住宅・不動産

【アフィリエイト広告実績(成果報酬)】新築マンション購入の無料相談予約の成果報酬型アフィリエイト実績|はじめての物件選びを中立に案内

この事例の要約(課題・施策・成果)

どういう案件か

はじめてのマンション購入で迷う方に、早い段階で相談してもらいたい住宅情報サービスの案件です。専門アドバイザーが予算の考え方や物件選びの進め方を中立的に案内するサービスを紹介し、来店・オンライン相談の予約を成果地点にしました。

当初の課題

物件を探し始める前の段階の方に、相談する意味をどう伝えるかが課題でした。

実施した施策

購入の進め方を解説する記事と、若い世帯に届く広告で相談の意味を伝え、企業の福利厚生窓口への提案で接点を広げました。予約後はLINE配信で相談日までを支えています。

成果

来店とオンラインの予約を支える案内と承認設計で、相談につながる予約が着実に積み上がりました

案件の概要

大手住宅情報サービス会社が提供する、新築マンション購入の無料相談を案内するアフィリエイト広告の案件です。専門のアドバイザーが、予算の考え方や物件選びの進め方を中立的な立場で案内し、Webから来店やオンライン相談を予約できます。はじめて新築マンションの購入を考える方が対象で、成果地点は無料相談の予約です。

はじめてマンションを買う方は、モデルルームを見学する前に、自分に合う予算や地域の考え方を整理しておきたいと感じつつも、どこに相談すればよいかわからないことが多くあります。広告主様は、物件を決める前の早い段階で相談してもらいたいと考えていました。成果報酬型の運用で、その入口を広げる導線を組み立てています。

業種
住宅・不動産
広告主
大手住宅情報サービス会社
対象のお客さま
はじめて新築マンションを買う方
成果地点
無料相談の予約
主な施策
SEO・Webメディア記事/広告運用/営業/LINE配信/計測・承認設計
報酬形態
成果報酬型(成果が発生した分だけ費用が発生)

広告主様が抱えていた課題

  1. 相談する前に物件を見に行く

    はじめてマンションを買う方の多くは、まずモデルルームや物件情報を見て回ります。予算の考え方を整理しないまま見学を重ねると迷いが深まりやすいため、物件を見る前に相談しておく意味を、具体的な進め方とともに伝える必要がありました。

  2. 中立的な立場の伝え方

    不動産の相談というと、特定の物件を勧められるのではないかと身構える方も少なくありません。売主の立場ではなく中立的な立場で予算や物件選びの進め方を案内するサービスであることを、わかりやすく伝える必要がありました。

  3. 来店とオンラインの選び方

    相談は来店でもオンラインでも受けられますが、それぞれの流れがわからないと予約をためらう方もいます。仕事や子育てで時間が限られる方にも予約しやすいよう、選び方と当日の流れを事前に示す案内が求められました。

7が行った施策

SEO・Webメディア記事

はじめての購入の流れを解説

はじめて新築マンションを買う方が調べる、購入までの流れや予算の考え方、住宅ローンの基本を扱う記事を展開しました。物件を見に行く前に予算や条件を整理しておく意味を説明し、中立的な立場のアドバイザーに相談できる窓口として無料相談を紹介しています。来店とオンラインの違いもあわせて説明しました。

広告運用

若い世帯に向けた検索とSNS広告

マンション購入の進め方や相談先を調べている方に向けて検索広告を、住まいの購入を考え始めた若い世帯に向けてSNS広告を配信しました。オンラインで自宅から相談できることや、特定の物件を勧める場ではないことを伝え、相談の流れがわかるLPへ誘導しています。承認状況を見て配信の比重を調整しました。

営業

企業の福利厚生窓口への提案

社員の住まいの支援に取り組む企業の福利厚生窓口に向けて、無料相談を社員向けの案内として紹介してもらえるよう個別に提案しました。社内の案内で使える紹介文と予約用のリンクを用意し、はじめて住まいを買う社員が気軽に相談できる入口をつくっています。導入後も案内の反応を確認しました。

LINE配信

予約後から相談日までの案内

無料相談を予約した方に向けて、相談日までに整理しておくとよいことや、当日の流れをLINEで案内しました。オンライン相談の方には接続方法を、来店の方には場所と所要時間の目安を伝えています。前日には予約の時間をお知らせし、日程の変更も気軽にできるようにしました。反応を見て案内の時期も調整しています。

計測・承認設計

相談につながる予約を成果に

成果地点を無料相談の予約とし、重複予約や連絡のつかない予約は承認対象外とする条件を広告主様と事前に決めました。自社ASPで媒体別に予約の発生と承認状況を見える化し、来店とオンラインのどちらの予約が相談につながっているかも確認して、記事や広告の見直しに生かしています。

成果

はじめての購入の流れを解説する記事と、若い世帯に向けた広告を組み合わせたことで、物件を見る前に相談する意味が伝わり、無料相談の予約が継続して生まれるようになりました。オンラインで相談できることを伝えたことで、時間が限られる方の予約も増えています。

企業の福利厚生窓口への提案からは、社員向けの案内を通じた予約という新しい入口が生まれました。予約後のLINE案内で相談日までを支えたことで、承認まで進む予約が着実に積み上がっています。オンライン相談の接続案内も、予約した方の不安をやわらげています。

成果報酬型のアフィリエイト広告として、はじめてマンションを買う方と早い段階で接点を持つ導線が、広告主様の集客の中に残りました。福利厚生窓口への提案は、ほかの企業にも広げられる形で続いています。広告と営業の両方から入口を持てたことが、この案件の特徴です。

この事例についてよくある質問

福利厚生窓口への営業を取り入れた理由は?

はじめて住まいを買う世代の多くは会社員で、社内の案内は信頼して読まれやすいためです。企業の福利厚生窓口に社員向けの紹介を提案することで、広告とは異なる入口から相談の予約につなげられました。

来店とオンラインの予約は同じ成果ですか?

どちらも無料相談の予約として成果にしています。そのうえで、どちらの予約が相談につながっているかを媒体別に確認し、配信の内容や案内の仕方を見直す材料にしました。重複予約などは承認対象外です。

特定の物件を勧められる不安はどう伝えましたか?

売主の立場ではなく、中立的な立場で予算の考え方や物件選びの進め方を案内するサービスであることを、記事や広告、LPで具体的に伝えました。相談の流れを事前に示したことも、安心して予約してもらう助けになっています。

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