社内の既存ブランドと食い合わない位置を探す
同じ会社の商品どうしで顧客を奪い合うと、全体では伸びません。既存ブランドの顧客層と購入理由を整理し、新ブランドが取りに行く層と、そこで必要になる商品の見え方を定めました。
D2C・新規ブランド
すでに複数ブランドを持つD2C企業で、新しい完全食ブランドの立ち上げに参加しました。誰に向けた商品かを定め、ブランドの企画とデジタルマーケティングの設計を担当しています。
同じ会社の商品どうしで顧客を奪い合うと、全体では伸びません。既存ブランドの顧客層と購入理由を整理し、新ブランドが取りに行く層と、そこで必要になる商品の見え方を定めました。
機能の説明だけでは、毎日の食事として選ぶ理由になりません。どんな生活のどの場面で使うのかを具体化し、その場面の言葉でパッケージとサイトの説明を組み立てています。
初回割引を前提に広告を回すと、二回目以降が続きません。想定する購入回数から逆算して価格と定期の組み立てを決め、そのうえで広告の目標値を置きました。
広告で見た言葉とサイト、購入後に届くメールの言葉を揃え、どこで接触しても同じブランドだと分かる状態にしました。配信の切り口と訴求の優先順位も合わせて設計しています。
守秘義務により、企業名と具体的な数値は記載していません。同じ業界での進め方については、ご相談時に口頭でお伝えできる範囲でご説明します。
OTHER WORKS
自社の場合はどう進めるか、現状を伺うところからご相談いただけます。
ブランディングPRを相談する