クレジットカード

【アフィリエイト広告実績(成果報酬)】経営者向けビジネスカードの発行を集めた成果報酬型アフィリエイト実績|経費管理を一本化したい方へ

集計期間の売上成果
約1,400万円
成果が発生した期間
2025年6月〜2025年11月
取引の継続月数
6か月
成果が発生した月数
6か月
月平均の売上成果
約230万円
最も伸びた月
2025年11月(約370万円)

この事例の要約(課題・施策・成果)

どういう案件か

事業の支払いを一本化したい経営者や個人事業主に向けた、プラチナランクのビジネスカードの案件です。空港ラウンジなどの優待も含めて価値を伝え、事業のお金の管理を効率化したい方を新規会員として迎えるため、カード発行を成果地点にしました。

当初の課題

プラチナランクのビジネスカードは、年会費に見合う価値を事業の実務に引きつけて伝えられるかどうかが課題でした。

実施した施策

比較記事と検索広告で「事業用カードを探している方」に確実に届け、紹介パートナーとの連携で開業・決算の節目にある事業者との接点を増やしました。発行ベースの承認条件は最初に共有しています。

成果

2025年6月〜11月の6か月で売上成果は約1,400万円、月平均約230万円、最も伸びたのは11月の約370万円です

案件の概要

大手信販会社が発行する、経営者や個人事業主向けのプラチナランクのビジネスカードです。仕入れや広告費、出張費といった事業の支払いを一枚にまとめられ、空港ラウンジなどの優待も付帯しています。広告主様は、事業のお金の管理を効率化したい方を新規会員として迎えたいと考えていました。

成果報酬型のアフィリエイト広告として、審査を経てカードが発行された時点を成果地点に置きました。年会費のかかるランクのカードは、ポイント還元だけでなく経費管理の手間がどれだけ減るかで選ばれます。そこで、事業者がカードを比べる場面に情報を置き、発行まで迷わず進める導線づくりに取り組みました。

業種
クレジットカード
広告主
大手信販会社
対象のお客さま
経営者・個人事業主の方
成果地点
カード発行
主な施策
SEO・Webメディア記事/広告運用/レップ代理店連携/計測・承認設計
報酬形態
成果報酬型(成果が発生した分だけ費用が発生)

広告主様が抱えていた課題

  1. 年会費に見合う理由が伝わりにくい

    個人向けカードと比べると年会費が高く、優待の一覧だけを見せても「自分の事業に必要か」の判断がつきません。経費の一本化によって経理作業がどう変わるのか、会計ソフトとの連携で何が楽になるのかといった、日々の実務に沿った説明が不足していました。

  2. 検討する時期が事業の節目に偏る

    法人設立や開業、決算や確定申告の準備など、事業用カードを見直すきっかけは年間の特定の時期に集中します。常に同じ訴求を出していると、検討が進む時期に情報が届かず、落ち着いた時期には広告費だけが先行するおそれがありました。

  3. 申込後の審査で成果が確定しない

    カード発行を成果地点にすると、申込があっても審査の結果によっては成果になりません。申込数だけを追う媒体が混ざると承認率が下がり、広告主様・媒体の双方にとって運用の見通しが立てにくくなる点も、立ち上げ前に整理しておく必要がありました。

7が行った施策

SEO・Webメディア記事

経費管理の実務から選ぶ比較記事

「個人事業主のカードの分け方」「法人カードと会計ソフトの連携」など、事業者が経理の悩みから調べるテーマで比較記事を展開しました。経費の一本化で仕訳の手間がどう減るか、出張の多い方にとってラウンジ優待がどう役立つかを具体的な場面で整理し、プラチナランクを選ぶ理由が読み取れる構成にしています。

広告運用

申込意欲の高い語句に絞った検索広告

「ビジネスカード プラチナ」「経営者 クレジットカード 比較」など、発行を具体的に考えている方が使う語句に検索広告を絞りました。広告文ではカードの特長を事実ベースで示し、遷移先は条件や付帯サービスを一覧で確認できる比較記事に設定して、申込前に内容を理解してもらう流れにしています。

レップ代理店連携

開業・決算の節目に届く紹介パートナー

経営者向けの情報サイトや、開業支援・記帳代行を扱う紹介パートナーと連携し、事業の節目にある方へカードを案内できる枠を設けました。パートナーごとに専用の計測リンクを発行し、どの経路からの申込が発行に結びついているかを個別に確認できるようにしています。パートナーには年会費や付帯サービスの説明文を共通で渡し、案内の内容をそろえました。

計測・承認設計

発行ベースの承認条件と媒体別の確認

成果は審査を経てカードが発行された時点とし、否認の理由区分を広告主様と共有しました。自社ASPで媒体ごとのクリック・申込・承認を並べて確認し、承認率の低い媒体には訴求の見直しを依頼しています。立ち上げ時にはテストCVで計測が正しく動くことを確かめました。

成果

成果が発生したのは2025年6月〜11月の6か月で、売上成果の合計は約1,400万円、月平均は約230万円でした。立ち上げ直後の6月と7月はそれぞれ約310万円と、比較記事と検索広告が最初から発行につながる形で滑り出しています。

8月は約66万円、9月は約12万円と落ち着きました。事業者の動きが鈍くなりやすい夏の時期と重なったと考えられます。その後、決算や確定申告の準備を意識した記事の見直しと紹介パートナー経由の案内を進め、10月は約280万円、11月は期間中で最も多い約370万円まで再び伸びました。

事業の節目に合わせて訴求の強弱をつける運用が、成果報酬型のアフィリエイト広告として有効だった事例です。12月以降は発生がありませんが、時期ごとの反応の差が見えたことで、次に出稿する際の配分の目安を広告主様と共有できました。

月別の売上成果の推移

成果が発生した月のみ掲載しています。金額はおおよその数字で表示しています。

月別の売上成果
売上成果
2025年6月約310万円
2025年7月約310万円
2025年8月約66万円
2025年9月約12万円
2025年10月約280万円
2025年11月約370万円
合計約1,400万円

この事例についてよくある質問

申込ではなくカード発行を成果地点にしたのはなぜですか

ビジネスカードは審査があるため、申込数が多くても発行に至らない場合があります。広告主様が本当に必要としているのは新規会員であり、発行ベースにすることで媒体側も審査に通りやすい事業者層へ届ける工夫をするようになります。結果として承認の見通しが立てやすくなりました。

8月と9月に成果が落ちた理由をどう捉えましたか

事業用カードの検討は開業や決算などの節目に集中しやすく、夏は事業者の動きが落ち着く時期と重なったと考えています。その間に記事を決算準備や確定申告の話題に沿って見直したことが、10月以降の再伸長につながりました。

金融商品の記事で表現面は何に気をつけましたか

年会費や付帯サービスは広告主様の公開情報に沿って記載し、審査に必ず通るような表現や、ポイントで得をすることを断定する言い回しは使っていません。比較記事にはPR表記を入れ、条件の変更があれば速やかに記事を更新する運用を媒体と取り決めました。

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