食品・飲料

【アフィリエイト広告実績(成果報酬)】激辛レトルトシリーズの購入の成果報酬型アフィリエイト実績|辛い料理好きに届ける本格の味

この事例の要約(課題・施策・成果)

どういう案件か

旨味と強烈な辛さを両立させた激辛シリーズを、主に通販で辛いもの好きへ届けたい大手食品メーカーの案件です。複数の唐辛子を組み合わせたレトルトカレーや麻婆豆腐、袋麺を辛い料理が好きな方へ紹介し、商品の購入を成果地点にしました。

当初の課題

激辛商品は話題になりやすい一方で、辛さの強さだけが注目され、味わいの良さが伝わりにくいことが出発点でした。

実施した施策

辛いもの好きの発信者による実食投稿を起点に、反応のよい場面をSNS広告で広げました。食べ比べの記事で選び方を示し、グルメ情報の会員向けメルマガでも紹介しています。

成果

レトルトカレーや麻婆豆腐、袋麺を食べ比べたい方からの購入が継続して生まれました

案件の概要

大手食品メーカーが主に通販で販売する、激辛のレトルト食品シリーズをアフィリエイト広告で紹介した事例です。レトルトカレーや麻婆豆腐、袋麺などをそろえたシリーズで、複数の唐辛子を組み合わせ、旨味と強烈な辛さを両立させた本格的な味わいが特長です。

成果報酬型で進めるにあたり、成果地点は商品の購入に置きました。辛い料理が好きな方は、新しい激辛商品の情報を自ら探し、食べた感想を共有することを楽しむ傾向があります。そうした方の集まる場所で、辛さだけでなく旨味まで伝わる情報を届け、シリーズを食べ比べてもらうことを目指しました。

業種
食品・飲料
広告主
大手食品メーカー
対象のお客さま
辛い料理が好きな方
成果地点
商品の購入
主な施策
インフルエンサー/広告運用/SEO・Webメディア記事/メルマガ
報酬形態
成果報酬型(成果が発生した分だけ費用が発生)

広告主様が抱えていた課題

  1. 辛さだけが注目され旨味が伝わらない

    激辛商品は辛さの強さばかりが話題になり、食べてみたいと思わせる味わいの良さが伝わりにくい傾向があります。複数の唐辛子を組み合わせた旨味と辛さの両立という、広告主様のこだわりを伝える必要がありました。味の表現を豊かにする工夫が必要でした。

  2. 通販中心で手に取る機会が少ない

    シリーズは主に通販で販売されているため、店頭で偶然見かけて手に取る機会が限られていました。辛い料理が好きな方がネット上で情報を探す場面で、シリーズの存在を知ってもらう入口を増やすことが課題でした。検索や発信の場での接点が鍵でした。

  3. シリーズを食べ比べる楽しさの伝え方

    レトルトカレーや麻婆豆腐、袋麺と種類がそろっていることはシリーズの強みですが、一品だけの紹介ではその魅力が伝わりません。複数の商品を食べ比べる楽しさを伝え、まとめて購入してもらう工夫が求められました。

7が行った施策

インフルエンサー

辛いもの好きの発信者による実食投稿

激辛料理やグルメを発信しているインフルエンサーに、シリーズのレトルトカレーや麻婆豆腐、袋麺を実際に食べた様子と感想を投稿してもらいました。辛さの強さだけでなく、旨味や香りの感想も伝えてもらうようお願いし、専用リンクで成果を計測しています。PR表記は投稿の中で分かるように入れてもらいました。

広告運用

実食の反応が伝わるSNS広告

SNS広告では、インフルエンサーの投稿で反応がよかった実食の場面を参考に、湯気や色味、食べたときの表情が伝わる動画を配信しました。辛い料理やグルメに関心のある方に配信対象を絞り、食べ比べの記事と購入ページへ送客しています。反応のよいクリエイティブに予算を寄せました。

SEO・Webメディア記事

シリーズの食べ比べを紹介する記事

「激辛 レトルト カレー」「激辛 麻婆豆腐 通販」など、辛い料理が好きな方が新しい商品を探すときに読むテーマの記事を展開しました。シリーズの各商品の辛さの感じ方や旨味の違いを食べ比べて紹介し、自分に合う辛さを選べるようにしたうえで、購入ページへつないでいます。

メルマガ

グルメ情報の会員向けメルマガで紹介

食やお取り寄せの情報を配信している媒体社のメルマガで、激辛シリーズを紹介しました。辛いもの好きの方に向けて、食べ比べの楽しみ方やアレンジの例を添え、シリーズをまとめて試したくなる内容にしています。配信後は食べ比べの記事と購入ページへつなぎました。辛さの目安も添えて選びやすくしています。

成果

辛いもの好きの発信者による実食投稿とSNS広告によって、辛さだけでなく旨味まで伝わるようになり、シリーズの購入が継続して生まれる入口ができました。本格的な味わいに関心を持った方が、発信を見て購入へ進む流れが定着しています。

食べ比べを紹介する記事は、新しい激辛商品を探す方の入口として検索から読まれ続けました。レトルトカレーや麻婆豆腐、袋麺の違いが分かることで、複数の商品をあわせて選ぶ方も増えています。グルメ情報の会員向けメルマガも、お取り寄せに関心のある方との接点として機能しました。

成果報酬型のアフィリエイト広告として進めたため、広告主様は商品の購入が発生した分だけ費用を負担する形で、通販での新しいお客さまとの接点を広げられました。実食の反応を広告に生かす組み立ては、今後の販促にも使える形で残っています。

この事例についてよくある質問

激辛商品でインフルエンサーを起用した理由は?

辛い料理が好きな方は、ほかの方が実際に食べた感想を参考に商品を選ぶ傾向があるためです。辛さの強さに加えて旨味や香りの感想も伝えてもらい、シリーズの本格的な味わいを届けました。

シリーズの食べ比べはどのように伝えましたか?

各商品の辛さの感じ方や旨味の違いを記事で紹介し、自分に合う辛さを選べるようにしました。メルマガでは食べ比べの楽しみ方やアレンジの例も添えています。食べる順番の楽しみ方も紹介しました。

SNS広告ではどのような見せ方をしましたか?

インフルエンサーの投稿で反応がよかった実食の場面を参考に、湯気や色味、食べたときの表情が伝わる動画を配信しました。辛い料理やグルメに関心のある方に配信対象を絞っています。

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