既存の企業ブランドとの関係を決める
上場企業の新規事業では、親ブランドの信用を使うか、別の名前で立てるかで打ち出し方が変わります。既存事業との距離、対象企業、担当者の決裁の流れを踏まえ、どう位置づけるかを先に合意しました。
上場企業・B2B
新しく立ち上げるB2B向けコンサルティング事業について、ブランドの企画段階から参加し、名前づけ、メッセージ、サイトの構成と導線設計までを担当しました。
上場企業の新規事業では、親ブランドの信用を使うか、別の名前で立てるかで打ち出し方が変わります。既存事業との距離、対象企業、担当者の決裁の流れを踏まえ、どう位置づけるかを先に合意しました。
コンサルティングは中身が見えにくく、言葉が抽象的になりがちです。発注側が社内で比較・説明する際に使う軸を洗い出し、その軸に答える形でメッセージと提供内容を整理しました。
ページを増やす前に、初めて見た担当者が何をどの順で理解すれば問い合わせに至るかを決めました。その順番に沿って構成を組み、各ページの役割と必要な要素を定義しています。
フォームに至るまでの資料請求、問い合わせ後に送る資料、営業が使う説明資料まで同じ内容で揃え、途中で話が変わらないようにしました。
守秘義務により、企業名と具体的な数値は記載していません。同じ業界での進め方については、ご相談時に口頭でお伝えできる範囲でご説明します。
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自社の場合はどう進めるか、現状を伺うところからご相談いただけます。
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