健康食品・サプリメント

【アフィリエイト広告実績(成果報酬)】キトサン配合の大麦若葉青汁の購入と定期申込の成果報酬型アフィリエイト実績|食事と一緒にとる習慣に

この事例の要約(課題・施策・成果)

どういう案件か

特定保健用食品の青汁を、初回お試しから定期コースへつなげたい大手製薬会社の案件です。キトサンを配合し、毎日の食事と一緒にとりやすい大麦若葉の粉末をコレステロールが気になる方へ届け、初回購入と定期コースの申込を成果としました。

当初の課題

多くの青汁の中から、特定保健用食品という違いを理解したうえで選んでもらうことが課題でした。

実施した施策

特定保健用食品の仕組みを説明する記事と検索広告で比べている方に届け、メルマガとLINE配信で食事と一緒にとる習慣を後押ししました。初回と定期は分けて計測しています。

成果

初回と定期を分けた承認ルールを決め、お試しから定期へ進む方の流れを媒体ごとに追える形にしました

案件の概要

大手製薬会社様が通販で提供する、キトサンを配合した大麦若葉の青汁の案件です。特定保健用食品として、コレステロールが気になる方が毎日の食事と一緒にとりやすい粉末タイプになっており、初回お試しと定期コースが用意されています。

青汁は種類が多く、味や飲みやすさで選ばれることも多い商品です。そのなかでこの商品は、特定保健用食品であることと、製薬会社がつくっていることが選ばれる理由になります。7では成果報酬型のアフィリエイト広告として初回購入と定期コースの申込を成果地点に置き、健診の結果をきっかけに食生活を見直したい方へ、表示の範囲で丁寧に届けることに取り組みました。

業種
健康食品・サプリメント
広告主
大手製薬会社
対象のお客さま
コレステロールが気になる方
成果地点
初回購入・定期コースの申込
主な施策
SEO・Webメディア記事/広告運用/メルマガ/LINE配信/計測・承認設計
報酬形態
成果報酬型(成果が発生した分だけ費用が発生)

広告主様が抱えていた課題

  1. 青汁の中で違いが伝わりにくい

    青汁は野菜不足を補う飲み物として広く知られていますが、特定保健用食品の青汁とそうでない青汁の違いを意識している方は多くありません。コレステロールが気になる方に向けた商品であることを、青汁選びの基準として示す必要がありました。

  2. 許可表示の範囲を守った紹介

    特定保健用食品は許可された表示の範囲でしか機能を伝えられません。数値が下がる、健康になるといった言い切りを避けながら、食事と一緒にとる習慣としての価値を伝える表現を媒体ごとにそろえる必要がありました。

  3. お試しから定期へつなげる

    毎日の食事と一緒にとり続けることが前提の商品のため、初回お試しで終わらず定期コースへ進んでもらうことが広告主様の重視点でした。お試しの段階から続け方を伝える導線と、定期を成果として扱う承認条件が求められました。

7が行った施策

SEO・Webメディア記事

特定保健用食品の青汁を解説する記事

「特定保健用食品の青汁の選び方」「健診でコレステロールが気になったときの食生活」といったテーマの記事を展開しました。特定保健用食品の仕組みと許可表示の読み方を説明し、食事と一緒にとる粉末タイプであることを紹介しています。

広告運用

トクホの青汁を探す方への検索広告

特定保健用食品の青汁やキトサン配合の商品を調べている方に向けて検索広告を運用しました。広告文とLPは許可表示の範囲で書き、製薬会社の通販であることと初回お試しの内容、定期コースの仕組みを分かりやすく示しています。

メルマガ

食生活を見直す方へのメルマガ

健康情報を受け取っている会員リストに向けて、健診の時期や年末年始など食生活を見直すきっかけの多い時期にメルマガを配信しました。毎日の食事に取り入れる方法とあわせて紹介し、初回お試しへ案内しています。

LINE配信

続け方を伝えるLINE配信

健康や暮らしの情報を受け取っている読者に向けて、LINE配信で食事と一緒にとる習慣づくりの工夫を短く届けました。お試しを始めた方が定期コースへ進む前に知りたい情報を案内し、続けやすさを伝えています。

計測・承認設計

初回と定期を分けた承認条件

初回購入と定期コースの申込をそれぞれ成果とし、短期間の解約や返品を否認とする条件を広告主様と決めました。自社ASPでテストCVを行ってタグの動作を確認し、媒体ごとにお試しから定期へ進む流れを追えるようにしています。

成果

特定保健用食品の仕組みを説明する記事が検索から読まれるようになり、青汁の中からこの商品を選ぶ理由を理解した方の初回購入が安定して積み上がりました。記事から検索広告のLPへ進む流れも定着しています。

食生活を見直す時期に合わせたメルマガと、続け方を伝えるLINE配信によって、お試しを始めた方が定期コースへ進む流れがつくられました。初回と定期を分けて計測したことで、定期につながりやすい媒体も見えるようになっています。

広告主様には、成果報酬型のアフィリエイト広告で特定保健用食品を扱うための、許可表示に沿った掲載ガイドと、お試しから定期までを追う承認ルールの型が残りました。

この事例についてよくある質問

特定保健用食品の表現はどのように確認しましたか

許可された表示の範囲で表現することを掲載ガイドに定め、数値が下がるといった言い切りは使わないよう統一しました。記事や広告文、メルマガは掲載前に確認し、必要に応じて修正をお願いしています。

初回と定期を別々に計測したのはなぜですか

広告主様が重視していたのは、食事と一緒に続けてくれる方を増やすことでした。初回と定期を分けて計測すると、どの媒体がお試しを集め、どの媒体が定期につながりやすいかが分かり、成果報酬の配分を考えやすくなります。

健診の時期に配信を強めたのはなぜですか

健康診断の結果を受け取った頃は、コレステロールが気になり食生活を見直そうと考える方が増える時期です。そのタイミングでメルマガを届けることで、見直しのきっかけとして商品を知ってもらいやすくなります。

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