スキンケア・化粧品

【アフィリエイト広告実績(成果報酬)】薬用美白スキンケアの体験モニター申込を集めた成果報酬型アフィリエイト実績|本商品への入口づくり

この事例の要約(課題・施策・成果)

どういう案件か

薬用美白スキンケアのライン使いを少量で試してもらい、本商品の購入へつなげたい案件です。シミやくすみなど肌の明るさが気になる女性に、特別価格で届く体験モニターセットを紹介し、そのセットの申込を成果地点としました。

当初の課題

美白ケアは関心が高い分野である一方、商品の選択肢が多く、ライン使いを試すきっかけをどうつくるかが課題でした。

実施した施策

ライン使いを見せられるインフルエンサーの紹介を軸に、美白ケアの比較記事、SNS広告、LINE配信を組み合わせ、表現ルールを共有したうえでモニター申込を集めました。

成果

医薬部外品の効能表現と特別価格の案内をそろえ、本商品へつながる申込を積み上げました

案件の概要

大手日用品メーカーが提供する、薬用美白スキンケアの体験モニター案件です。シミやくすみなど肌の明るさが気になる女性に向けて、化粧水や美容液などのライン使いを少量で試せるセットを特別価格で届け、本商品の購入につなげる入口として設計されています。

広告主様は、店頭で商品を見かけても手に取るまでに至らない方に、まず自宅でライン使いを体験してもらいたいと考えていました。7では成果報酬型のアフィリエイト広告として体験モニターセットの申込を成果地点に設定し、医薬部外品として認められた効能の範囲で紹介を進めました。

業種
スキンケア・化粧品
広告主
大手日用品メーカー
対象のお客さま
シミ・くすみが気になる女性
成果地点
体験モニターセットの申込
主な施策
インフルエンサー/SEO・Webメディア記事/広告運用/LINE配信/計測・承認設計
報酬形態
成果報酬型(成果が発生した分だけ費用が発生)

広告主様が抱えていた課題

  1. ライン使いの良さが伝わりにくい

    美白ケアの商品は美容液など単品で選ばれることが多く、化粧水から乳液までそろえて使う良さは、実際に試さないと伝わりにくいものです。少量のセットで順番に使う流れを見せ、体験モニターに申し込む理由をつくる必要がありました。

  2. 薬用美白の効能表現の範囲

    薬用美白スキンケアは医薬部外品として認められた効能の範囲でしか表現できず、シミが消える、肌が白くなるといった言い方は使えません。掲載するすべてのメディアで、メラニンの生成を抑えてシミやそばかすを防ぐという範囲の表現にそろえることが求められていました。

  3. 店頭で見慣れたブランドとの距離

    広告主様のブランドは店頭で広く知られている一方、日用品の印象が強く、スキンケアを本格的に見直したい方の候補に入りにくい面がありました。モニターセットを通じて、ライン全体の使い心地を知ってもらうことが課題でした。

7が行った施策

インフルエンサー

朝晩のライン使いを見せるレビュー投稿

スキンケアの発信を続けているインフルエンサーに、モニターセットを朝晩のお手入れで順番に使う様子を紹介してもらいました。医薬部外品として認められた効能の範囲をまとめた掲載ガイドを事前に共有し、専用リンクとPR表記を必須として、投稿前に文言と動画の内容を確認しています。

SEO・Webメディア記事

薬用美白ケアの選び方を解説する比較記事

肌の明るさが気になり始めた方が読む比較記事で、薬用美白スキンケアと一般の化粧品の違い、有効成分の考え方、ライン使いの順番を整理しました。いきなり本商品をそろえるのではなく、少量のセットで試せる入口があることを紹介し、特別価格で申し込めるモニターページへ進める導線を置いています。

広告運用

季節に合わせたSNS広告

SNS広告では、紫外線が気になり始める春先や、夏の日差しを浴びたあとの時期に合わせて、モニターセットの中身とお手入れの流れを見せるクリエイティブを配信しました。インフルエンサー投稿で反応がよかった使い方の見せ方を広告にも取り入れ、比較記事とモニターページを遷移先として使い分けています。

LINE配信

美容メディアのLINE配信で特別価格を案内

美容メディアのLINE配信で、季節のスキンケア特集の一部としてモニターセットを紹介しました。特別価格で試せる期間や、セットに含まれるアイテムの使い方を短くまとめ、スマホからそのまま申込ページを開ける構成にしています。配信文の表現も、インフルエンサー投稿と同じ掲載ガイドの範囲にそろえました。

計測・承認設計

モニター申込の重複を承認条件で整理

体験モニターはお一人さま一回までの案件のため、同一の方による重複申込を否認の対象とする承認条件を広告主様と事前に取り決めました。自社ASPでタグ設置とテストCVを行い、媒体別に申込の発生と承認・否認の状況を確認できる状態から運用を始めています。配信先を増やす際も同じ条件で判断できるようにしました。

成果

インフルエンサーのライン使いレビューと比較記事の両方から、体験モニターセットの申込が継続して積み上がりました。特に、朝晩の使い方を具体的に見せた投稿から申込に進む方が多く、少量で試せる入口の気軽さが伝わったと考えています。

季節に合わせたSNS広告とLINE配信は、紫外線が気になる時期の申込を支える導線として安定しました。モニター申込の重複を承認条件で整理していたため、広告主様は媒体ごとの承認状況を確認しながら、配信先の見直しを進められました。

医薬部外品として認められた効能の範囲で表現をそろえた掲載ガイドは、今後成果報酬型のアフィリエイト広告の掲載先を広げる際の共通ルールとして、広告主様の運用に残っています。店頭で知られたブランドのライン使いを体験してもらう入口として、モニターセットの役割も社内で共有されました。

この事例についてよくある質問

本商品ではなく体験モニターの申込を成果地点にした理由は何ですか

ライン使いの良さは実際に試してもらうことで伝わりやすいため、まずは少量のセットで体験してもらう入口を広げることを優先しました。本商品の購入は、モニターセットを使ったあとに広告主様側の案内で後押しする役割分担にしています。

薬用美白の表現はどのように統一しましたか

医薬部外品として認められた効能の範囲をまとめた掲載ガイドを作成し、インフルエンサーと提携メディアに共有しました。シミが消えるといった断定は避け、投稿や記事は掲載前に文言を確認しています。

モニターの重複申込はどう扱いましたか

お一人さま一回までの案件のため、同一の方による重複申込は否認の対象とする承認条件を事前に取り決めました。自社ASPで媒体別に承認・否認を確認できるようにし、成果報酬の対象を明確にしています。

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