健康食品・サプリメント

【アフィリエイト広告実績(成果報酬)】健康食品通販のお試し購入を集めた成果報酬型アフィリエイト実績|健康づくりを手軽に続けたい方へ

この事例の要約(課題・施策・成果)

どういう案件か

サプリメントや青汁を扱う健康食品通販会社として、初めてのお客さまとの接点を増やしたい案件です。毎日の健康づくりを手軽に続けたい方に、初回向けのお試し価格や電話・Webで申し込める手軽さを伝え、お試し商品の購入を成果地点としました。

当初の課題

電話注文が中心だった健康食品通販にとって、Webからの新しいお客さまとの接点づくりと、その成果の測り方をどう設計するかが最初の課題でした。

実施した施策

健康づくりに関心のある世代が普段読むメルマガとシニア向け媒体を中心に、関心別の記事で入口を絞り込み、電話とWebの申込を踏まえた承認条件を整えてお試し購入を集めました。

成果

電話とWebの両方で申し込める通販の特性に合わせ、成果の対象と承認条件を事前に整理しました

案件の概要

サプリメントや青汁、健康食品を幅広く扱う健康食品通販会社の、お試し商品の案件です。毎日の健康づくりを手軽に続けたい方に向けて、初めての方向けのお試し価格が用意されており、電話とWebのどちらからでも申し込めるため、幅広い年代の方に利用されています。

広告主様は、これまで電話での注文が中心だったお客さまに加えて、Webから初めて申し込む方との接点を増やしたいと考えていました。7では成果報酬型のアフィリエイト広告として、お試し商品の購入を成果地点に設定し、電話とWebが併存する通販ならではの計測と承認の設計から取り組みました。

業種
健康食品・サプリメント
広告主
健康食品通販会社
対象のお客さま
健康づくりを手軽に続けたい方
成果地点
お試し商品の購入
主な施策
計測・承認設計/メルマガ/レップ代理店連携/SEO・Webメディア記事
報酬形態
成果報酬型(成果が発生した分だけ費用が発生)

広告主様が抱えていた課題

  1. 電話とWebが混在する申込の計測

    お試し商品は電話でもWebでも申し込めるため、アフィリエイト広告で紹介した方が電話で申し込んだ場合、どの媒体からの申込かが分からなくなります。成果報酬の対象をどう定めるかを、事前に広告主様と取り決めておく必要がありました。

  2. 商品数が多く入口を絞りにくい

    サプリメントや青汁など扱う商品が多いため、すべてを並べて紹介すると、初めての方には何から試せばよいかが分かりにくくなります。関心に合わせて入口となるお試し商品を示し、迷わず申し込める導線をつくることが課題でした。

  3. 健康食品の表現ルールの共有

    複数の商品を紹介する場合、それぞれの商品で使える表現と避ける表現が異なります。効果効能を断定しない書き方を商品ごとに整理し、青汁とサプリメントを同じ記事で紹介する場合も含めて、掲載するすべての媒体でそろえることが求められていました。

7が行った施策

計測・承認設計

Web申込を成果対象とする設計

電話とWebが併存する通販の特性を踏まえ、アフィリエイト広告の成果対象はWebからのお試し購入とすることを広告主様と事前に取り決めました。自社ASPでタグ設置とテストCVを行い、媒体別に購入の発生と承認状況を確認できるようにしたうえで、重複購入や受取拒否の扱いも承認条件として整理しています。

メルマガ

健康情報メディアのメルマガで関心別に案内

中高年の読者が多い健康情報メディアの会員向けメルマガで、野菜不足が気になる方には青汁、毎日の栄養補給を考える方にはサプリメントというように、関心に合わせて入口となるお試し商品を紹介しました。お試し価格で始められることと、Webから申し込める手順を読み物の中で分かりやすく伝えています。

レップ代理店連携

シニア向け媒体を持つ代理店との連携

シニア層向けの会員メディアや情報サイトを抱えるレップ代理店と連携し、健康づくりに関心のある読者層への掲載を広げました。商品ごとに使える表現を整理した掲載ガイドを代理店経由でも共有し、掲載前の原稿確認の手順をそろえることで、商品数が多くても表現がぶれないようにしています。

SEO・Webメディア記事

健康習慣の始め方を解説する記事

毎日の健康づくりを手軽に始めたい方が読む記事で、食生活の見直し方とあわせて、青汁やサプリメントを取り入れる際の選び方を整理しました。関心ごとに向いているお試し商品を示し、初めての方でも迷わずWebから申し込めるよう、お試し価格と申込の流れを記事内で案内しています。

成果

メルマガとシニア向け媒体を中心に、Webからのお試し購入が継続して積み上がりました。これまで電話での注文が中心だった広告主様にとって、Webから初めて申し込むお客さまとの新しい接点が生まれたと考えています。

関心に合わせて入口となるお試し商品を絞り込んだことで、商品数が多くても迷わずに申し込める流れができました。野菜不足や栄養補給など、読者の関心に沿って一つの商品を案内したことが、初めての方の購入を後押ししています。

電話とWebが併存する中で成果の対象を事前に決めておいたことで、承認をめぐる確認がスムーズに進みました。この計測と承認の設計は、広告主様が今後成果報酬型のアフィリエイト広告を続ける際の土台として残っています。

この事例についてよくある質問

電話で申し込んだ方は成果に含まれますか

本案件では、アフィリエイト広告の成果対象をWebからのお試し購入とすることを事前に取り決めました。電話での申込は媒体を特定できないため対象外とし、その分Webでの申込手順を分かりやすく案内しています。

扱う商品が多い中でどのように紹介しましたか

読者の関心に合わせて、野菜不足が気になる方には青汁、栄養補給を考える方にはサプリメントというように、入口となるお試し商品を絞り込んで紹介しました。初めての方が迷わないことを重視しています。

複数商品の表現ルールはどう管理しましたか

商品ごとに使える表現と避ける表現を整理した掲載ガイドを作成し、提携メディアとレップ代理店の両方に共有しました。効果効能を断定しない書き方に統一し、掲載前に原稿を確認しています。

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