食品・飲料

【アフィリエイト広告実績(成果報酬)】産地限定の粉末緑茶の購入を集めた成果報酬型アフィリエイト実績|茶葉を丸ごと摂る毎日の健康習慣に

この事例の要約(課題・施策・成果)

どういう案件か

産地を限定した茶葉を丸ごと粉末にしたスティック緑茶を、毎日の健康習慣として取り入れてもらいたいD2Cブランドの案件です。溶けやすく茶葉の栄養をそのまま摂れる特長を伝え、手軽さを求める方の商品購入を成果地点にしました。

当初の課題

身近な緑茶だからこそ、粉末のスティックを選ぶ理由をどう伝えるかが課題でした。

実施した施策

使う場面を見せるインフルエンサー投稿とSNS広告で手軽さを伝え、記事で茶葉を丸ごと摂る意味を説明しました。購入後はLINE配信で飲み方を提案しています。

成果

購入後のLINE配信で飲み方の提案を続け、毎日の習慣として選ぶ方の購入が着実に積み上がりました

案件の概要

事業開発会社のD2Cブランドが手がける、産地を限定した茶葉を丸ごと粉末にしたスティックタイプの緑茶を届けるアフィリエイト広告の案件です。溶けやすく、茶葉の栄養をそのまま摂れることが特長で、毎日の健康習慣として手軽に取り入れたい方に選ばれています。成果地点は商品の購入で、成果報酬型で運用しました。

緑茶は身近な飲み物だからこそ、わざわざ粉末のスティックを選ぶ理由が伝わらなければ購入につながりません。広告主様は、産地へのこだわりと、急須がなくても茶葉を丸ごと味わえる手軽さを、生活の具体的な場面とともに知ってもらいたいと考えていました。D2Cブランドとして、はじめての方との接点づくりを重視しています。

業種
食品・飲料
広告主
事業開発会社のD2Cブランド
対象のお客さま
手軽に健康習慣を取り入れたい方
成果地点
商品の購入
主な施策
インフルエンサー/広告運用/SEO・Webメディア記事/LINE配信/計測・承認設計
報酬形態
成果報酬型(成果が発生した分だけ費用が発生)

広告主様が抱えていた課題

  1. ペットボトルとの違いが見えにくい

    緑茶はペットボトルやティーバッグで手軽に飲めるため、粉末のスティックを選ぶ理由がすぐには伝わりません。茶葉を丸ごと粉末にしているため茶葉の栄養をそのまま摂れることや、産地を限定した茶葉の味わいを、比べる手がかりとして示す必要がありました。

  2. 使う場面が思い浮かびにくい

    スティックの粉末緑茶は、職場や外出先でも水やお湯に溶かすだけで飲めることが強みですが、実際にどの場面で使うのかが見えなければ購入には進みません。毎日の生活の中で取り入れる場面を、具体的に見せる必要がありました。

  3. D2Cブランドの認知の低さ

    D2Cブランドは店頭で目にする機会がなく、ブランドの考え方や産地へのこだわりを知ってもらう入口が限られていました。はじめての方にブランドを知ってもらい、試してみようと思ってもらえる接点を増やすことが求められました。

7が行った施策

インフルエンサー

職場や外出先で飲む様子を紹介

暮らしや働き方を発信するインフルエンサーに、職場のデスクや外出先で、水筒やマグカップにスティックを溶かして飲む様子を紹介してもらいました。さっと溶ける手軽さや味わいを中心に伝え、健康効果をうたう表現は避けています。PR表記を入れたうえで、専用リンクから購入ページへつなげました。

広告運用

生活の場面を描いたSNS広告

朝の支度、仕事の合間、食後のひと息など、生活の場面ごとにスティックを溶かして飲むクリエイティブでSNS広告を配信しました。インフルエンサー投稿で反応の良かった場面を素材に生かし、記事を読んだ方へのリマーケティングも組み合わせています。反応を見ながら場面の組み合わせを入れ替えました。

SEO・Webメディア記事

粉末緑茶と茶葉の違いを解説

緑茶を毎日の習慣にしたい方が調べる、粉末緑茶とペットボトルやティーバッグの違いを扱う記事を展開しました。茶葉を丸ごと粉末にすることで茶葉の栄養をそのまま摂れることや、産地を限定した茶葉の特長を、食品として伝えられる範囲でわかりやすく説明しています。記事の中で購入ページへの案内も添えました。

LINE配信

購入後の飲み方の提案

商品を購入された方に向けて、季節ごとの飲み方をLINEで提案しました。暑い時期は冷たい水に溶かして、寒い時期は温かいお湯や牛乳で割ってと、飽きずに続けられる工夫を短いメッセージで届けています。使い切る時期に合わせて買い足しの案内も添え、毎日の習慣として続けやすくしました。

計測・承認設計

購入に絞った承認条件

成果地点を商品の購入に定め、重複注文やキャンセルは承認対象外とする条件を広告主様と事前に取り決めました。タグ設置後にテストCVで計測を確かめ、自社ASPで媒体別の成果発生と承認状況を見える化して、どの場面の訴求から購入が生まれているかを毎月共有しています。結果は次の配信計画に反映しました。

成果

職場や外出先で飲む様子を見せるインフルエンサー投稿と、生活の場面を描いたSNS広告を組み合わせたことで、スティックの手軽さが伝わりやすくなり、はじめての方の購入が継続して生まれるようになりました。場面ごとに入れ替えたクリエイティブが、幅広い方の関心を集めています。

粉末緑茶と茶葉の違いを解説する記事は、ペットボトルとの違いを知りたい方の入口となりました。購入後のLINE配信で飲み方を提案し続けたことで、毎日の習慣として買い足す流れも整い、承認まで進む購入が着実に積み上がっています。

成果報酬型のアフィリエイト広告として、産地へのこだわりと手軽さを生活の場面とともに伝える導線が、直販ブランドである広告主様の集客の中に残りました。場面ごとの反応の違いは、次の商品を紹介する際の手がかりにもなっています。

この事例についてよくある質問

緑茶の健康効果はどう表現しましたか?

健康効果を断定する表現は使わず、茶葉を丸ごと粉末にしているため茶葉の栄養をそのまま摂れることや、産地を限定した茶葉の味わいを、食品として伝えられる範囲で説明しました。掲載前に記事と投稿の表現を確認しています。

使う場面を見せることにこだわった理由は?

緑茶は身近な飲み物だからこそ、スティックを選ぶ理由は使う場面でしか伝わらないためです。職場や外出先でさっと溶かして飲む様子を見せることで、自分の生活に取り入れる姿を思い描いてもらえました。

購入後のLINE配信は成果に含まれますか?

成果地点は商品の購入です。LINE配信は、購入された方に飲み方を提案して毎日の習慣として続けてもらうための施策として行いました。成果の範囲は広告主様と事前に取り決めています。

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