カルチャー|現場が共有する3つの行動原則|零株式会社

Culture

零の行動規範。

零株式会社が全社員に求める行動規範とカルチャーを定義しています。
これは理想論ではなく、日々の業務で守るべき具体的な基準です。

カルチャー一覧

案件初動で、絶対に文句を言わない

曖昧な状態を引き受け、安定稼働まで走りきる覚悟

案件開始直後は情報が不足し、曖昧で混乱する。それは当たり前のことだ。その状態を引き受けて安定稼働まで持っていくのが現場の仕事であり、「この案件は断ろう」と判断するまでは、顧客・状況・営業に対する一切の文句を禁止する。これは零株式会社の最も重要なカルチャーである。

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任せ切る、だから「安定させるか、断るか」の責任を取る

上司や管理者を頼らず、担当案件の最終決着まで自分で持っていく

現場に案件を任せた以上、上司や管理者は基本的に手を出さない。任された側の責任は「安定稼働まで持っていく」か「正式に断る」かのどちらかに着地させること。途中でおんぶに抱っこを期待するのは禁止し、一方で『断る』という判断は健全な選択肢として正当に認める。零株式会社が現場に「任せ切る」前提で組織を回していくためのカルチャーである。

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ディールを壊さない範囲で、ちゃんと言い返す・断る

品質と工数はトレードオフ。受けられない依頼は、関係性を保ったまま線を引く

顧客から要望が来たとき、工数や予算に対して明らかに割に合わない依頼まで黙って受け続けると、現場が壊れ、品質も落ち、結局は顧客にも不利益が返っていく。だから零株式会社では「ディールを壊さない範囲で、ちゃんと言い返す・断る」ことを正規の振る舞いとして位置づけている。曖昧に飲み込んだり感情的に拒否したりするのではなく、事実と現状認識を整理して、相手が判断・行動しやすい形でNOを伝える。これは単なる自己防衛ではなく、長く付き合える関係を作るためのプロのスキルである。

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カルチャーの考え方

行動で示す

カルチャーは壁に貼るスローガンではなく、日々の業務で体現する行動規範です。

全員が同じ基準

役職や入社時期に関係なく、全社員に同じ基準を求めます。例外はありません。

曖昧さに強い組織

完璧な環境を待つのではなく、不完全な状況から価値を生み出す力を組織として持ちます。

他責にしない

問題の原因を外に求めず、自分のコントロール範囲で最善を尽くすことを基本姿勢とします。

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