健康食品・サプリメント

【アフィリエイト広告実績(成果報酬)】植物由来サプリの定期コース申込を集めた成果報酬型アフィリエイト実績|食後の血糖値が気になる方へ

この事例の要約(課題・施策・成果)

どういう案件か

植物由来成分を配合した機能性表示食品を、毎月自宅に届く定期コースで続けてもらいたい案件です。食後の血糖値や中性脂肪が気になる方に、食事の前に飲むだけという取り入れやすさを伝え、定期コースの申込を成果地点としました。

当初の課題

店頭に並ばないD2Cブランドとして、ブランドを知らない方に最初の接点をつくり、定期コースまで進んでもらうことが課題でした。

実施した施策

SNS広告から記事型のLPへつなぐ流れを軸に、食事の前に飲む習慣を伝えるインフルエンサー投稿と比較記事で接点を広げました。申込後はLINE配信でブランドとの関係を保っています。

成果

ブランドを知らなかった方からの定期申込が積み上がり、LINEでの継続的な接点がブランドの顧客づくりに活きました

案件の概要

D2Cブランドが提供する、植物由来成分を配合した機能性表示食品のサプリメントです。食後の血糖値や中性脂肪が気になる方に向けて作られており、食事の前に飲むだけで取り入れやすい点が特長です。定期コースで毎月自宅に届く形で提供されています。

成果報酬型のアフィリエイト広告として、定期コースの申込を成果地点に置きました。D2Cブランドは店頭に並ばない分、まだブランドを知らない方に最初の接点をつくることが欠かせません。SNSで関心を持った方に、届出表示の範囲で商品の内容を丁寧に説明し、定期コースで続けてもらう流れを組み立てました。

業種
健康食品・サプリメント
広告主
D2Cブランド
対象のお客さま
食後の血糖値や中性脂肪が気になる方
成果地点
定期コースの申込
主な施策
広告運用/インフルエンサー/SEO・Webメディア記事/LINE配信/計測・承認設計
報酬形態
成果報酬型(成果が発生した分だけ費用が発生)

広告主様が抱えていた課題

  1. ブランドの認知がない状態から始まる

    D2Cブランドは大手メーカーのように名前が知られておらず、検索で探されることも多くありません。同じ悩みに向けた商品が店頭やECに数多く並ぶ中で、まずブランドの存在を知ってもらう入口を自らつくる必要がありました。

  2. SNSでの表現に注意が必要

    SNS広告は多くの方に届く反面、短い文面で関心を引こうとすると表現が強くなりがちです。機能性表示食品として届出表示の範囲を守り、血糖値が下がると断定するような表現を避けながら、関心を持ってもらえる伝え方を工夫する必要がありました。

  3. 購入後の関係づくり

    D2Cブランドにとって、定期コースを続けてもらうことは事業の土台です。申込をした方との接点が途切れると、続ける理由が見えなくなってしまうため、購入後もブランドと関わり続けられる仕組みを用意することが求められました。

7が行った施策

広告運用

SNS広告から記事型のLPへつなぐ

食生活に気をつけたいと考えている方に向けて、SNS広告で食事の前に飲む習慣を紹介するクリエイティブを配信しました。遷移先は機能性表示食品の仕組みと届出表示の内容を説明する記事型のLPとし、商品を理解したうえで定期コースの申込に進める流れにしています。広告文は届出表示の範囲で作成しました。

インフルエンサー

食事の前に飲む習慣を伝える投稿

食や暮らしを発信するインフルエンサーに、毎日の食事の前にサプリメントを飲む習慣を紹介してもらいました。体の数値の変化には触れず、生活への取り入れやすさを中心に語ってもらうよう表現のガイドを共有しています。投稿にはPR表記を入れ、専用リンクから記事型のLPへ案内しました。

SEO・Webメディア記事

機能性表示食品を比べる記事

「食後の血糖値 機能性表示食品 比較」などで読まれる記事を用意し、成分や飲むタイミング、定期コースの仕組みといった比べる観点を整理しました。そのうえで、植物由来成分を配合したこの商品の届出表示の内容を紹介し、ブランドを知らなかった方にも選ぶ理由が分かる構成にしています。

LINE配信

購入後もブランドと関われる配信

定期コースに申し込んだ方に向けて、食事の前に飲み忘れないための工夫や、食生活を整えるヒントをLINEで配信しました。お届けの前には変更や休止の方法を案内し、無理なく続けられるようにしています。ブランドからの便りとして定期的に届けることで、購入後の関係を保つ役割を持たせました。

計測・承認設計

定期申込の承認条件と表現の確認

成果は定期コースの申込完了とし、初回のお届け前のキャンセルや重複申込は否認とする承認条件を広告主様と取り決めました。自社ASPでSNS広告・投稿・記事の経路別に申込を記録し、テストCVで計測を確認しています。掲載前には文面を届出表示に照らして確認する手順を共有しました。

成果

SNS広告から記事型のLPへつなぐ流れが、ブランドを知らなかった方の最初の接点となり、定期コースの申込が積み上がりました。届出表示の範囲で商品の内容を丁寧に説明したことで、商品を理解したうえで申し込む方が中心になったと見ています。

インフルエンサーが食事の前に飲む習慣を紹介したことで、生活への取り入れやすさが伝わりました。申込後のLINE配信は、飲み忘れを防ぐ工夫や変更・休止の案内を届ける場となり、定期コースを続ける方との関係を保つ役割を果たしています。

申込の後もLINEで接点を持ち続けられるようになったことは、自社直販のブランドである広告主様にとって顧客づくりの土台になりました。記事型のLPと表現の確認手順は、成果報酬型のアフィリエイト広告で配信先を広げる際にもそのまま使われています。

この事例についてよくある質問

SNS広告の表現はどのように管理しましたか

広告文は届出表示の範囲で作成し、血糖値が下がると断定するような表現は使いませんでした。短い文面で伝えきれない内容は遷移先の記事型のLPで丁寧に説明し、掲載前に届出表示に照らして文面を確認しています。

自社直販のブランドで記事型のLPを使ったのはなぜですか

ブランドを知らない方がいきなり商品ページを見ても、選ぶ理由が分かりにくいためです。機能性表示食品の仕組みと届出表示の内容を先に説明することで、商品を理解したうえで申し込める流れにしました。

申込後のLINE配信の役割は何ですか

飲み忘れを防ぐ工夫や食生活のヒント、お届け前の変更・休止の案内を届け、定期コースを無理なく続けてもらうことです。ブランドからの便りとして定期的に届けることで、購入後の関係を保つ場にしています。

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