弥生会計の操作はAIに任せて、広告運用は零(レイ)株式会社に任せよう
皆さんこんにちわ!“広告運用は外部に任せる”という業界構造を創造してくれた全ての先人達に感謝したい広告代理店、零株式会社のメルマガ運用チームです。今日は「生成AIの可動域ってここまで来てるのか?!」という話を入口に、ゲロ使いにくい弥生会計の操作をClaude Codeに任せたら経理が完結して感動した話と、それとまったく同じ構造で「広告運用はAIには代替できない」と私が考えている理由を語ります。結論はシンプルです——作業はAI、意思決定は人間。 2026年7月17日追記:運用型広告・マーケティング支援で成果につなげるための実務チェック、失敗パターン、相談前に整理すべき指標まで補強しました。
01 財務会計でClaude Codeを使うと凄すぎる問題
最近、私はとても驚いていることがあります。それは「財務会計でClaude Codeを使うと凄すぎる問題」です。
当社では財務会計のツールに弥生会計を使っているのですが、ハッキリ言って弥生会計って、経理弱者にとってはゲロ使いにくいんですよね。今日のメルマガは、その「ゲロ使いにくいもの」を生成AIに任せたら、経理という行為そのものに対する私のスタンスが変わってしまった、という話です。
この記事で言いたいことを一行で:決まった手順を正確にこなす「作業」はAIにどんどん任せていい。その結果、人間は「向き合う時間」と「意思決定」に集中できるようになり、むしろ能力が伸びる。これは経理でも、広告運用でも、まったく同じ構造だということです。
02 弥生会計が経理弱者にとってゲロ使いにくい理由
まず前提として、弥生会計はWindowsでしかアプリが使えません。私は基本Macユーザーなので、これがそもそも辛い。それでも、複数の法人を一個のアカウントで課金せずに使えるという理由で、結局は弥生会計を使い続けています。けれど、freeeやマネーフォワードと比べても、間違いなくゲロ使いにくいと私は思っています。
「使いにくいから使わない」という負のループ
クラウドで使えない。アプリがWindowsしか対応していない。私がそもそも使いにくいと感じている。そしてデイリーで経費処理をやるのが怠すぎる——この結果、結局あまり使わなくなって、サブスク費用が無駄になってイラつく、という負のループに入っていました。当然、私の財務経理の実行能力もあまり上がらない、という課題をずっと感じていたんです。
一方で、読書を通じて管理会計の勉強はたくさんしていて、BS思考を取り込む訓練は日々しています。でも、基本的な簿記や財務会計の知見は、日々触れていないと当然フワフワしてくる。その感覚をずっと持ち続けていました。
それでも、会計を税理士に丸投げしたくなかった
なんとなく私の感覚的に、会計業務を自分がバカ丸出しで税理士任せの丸投げにしない方が、絶対にもっと将来的に良い経営者になれると感じています。だから、絶対に会計の知見を諦めてはいけない。そう思って、日々「自分の会計能力が上がる足がかり」を探していました。
ここで起きていた本当の問題:私に会計の意志がなかったわけではありません。むしろ逆で、会計に向き合いたい意志はあった。ボトルネックは「不慣れなWindowsでの細々とした操作・記帳という"作業"が怠すぎて、向き合う前段で止まっていた」ことだけだったのです。つまり、ふさがれていたのは"意思決定"ではなく"作業"の側でした。
03 記帳をClaudeに指示したら、アプリもブラウザも自律操作してくれた
そんなとき、最近ふと思い立ったんです。「ここら辺のゲロ使いにくい弥生会計のUI/UX操作とか、記帳行為とかって、Claude(生成AI)が出来るんじゃねえか?」と。それで、やってみることにしました。
「コマンド指示→AIが操作→SaaSの作業完了」を目の当たりにした
私のキャリアは最初がWebエンジニアでした。だから、ブラウザ操作やアプリ操作の技術は、Seleniumあたりの技術を応用して生成AIが操作すればイケるんだろうな、という想像はついていました。理屈は分かっていたんです。
でも実際に、「コマンドで指示する → AIがアプリとブラウザを操作する → SaaS上の作業が完了する」という一連の動作を目の当たりにしてしまうと、想像と体験はまるで別物でした。もはや、意思の介入が不要、あるいは意思決定・ザックリした意思伝達さえ人間が行えば、それ以降の「脳死で対応可能なデジタル行動」は全てコンピュータが出来る——そう感じてきています。
整理すると:記帳という行為は、突き詰めれば「どの取引を、どの勘定科目で、いくらで、いつ計上するか」という意思決定(人間)と、「決まったとおりにアプリへ入力する」という作業(AI)に分解できます。これまで後者の"作業"が重すぎて前者の"意思決定"にまで辿り着けなかった。その作業をAIが引き受けてくれたことで、初めて意思決定の側に集中できるようになったのです。
04 「作業ゼロ」で向き合う時間が増えると、経理の能力は飛躍的に伸びる
そして、それと同様にして、これから私の経理の能力はもっと飛躍的に向上するに違いない、と嬉しく思いました。
これまで経理をやらなかったのは「能力がない」からではなかった
理由はシンプルです。これまで経理をやってこなかったのは、不慣れなWindowsで細々とした作業をするのが怠かっただけであって、会計に向き合う意志がなかったからではありません。その「怠い作業」の部分を、ほぼ販管費0(人件費0)で取り組めるのであれば、もっともっと自分が財務会計に向き合う時間を増やせます。そして向き合う度に、グングン経理の技術が向上していくはずです。
| 観点 | Before(作業が重い時代) | After(作業をAIに任せた後) |
|---|---|---|
| 記帳の作業 | Windows+使いにくいUIで自分が手入力 | AIが自律的にアプリ・ブラウザ操作 |
| 向き合う頻度 | 怠くて後回し、サブスク代が無駄に | 作業負荷が消え、頻繁に向き合える |
| 人件費 | 自分の時間という見えないコスト | ほぼ販管費0(人件費0) |
| 会計能力 | 日々触れずフワフワしたまま | 向き合う度に着実に向上 |
05 ちなみに、広告運用もAIには代替できない
少し話がズレるのですが——当社では運用型広告のサービス「でもやるんだよ」を提供しています。そして、この広告運用という行為も、いま話した財務会計(決まった作業を適切にこなす行為)と管理会計(人の意思決定をもってアクションする行為)の関係と、まったく同じ構造をしているなと、最近すごく感じているんです。
つまり、広告運用も意外なほどAIじゃ出来ないことが多い。だから私は、広告運用という仕事がAIに奪われることは無いかなと考えているんですよね。
「広告運用なんて、もうAIで自動化されてやることないのでは?」
これ、本当によく頂く質問です。でも私の感覚では、これは飛行機のオートパイロットとまったく同じなんですよ。自動化されたのは、100ある仕事のうち【1つか2つ】だけ。残りの【98】は、今も人間が意思決定し続けている、という感覚を持っています。
たしかに、配信の強弱とか、キャンペーン内のクリエイティブやKWの調整を、人間が手作業でやることは少なくなりました。でも、それこそがまさにオートパイロットなんです。弥生会計の記帳と同じで、「決まった手順の作業」が自動化されただけ。判断の総量はまったく減っていません。
06 オートパイロットの誤解——自動化されたのは100のうち1〜2
皆さんがよく勘違いされるのは「オートパイロットなら、パイロットは暇なんじゃないか」ということ。そんなことは決してありません。パイロットは死ぬほど忙しいんです。
【万が一】を、全部【想定内】にする
これがパイロットの仕事であり、ある意味ではもう完全に意思決定の仕事だなと私は思うわけです。目の前の問題対処と、未来の条件分岐の先読み。広告運用も全く同じで、自動入札やAIが裏で回っている間も、私たちは「成果が崩れ始めたら、どこに舵を切るか」を常に想定し続けています。
暇だから手を入れないんじゃない。想定済みだから慌てないだけなんです。オートパイロットで安定飛行しているように見えるその裏で、私たちは無数の「もしも」をすでに計算し終えている。だから、何かが起きたその瞬間に、最善の一手を迷わず打てる。
覚えておきたい比率:「1〜2 / 100」。自動化されたのは、全業務のうちこれだけです。残りはすべて、刻々と変わる状況に対する人間の意思決定。記帳をAIに任せても会計の意思決定が消えないのと同じで、入札をAIに任せても広告の意思決定は消えません。
07 「AIに丸投げ」じゃ成果が最大化しない4つの理由
さらに言えば、なんでAIに丸投げじゃダメなのか。私が日々運用していて痛感している理由を、思いつくまま挙げるだけでもこれだけ出てきます。
【1】AIの指示に従うとCPCが悪化する
媒体(特にGoogle)の自動最適化には「予算を使い切らせたい」という意図が必ず入っています。媒体は広告費の消化を最大化したい力学が常に働いているんですよ。だからAIの推奨を鵜呑みにすると、消化は最大になっても成果は最大にならない。CPCも平気で吊り上がっていきます。媒体にとっての最適と、あなたの事業にとっての最適は、そもそも一致していないんですから。
【2】どの提案が最適か、AI自身は判断できない
推奨設定はあくまで「一般解」です。あなたの事業のゴールと一致するとは限らない。キーワードを一個追加しただけで、狙ってない検索面に勝手に配信が広がったりします。放置すれば無駄打ちがどんどん膨らむ。「どれを選んで、どれを捨てるか」を決めるのは、意思を持った人間の仕事です。
【3】AIには意思がないから、"お客さん"が見えていない
AIには、あなたの事業の文脈も、その先のお客様の顔も見えていません。誰に、どんな企画で、どう届けるか——このペルソナを描く行為は、意思を持つ人間にしか出来ません。だから結局、AIに丸投げするより人がやった方がCPAは良くなる。お客さんが見えている人間の方が、シンプルに競争力があるんですよ。
【4】成果が悪化しても、AIは責任を取らない
結果が崩れたとき、舵を切って立て直す意思決定をするのは人間です。AIの改善提案なんて、所詮は数字の相関どまり。「なぜそうなったか」「次に何を賭けるか」という仮説や戦略は出せません。そこを埋めるのが運用者の仕事なわけです。
注意:媒体の自動最適化やAIは「敵」ではありません。弥生会計の記帳をAIに任せたのとまったく同じで、正しく手綱を握れば最強の武器です。危険なのは、そのインセンティブ構造を理解せず「賢いから全部おまかせ」にすること。味方の力を借りつつ、向く方向だけはこちらが決める——これが運用者の仕事です。
08 結論:作業はAI、意思決定は人間
結局のところ広告も全く同じで、入札や集計みたいな「作業」はどんどん自動化されればいい。でも「誰に・いくらで・何を届けて・どうなったか」を見て次の一手を決める意思決定だけは、責任を持つ人間が握り続けないといけない。これは、記帳という作業をAIに任せても、会計の意思決定は人間が握り続けるべきなのとまったく同じ構造です。
その一手一手に責任を持つパートナーを
弥生会計の記帳がAIで完結する時代に、私が改めて確信したのはこういうことです。作業はAIに渡してしまっていい。人間に残るのは、意思決定と、その結果に対する責任だ。そしてその責任こそが、価値の源泉になっていく。
その一手一手に責任を持つパートナーが必要だなと感じたら、ぜひ一度お話しさせてください。「でもやるんだよ」、今日も意思を持って運用しています。それではまた次回のメルマガで!
本記事のまとめ:
- 弥生会計のゲロ使いにくい記帳・操作は、Claude Codeが自律的にアプリ・ブラウザ操作して完結できた。
- 作業がゼロに近づくほど、人間は「向き合う時間」と「意思決定」に集中でき、むしろ能力が伸びる。
- 広告運用も同じ構造。自動化されたのは100のうち1〜2で、残り98は人間の意思決定。
- AIに丸投げでは成果が最大化しない理由は4つ(CPC悪化/取捨選択不能/お客さんが見えない/責任を取らない)。
- 作業はAI、意思決定は人間。残った意思決定と責任を、手数料で外部のプロに持たせるのは合理的。
追記 弥生会計の操作はAIに任せて、広告運用は零(レイ)株式会社に任せようを実務で使うための判断基準
この追記では、本文で解説したテーマを「読んで終わり」にせず、実際の広告運用・SEO改善・代理店選定・社内提案に落とし込むための観点を補強します。運用型広告・マーケティング支援の領域では、知識そのものよりも、どの順番で確認し、どの数字を見て、どこで意思決定するかが成果を分けます。特に「yayoi / claude / code / ad / operation」に関連する施策は、媒体設定・クリエイティブ・LP・計測・営業対応が分断されると、表面上は実施しているのに成果が伸びない状態になりがちです。
インデックスされにくい記事の多くは、本文量だけでなく検索意図への回答範囲、一次経験に近い具体性、比較検討に必要な判断材料、次に読むべき内部リンクが不足しています。そこで本ページでは、経営者・マーケティング責任者・広告担当者がそのままチェックリストとして使えるように、導入前の論点、運用中の見直し、失敗しやすいポイント、社内で説明するときの言い換えまで追加しました。
この記事を更新した理由:既存本文の解説に加えて、検討段階・実行段階・改善段階の情報を増やし、検索ユーザーが「自社の場合はどう判断すべきか」まで持ち帰れるようにするためです。単なる用語説明ではなく、広告費・制作費・人件費を投じる前の意思決定に使える内容へ寄せています。
最初に確認すべき5つの前提
- 目的:認知拡大、問い合わせ獲得、購入、来店、採用、資料請求のどれを最優先にするかを一つに絞る
- 計測:CPA、ROAS、CVR、商談化率、受注率を毎週確認できる状態にし、媒体管理画面だけで判断しない
- 導線:広告・検索結果・記事・LP・フォーム・電話対応まで、ユーザーが迷う箇所をなくす
- 比較:競合と同じ訴求を並べるのではなく、自社が勝てる商圏・商品・顧客層を明確にする
- 改善:一度公開して終わりにせず、検索語句、ヒートマップ、問い合わせ内容、受注理由を本文へ戻す
成果につながる運用フロー
成果を急ぐほど、いきなり施策を増やすのではなく、現状把握から始める必要があります。まず既存の流入経路、問い合わせ内容、成約までの期間、粗利、リピート率を整理します。次に、検索ユーザーが知りたい順番に合わせてページ構成を調整し、最後に広告やSNSからの流入を重ねます。この順番を逆にすると、アクセスは増えてもCVRが上がらず、広告費だけが先に膨らみます。
たとえば運用型広告・マーケティング支援では、媒体ごとの管理画面だけを見て「CPAが高い」「クリック単価が高い」と判断してしまうケースがあります。しかし実務では、LPの訴求、フォームの項目数、電話対応の速度、営業資料の分かりやすさ、在庫や予約枠の有無まで含めて成果が決まります。記事を強化する場合も同じで、検索意図に答える本文、比較しやすい表、よくある疑問、次の行動へのリンクが揃って初めて、検索流入が事業成果に接続します。
| 確認項目 | 弱い状態 | 改善後の状態 |
|---|---|---|
| 検索意図 | 用語説明だけで、比較・費用・注意点・手順への回答が薄い | 初心者の疑問から発注前の判断材料まで、1ページ内で段階的に理解できる |
| 独自性 | 一般論が多く、どの会社の記事でも同じ内容に見える | 零株式会社の運用観点、商圏設計、計測、改善手順が具体的に入っている |
| CV導線 | 最後に問い合わせボタンがあるだけで、相談すべき理由が弱い | 課題、判断基準、相談時に持参すべき情報が明確で、次の行動に移りやすい |
| 更新性 | 公開後に放置され、仕様変更や市場変化に追随していない | 2026年7月17日時点の補足として、運用現場で確認すべき観点を追記している |
よくある失敗と回避策
失敗1:施策名だけで判断する。「Google広告をやる」「SNS広告をやる」「SEO記事を増やす」といった施策名だけでは成果は決まりません。誰に、どのタイミングで、どの訴求を見せ、どのページへ誘導し、どの指標で継続判断するかまで決める必要があります。
失敗2:媒体の最適化だけに閉じる。媒体管理画面の数値が改善しても、問い合わせの質や受注率が落ちていれば事業成果は悪化します。CPA、ROAS、CVR、商談化率、受注率を確認しながら、広告・LP・営業・商品設計を一体で見直すことが重要です。
失敗3:競合記事の見出しをなぞる。上位記事の見出しを参考にすること自体は有効ですが、そのまま似た構成にすると独自性が弱くなります。自社の実績、失敗例、判断基準、業界別の違い、相談時のチェック項目を加えて、検索ユーザーが比較検討で使える情報に変える必要があります。
社内提案・代理店相談で使える質問
- この施策で最初に改善したい指標は何か。CPAなのか、ROASなのか、商談化率なのか
- 成果が出ない場合、媒体設定・クリエイティブ・LP・計測・営業対応のどこから疑うか
- 初月に判断せず、最低でも何週間・何件のデータが集まってから評価するか
- 競合より強く言える実績、保証、専門性、対応速度、地域性は何か
- 問い合わせ前の不安を減らすために、記事内で追加すべきFAQや事例は何か
FAQ:この記事のテーマでよくある疑問
Q. この記事の内容だけで施策を始めても大丈夫ですか?
A. 基本的な判断材料としては使えますが、実際の予算配分や媒体選定は商材単価、粗利、商圏、競合状況、既存顧客の質によって変わります。まずは小さく検証し、CPA、ROAS、CVR、商談化率、受注率を見ながら拡張する進め方が安全です。
Q. 外注とインハウス運用はどちらが向いていますか?
A. 社内に運用経験者がいて、改善作業の時間を確保できるならインハウスも有効です。一方で、計測設計、媒体横断の判断、LP改善、クリエイティブ検証まで必要な場合は、外部パートナーを使ったほうが立ち上がりは早くなります。重要なのは、丸投げではなく意思決定を社内に残すことです。
Q. どのくらいの頻度で記事やLPを見直すべきですか?
A. 広告を回しているページは少なくとも月1回、SEO記事は検索順位・表示回数・クリック率・問い合わせ内容を見ながら四半期に1回は見直したいところです。特に制度変更、媒体仕様変更、料金改定、競合増加がある領域では、放置期間が長いほど情報の鮮度が落ちます。
Q. 相談前に準備しておくべき情報はありますか?
A. 現在の月間広告費、CV数、CPA、売上、粗利、主要商品、対象エリア、過去に試した媒体、うまくいかなかった施策を整理しておくと相談が具体化します。数値が揃っていない場合でも、問い合わせ内容や受注理由のメモがあるだけで打ち手の精度は上がります。
零株式会社への相談ポイント:弥生会計の操作はAIに任せて、広告運用は零(レイ)株式会社に任せように関連する施策で迷っている場合は、広告運用だけでなく、検索意図、LP、計測、商圏、クリエイティブ、営業導線までまとめて確認することが重要です。零株式会社の「でもやるんだよ」では、現状の数字と事業構造を見たうえで、やるべき施策と後回しにすべき施策を切り分けます。