坂井 瞭介
RYOSUKE SAKAI
- 役職
- 零株式会社 創業者・代表取締役
- 拠点
- 神奈川県横浜市
- 得意分野
- マーケティング/ブランディング/企業経営
- 拠りどころ
- コトラーのマーケティング理論/アーカーのブランド論/ポーターの競争戦略
零株式会社を経営しながら、得意とするマーケティングとブランディングで企業の成長を支援しています。
マーケティングはフィリップ・コトラー、ブランディングはデービッド・アーカー、経営はマイケル・ポーターの理論に沿って考えます。経験や勘だけで判断せず、教科書に書かれた原理原則のとおりに、仮説を立てて数字で確かめる。この科学的な進め方にこだわり、なぜその打ち手なのかを説明できる支援を続けています。
営業支援を行う林檎営業株式会社の経営にも携わっています。
THEORY拠りどころにしている3つの理論
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マーケティングは、コトラーの理論で
市場を分けて狙う顧客を決め、提供する価値の位置づけを定めます(STP)。そのうえで商品・価格・流通・販促(4P)をそろえ、売上につながる仕組みを組み立てます。
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ブランディングは、アーカーの理論で
ブランドの価値を、認知・品質の評価・連想・愛着の4つに分けて捉えます。どこが弱いのかを見極め、選ばれ続ける理由を一つずつ積み上げます。
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経営は、ポーターの理論で
業界の競争環境を5つの力で読み解き、コストで勝つのか、違いで勝つのか、領域を絞るのかを決めます。自社の経営判断も、支援先への提案も、この競争戦略から始めます。
VALUES大切にしている考え方
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感覚ではなく、理論で決める
「なんとなく良さそう」で打ち手を選びません。どの理論のどの考え方に基づくのかを示し、判断の理由を言葉にします。
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教科書どおりに、基本を守る
奇をてらった手法より、長く検証されてきた原理原則を優先します。基本を正しく実行することが、再現性のある成果への近道だと考えています。
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仮説を立て、数字で確かめる
施策はすべて仮説として始め、結果を数字で検証して次の一手を決めます。うまくいった理由もいかなかった理由も、次に生かせる形で残します。
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事業の目標から逆算する
目先の数値だけを追うのではなく、売上や事業の目標から逆算して、何に取り組むべきかを決めます。