健康食品・サプリメント

【アフィリエイト広告実績(成果報酬)】睡眠サポートサプリの定期申込を集めた成果報酬型アフィリエイト実績|翌朝の疲れが気になる方へ

この事例の要約(課題・施策・成果)

どういう案件か

睡眠の質に着目した機能性表示食品を、寝る前の習慣として続けてもらいたい大手製薬グループの通販会社の案件です。眠りの質や翌朝の疲れが気になる方に向け、毎月自宅に届く定期コースの申込を成果地点としました。

当初の課題

眠りの悩みは日中の疲れとして自覚されることが多く、睡眠そのものを見直すきっかけを持てていない方が多くいます。

実施した施策

新しいお客さまには眠りの習慣を見直す記事と検索広告で、既存の顧客には購入状況に合わせたメルマガで届けました。購入後はLINE配信で寝る前の習慣づくりを支えています。

成果

寝る前の習慣として続けたい方からの定期申込が、記事とメルマガの両方から継続して生まれました

案件の概要

大手製薬グループの通販会社が提供する、睡眠の質に着目した機能性表示食品のサプリメントの定期コースをアフィリエイト広告で紹介した事例です。眠りの質や翌朝の疲れが気になる方に向けた商品で、寝る前の習慣に取り入れやすく、定期コースで毎月自宅に届けてもらえます。

成果報酬型で進めるにあたり、成果地点は定期コースの申込に置きました。広告主様は通販会社として多くの顧客リストを持っていたため、新しいお客さまとの接点づくりに加えて、既存の顧客や、しばらく購入のない顧客にも、それぞれに合った形でこの商品を知ってもらうことを施策の軸にしています。

業種
健康食品・サプリメント
広告主
大手製薬グループの通販会社
対象のお客さま
眠りの質や翌朝の疲れが気になる方
成果地点
定期コースの申込
主な施策
SEO・Webメディア記事/広告運用/メルマガ/LINE配信/計測・承認設計
報酬形態
成果報酬型(成果が発生した分だけ費用が発生)

広告主様が抱えていた課題

  1. 翌朝の疲れと眠りの質が結びつかない

    朝の目覚めや日中の疲れが気になっていても、それを眠りの質と結びつけて考える方は多くありません。寝る前の習慣を見直す視点を伝えたうえで、機能性表示食品を取り入れる選択肢を示す必要がありました。入口となる話題選びも大切でした。

  2. 既存顧客への届け方が一律だった

    広告主様の顧客リストには、ほかの商品を定期的に購入している方と、しばらく購入のない方が混在していました。同じ文面で案内すると、どちらの方にも自分に関係のある話として受け取られにくいことが課題でした。購入状況に合わせた届け方が必要でした。

  3. 届出表示の範囲に沿った伝え方

    睡眠に関する機能性表示食品は、届出された表示の範囲を超えて、医薬品のような効果を連想させる表現を使うことはできません。記事やメルマガの表現をそろえ、落ち着いた言葉で伝えることが求められました。掲載前の確認の手順も必要でした。

7が行った施策

SEO・Webメディア記事

翌朝の疲れから眠りの習慣を見直す記事

「朝 疲れが取れない 眠り」「寝る前 習慣 見直し」など、日中の疲れをきっかけに調べる方に向けた記事を展開しました。寝る前の過ごし方を見直す視点を紹介したうえで、睡眠の質に着目した機能性表示食品を習慣に取り入れる選択肢として案内しています。表現は届出された表示の範囲に沿って確認しました。

広告運用

眠りの悩みで探す方への検索広告

眠りの質や翌朝の疲れについて調べる方に向けて検索広告を配信し、習慣を見直す記事へ送客しました。記事で眠りと日中の疲れの関係を理解してから定期コースの申込へ進む流れを重視しています。広告文は届出表示の範囲にとどめ、夜の検索が多い時間帯に配信を寄せました。反応のよい語句を中心に運用しています。

メルマガ

既存顧客と休眠顧客で訴求を分けて配信

広告主様の顧客リストを、ほかの商品を定期的に購入している方と、しばらく購入のない方に分けてメルマガを配信しました。定期購入中の方には今の習慣に加える選択肢として、休眠中の方には暮らしを見直すきっかけとして案内し、それぞれに合った文面で定期コースを紹介しています。

LINE配信

申込後に寝る前の習慣づくりを案内

定期コースに申し込んだ方にLINEの友だち追加を案内し、寝る前の過ごし方や飲むタイミングの工夫を配信しました。毎月届く商品を無理なく続けられるよう、使い始めの時期に丁寧に情報を届けています。配信は夜の落ち着いた時間帯に合わせ、読みやすい短い文面にまとめました。

計測・承認設計

新規と既存の申込を分けて計測

自社ASPで定期コースの申込を成果地点として計測し、テストCVで動作を確認しました。記事や検索広告から来た新しいお客さまと、メルマガ経由の既存顧客の申込を分けて見られるようにし、重複申込の扱いなど承認条件を広告主様と事前に取り決めています。承認の結果は経路別に広告主様と共有しました。

成果

翌朝の疲れをきっかけに眠りの習慣を見直す記事と検索広告が、新しいお客さまからの定期申込の入口として定着しました。寝る前の過ごし方を見直す視点を伝えたうえで商品を案内する構成が、眠りの悩みを自覚していなかった方にも受け入れられています。

既存顧客と休眠顧客で訴求を分けたメルマガは、それぞれの方に自分に関係のある話として届き、顧客リストからの定期申込も継続して生まれました。新規と既存の申込を分けて計測したことで、どの経路が定期コースにつながっているかを広告主様と共有できています。

成果報酬型のアフィリエイト広告として進めたため、広告主様は定期コースの申込が発生した分だけ費用を負担する形で進められました。購入状況に合わせてメルマガの訴求を分ける考え方は、ほかの商品の販促にも生かせる形で残っています。

この事例についてよくある質問

既存顧客と休眠顧客で文面を分けたのはなぜ?

購入状況によって、商品を案内するときに響く言葉が異なるためです。定期購入中の方には今の習慣に加える選択肢として、休眠中の方には暮らしを見直すきっかけとして案内しました。

睡眠に関する表現はどのように確認しましたか?

届出された表示の範囲をまとめ、記事・広告・メルマガの文面を掲載前に広告主様と確認しました。医薬品のような効果を連想させる表現は使わず、習慣づくりを中心に伝えています。

新規と既存の申込を分けて計測した理由は?

記事や検索広告で新しいお客さまを増やす施策と、顧客リストへのメルマガで既存の方に届ける施策では、役割が異なるためです。分けて見ることで、それぞれの効果を判断しやすくしました。

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