D2C・新規ブランド

大手D2C企業の完全食ブランド立ち上げ・デジタルマーケティング設計

すでに複数ブランドを持つD2C企業で、新しい完全食ブランドの立ち上げに参加しました。誰に向けた商品かを定め、ブランドの企画とデジタルマーケティングの設計を担当しています。

担当した範囲
ブランド企画/商品の位置づけ/デジタルマーケティングの設計
取り組んだこと
  • 対象顧客と購入理由の整理
  • ブランドの名前・世界観・パッケージの方向づけ
  • 価格と定期購入の考え方
  • 広告・CRM・サイトの設計

社内の既存ブランドと食い合わない位置を探す

同じ会社の商品どうしで顧客を奪い合うと、全体では伸びません。既存ブランドの顧客層と購入理由を整理し、新ブランドが取りに行く層と、そこで必要になる商品の見え方を定めました。

完全食という言葉に頼らない説明をつくる

機能の説明だけでは、毎日の食事として選ぶ理由になりません。どんな生活のどの場面で使うのかを具体化し、その場面の言葉でパッケージとサイトの説明を組み立てています。

価格と定期購入を先に決めてから広告を設計する

初回割引を前提に広告を回すと、二回目以降が続きません。想定する購入回数から逆算して価格と定期の組み立てを決め、そのうえで広告の目標値を置きました。

広告・サイト・CRMを同じ言葉でつなぐ

広告で見た言葉とサイト、購入後に届くメールの言葉を揃え、どこで接触しても同じブランドだと分かる状態にしました。配信の切り口と訴求の優先順位も合わせて設計しています。

守秘義務により、企業名と具体的な数値は記載していません。同じ業界での進め方については、ご相談時に口頭でお伝えできる範囲でご説明します。

Produced by おこじょデザインシステム株式会社