スキンケア・化粧品

【アフィリエイト広告実績(成果報酬)】フェイストリートメントの定期コース申込を集めた成果報酬型アフィリエイト実績|くすみとハリ不足に

集計期間の売上成果
約320万円
成果が発生した期間
2025年8月〜2025年11月
取引の継続月数
4か月
成果が発生した月数
4か月
月平均の売上成果
約80万円
最も伸びた月
2025年9月(約110万円)

この事例の要約(課題・施策・成果)

どういう案件か

洗顔後に10秒なじませて洗い流すフェイストリートメントを、初回特別価格から定期的に使ってもらいたい案件です。くすみやハリ不足が気になる方に、独自の天然ミネラル成分を配合した商品の手軽さを伝え、定期コースの申込を成果地点にしました。

当初の課題

新しい使い方のアイテムを定期コースで始めてもらうには、手軽さと条件の分かりやすさを同時に伝える必要がありました。

実施した施策

手順の短さを映像で見せる発信を入口に、悩みから読まれる記事と、定期の条件を丁寧に伝えるLINE配信を組み合わせ、承認条件も事前に整理しました。

成果

2025年8月〜11月の4か月で売上成果は約320万円、月平均約80万円です

案件の概要

D2Cコスメブランド様が展開する、独自の天然ミネラル成分を配合したフェイストリートメントの定期コースの案件です。洗顔後の肌に10秒ほどなじませて洗い流すだけという手軽さが特長で、くすみやハリ不足が気になる方に向けて、初回特別価格から始められる設計になっています。成果報酬型のアフィリエイト広告として、定期コースの申込を成果地点にしました。

洗い流すタイプのトリートメントは、化粧水や美容液に比べて使うイメージを持ちにくいアイテムです。定期コースは申込のハードルも高くなるため、使う手順を映像で見せることと、初回特別価格や定期の条件を申込前にはっきり伝えることの二つを重視して導線を組みました。

業種
スキンケア・化粧品
広告主
D2Cコスメブランド
対象のお客さま
くすみやハリ不足が気になる方
成果地点
定期コースの申込
主な施策
インフルエンサー/SEO・Webメディア記事/LINE配信/計測・承認設計
報酬形態
成果報酬型(成果が発生した分だけ費用が発生)

広告主様が抱えていた課題

  1. 洗い流すトリートメントの使い方が浸透していない

    洗顔後になじませて洗い流すという工程は、多くの方の普段のスキンケアにはありません。どのタイミングで何秒使うのかが伝わらないと、手軽さという最大の特長が届かず、興味を持ってもらう前に離れてしまうことが課題でした。

  2. 定期コースの条件への不安

    初回特別価格に惹かれても、2回目以降の価格や解約の方法が分かりにくいと申込は止まります。定期コースを成果地点にする以上、条件を申込前に正しく理解してもらうことが、承認後のトラブルを防ぐうえでも欠かせませんでした。

  3. D2Cブランドとしての知名度

    店頭にほとんど並ばないD2Cブランドのため、商品名で探す方はまだ多くありませんでした。くすみやハリ不足といった悩みから商品を知ってもらう入口を、ブランドの外側に作る必要がありました。

7が行った施策

インフルエンサー

洗顔後の手順を見せる短尺動画

毎日のスキンケアを動画で紹介しているインフルエンサーに、洗顔からトリートメントを流すまでの流れを実際の時間の短さが分かる形で紹介してもらいました。表現は化粧品として使える範囲に限定し、PR表記と定期コースの条件を案内する一文を投稿に入れることを掲載ガイドで定めています。

SEO・Webメディア記事

くすみ・ハリの悩みから読まれる記事

「くすみが気になるときのスキンケアの見直し方」など、悩みを起点に読まれる記事の中で、洗い流すトリートメントという選択肢を紹介しました。記事内で初回特別価格と2回目以降の条件を表にまとめ、納得した方が申込ページへ進める構成にしています。

LINE配信

申込前の疑問に答えるLINE配信

提携メディアのLINE公式アカウントで、使い方の手順と定期コースの条件をまとめたメッセージを配信しました。解約や休止の方法など申込前に気になる点を先に伝えることで、条件を理解したうえでの申込が増えるようにしています。

計測・承認設計

定期申込の承認条件を先に決める

自社ASPで媒体別の申込と承認・否認を見えるようにし、重複申込やいたずらの申込を否認とする条件を広告主様と事前にすり合わせました。タグ設置後はテストCVで計測を確認し、媒体ごとの承認状況を見ながら配信先の比重を調整しています。

成果

成果は2025年8月から発生し、11月までの4か月で売上成果は約320万円、月平均約80万円となりました。開始月の8月から約61万円と立ち上がりが早く、手順の短さを見せた動画投稿が新しい方への入口として働きました。

9月は約110万円と最も伸び、記事とLINE配信で定期の条件を理解したうえで申し込む方が増えた時期です。10月は約71万円、11月は約76万円と、ピーク後も大きく崩れずに推移しました。

短い期間の中でも毎月成果が発生し、承認条件を先に決めて媒体別の承認状況を見ながら配信先を調整する運用が、定期コースを成果地点とするアフィリエイト広告の進め方として定着しました。

月別の売上成果の推移

成果が発生した月のみ掲載しています。金額はおおよその数字で表示しています。

月別の売上成果
売上成果
2025年8月約61万円
2025年9月約110万円
2025年10月約71万円
2025年11月約76万円
合計約320万円

この事例についてよくある質問

定期コースの承認条件はどのように決めましたか?

開始前に広告主様と、重複申込やいたずら申込などを否認とする条件をすり合わせました。自社ASPで媒体別の承認・否認を確認できるようにし、条件の解釈がぶれないよう運用しています。

初回特別価格はどのように伝えましたか?

初回の価格だけを強調せず、2回目以降の価格や解約の方法まで記事やLINE配信で一緒に伝えました。条件を理解したうえで申し込んでもらうことが、承認の安定にもつながると考えたためです。

知名度が高くないD2Cブランドでも成果は出せますか?

この事例では商品名ではなく、くすみやハリ不足といった悩みから読まれる記事と、使う手順を見せる動画を入口にしました。ブランドの外側に接点を作ることで、開始月から成果が発生しています。

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