.Hashnode

Hashnodeの公式サイトの画面

Hashnodeは、無料で技術ブログを始められます。

開発ノウハウや検証内容を公開し、関連する自社の技術ページやプロジェクトへ案内する使い方を検討できます。既存の技術ブログと使い分ける場合は、発信言語や対象読者などの役割を分けておくとよいでしょう。

58.GitLab

GitLabの公式サイトの画面

GitLabは、公開プロジェクトの説明やREADME、プロフィールなどから、開発元や関連ドキュメントを案内する候補です。

実際のコードや資料を公開することが前提です。機密情報や公開できないコードを含めず、利用方法やライセンスなども整理して公開しましょう。

参考:GitLab公式:プロフィールの設定

59.npm

npmの公式サイトの画面

npmは、実際の公開パッケージに、ホームページ情報やREADMEを設定する候補です。

JavaScript関連の開発物を提供する企業向けで、リンク目的だけの空パッケージは対象にしません。使い方や仕様を説明する情報の一部として、関連サイトを案内します。

参考:npm公式:package.jsonの設定

60.PyPI

PyPIの公式サイトの画面

PyPIは、Pythonパッケージの公開ページから、プロジェクトサイトやドキュメントを紹介する候補です。

実際に配布するライブラリやツールがある場合に検討できます。導入方法や利用条件を示し、必要なドキュメントにアクセスできる状態を整えましょう。

参考:PyPI:ヘルプ

61.Hugging Face

Hugging Faceの公式サイトの画面

Hugging Faceは、無料枠で公開するモデル、データセット、デモなどの説明から、開発元や関連資料を案内する候補です。

AI関連の実際の成果物を持つ事業者向けです。無料枠と有料の計算資源などを区別し、利用する機能の条件を確認しましょう。

参考:Hugging Face:料金案内

62.CodePen

CodePenの公式サイトの画面

CodePenは、無料の公開デモを作成し、実装例や制作物を紹介する候補です。

フロントエンド開発、UI表現、アニメーションなどを、動くサンプルとして見せたい場合に検討できます。デモの説明や関連情報と一緒に、詳しい解説ページを案内する方法が考えられます。

参考:CodePen:無料アカウントの案内

63.Docswell

Docswellの公式サイトの画面

Docswellは、個人・企業が利用できる無料のCommunityプランで資料を公開する候補です。

登壇資料、解説資料などと一緒に、出典や詳しい情報の案内先を添えます。公開前に、社外秘の情報や第三者の個人情報が含まれていないかも確認しましょう。

参考:Docswell公式:アカウント登録の案内

64.Speaker Deck

Speaker Deckの公式サイトの画面

Speaker Deckは、無料枠で公開する登壇資料などに、説明文や関連ページの案内を添える候補です。

スライド画像の中にURLを書くだけでは、クリック可能な外部リンクの代わりにはならない点にも注意しましょう。公開ページの説明欄など、実際に利用できるリンク設定を確認してください。

65.HackMD

HackMDの公式サイトの画面

HackMDは、無料プランで公開ノートを作成し、技術資料、議事録、マニュアルなどから関連ページを案内する候補です。

社外公開するノートと機密資料を明確に分けて管理します。公開範囲を確認し、読者が参照してよい情報だけを掲載しましょう。

参考:HackMD:料金プラン

資料がある会社は、「会社紹介」以外の入口をつくれる

例えば、広告運用会社なら「広告アカウントの引き継ぎチェックリスト」、人事支援会社なら「採用面接の評価項目」、制作会社なら「Webサイト公開前の確認項目」といった資料を考えられます。

これは、その資料を必要としている人に、まず資料そのものを提供する発想です。最後に作成者や関連サービスの案内を添えれば、リンクを置く理由も説明しやすくなります。

8.用途のある公開ページを作る:無料ホームページ作成サービス10選

ここで紹介するのは、サービス側が提供する無料URLでページを公開し、すでに持っている自社ドメインへリンクする方法です。独自ドメインの接続機能まで無料という意味ではありません。

また、同じ会社紹介を複製した小規模サイトを大量に作ることはおすすめしません。イベント特設ページ、公開資料の案内、プロジェクト紹介など、独立した用途がある場合に選んでください。

検索順位の操作を目的に、価値の乏しいページやリンクを量産することは、Googleのスパムポリシー上も問題になり得ます。

参考:Google公式:スパムに関するポリシー

66.Studio

Studioの公式サイトの画面

Studioは、無料プランで公開ページを作り、公式サイトや関連ページへのリンクを配置する候補です。

無料公開URLと独自ドメイン利用の条件を区別して検討します。イベントやプロジェクトの紹介など、単独の公開ページを作る理由がある場合に利用しましょう。

参考:Studio:料金プラン

67.Jimdo

Jimdoの公式サイトの画面

Jimdoは、無料プランで案内ページや小規模サイトを作成する候補です。

実際の活動、イベント、プロジェクトなどを紹介し、既存の企業サイトへ案内する用途で考えられます。無料プランの機能や表示条件を確認して選びましょう。

参考:Jimdo:サービス案内

68.Wix

Wixの公式サイトの画面

Wixは、無料サイトを作成し、テキストやボタンから自社の関連ページへ案内する候補です。

無料版の広告表示やURLの条件も確認しましょう。既存サイトとは異なる目的の案内ページとして使う場合には、その役割を明確にしておくとよいと思います。

参考:Wix公式:無料でサイトを構築する

69.Notion Sites

Notion Sitesの公式サイトの画面

Notion Sitesは、無料プランでページをWeb公開し、資料集やマニュアルなどから関連ページへリンクする候補です。

公開対象の子ページや機密情報を確認してから公開します。社内用の情報をそのまま公開せず、外部向けに必要な部分を整理しましょう。

参考:Notion公式:Notion Sitesの提供範囲と料金

70.Carrd

Carrdの公式サイトの画面

Carrdは、無料枠でシンプルな1ページサイトを作成する候補です。

プロジェクト紹介、イベント案内、プロフィールなど、情報を絞ったページに利用できます。何を紹介するページかを明確にし、詳しい情報がある自社サイトへ案内する構成が考えられます。

71.Strikingly

Strikinglyの公式サイトの画面

Strikinglyは、無料プランの公開サイトから、公式サイトや関連コンテンツへ案内する候補です。

有料プランの試用と、継続利用する無料プランを混同しないようにしましょう。無料で維持できる範囲を確認してから公開することをおすすめします。

参考:Strikingly:料金プラン

72.Google Sites

Google Sitesの公式サイトの画面

Google Sitesは、Googleアカウントで案内サイトを作成し、公開設定にしたページから関連サイトへ案内する候補です。

組織アカウントでは、管理者が外部公開を制限している場合があります。公開したつもりでも組織内からしか見られないことがないよう、閲覧範囲を確認しましょう。

参考:Google公式:サイトを公開する

73.Webnode

Webnodeの公式サイトの画面

Webnodeは、無料のホームページ作成機能で、活動紹介やプロジェクトページを公開する候補です。

無料プランの容量、URL、広告などの条件を確認して利用します。公開する内容が小規模でも、閲覧者に必要な情報をまとめておくことが大切です。

74.Ameba Ownd

Ameba Owndは、無料枠で公開サイトを作り、活動やサービスの案内から公式サイトへつなげる候補です。

無料プランのページ数・容量には制限があり、独自ドメインは別条件です。古い紹介記事ではなく、利用時点の公式案内を確認しましょう。

参考:Ameba Ownd公式:無料プランの変更に関する案内

75.クレヨン

クレヨンの公式サイトの画面

クレヨンは、初期費用・月額費用0円の無料プランで、小規模な公開サイトを作成する候補です。

イベントや教室など、限られた情報をまとめるページとして検討できます。無料範囲のページ数や機能を確認し、用途に合うか判断しましょう。

参考:クレヨン公式:プランと料金について

9.新サービスや取り組みを発表する:無料・条件付き無料のプレスリリース6選

新サービス、実際に行った調査、新店舗、イベント、製品アップデートなど、発表する事実がある場合の候補です。

プレスリリース投稿サイトへの掲載と、第三者の編集部が取材・評価して記事にすることは、別のものとして扱いましょう。自社が投稿した告知を「メディアから高く評価された」といった表現に変えるのは避けます。

76.PR-FREE

PR-FREEの公式サイトの画面

PR-FREEは、無料のプレスリリース投稿サービスです。

新サービスや活動のお知らせに、公式サイトや詳細ページの情報を添える候補になります。掲載対象・審査条件を確認して投稿しましょう。

参考:運営会社のサービス案内

77.ぷれりり

ぷれりりの公式サイトの画面

ぷれりりは、無料でプレスリリースを投稿する候補です。

実際のニュースを整理し、発表元や詳細情報への案内を掲載する用途で検討できます。「誰が、何を、いつ始めるのか」が分かる内容にまとめましょう。

78.ツナググ

ツナググの公式サイトの画面

ツナググは、無料枠でプレスリリースを投稿できます。

新サービス、イベント、調査結果などの告知に利用する候補です。無料投稿数などの利用条件があるため、継続的に投稿する場合はその範囲を確認しましょう。

79.リンクプレス

リンクプレスの公式サイトの画面

リンクプレスは、無料のプレスリリース掲載サービスです。

企業・サービスのニュースと公式URLを紹介する候補になります。審査があるため、投稿すれば必ず掲載されるというものではありません。

80.PRESSNOW

PRESSNOWの公式サイトの画面

PRESSNOWは、サイト内への投稿・掲載が無料のサービスです。

無料投稿に外部ニュースメディアへの配信は含まれません。 掲載後の実績紹介など、申請時の案内も確認して利用しましょう。

参考:PRESSNOW:よくある質問

81.PR TIMES「スタートアップチャレンジ」

PR TIMES「スタートアップチャレンジ」の公式サイトの画面

PR TIMES「スタートアップチャレンジ」は、条件を満たす企業向けの無料配信制度です。

通常のPR TIMES利用が、誰でも無料になるわけではありません。設立時期、法人形態、フォロワー数などの適用条件を満たす必要があります。

参考:PR TIMES公式:スタートアップチャレンジの適用条件

PR TIMESは「設立したばかりなら何でも無料」ではない

掲載している公式案内では、国内の株式会社であること、設立から24カ月以内であること、配信時点でフォロワーが3名以上いることなどが条件です。対象となる場合は月1件、計10件まで無料とされています。

親会社が存在する企業、法人が株式の過半数を保有する企業、代理店などが運用する場合は対象外とされています。広告代理店がクライアントの配信を代行するケースでは、特に注意が必要です。

制度の条件は変更される可能性があるため、利用前に公式FAQを確認してください。

参考:PR TIMES公式:無料配信制度の条件

10.動画や音声から案内する:動画・音声配信サービス5選

商品説明、操作解説、対談、業界解説など、動画・音声そのものを発信する活動がある場合の候補です。

動画や音声で扱った内容の補足として、公式サイト、関連資料、詳しい解説記事などを案内する使い方を考えましょう。

82.YouTube

YouTubeの公式サイトの画面

YouTubeは、チャンネルのプロフィールに外部リンクを設定する候補です。

動画概要欄などのリンク機能には利用条件があり、Shortsの説明欄などと同じ扱いではありません。リンクを設定する場所と、利用できる機能を確認しましょう。

参考:YouTube公式:チャンネルのプロフィールを管理する

83.TikTok

TikTokの公式サイトの画面

TikTokは、条件を満たすアカウントで、プロフィールからWebサイトへ案内する候補です。

個人アカウントのフォロワー要件や、ビジネス側の資格・機能条件があるため、誰でも即時に利用できるとは考えないでください。自社のアカウントで使える機能を確認する必要があります。

参考:TikTok公式:アカウントの種類について

84.stand.fm

stand.fmの公式サイトの画面

stand.fmは、無料の基本配信機能で番組を運営し、プロフィールや番組説明で関連サイトを案内する候補です。

音声で扱った内容の補足記事や、運営元の情報へつなげる使い方が考えられます。番組のテーマと関連する情報を案内しましょう。

参考:stand.fm公式の機能紹介

85.Spotify for Creators

Spotify for Creatorsの公式サイトの画面

Spotify for Creatorsは、番組を公開し、エピソード説明文のリンクから出典や関連ページへ案内する候補です。

音声で触れた調査、製品、資料などを補足する使い方を検討できます。番組を聴いた人が後から情報を確認できるように、説明文を整えましょう。

86.SoundCloud

SoundCloudの公式サイトの画面

SoundCloudは、プロフィールのWebリンク欄に、自分のサイトや関連する活動先を設定できます。

音楽、音声制作、配信活動など、実際の音声コンテンツがある場合の候補です。作品や活動の紹介と一緒に、詳しい情報があるページへ案内する方法が考えられます。

参考:SoundCloud公式:プロフィール説明とWebリンクの設定

11.実際の作品を見せる:ポートフォリオ・クリエイター向けサービス5選

制作会社、デザイナー、イラストレーターなどが、実際の作品と一緒に活動先を紹介するための候補です。

クライアントワークは、掲載許可や権利関係を整理してから公開しましょう。また、共同制作の場合は、自社や自分が担当した範囲を分かるように記載することをおすすめします。

87.foriio

foriioの公式サイトの画面

foriioは、無料プランでポートフォリオを作成し、作品やプロフィールを通じて活動を紹介する候補です。

制作実績を持つ企業・個人向けで、独自ドメインなどの有料機能とは区別して検討します。実績を見せたうえで、詳しい制作内容や依頼方法を案内する使い方が考えられます。

88.Behance

Behanceの公式サイトの画面

Behanceは、無料で制作プロジェクトを公開し、プロフィールのWebサイト情報を設定する候補です。

デザイン、映像、ブランディングなど、実際の制作物を持つ事業者向けです。完成物だけでなく、制作意図や担当範囲なども整理して掲載すると、実績を理解してもらいやすくなります。

参考:Behance公式:サービスの概要

89.pixiv

pixivの公式サイトの画面

pixivは、実際の創作作品とプロフィールから、作者の活動先を紹介する候補です。

ただし、Androidアプリでは一部アカウントの外部URLリンクが表示・機能しない制約が案内されています。Web版とアプリでの表示が同じとは限らない点に注意しましょう。

参考:pixiv公式:プロフィールやキャプションのURLリンクについて

90.DeviantArt

DeviantArtの公式サイトの画面

DeviantArtは、実際に活動するアーティストが、プロフィールのWebサイト欄から作品サイトを案内する候補です。

無料広告やSEOだけを目的とするアカウント作成は禁止されているため、一般企業のリンク登録先としては使いません。作品活動があり、その活動を紹介する場合に限って検討しましょう。

参考:DeviantArt公式:プロフィールのカスタマイズ

91.ArtStation

ArtStationの公式サイトの画面

ArtStationは、無料のプロフィールやポートフォリオを整え、個人サイトなどを案内する候補です。

ゲーム、映像、3D、コンセプトアートなど、作品活動がある場合に検討できます。一般的な会社紹介より、制作物を中心に活動を示す用途で考えましょう。

参考:ArtStation公式:プロフィールとWebサイトの違い

12.実際の開発物がある会社向け:拡張機能・ソフトウェア登録先5選

Chrome Web Store以外にも、開発物の紹介ページを持てる場所があります。

ただし、登録するのは、機能する拡張機能や、実際に利用できるライブラリです。バックリンク目的で空の開発物を作る、という順番にはしません。

92.WordPress.org プラグインディレクトリ

WordPress.org プラグインディレクトリの公式サイトの画面

WordPress.org プラグインディレクトリは、審査・ガイドラインに適合したプラグインを無料公開し、開発元やプラグインの案内ページを設定する候補です。

WordPress.comとは別の掲載先です。実際のプラグインを提供し、利用方法や開発元の情報を案内する用途になります。

参考:WordPress公式:プラグインディレクトリについて

93.Firefox Add-ons

Firefox Add-onsの公式サイトの画面

Firefox Add-onsは、実際のFirefox拡張機能を公開し、掲載ページからホームページやサポートサイトを紹介する候補です。

拡張機能の公開・審査条件に従う必要があります。機能の説明、利用方法、問い合わせ先など、利用者が必要とする情報を整えて公開しましょう。

参考:Mozilla公式:拡張機能の掲載ページを作成する

94.Microsoft Edge Add-ons

Microsoft Edge Add-onsの公式サイトの画面

Microsoft Edge Add-onsは、登録料なしで開発者アカウントを作成し、実際の拡張機能を公開する候補です。

開発元、サポート、関連情報を適切に整備して利用します。公開する拡張機能は、必要な要件や審査条件を満たす必要があります。

参考:Microsoft公式:開発者アカウントの作成

95.RubyGems.org

RubyGems.orgの公式サイトの画面

RubyGems.orgは、Rubyライブラリを公開し、ホームページなどのメタデータからプロジェクトや開発元を案内する候補です。

実際のライブラリを提供する開発者・企業向けです。READMEやプロジェクトの説明も整え、利用者が内容を理解できるようにしましょう。

参考:RubyGems公式:Gemの作成

96.Packagist

Packagistの公式サイトの画面

Packagistは、公開するPHP/Composerパッケージから、ホームページやREADMEの関連情報を案内する候補です。

無料の公開Packagistと、有料のPrivate Packagistは別サービスです。実際に配布するパッケージがある場合に検討しましょう。

参考:Packagist:サービス概要

13.回答や交流に参加する:Q&A・コミュニティ・ブックマーク4選

ここは、今回の一覧の中でも特に使い方に注意したいカテゴリーです。

会社を宣伝するために回答を装うのではなく、質問への回答やコミュニティへの貢献が先。 自社サイトのリンクは、必要性と関連性があり、ルール上も認められる場合に限ります。

97.Quora

Quoraの公式サイトの画面

Quoraは、質問に対して、その場で役立つ回答を書き、必要な補足として関連ページを紹介する候補です。

自社との関係を明示し、回答を読ませず外部サイトに誘導するだけの投稿は避けます。まずは回答そのものに、質問者が求める情報を含めることが大切です。

参考:Quora公式:質問と回答に関するポリシー

98.Reddit

Redditは、各コミュニティのルールに従い、関連する議論や質問に参加する候補です。

自己宣伝や外部リンクの扱いはコミュニティごとに異なり、同じ宣伝の反復投稿は避ける必要があります。参加するコミュニティのルールを確認し、話題に沿った情報を提供しましょう。

参考:Reddit公式:スパムについて

99.Stack Overflow

Stack Overflowの公式サイトの画面

Stack Overflowは、プロフィールで自分の仕事を紹介するほか、技術的な回答に必要な場合に関連リンクを添える候補です。

自社サービスなどに言及する場合は関係を開示し、回答自体を十分な内容にします。「詳しくはこちら」とリンクだけを貼るのではなく、問題の解決に必要な説明を回答内に書きましょう。

参考:Stack Overflow公式:自分の製品やサービスの紹介について

100.はてなブックマーク

はてなブックマークの公式サイトの画面

はてなブックマークは、Webページを無料でブックマークし、コメントとともに共有する候補です。

ただし、組織的なブックマーク、順位操作、宣伝目的の不自然な利用をしないことが前提です。自社に有利な数字を作るための操作ではなく、サービスのルールに沿って利用しましょう。

参考:はてなブックマーク:投稿について

14.海外で新しいサービスを発表する:ローンチ・スタートアップ紹介サービス12選

ここからの海外サービスは、英語で説明できるプロダクトを持つ会社向けです。「新しいサービスを出した」「開発中のツールを試してもらいたい」という発表の場で、掲載ページから公式サイトへ案内できます。

多くのサービスに、無料の順番待ちと、有料で早く載せる枠の両方があります。無料で載せる場合は、公開まで数週間から数か月かかることを前提に、ローンチの日程を組みましょう。リンク属性は、2026年9月に公開ページを数件確認した結果を書いています。有料掲載のページかどうかで変わる場合があります。

101.Product Hunt

Product Huntは、新しいプロダクトをローンチとして投稿し、掲載ページの「Visit website」ボタンから公式サイトへ案内できるサービスです。公式のローンチ案内には、投稿は無料と書かれています。

ただし、トップページに大きく表示される「Featured」になるかは、運営が選びます。選ばれなかった投稿も一覧には残りますが、多くの人の目に触れるのは難しくなります。英語の説明文と画像、実際に試せる状態のプロダクトをそろえてから投稿しましょう。

参考:Product Hunt公式:ローンチガイド/Product Hunt公式:Featuredの基準

102.Uneed

Uneedの公式サイトの画面

Uneedは、ツールやプロダクトをローンチ日に合わせて紹介するサービスです。無料枠の「Join the line」では、運営がローンチ日を割り当て、最長で5か月ほど先になると案内されています。

無料枠で掲載を続けるには、ローンチ当日に一定数の投票(upvote)を集める条件があり、nofollowの付かないリンクになるのはさらに多くの票を集めた場合です。日付を選びたいときは有料の「Skip the line」を使う仕組みです。

参考:Uneed公式:料金と掲載条件

103.DevHunt

DevHuntの公式サイトの画面

DevHuntは、開発者向けツールに絞ったローンチサービスです。GitHubアカウントでログインし、ツールのサイトURLや説明を登録します。

公開されているソースコードでは、選んだ週の掲載数が15件未満なら無料、埋まっている週は有料になり、無料で入れる最も近い週が提示される仕組みです。API、CLI、開発支援サービスなど、開発者に使ってもらうツールがある会社の候補です。

参考:DevHunt:公開ソースコード(GitHub)

104.TinyLaunch

TinyLaunchの公式サイトの画面

TinyLaunchは、小規模なプロダクトのローンチページを作れるサービスです。無料の「Standard Launch」は、通常の順番待ちに入ってから公開されます。

公式の料金案内では、無料枠でリンクの評価を受けられるのはその週の上位3位までとされ、確認した掲載ページのリンクにはnofollowが付いていました。掲載そのものを目的にするより、ローンチの告知先の一つとして考えるのが現実的です。

参考:TinyLaunch公式:料金プラン

105.PeerPush

PeerPushの公式サイトの画面

PeerPushは、プロダクトページを公開し、公式サイトへのリンクを載せられるローンチサービスです。

無料枠は有料利用者の後ろに並ぶ仕組みですが、ほかのプロダクトへのレビューなどコミュニティ内の活動でポイントをためると、無料のまま早くローンチできると案内されています。ほかの開発者のプロダクトを実際に試して感想を書く時間を取れるかどうかで、使い方が変わります。

参考:PeerPush公式:FAQ/PeerPush公式:料金

106.Tiny Startups

Tiny Startupsの公式サイトの画面

Tiny Startupsは、小さなスタートアップやツールを紹介するディレクトリです。投稿ページには「Submit a Startup — Free」とあり、すべての投稿を運営が人の手で確認してから掲載します。

公式ページにはnofollowなしのリンクと書かれていますが、確認した掲載ページではnofollowが付いていました。どの条件で扱いが変わるのかは公開情報からは読み取れないため、リンク属性を目的に登録するのはおすすめしません。

参考:Tiny Startups公式:投稿ページ

107.Indie Hackers

Indie Hackersの公式サイトの画面

Indie Hackersは、個人や少人数で事業をつくる人が集まるコミュニティです。アカウント登録後、Products Databaseにプロダクトを登録し、プロダクトページから公式サイトへ案内できます。

確認したプロダクトページのリンクはnofollowでした。売上や集客の試行錯誤を報告する投稿がよく読まれる場所なので、プロダクト登録と一緒に、開発や運営の経過を書く使い方が合っています。

参考:Indie Hackers:Products Database

108.Peerlist

Peerlistの公式サイトの画面

Peerlistは、開発者やデザイナーなどの職業プロフィールに、手がけたプロジェクトを並べられるサービスです。毎週のLaunchpadでプロジェクトを発表することもできます。

Launchpadに出すには、認証済みのプロフィールが必要です。また、公式ガイドラインでは、ローンチできるのは個人のプロフィールだけとされています。会社としてではなく、開発した担当者の実績として紹介する場所だと考えましょう。

参考:Peerlist公式:Launchpadのガイドライン

109.Indie Page

Indie Pageの公式サイトの画面

Indie Pageは、創業者が自分の手がけるプロダクトを1ページにまとめられるプロフィールサービスです。公式サイトでは、無料でページを作れると案内されています。

公開されているページの仕組みを見ると、無料版のリンクにはnofollowが付き、有料版では外れる設計でした。複数のプロダクトを運営している場合に、それぞれの公式サイトをまとめて見せる用途が中心です。

参考:Indie Page公式サイト

110.TrustMRR

TrustMRRの公式サイトの画面

TrustMRRは、スタートアップの売上を決済サービスのデータで確認したうえで掲載するディレクトリです。公式FAQでは、基本の掲載は無料とされています。

登録には、StripeやPaddleなどの決済サービスの読み取り専用APIキーを連携する必要があり、それ以外の方法はないと書かれています。対応する決済サービスで売上を受け取っているサブスクリプション事業などに限られる候補です。nofollowの付かないリンクは有料オプションとして用意されています。

参考:TrustMRR公式:FAQ

111.SideProjectors

SideProjectorsの公式サイトの画面

SideProjectorsは、副業や個人開発のプロジェクトを紹介したり、売却先や共同創業者を探したりするためのサービスです。公式サイトのFAQでは、基本の投稿と閲覧は無料で、投稿は運営の審査後に公開されると案内されています。

本業とは別に社内で開発したツールや、今後の方針を相談したい小さなプロダクトがある場合の候補です。

参考:SideProjectors公式サイト(FAQ)

112.Hacker News(Show HN)

Hacker News(Show HN)の公式サイトの画面

Hacker Newsの「Show HN」は、自分たちが作ったものを紹介する投稿枠です。投稿は無料で、タイトルを「Show HN:」で始めて投稿します。

対象は、読んだ人がその場で実際に試せるものに限られます。ブログ記事、登録ページ、ランディングページ、ニュースレターなどは対象外とされ、知人に投票を頼むことも禁止されています。投稿のリンクはnofollowです。技術者からの率直な反応を聞く場所として使うものだと考えましょう。

参考:Hacker News:Show HNのルール

15.海外のソフトウェア比較・ディレクトリに載せる:製品掲載サービス9選

ソフトウェアやSaaSを探している人が、代わりになる製品や似た製品を比べるときに使うサイトです。一度掲載すれば製品ページが残り続けるため、ローンチサービスとは違い、長く比較の候補に入れてもらうための掲載先です。

多くが英語の製品情報を前提にしています。日本語だけのサービスは受け付けない場合があるため、登録条件を先に確認しましょう。

113.AlternativeTo

AlternativeToの公式サイトの画面

AlternativeToは、「このソフトの代わりになるもの」を探す人が使うサイトです。ユーザーメニューからアプリケーションを提案し、公式サイトのURLと一緒に掲載を申請します。

公式FAQでは、無料の申請は審査待ちの列に入り、通常は少なくとも数か月かかると案内されています。有料の優先審査でも承認は保証されません。英語で使えるリリース済みのソフトウェアが対象で、個人サイトやブログ、受託開発・代理店業務は掲載できません。確認したページのリンクはnofollowでした。

参考:AlternativeTo公式:FAQ

114.Alternative.me

Alternative.meの公式サイトの画面

Alternative.meも、ソフトウェアの代替候補を比べるサイトです。アカウントを作成し、ダッシュボードの「submit new software」から自社のソフトウェアを登録できます。

確認した製品ページの公式サイトへのリンクはnofollowでした。AlternativeToと同じく、比較対象として名前が挙がる既存製品がはっきりしているソフトウェアで検討しましょう。

参考:Alternative.me公式:ソフトウェアの登録方法

115.SaaSHub

SaaSHubの公式サイトの画面

SaaSHubは、SaaSやソフトウェアを比較するディレクトリです。無料で製品を登録でき、製品ページにWebサイトのURLを載せられます。

登録はすべて承認制です。競合製品を挙げないと後回しになり、自社ドメインのメールで認証すると優先されると案内されています。開発会社、未リリースの製品、順番待ちの登録ページだけのサイト、無料サブドメインのサイト、英語以外の製品は対象外です。

参考:SaaSHub公式:FAQ

116.OpenAlternative

OpenAlternativeの公式サイトの画面

OpenAlternativeは、商用ソフトウェアの代わりに使えるオープンソースのツールを紹介するサイトです。

GitHubやGitLabなどでソースコードを公開していること、商用ソフトの代替になる完成したアプリケーションであることが条件です。ライブラリやCLIツールは対象外とされています。無料の投稿は審査後に順番待ちとなり、早く公開したい場合は有料枠を選ぶ仕組みです。自社でオープンソースのツールを公開している会社向けの候補です。

参考:OpenAlternative公式:サイトについて

117.SourceForge

SourceForgeでは、オープンソースのプロジェクトを無料で作成し、プロジェクトページに公式サイトの「Homepage」リンクを設定できます。確認したプロジェクトページのリンクはnofollowでした。

一方、商用ソフトウェアの製品ページは、基本情報の編集は無料でも、公式サイトへ案内するボタンは有料プランの機能と案内されています。無料で使うならオープンソースのプロジェクトとして公開する場合、と整理しておきましょう。

参考:SourceForge公式:プロジェクトの作成方法/SourceForge公式:商用製品ページの機能

118.TrustRadius

TrustRadiusの公式サイトの画面

TrustRadiusは、B2Bソフトウェアのレビューサイトです。分類に当てはまる製品であれば無料で掲載でき、無料プロフィールには公式サイトへ案内するボタンも用意されていると案内されています。

登録には、会社ドメインの個人の業務用メールアドレスによる認証が必要で、info@のような共有アドレスやフリーメールは使えません。掲載した後は、実際の利用企業にレビューを依頼して、比較に使える情報を増やしていく使い方になります。

参考:TrustRadius公式:ベンダー登録の要件/TrustRadius公式:プロフィールの登録

119.SoftwareSuggest

SoftwareSuggestの公式サイトの画面

SoftwareSuggestは、会社・ソフトウェア・サービスのプロフィールを掲載できる比較サイトです。料金ページには0ドルのFreeプランがあり、名前、ロゴ、説明、スクリーンショットなどを載せられます。

対象は一般公開されているB2B向けの既製品で、一般消費者向けだけの製品、受託開発、個人のアプリは対象外です。無料プランでは、見込み客の情報が届くのが有料プランより遅れると案内されています。

参考:SoftwareSuggest公式:掲載ガイドライン/SoftwareSuggest公式:料金

120.Software World

Software Worldは、業務用ソフトウェアのレビュー・比較サイトです。公式のヘルプでは、ビジネス用のメールアドレスで登録すれば無料で掲載でき、掲載期間の期限もないと案内されています。

登録内容が公式サイトの情報と一致していることが条件です。製品名や機能の説明を、自社サイトと食い違わないように書きましょう。

参考:Software World公式:ヘルプセンター

121.Chrome Web Store

Chrome Web Storeの公式サイトの画面

Chrome Web Storeは、Chrome拡張機能を公開するストアです。掲載ページにはホームページURLやサポートURLを設定でき、Search Consoleで所有権を確認したサイトは公式URLとして表示できます。

掲載料はかかりませんが、開発者アカウントの登録時に一回限りの登録料が必要で、公開前にはポリシー審査があります。確認した掲載ページのリンクは「ugc nofollow」でした。実際に使ってもらえる拡張機能がある会社だけが対象の候補です。

参考:Chrome for Developers:開発者アカウントの登録/Chrome for Developers:ストア掲載情報の設定

16.英語で記事や創業ストーリーを発信する:記事投稿・創業者インタビュー6選

海外の読者に向けて、事業の考え方や開発の経緯を英語で書く場所です。自分で投稿して公開できるものと、応募したうえで編集部が選ぶものがあります。後者は応募すれば必ず載るわけではないので、分けて考えましょう。

122.Medium

Mediumの公式サイトの画面

Mediumは、アカウントを作れば記事を公開でき、本文から関連する自社ページへリンクできます。有料会員向けの記事にするかどうかは任意で、無料で誰でも読める記事として公開できます。

日本語の記事も書けますが、読者の多くは英語圏です。国内向けのnoteと同じ記事を置くより、海外の読者に向けた技術解説や事業の考え方を書く場所として使い分けると役割がはっきりします。

参考:Medium公式:最初の記事を書いて公開する

123.Vocal Media

Vocal Mediaの公式サイトの画面

Vocal Mediaは、記事(ストーリー)を投稿できる英語の発信サービスです。公式ヘルプには、Vocalの利用は無料と明記されています。有料のVocal+は収益化の条件などが変わるプランで、投稿そのものには必要ありません。

確認した記事の本文リンクにはrel属性が付いていませんでした。テーマごとのコミュニティに投稿する仕組みなので、自社の分野に合うテーマがあるかを先に見ておきましょう。

参考:Vocal公式:Vocalの利用は有料か

124.HackerNoon

HackerNoonの公式サイトの画面

HackerNoonは、技術やスタートアップに関する記事を無料で投稿できるメディアです。投稿は編集部の審査を経て公開され、ほかのサイトに掲載済みの記事は、元の掲載先を示して転載することもできます。

自社サイトへのリンクは、記事の長さに応じて本数が制限されています。また、公開後に宣伝目的のリンクを書き足すことは禁止されています。確認した記事の外部リンクには「ugc」が付いていました。

参考:HackerNoon:記事の投稿/HackerNoon公式:リンクに関するガイドライン

125.Starter Story

Starter Storyの公式サイトの画面

Starter Storyは、創業者へのインタビューを掲載するメディアです。応募ページには掲載費用はかからないと書かれており、ログインして事業の情報を提出します。

掲載されるかどうかは編集部の選考によります。売上の推移、集客の方法、失敗から変えたことなど、ほかの創業者が参考にできる具体的な話を用意できる場合に応募を検討しましょう。

参考:Starter Story公式:インタビューへの応募

126.Niche Pursuits

Niche Pursuitsの公式サイトの画面

Niche Pursuitsは、Webサイト運営で成果を出した人の体験談を募集しています。収益額の条件はありませんが、正直に書くことが求められます。

採用された人にだけ連絡があり、2週間返事がなければ不採用と案内されています。オウンドメディアやアフィリエイトサイトを育てた経験を、具体的な数字と一緒に語れる場合の候補です。

参考:Niche Pursuits公式:体験談の募集

127.The Hustle

The Hustleの公式サイトの画面

The Hustleは、ビジネスニュースを配信するメディアです。スタートアップを紹介する「How You Hustle」の応募フォームがあり、無料で応募できます。

フォームを出しても、掲載されるかは編集部次第です。掲載先として数えるより、事業の話を英語でまとめる機会として応募する程度に考えておくとよいでしょう。

参考:The Hustle公式:How You Hustleへの応募

17.国内の比較検討の場に製品を載せる:ITレビュー・産業製品データベース4選

日本の法人が、ITツールや部品・機器を探すときに使うサイトです。掲載するのは会社の宣伝文ではなく、製品の仕様、用途、カタログなど、比較する人が必要とする情報です。

128.ITreview

ITreviewの公式サイトの画面

ITreviewは、法人向けITツールのレビューサイトです。ベンダーは無料で製品ページを作成し、製品情報やロゴを掲載できます。申し込みフォームには、製品・サービスのWebサイトURLを入力する欄があります。

無料で使えるのは製品掲載とレビュー収集までで、集めたレビューを広告などで使う機能は有料です。確認したベンダーページの会社URLにはnofollowが付いていませんでした。国内でSaaSを提供している会社なら、最初に検討したい掲載先の一つです。

参考:ITreview公式:ベンダー向け案内

129.Metoree

Metoreeの公式サイトの画面

Metoreeは、産業用製品や部品を探すための比較サイトです。製品情報と会社ページを無料で掲載でき、会社ページのリンク欄に自社のホームページが表示されます。

無料プランでは、掲載する情報を自社で入力します。確認した会社ページのリンクにはrel属性が付いていませんでした。機器や部品を扱うメーカー・商社で、製品ごとの説明を用意できる場合に向いています。

参考:Metoree公式:無料掲載のご案内

130.アペルザカタログ

アペルザカタログの公式サイトの画面

アペルザカタログは、製造業向けのカタログを集めたサイトです。公式サイトでは、企業出展は無料で費用はかからないと案内されており、製品情報とカタログを掲載できます。

企業ページには会社のURLが表示されます。確認した企業ページのリンクはnofollowでしたが、紙やPDFで配っていたカタログを、製品を探している人が検索で見つけられるようになる点に意味があります。

参考:アペルザカタログ公式サイト

131.エミダス

エミダスの公式サイトの画面

エミダスは、NCネットワークが運営する製造業のための受発注・技術情報サイトです。無料会員は初期費用・月額費用ともに0円で、技術や製品を紹介するページを作成できます。

加工技術、対応できる材料、設備、試作の実績など、発注先を探す人が知りたい情報を載せる使い方です。問い合わせを増やすための機能は有料会員向けになっているため、無料会員でできる範囲を確認してから登録しましょう。

参考:エミダス公式:無料会員の案内

18.採用情報から会社を知ってもらう:無料の採用ページ・求人サービス4選

実際に採用する予定がある会社向けです。求職者は応募前に会社のことを調べるため、求人と一緒に会社情報とホームページのURLを載せておくと、会社のことを詳しく知りたい人を自社サイトへ案内できます。

採用予定のない求人を、リンクを置くためだけに出すことは避けてください。求職者を誤解させるうえ、各サービスの規約にも反するおそれがあります。

132.Indeed 企業ページ

Indeed 企業ページの公式サイトの画面

Indeedでは、無料の採用担当者アカウントで企業ページを作成できます。企業の基本情報として、ホームページへのURLリンクを掲載できると案内されています。

企業ページには、事業内容、働く環境、写真なども載せられます。求人を見た人が会社を調べたときに、最初に目にする情報として整えておきましょう。

参考:Indeed公式:企業ページの使い方

133.engage

engageの公式サイトの画面

engageは、エン・ジャパンが提供する採用支援サービスです。基本機能は初期費用・維持費用・採用課金なしで使え、作成した採用ページに会社のホームページが表示されます。

確認した企業ページのリンクはnofollowでした。掲載した求人は提携する求人サイトにも表示されるため、採用ページとして内容を整える意味があります。

参考:engage公式:料金について

134.Airワーク採用管理

Airワーク採用管理の公式サイトの画面

Airワーク 採用管理は、リクルートが提供する採用管理サービスです。採用ホームページの作成、求人の公開、応募者対応までを無料で使えます。

作成した採用サイトには会社のホームページを載せられます。確認した採用サイトのリンクはnofollowでした。求人の露出を増やすオプションは有料です。

参考:Airワーク 採用管理公式:機能一覧

135.ハローワークインターネットサービス

ハローワークインターネットサービスの公式サイトの画面

ハローワークインターネットサービスでは、求人者マイページから無料で求人を申し込めます。求人申込書の記入要領では、公開される事業所情報の項目にホームページが含まれています。

ホームページが表示されるのは、事業所名を含めて求人情報を公開する設定を選んだ場合です。求人はハローワークが内容を確認してから公開されます。

参考:ハローワークインターネットサービス:求人申込書の書き方(PDF)

19.業種に合った専門サイトに載せる:住まい・建設・教室の事業者登録3選

特定の業種の発注者や利用者が集まるサイトです。業種が合わなければ登録する意味はありませんが、合う会社にとっては、一般的な企業情報サイトより依頼につながりやすい場所です。

136.Houzz

Houzzの公式サイトの画面

Houzzは、住まいのデザインやリフォームの専門家を探せるサイトです。クレジットカード不要の無料プロフィールで、基本情報の掲載と専門家一覧への表示ができます。

公開プロフィールにはホームページの項目があります。設計事務所、工務店、インテリアコーディネーターなどが、施工写真と一緒に会社を紹介する使い方です。

参考:Houzz公式:料金プラン

137.ツクリンク

ツクリンクの公式サイトの画面

ツクリンクは、建設業の会社同士が協力会社や発注先を探すマッチングサイトです。無料プランは会員登録だけで使え、会社情報や施工実績を掲載できます。

無料プランでは、新しい会社とのメッセージのやり取りに月ごとの上限があります。掲載して終わりではなく、協力会社を探している会社から連絡が来たときに対応できる体制で登録しましょう。

参考:ツクリンク公式:プランについて

138.ストアカ

ストアカの公式サイトの画面

ストアカは、講座を開いて受講者を募集できるサービスです。登録や掲載は無料で、講座が予約されたときに手数料がかかる仕組みです。講座は審査のあとで公開されます。

講師プロフィールには外部URLを載せられ、確認したページのリンクには「ugc」が付いていました。教室やスクール、セミナーを開いている会社が、実際の講座と一緒に紹介する場所です。

参考:ストアカ公式:先生になる

20.社内の知識や開発組織を公開する:ナレッジ共有・開発者向けプロフィール2選

マニュアル、用語集、開発の記録などを公開する場所です。社外に出しても問題ない情報だけを選んで公開しましょう。

139.Cosense(旧Scrapbox)

Cosense(旧Scrapbox)の公式サイトの画面

Cosenseは、ページ同士をリンクでつなげて書くナレッジ共有サービスです。公式の料金ページでは、誰でも閲覧できる公開プロジェクトは、ビジネス利用・個人利用に関わらず無料で使えると案内されています。

製品の用語集、よくある質問、作業手順などを公開し、詳しい説明がある自社ページへ案内する使い方です。公開プロジェクトは誰でも読めるため、社内向けの情報と混ざらないように分けて運用しましょう。

参考:Cosense公式:料金プラン

140.GitHub Organization

GitHub Organizationの公式サイトの画面

GitHubでは、無料プランでOrganization(組織アカウント)を作成し、プロフィールにWebサイトのURLを載せられます。確認したプロフィールのリンクはnofollowでした。

公開しているライブラリやサンプルコード、ドキュメントを会社名義でまとめる場所です。すでに一覧にあるGitLabと同じく、公開できるリポジトリがある会社向けの候補です。

参考:GitHub Docs:Organizationについて

21.海外のローンチ台で発表する:日替わり・週替わりの投票型サービス20選

ここからの45サイトは、海外の個人開発者やスタートアップのあいだで出回っている掲載先リストに載っているサービスのうち、2026年11月に公式の料金ページや投稿ページを確認し、無料で掲載できる枠があったものです。前の14章と同じく、英語で説明できるプロダクトを持つ会社向けです。

この章のサービスは、日や週ごとに新しいプロダクトを並べ、投票の多い順に表示します。無料枠でも掲載ページは残りますが、外部リンクがnofollowにならないのは「その日・その週の上位3位」など順位に条件を付けているところが多くあります。

もう一つ多い条件がバッジです。バッジは、掲載先のロゴ画像とリンクを自社サイトのトップページやフッターに貼ることで、実質的には相互リンクを求められています。Googleはリンクを目的にした過度な相互リンクをスパムポリシーで挙げています。バッジを条件にするサービスに片端から申し込むと、自社サイトのフッターが他社のバッジで埋まり、訪問者にとっても見づらくなります。申し込む前に、本当に読者が来そうな場所かどうかを選びましょう。

参考:Google検索セントラル:リンクスパム

141.dotstore

dotstoreの公式サイトの画面

dotstoreは、Webアプリ、SaaS、AIエージェント、ブラウザ拡張などを並べる「Webアプリのストア」です。アカウントを作れば無料で出せて、編集者の確認後にストアへ直接載る方法と、月曜に公開して1週間投票を集める「Launchpad」の2通りから選べます。

無料で載せたevyosやstreetstrideのページを見ると、公式サイトへのリンクはnofollowでした。料金ページでも、nofollowの付かないリンクは買い切り25ドルのProプランの特典とされています。順位はお金で買えないと明記しているので、上位に出るかは投票次第です。

参考:dotstore公式:料金/dotstore公式:FAQ

142.Better Launch

Better Launchの公式サイトの画面

Better Launchは、ジャンルを問わないローンチ台です。無料で申し込むと、公開日は30日以上先の月曜になり、そこからトップページに7日間表示されます。

無料掲載のリンクはnofollowで、バッジを貼るとnofollowが外れる仕組みです。確認した掲載ページにも「nofollow ugc」が付いていました。19ドルからの有料プランなら当日にローンチでき、バッジも不要です。

参考:Better Launch公式:料金

143.Fazier

Fazierの公式サイトの画面

Fazierは、毎日新しいプロダクトを紹介するローンチ台です。無料のBasicプランは、30日以内に審査して掲載する形で、条件は自社サイトのトップページかフッターにFazierへのリンクを置くことです。

29ドルからの有料プランは、このリンクを置かなくても掲載されます。公開中の25件を見たかぎり、公式サイトへのボタンはどれもnofollowなしでした。ただ、それぞれが無料と有料のどちらで載ったものかは外から見分けられません。

参考:Fazier公式:プロダクトの投稿

144.Aura++

Aura++の公式サイトの画面

Aura++は、1日5枠の日替わりローンチ台です。無料枠でも最大365日先までローンチ日を予約できるので、公開日が決まっているプロダクトの告知先として計画を立てやすいサービスです。

無料掲載のリンクは基本的にnofollowです。FAQによると、ローンチ当日に上位3位へ入り、さらにAura++のバッジを自社サイトに貼って認証されたときだけnofollowが外れます。有料プランは29ドルからです。

参考:Aura++公式:料金

145.ufind.best

ufind.bestの公式サイトの画面

ufind.bestは、ツールを週ごとに投票で競わせるサービスです。無料で出すにはアカウントとバッジが必要で、バッジが外れると7日後に掲載が非公開になります。

2026年11月の確認時点で、無料枠は約15週先まで埋まっていました。無料掲載でnofollowが付かないのはその週の上位3位だけで、19ドルのPremiumを払うと順位に関係なくnofollowの付かないリンクになります。

参考:ufind.best公式:料金

146.Shipstry

Shipstryの公式サイトの画面

Shipstryは、月曜から日曜までの1週間単位で個人開発のプロダクトを並べるローンチ台です。無料のHarborプランは月1件までで、公開は申し込みから3週間後以降、混み合っているときは審査に4週間以上かかります。

無料掲載のリンクはnofollowですが、バッジを貼るとnofollowが外れ、公開も1週間早まります。確認した8件の掲載ページは、nofollowの付いたものと付いていないものが半々でした。

参考:Shipstry公式:料金/Shipstry公式:FAQ

147.LiftOff Directory

LiftOff Directoryの公式サイトの画面

LiftOff Directoryは、個人開発者向けのローンチサイトで、毎日ランキングを出しています。liftoffdirectory.comなど似た名前のドメインはつながらないので、URLはlift-off.shを使います。

無料のFree Planはバッジの掲示が必須で、通常の審査待ちに並びます。nofollowが外れるのは、その日のランキングで上位5位に入った場合だけです。有料プランはユーロ建てで、9ユーロから審査待ちなし・バッジ不要になります。

参考:LiftOff Directory公式:料金

148.LaunchAF

LaunchAFの公式サイトの画面

LaunchAFは、ジャンルを限らない週単位のローンチ台です。無料で出す場合は、先にバッジの設置を確認してもらい、そのあとで審査待ちに入ります。

待ち時間は通常30日以上と案内されています。日程を自分で決めたい場合は、19ドルからの有料プランで即日公開になり、バッジも不要です。

参考:LaunchAF公式:料金

149.DanielLaunches

DanielLaunchesの公式サイトの画面

DanielLaunchesは、1日8枠で毎日プロダクトを紹介するサイトです。無料のStandard launchはカード登録も不要で、ローンチが終わったあとも残る専用ページが作られます。

条件はバッジの掲示で、バッジを外すと掲載ページもリンクも非公開になります。Breefの掲載ページでは、リンクはnofollowなしの扱いでした。9.99ドルのPro launchなら、バッジなしで審査待ちもありません。

参考:DanielLaunches公式:料金

150.EarlyHunt

EarlyHuntの公式サイトの画面

EarlyHuntは、AIを使ったプロダクトが多い週替わりのローンチ台で、毎週月曜の8時(UTC)に新しい週が始まります。無料で出すとトップページに7日間表示され、条件はバッジの掲示です。

リンクは既定でnofollowで、その週の3位以内に入るとnofollowが外れます。実際に見たact101のページも、リンクはnofollowのままでした。29ドルのPremiumは順位に関係なくnofollowの付かないリンクになり、すぐに公開されます。

参考:EarlyHunt公式:料金/EarlyHunt公式:FAQ

151.Launchpadly

Launchpadlyの公式サイトの画面

Launchpadlyは、ジャンルを問わない週替わりのスタートアップ掲示板です。launchpadly.comは別の駐車ドメインなので、URLの末尾は「.co」を使います。

無料で出す条件はバッジの掲示と審査の通過で、審査は1〜3日です。公式の案内では、承認された掲載のリンクにはnofollowが付かないとされ、確認した掲載ページもそのとおりでした。

参考:Launchpadly公式:被リンクの扱い

152.LaunchIgniter

LaunchIgniterの公式サイトの画面

LaunchIgniterは、週替わりでSaaSやツールを紹介するローンチ台です。無料で申し込めますが、運営が1件ずつ審査して品質の高いものだけを承認し、無料枠が埋まると掲載日が後ろへずれます。

nofollowが外れるのはその週の上位3位だけと公式に書かれており、確認した30件の掲載ページでもnofollowの有無が混在していました。12ドルからの有料プランは、審査待ちとバッジが不要です。なお、次に紹介するStartupTrustedと同じグループが運営しています。

参考:LaunchIgniter公式:料金

153.Smol Launch

Smol Launchの公式サイトの画面

Smol Launchは、インディー開発者向けの週替わりローンチ台です。無料のFree Verifiedは、バッジを貼ることに加えて、同じ週にローンチするほかのプロダクト3件へ投票することが条件で、無料で出せるのは1プロダクトにつき初回だけです。

無料枠は全体で週50件までです。2026年11月の確認時点で、無料の次の空きは2027年1月の週でした。19ドルのPremiumなら待たずに公開できます。

参考:Smol Launch公式:料金

154.MakerHunt

MakerHuntの公式サイトの画面

MakerHuntは、毎週月曜の8時(UTC)に公開される週替わりのローンチ台です。無料枠が2種類あるのが特徴で、Free Launchはバッジが必須、Nofollow Launchはバッジ不要の代わりにリンクが常にnofollowになります。

Free Launchでもnofollowが外れるのは週の上位3位だけです。自社サイトに他社のバッジを置きたくない会社は、Nofollow Launchで掲載ページだけを作る選び方もできます。

参考:MakerHunt公式:料金

155.PostYourStartup

PostYourStartupの公式サイトの画面

PostYourStartupは、毎週「Startup Battle」として上位3位を競う形式のローンチ台です。バッジを貼って掲載週を予約すれば、無料でも掲載ページは残り続けます。

nofollowが外れるのはその週の上位3位だけです。19ドルのInstant Premiumは即日公開で、バッジも不要になります。

参考:PostYourStartup公式:料金

156.LaunchKiwi

LaunchKiwiの公式サイトの画面

LaunchKiwiは、個人や小さなチームが作るSaaS、開発ツール、AIツールに対象を絞ったローンチ台です。物販、コンテンツサイト、制作会社や代理店は受け付けていないため、受託制作の会社は対象外になります。

公式には完全無料と書かれ、料金表では無料掲載にもnofollowの付かないリンクが含まれています。公開の条件はバッジの確認です。2026年11月の確認時点で、無料の次の空きは12月下旬でした。

参考:LaunchKiwi公式:料金/LaunchKiwi公式:FAQ

157.Founder Best

Founder Bestの公式サイトの画面

Founder Bestは、インディーの創業者やSaaS向けのローンチ兼ディレクトリです。無料枠はカード登録が不要ですが、週ごとの件数に限りがあり、管理者が手作業で審査してから公開します。

料金表では、無料枠にもローンチ週からnofollowの付かないプロダクトページが含まれています。公開中の15件も、公式サイトへのリンクはすべてnofollowなしでした。

参考:Founder Best公式:料金

158.Launch

Launchの公式サイトの画面

Launch(trylaunch.ai)は、AIに指示してコードを書かせる「バイブコーディング」で作ったアプリや、個人開発のプロダクトを紹介するローンチ台で、日ごとのランキングがあります。

無料ローンチは約7日待ちで、39ドルのProなら即日公開です。公式の比較ページでは、掲載のリンクは初期設定でnofollowが付かないとされていますが、掲載ページがJavaScriptで描画されるため、実際の属性は確認できませんでした。

参考:Launch公式:料金

159.Firsto

Firstoの公式サイトの画面

Firstoは、AI、SaaS、開発者向けツールなどを扱うローンチ台です。無料枠は1日5件しかなく、2026年11月の確認時点で待ち時間は約180日でした。

無料でも掲載ページはずっと残りますが、nofollowが外れるのは上位3位に入り、さらにバッジを貼った場合だけです。無料で載った2件のページを見ても、リンクはnofollowでした。早く出したいときは19.9ドルのPremiumがあります。

参考:Firsto公式:料金

160.Startup Fast

Startup Fastの公式サイトの画面

Startup Fastは、1日5枠のスタートアップ向けローンチ台です。無料枠でも最大90日先まで日程を予約できます。

nofollowが外れるのは、その日の上位3位に入り、かつバッジを貼っている場合だけです。確認した掲載ページでもnofollowの有無が分かれていました。19ドルのPremiumは優先して公開され、nofollowの付かないリンクが保証されます。

参考:Startup Fast公式:料金

22.海外のスタートアップ・SaaSディレクトリに載せる:常設の製品掲載サービス15選

この章のサービスは、日替わりのランキングではなく、製品ページを一覧として置き続けるディレクトリです。ローンチ日に投票を集める必要がないぶん、準備の手間は軽めです。一方で、ここでもバッジの掲示を無料掲載の条件にしているサービスが多いので、21章の注意と合わせて読んでください。

161.Startup Fame

Startup Fameの公式サイトの画面

Startup Fameは、ジャンルを問わないスタートアップのディレクトリです。無料のVerifiedプランは、自社サイトのトップページにバッジを貼って承認されると掲載され、審査と公開は7日以内です。

2026年8月の掲載ページを確認したところ、バッジの認証が済んだ掲載はnofollowが付かず、認証のない掲載にはnofollowが付いていました。nofollowの付かない状態を保つには、バッジを貼り続ける必要があります。

参考:Startup Fame公式:料金

162.PublishYourSaaS

PublishYourSaaSの公式サイトの画面

PublishYourSaaSは、SaaSやツールを掲載するディレクトリです。無料で出せるのは1プロダクトにつき1回で、GoogleかGitHubのアカウントでログインして申し込みます。

バッジは毎日自動でチェックされ、外すとnofollowの付かないリンクではなくなります。審査期間は、同じサイト内で「2〜3週間」と「30日〜3か月」の2通りの書き方があり、余裕を見ておいた方が安全です。

参考:PublishYourSaaS公式:料金

163.SaaSGrow

SaaSGrowの公式サイトの画面

SaaSGrowは、開発の進み具合を公開しながら作る「build in public」のスタートアップ向けのディレクトリで、製品ページに開発のタイムラインや変更履歴を載せられます。

無料掲載の条件はバッジの認証とログインです。料金表ではnofollowの付かないリンクは9ドルのBasicの特典とされていますが、確認した24件の掲載ページは、無料のものも含めてnofollowが付いていませんでした。今後変わる可能性がある部分です。

参考:SaaSGrow公式:料金

164.ProofStories

ProofStoriesの公式サイトの画面

ProofStoriesは、個人開発や小規模なスタートアップを、月間売上(MRR)と一緒に紹介するディレクトリです。無料のStandard Launchは通常の順番待ちに並び、Googleアカウントでのログインが必要です。

applaunchflowなど無料掲載のページではリンクがnofollowで、nofollowなしになっていたのは9.99ドルからの有料掲載のページでした。売上の数字を公開できるプロダクトなら、数字そのものが紹介文の代わりになります。

参考:ProofStories公式:プラン

165.FWFW(Find Websites From World)

FWFW(Find Websites From World)の公式サイトの画面

FWFW(Find Websites From World)は、世界中のWebサイトやツールを国や話題ごとにまとめたディレクトリです。料金は0〜10ドルの間で自分で決める方式で、0ドルを選ぶと手作業で審査され、72時間以内に結果が出ます。品質が低いと判断されたサイトは掲載されません。

バッジを必須とする記載はなく、掲載ページ12件の「Visit」リンクも、nofollowなしでした。バッジを貼らずに済む無料の掲載先は、この記事で追加した中では数少ない存在です。

参考:FWFW公式:料金

166.tools.cafe

tools.cafeの公式サイトの画面

tools.cafeは、個人開発のプロダクトを毎日追加していくディレクトリです。無料枠の待ち時間は30日で、バッジの掲示が必須です。

バッジが確認されると、リンクのnofollowが外れます。17ドルのFeatured Brewは即日公開で、7日間目立つ位置に表示されます。

参考:tools.cafe公式:料金/tools.cafe公式:FAQ

167.SumoDir

SumoDirの公式サイトの画面

SumoDirは、スタートアップ、SaaS、アプリに加えて、地域の店舗まで載せられる総合ディレクトリです。海外のディレクトリはソフトウェアに限るものが多い中で、店舗も対象にしている点が違います。

無料のFree Listingは審査のあと2週間以内に掲載され、条件は自社サイトからSumoDirへリンクを張ることです。15ドルのPremiumは待ち時間がなく、リンクも不要です。

参考:SumoDir公式:料金

168.ToolDirs

ToolDirsの公式サイトの画面

ToolDirsは、ツールとSaaSのディレクトリです。無料のFree Listingは2日以内に審査され、AI以外のツールも受け付けています。

条件は、自社サイトのフッターにnofollowの付かないバッジを貼ることです。バッジを貼りたくない場合は、9.99ドルの買い切りプランがあります。

参考:ToolDirs公式:料金

169.Findly.tools

Findly.toolsの公式サイトの画面

Findly.toolsは、開発者、クリエイター、起業家向けのツールを集めたディレクトリです。無料の「Free with badge」はサインインして申し込み、運営がすべてを採用するわけではありません。

nofollowの付かないリンクが付くのはバッジを置いている間だけで、定期チェックでバッジが見つからないと掲載が非公開になります。29ドルの買い切りプランはバッジ不要です。

参考:Findly.tools公式:概要

170.SellWithBoost

SellWithBoostの公式サイトの画面

SellWithBoostは、スタートアップ全般を掲載するディレクトリです。無料でもずっと掲載され、「Listed on SWB」のバッジが確認できれば、通常は数時間以内に自動で承認されます。

ただし、無料掲載はトップページには表示されません。掲載中の15件は、どれも公式サイトへのリンクがnofollowでした。リンクの評価ではなく、製品ページを1つ増やす目的で考える掲載先です。

参考:SellWithBoost公式:料金

171.StartupTrusted

StartupTrustedの公式サイトの画面

StartupTrustedは、スタートアップを登録していくデータベース型のディレクトリで、21章のLaunchIgniterと同じグループが運営しています。無料で申し込むと、送信前にバッジが自動でチェックされ、そのあと手作業で審査されます。

料金表の書き方では、nofollowの付かないリンクは11ドルのPROの特典と読めます。掲載中の40件はnofollowなしでしたが、無料で載せた場合の扱いまでは確かめられませんでした。

参考:StartupTrusted公式:料金

172.SaaS Cubes

SaaS Cubesの公式サイトの画面

SaaS Cubesは、SaaSに絞って運営者が選んだ製品を載せるディレクトリです。無料でもずっと掲載され、条件は自社サイトのトップページにバッジかリンクを置き続けることです。

人による審査があり、公開まで3〜5営業日かかります。公式には全プランのリンクにnofollowが付かないと書かれ、確認した掲載ページもそのとおりでした。

参考:SaaS Cubes公式:料金/SaaS Cubes公式:FAQ

173.Viesearch

Viesearchの公式サイトの画面

Viesearchは、2004年から運営されている、人の手で編集する検索エンジン兼ディレクトリです。ジャンルを問わず、アカウントを作らずにメールアドレスだけで申し込め、審査は通常1〜2営業日です。

ガイドラインでは、主にAIで生成した内容のサイトや、広告・アフィリエイトの多すぎるサイトを掲載しないとしています。使い捨てのメールアドレスも使えません。新着一覧に並ぶサイトへのリンクは、nofollowなしでした。

参考:Viesearch公式:掲載ガイドライン

174.Launch Llama

Launch Llamaの公式サイトの画面

Launch Llamaは、創業者向けのニュースレターを出している運営者のツールディレクトリです。ニュースレターはlaunchllama.co、掲載先のディレクトリはtools.launchllama.coと、URLが分かれています。

無料掲載は1件までで、審査に約4週間かかり、アカウントが必要です。掲載ページを7件見たところ、リンクは1件残らずnofollowでした。公式は、nofollowの付かないリンクを39ドルの有料プランの特典としています。

参考:Launch Llama公式:料金

175.EasyDoFollow

EasyDoFollowの公式サイトの画面

EasyDoFollowは、新しく出たツールを新しい順に並べるディレクトリです。アカウントは不要で、メールアドレスを入れたら空きのある掲載日を選び、バッジを貼って確認を受ける流れです。

バッジは毎週チェックされます。掲載データを見ると、nofollowの付かない掲載と付いた掲載が混ざっており、バッジの有無で変わると見られます。無料枠が埋まった日は、有料の枠だけになります。申し込みはトップページから行います。

23.AIを使ったサービスを載せる:AIツール専門ディレクトリ8選

AIを使ったツールやサービスを提供している会社向けの章です。AIツールの専門ディレクトリは数が多く、無料枠を用意していないところも少なくありません。ここでは、無料で申し込める枠を確認できた8サイトだけを載せています。後半の4サイトは同じ仕組みで作られたサイト同士で、互いにリンクしています。

176.ToolPilot.ai

ToolPilot.aiの公式サイトの画面

ToolPilot.aiは、AIツールだけを扱うディレクトリです。申し込みは外部のフォーム(JotForm)から行うため、サイトのアカウントを作る必要はありません。

無料で出す条件は相互リンクの設置で、処理には最大60日かかります。7日以内に載せたい場合は99ドルのPriorityプランがあります。anijam-aiなどの掲載ページでは、公式サイトへのリンクに属性の指定がありませんでした。

参考:ToolPilot.ai公式:AIツールの投稿

177.AIFinder.site

AIFinder.siteの公式サイトの画面

AIFinder.siteは、AIツール専門のディレクトリです。無料プランの説明には、バッジを貼ればnofollowの付かないリンクが3本付くと書かれています。

申し込みにはアカウントの登録が必要です。バッジを貼らずに上位へ表示したい場合は、有料のProプランがあります。

参考:AIFinder.site公式:料金

178.Submit AI Tools

Submit AI Toolsの公式サイトの画面

Submit AI Toolsは、AIツール専門のディレクトリで、トップページには無料で追加できると書かれています。

100mini.comの掲載ページを見ると、リンクはnofollowです。投稿ページは人間かどうかを確かめる画面になり、待ち時間などの細かい条件は確認できませんでした。申し込むときは、その時点の案内を読んでから進めてください。

参考:Submit AI Tools公式:ヘルプ

179.TheAIToolsDir

TheAIToolsDirの公式サイトの画面

TheAIToolsDirは、AIツールのディレクトリです。aitoolsdir.comという別のサイトがあるので、URLは「the」で始まる方を使います。アカウントは不要で、メールアドレスだけで申し込めます。

条件は、自社サイトにnofollowの付かない形でバッジを置くことです。バッジが確認できればすぐに掲載され、確認できなければ7日以内に審査されます。バッジを外すと7日後に非公開になります。確認時には、AIと関係のなさそうなサイトも掲載されていました。

参考:TheAIToolsDir公式:料金

180.BestskyTools

BestskyToolsの公式サイトの画面

BestskyToolsは、AIツールとSaaSのディレクトリで、Blueskyで使うツールのカテゴリもあります。無料で出すには、「Featured」のバッジを自社サイトに貼ります。

審査は2週間以内で、nofollowの付かないリンクが1本付きます。申し込みにはログインが必要です。

参考:BestskyTools公式:料金

181.Gets.Tools

Gets.Toolsの公式サイトの画面

Gets.Toolsは、AIツールとSaaSのディレクトリです。無料で出す条件は、自社サイトのフッターにnofollowの付かないGets.Toolsのバッジを貼ることで、審査は2日以内です。

申し込みにはアカウントが必要です。バッジを貼らない場合は、9ドルの買い切りプランがあります。

参考:Gets.Tools公式:料金

182.First Look

First Lookの公式サイトの画面

First Lookは、AIツールとSaaSのディレクトリで、無料掲載の審査は7日待ちです。dofollow.toolsという姉妹サイトがあります。

条件のバッジは毎週チェックされ、外すとリンクにnofollowが付きます。バッジを貼り続ける手間を避けたい場合は、15.99ドルの買い切りプランでバッジなしの掲載になります。

参考:First Look公式:料金

183.AgentWork.Tools

AgentWork.Toolsの公式サイトの画面

AgentWork.Toolsは、AIツールのディレクトリです。無料で出す条件はフッターへのバッジ設置で、審査は2日以内です。

AgentWork.Tools、Gets.Tools、First Lookは同じ仕組みで作られたサイトで、互いにリンクしています。3つすべてに申し込むと、自社サイトのフッターに似たバッジが3つ並ぶことになります。載せる先は1つに絞っても十分です。

参考:AgentWork.Tools公式:料金

24.作品やデザインそのものを見せる:ハッカソン・Webデザインギャラリー2選

最後は、会社ではなく作ったものを見せる場所です。ハッカソンで作った作品や、自社で制作したWebサイトのデザインを紹介し、そこから自社のサイトへ案内します。

184.Devpost

Devpostの公式サイトの画面

Devpostは、ハッカソンの運営サイトです。ハッカソンに参加すると、作ったものの紹介ページが公開され、そこに公式サイトやデモへのリンクを載せられます。参加も作品ページも無料で、アカウントの登録が必要です。

確認した作品ページの「Try it out」リンクには、すべてnofollowが付いていました。リンクの評価より、開発者に作品を見てもらう場所として考えましょう。ハッカソンに参加しないで作品ページだけを作れるかは確認できませんでした。

参考:Devpost公式:ハッカソン一覧

185.Unmatched Style

Unmatched Styleの公式サイトの画面

Unmatched Styleは、デザインの優れたWebサイトを紹介する英語のギャラリーです。フォームから無料で応募できますが、編集部の選考があり、応募したサイトがすべて載るわけではありません。

対象は独自にデザインしたサイトで、テンプレートを手直ししたサイトは受け付けていません。Web制作会社なら、自社で手がけたサイトを応募する使い方になります。掲載ページにある「Visit Site」リンクは、nofollowなしでした。

参考:Unmatched Style公式:サイトの応募

追加候補:無料の範囲や外部リンクの扱いを、申し込み前に確認したい6サイト

無料で会社や店舗を掲載できることと、希望する場所に外部リンクを設置できることは、必ずしも同じではありません。

以下の6サイトは掲載候補ですが、今回参照した公開情報だけでは、希望する外部リンク機能が無料範囲に含まれるか、現在も無料で掲載できるかを断定できないため、185件とは別枠にしています。

追加候補1.Retty

Rettyの公式サイトの画面

Rettyは、無料店舗会員で、公式情報や写真・メニューなどを編集できることが案内されています。

一方、公式サイトURLの掲載・編集条件は、無料会員で使える範囲を個別に確認したいところです。ネット予約やGoogle・SNS・ホームページ対策は有料機能として案内されています。

追加候補2.イプロス

イプロスの公式サイトの画面

イプロスは、企業・製品情報を無料掲載できること、外部リンク機能があることが案内されています。

ただし、ページのカスタマイズやリンク設定について無料版の制約があるため、希望するリンク掲載が無料で可能かを担当者に確認してから進めましょう。

参考:イプロス:製品情報掲載の機能案内

追加候補3.Findy Tools

Findy Toolsの公式サイトの画面

Findy Toolsは、開発者向けツールの比較・レビューサイトです。開発ツールを提供する会社向けの掲載申し込みがあります。

運営会社の発表では、β版公開を記念した企画として掲載を無料にしており、予告なく変更・終了する場合があるとされています。現在も無料で掲載できるかは、申し込み前に確認してください。

参考:ファインディ株式会社:Findy Tools無料掲載の案内

追加候補4.Clutch

Clutchの公式サイトの画面

Clutchは、Web制作、広告、システム開発などのB2Bサービス会社を探すための海外ディレクトリです。基本プランは無料で、日本の会社も登録できます。

ただし、公式の機能比較では、無料プランはカテゴリーの一覧ページから自社サイトへのリンクが付かないとされています。プロフィールページに公式サイトへのリンクが表示されるかは、無料プランで確認できませんでした。

参考:Clutch公式:無料で使える機能

追加候補5.G2

G2は、B2Bソフトウェアのレビューサイトです。ベンダーは無料でプロフィールを登録・管理でき、以前はCapterraで受け付けていた製品登録も、現在はG2の登録画面へ案内されています。

料金プランの比較では、公式サイトへ案内するボタンは無料プランに含まれないとされています。無料プロフィールに自社URLが表示されるかは、登録後に確認が必要です。

参考:G2公式:ベンダー向けプラン

追加候補6.Crunchbase

Crunchbaseの公式サイトの画面

Crunchbaseは、スタートアップや投資家の情報を集めたデータベースです。会社のプロフィールは無料で作成でき、Webサイトの欄があります。

ただし、主な対象はテクノロジー系の企業と投資家です。公開ページのリンク属性や掲載の審査については、公開情報から確認できませんでした。

こうした区別をせず、「登録無料だから、被リンクも無料で取れる」とまとめてしまうと、実際に申し込んでから話が違うことがあります。

登録作業に入る前に、「公式サイトへのクリック可能なリンクを、無料プランで公開できますか」と確認すると、確認事項が明確になります。

知恵袋や2ちゃんねる系掲示板は、なぜ普通の掲載先として扱わないのか

Yahoo!知恵袋は、広告目的の利用をしない

Yahoo!知恵袋では、商業目的・広告目的の利用などが禁止されています。

「質問者を装って自社を紹介する」「別アカウントで自分の質問に回答する」といった方法を、被リンク獲得の施策として採用すべきではありません。URLを記載できる場面があることと、会社の宣伝場所として利用できることは別です。

参考:Yahoo!知恵袋:利用のルール

teratailも、営業・宣伝の投稿場所としては扱わない

teratailは技術的な疑問を解決する場です。規約では、許可のない広告、勧誘、営業などが制限されています。

技術的な質問や回答の中で必要な情報を示すことと、リンクを置くために投稿することを混同しないようにしましょう。

参考:teratail:利用規約

いわゆる2ちゃんねる系掲示板へのURL散布は、おすすめしない

掲示板だから無料で書ける。無料で書けるから会社のURLをばらまく。この発想はおすすめしません。少なくともこの記事では、企業の公式情報を適切に掲載する方法とは別のものとして扱います。

掲示板を利用する場合でも、その掲示板の規約と話題に従い、参加者にとって必要な発言をすることが先です。検索順位の操作を狙った不自然な掲示板リンクは、Googleが示すリンクスパムの考え方にも抵触し得ます。

参考:Google公式:リンクスパムを含むスパムポリシー

古い紹介記事に載っていても、使えないサービスがある

「お店のミカタ」は2025年6月30日、「everevo」は2026年3月31日にサービスを終了しています。また、Flickrでは商用利用がPro会員向けに制限されているため、今回は一般企業向けの無料掲載先から外しました。

古い被リンク一覧を、そのまま登録作業のチェックリストにしないことも大切です。 登録画面があるかどうかだけでなく、運営状況、料金、商用利用の条件まで確認しましょう。

参考:お店のミカタ:公式サイト/everevo:公式サイト/Flickr:コミュニティガイドライン

海外の「被リンクが取れるサイト」一覧から、今回は外したサービス

海外のスタートアップ向けに出回っている掲載先リストには、無料では自社を載せられないもの、取材を待つしかないもの、受付を止めているものも混ざっています。2026年9月に公式情報を確認し、次のサービスは一覧に入れませんでした。

  • Forbes:経営者向けのForbes Councilsは、売上などの実績要件を満たしたうえで有料の会員になる仕組みです。
  • BetaList:公式サポートで、すべての投稿が有料になり無料の投稿枠はないと案内されています。
  • GitHub Pages:自分のサイトを公開するホスティングで、第三者のサイトへの掲載ではありません。また、公式ドキュメントでは、オンラインビジネスやSaaSの運営に使う無料ホスティングではないとされています。
  • Vimeo:公式のプラン利用ポリシーで、会社や組織がマーケティングなどに使うアカウントはBusiness系の有料プランが必要とされています。
  • Failory:創業者インタビューへの応募ページが会社概要のページへ転送され、応募窓口を確認できませんでした。
  • Micro Founder:スタートアップの投稿ページが表示できず、掲載ページのWebサイト欄は有料会員向けの表示でした。
  • Mixergy、YourStory:編集部が取材する相手を選ぶ形式で、自分で掲載できる場所ではありません。
  • SaaS Club:ゲストの応募に年間売上の実績要件があり、それ以外の掲載はスポンサー枠です。
  • OSS Gallery:オープンソース専用で、確認時にはページがエラーを返しており、運営状況が安定していませんでした。
  • BoringCashCow:投稿の受付はありますが、リンクが付くのはディレクトリの公開後とされ、公開状況を確認できませんでした。
  • Startup Stash、Founder Reports:公式ページで掲載料の有無を確認できませんでした。

2026年11月に追加で確認したサービスのうち、次のものも一覧に入れていません。

  • Toolify:掲載の申し込みは99ドルの有料プランだけで、無料の枠はありませんでした。
  • Toolsfine:16ドルの有料掲載だけで、料金を払っても公式サイトへのリンクはnofollowです。
  • MagicBox.tools、SeekTool.ai:どちらも通常の無料枠がなく、掲載は15.9ドル、19.9ドルからです。
  • Tekpon、CSS Winner:Tekponは249ドルの掲載料、CSS Winnerは15ドルの応募料がかかります。
  • 500.tools:無料プランがなく、確認時は有料の枠もすべて埋まっていました。
  • Microlaunch:確認できたのは有料プランだけでした。
  • Futurepedia:投稿ページや料金ページが見つからず、申し込む窓口を確認できませんでした。
  • AIToolHunt:アクセスすると、無関係なアプリ配布サイトへ転送されました。
  • Startupxplore:投資家とスタートアップをつなぐ資金調達のプラットフォームで、製品を紹介する掲載先ではありません。
  • LaunchBuff:無料の投稿はできますが、無料のトーナメント枠を停止しており、待ちは約1年と案内されていました。
  • HiCyou:無料掲載でもnofollowが付かないと説明していますが、確認した掲載はすべてnofollowでした。また、系列サイトへの一括掲載を有料で販売しています。
  • FeedMyStartup:最後の投稿が2025年7月で、更新が止まっています。
  • Super Launch、Viberank:料金ページや申し込みの条件を、ログインせずに確認できませんでした。
  • F6S、SaaSworthy、CompareCamp:アクセスの確認画面が出て、公式ページの掲載条件を読めませんでした。

国内でも、BOXIL SaaSやアスピックは掲載が有料です。Doorkeeperは有料サービスになっています。ココナラは、外部サイトへのURL記載を規約で禁止しています。「無料で登録できる」と「無料で自社サイトへのリンクを掲載できる」は別の話として確認しましょう。

参考:BetaList公式:サポート/GitHub Docs:GitHub Pagesの制限/Vimeo公式:プラン利用ポリシー/Forbes Councils:参加資格

185サイトのうち、どこから取り組むべきか

ここからは、登録件数を競うのではなく、事業との関連性、掲載する材料の有無、更新できるかどうかで優先順位を決めるための提案です。

広告代理店・営業支援・人事支援・コンサルティングの場合

最初に検討したいのは、noteなどの発信媒体、LinkedIn、X、Docswell、実際のセミナーを掲載するPeatixやこくちーずプロです。

会社紹介だけでなく、事例や資料を用意します。例えば「営業活動のチェックリスト」「採用業務の役割分担」「広告運用の改善事例」といった、その会社の専門性が伝わる内容です。

無理に作品投稿サイトやソフトウェア配布サイトまで使う必要はありません。専門記事と登壇資料があり、実際にセミナーを開くのであれば、その活動に合う場所だけでも取り組む対象があります。

飲食店・美容室・教室・地域のサービス業の場合

最初に検討したいのは、掲載資格を満たすGoogleビジネスプロフィール、Yahoo!プレイス、iタウンページ、e-shopsローカル、Instagramなどです。

正確な店舗情報と、予約・問い合わせ先を整えます。写真、営業時間、提供するサービス、アクセス情報など、利用を検討する人に必要な情報を優先しましょう。

ブログを何個も増やす前に、すでに公開されている店舗情報が正しいかを確認する、という進め方も考えられます。

Web制作・デザイン・映像・イラスト制作の場合

最初に検討したいのは、foriio、Behance、Instagram、Pinterest、noteなどです。

作品を見せ、制作意図や担当範囲を説明し、詳しい実績ページへ案内します。制作実績が豊富なら、文章中心のブログを何個も増やす前に、公開できる作品を整理する方が取り組みやすいはずです。

見た目だけでなく、「何を目的に作ったのか」「どこを担当したのか」を説明できる状態にしておきましょう。

開発会社・SaaS・技術系企業の場合

最初に検討したいのは、Qiita、Zenn、GitLab、Docswell、実際の勉強会を掲載するconnpassやTECH PLAYなどです。

技術的な知見や検証内容を公開し、関連するドキュメントやプロジェクトへ案内します。配布できる開発物がある場合は、対応するパッケージ登録先も候補になります。

国内向けのSaaSなら、ITreviewの製品ページも早い段階で整えておきたい掲載先です。

ただし、公開する情報は機密性や権利関係を確認し、利用者に説明できる状態まで整えてから公開しましょう。

海外にもSaaSや開発ツールを提供している場合

最初に検討したいのは、SaaSHub、AlternativeTo、TrustRadiusなど、製品ページが長く残るソフトウェア比較サイトです。そのうえで、新機能や新製品を出す時期に合わせて、Product HuntやUneedなどのローンチサービスを使います。

ローンチサービスは無料枠の順番待ちが数か月に及ぶものもあるため、公開日から逆算して早めに申し込んでおきましょう。英語の製品説明、スクリーンショット、試用できる環境の三つがそろっていないと、どのサービスでも掲載の効果は出にくくなります。

21〜23章のローンチ台やディレクトリは、バッジの掲示を無料掲載の条件にしているものが多くあります。申し込む先を、自社の製品に合う数か所に絞っておくと、自社サイトのフッターに他社のバッジが並ぶのを避けられます。

製造業・建設業の場合

最初に検討したいのは、Metoree、アペルザカタログ、エミダス、ツクリンクなど、発注先や製品を探す人が使う業界向けのサイトです。

対応できる加工や工事の範囲、設備、材料、実績写真、カタログなど、発注する側が比較に使う情報を載せます。採用を予定しているなら、engageやAirワークなどの採用ページに会社情報を載せておくと、求職者にも会社のことを知ってもらえます。

自社サイトへリンクするときは、「どのページに案内するか」まで考える

会社紹介ならトップページ、具体的な話なら該当ページへ

すべてのリンクをトップページに向ける必要はありません。プロフィールなら会社概要やトップページ、製品の使い方なら操作マニュアル、調査結果なら調査の詳細、制作実績ならその事例ページ、といった分け方をおすすめします。

例えば、採用に関する記事を読んだ人が知りたいのは、「この会社の全事業」ではなく、「今読んだ採用支援の詳しい内容」かもしれません。外部サイトで読んだ内容と、リンク先で得られる内容をそろえる設計です。

リンクの文言も、「こちら」だけより、「調査の詳細と回答条件」「採用面接のチェックリスト」「制作事例の詳細」のように、移動先が分かる形を基本にするとよいでしょう。Googleも、リンク先が分かる説明的なアンカーテキストと、文脈のあるリンクを推奨しています。

参考:Google公式:リンクに関するおすすめの方法

自社の情報であることを隠さない

自分の会社を紹介するなら、第三者のふりをする必要はありません。

例えば、以下のような案内で十分です。

本記事で紹介したチェックリストは、当社の業務で使用している項目を基に作成しました。内容と利用方法は、公開ページにまとめています。

あるいは、次のような書き方です。

このテーマについて、当社が実施した調査の結果と回答条件を公開しています。詳しい数値を確認したい方は、調査ページをご覧ください。

このように、なぜそのリンクを案内するのか、誰が公開している情報なのかが伝わる形を基本にします。Q&Aサイトでは、こうした所属・利害関係の開示が明示的に求められる場合もあります。

参考:Quora公式:回答内での所属・関係性の開示について

管理するなら、「リンクの本数」だけを記録しない

掲載先が増えてきたら、管理用の記録を用意することをおすすめします。難しい仕組みでなくて構いません。少なくとも、次の情報を残しておくと、後から確認しやすくなります。

掲載先と公開URL

どのサービスの、どのページに掲載したかを記録します。サービスのトップページだけでなく、自社が公開したページのURLまで残しておきましょう。

利用条件

無料プランの範囲、対象資格、審査、更新期限などを記録します。途中から有料になる条件や、継続に必要な手続きがある場合も確認しておきます。

掲載内容とリンク先

会社紹介、記事、作品、資料、イベントのどれを掲載したのか。自社のどのページへ案内しているのか。この二つを残しておくと、リンク先の変更時にも対応しやすくなります。

担当者と最終更新日

誰が管理し、最後に情報を確認したのはいつかを記録します。退職した担当者しか管理できない状態や、誰も更新方法を知らない状態を避けましょう。

実際の反応

閲覧、サイトへの流入、資料利用、問い合わせ、参加申し込みなどを確認します。リンクを置いた件数だけでなく、何かしらの利用につながっているかを見るための記録です。

私なら、「100件登録した」という数字だけで完了とはしません。公開できているか、ログアウトした状態でも読めるか、リンクがクリックできるか、違うページへ飛んでいないか、会社情報が古くなっていないかを確認します。

そして、実際に問い合わせや資料の利用につながった場所は更新を続け、事業との接点がなく運用もできない場所は増やさない、という判断をします。

まとめ:無料で自社サイトを紹介する場所は多い。ただし、全部に登録する必要はない

自力でできる外部への情報発信は、SNSのプロフィール作成だけではありません。会社情報の登録、専門記事の公開、イベント告知、資料共有、制作実績の紹介、開発物の配布など、事業の活動に応じて選べる場所があります。

ただし、「外部リンクを設置できた」という事実を、「第三者から推薦された」「SEO評価が上がった」という意味に置き換えないこと。 その区別は保っておきたいところです。リンクの扱いや検索への掲載は、単に登録した本数だけで決まるものではありません。

参考:Google公式:外部リンクの属性について

おすすめしたいのは、185サイトを一気に埋めることではなく、まず自社の活動と関係がある場所を選び、そこで実際に役立つページを作ることです。

会社のプロフィールを整える。役立つ記事を公開する。資料を共有する。開催するイベントを告知する。その一つひとつに、必要な人が自社サイトへ進める入口を用意する。

リンクを置くために中身を作るのではなく、紹介する価値のある中身を作り、それを紹介できる場所を増やしていく。地味ですが、この順番で積み重ねていくのがよいと思います。

ブログ一覧へ戻る

LET’S TALK

今の課題を、聞かせてください。

SEO・AIOのご相談や支援範囲について、お気軽にお問い合わせください。

無料で相談する
Produced by おこじょデザインシステム株式会社