誰に向けたグループなのかを先に決めた
楽曲も衣装も先に走りがちな案件でしたが、最初に決めたのは「どんな人が、どんなときに応援したくなるのか」でした。既存の近いグループを並べ、空いている立ち位置と、そこで戦うために必要な見え方を整理しています。
エンタメ・芸能
デビュー前のアイドルについて、マーケティング会社として企画段階から参加しました。誰に向けたグループなのかを定義し、露出とファンの導線を一本の筋で組み立てています。
楽曲も衣装も先に走りがちな案件でしたが、最初に決めたのは「どんな人が、どんなときに応援したくなるのか」でした。既存の近いグループを並べ、空いている立ち位置と、そこで戦うために必要な見え方を整理しています。
メンバー個々の魅力は多面的ですが、入口で伝える話が毎回変わると覚えてもらえません。デビューからの一定期間はどの切り口で語るかを決め、プロフィール、紹介文、取材で話す内容をその筋に揃えました。
露出は単発で終わると数字が戻りません。メディア掲載・SNS・ライブそれぞれの役割を分け、知った人がフォローし、曲を聴き、現場に来るまでの順番を設計しました。各接点で次に何をしてほしいのかを明示しています。
運営側が日々の投稿や出演を判断できるよう、打ち出す物語に合うか合わないかを見分ける基準を文書で渡しました。外部が抜けたあとも方針が崩れないことを重視しています。
守秘義務により、企業名と具体的な数値は記載していません。同じ業界での進め方については、ご相談時に口頭でお伝えできる範囲でご説明します。
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自社の場合はどう進めるか、現状を伺うところからご相談いただけます。
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