どういう案件か
国際ブランドと提携したプラチナランクのビジネスカードを、経費決済の管理に加えてコンシェルジュや空港ラウンジも活用したい経営者や個人事業主へ届けた大手信販会社の案件です。成果地点はカード発行でした。
クレジットカード
国際ブランドと提携したプラチナランクのビジネスカードを、経費決済の管理に加えてコンシェルジュや空港ラウンジも活用したい経営者や個人事業主へ届けた大手信販会社の案件です。成果地点はカード発行でした。
プラチナランクのビジネスカードを必要とする経営者は限られており、その方々に確実に届く接点づくりが課題でした。
比較記事と検索広告で経費管理や付帯サービスを調べている方に届け、営業とレップ代理店の連携で決裁者に直接案内しました。発行を基準に承認と計測を組んでいます。
成果は2025年2月〜3月に集中し、2か月で売上成果は約230万円、最も伸びたのは2月の約190万円です
大手信販会社様が国際ブランドと提携して発行する、プラチナランクのビジネスカードの案件です。経費決済の管理に加えて、コンシェルジュや空港ラウンジなど上質な付帯サービスがそろい、出張や会食の多い経営者や個人事業主に向けて提供されています。
ビジネスカードは決裁者本人が選ぶ商材で、年会費や付帯サービスを比較してから申し込むのが一般的です。7では成果報酬型のアフィリエイト広告としてカード発行を成果地点に置き、比較記事と検索広告に加えて、法人向けに接点を持つ営業やレップ代理店と連携し、経営者に直接届く導線をつくりました。
付帯サービスの価値を理解し、年会費に見合うと判断できるのは、出張や接待の機会が多い経営者や個人事業主に限られます。一般向けのカード比較サイトだけでは、その層に届く機会が少なく、広く出しても発行に結びつきにくい状況でした。
プラチナランクは年会費も相応にかかるため、付帯サービスをどれだけ使えば見合うのかを具体的に示さないと、申込まで進んでもらえません。空港ラウンジやコンシェルジュを、経営者の実際の仕事の場面に置き換えて伝える必要がありました。
ビジネスカードは事業の実態確認を含む審査があり、申込がすべて発行につながるわけではありません。広告主様と承認条件をすり合わせ、発行までの流れを申込前に伝えることで、条件に合う方からの申込を増やす工夫が求められました。
SEO・Webメディア記事
「出張の多い経営者に向くビジネスカード」「プラチナビジネスカードの付帯サービス比較」といったテーマで比較記事を展開しました。経費の一元管理、空港ラウンジ、コンシェルジュを出張や会食の準備といった場面に置き換えて説明し、年会費との釣り合いを判断しやすい構成にしています。
広告運用
法人カードやビジネスカードの比較を調べている方に向けて検索広告を運用しました。広告文では付帯サービスの具体例を示し、LPでは申込に必要な書類と審査の流れを先に案内することで、条件を理解したうえで申し込んでもらえるようにしています。
営業
経営者や個人事業主と日頃から接点のある営業ルートを通じて、カードの特長をまとめた資料で個別に案内しました。興味を示した方には追客メールで申込方法や付帯サービスの使い方を補足し、決裁者本人が納得して申し込めるよう後押ししています。
レップ代理店連携
経営者向けの会員組織やビジネス媒体とつながりのあるレップ代理店と連携し、会員向けの案内や記事枠で紹介してもらいました。法人向けの商材に慣れた媒体を通すことで、一般のカード比較では届きにくい決裁者層に案内を届けています。
計測・承認設計
カード発行を承認条件とし、審査で否認となった申込は成果に含めない形を広告主様と取り決めました。比較記事、検索広告、営業、レップ代理店の経路ごとに自社ASPで計測を分け、テストCVでタグを確認したうえで、発行に至った経路を月ごとに振り返っています。
成果は2025年2月〜3月に集中し、2か月で売上成果は約230万円、月平均は約120万円でした。最も伸びたのは2月の約190万円で、3月は約39万円です。年度末に向けて経費の管理方法を見直す経営者が増える時期に、営業とレップ代理店を通じた案内が重なり、決裁者の申込がまとまって発行につながりました。
4月以降は発生がなく、取引自体は長く続いているものの、成果は年度末の時期に集中する形となりました。プラチナランクのビジネスカードは対象となる方が限られ、必要とする時期も偏りやすいことが、この推移からも読み取れます。
広告主様には、成果報酬型のアフィリエイト広告であれば、発行がない時期に費用を抑えながら、需要が高まる時期に営業やレップ代理店の経路を使って決裁者に集中して届けられるという運用の考え方が残りました。
成果が発生した月のみ掲載しています。金額はおおよその数字で表示しています。
| 月 | 売上成果 |
|---|---|
| 2025年2月 | 約190万円 |
| 2025年3月 | 約39万円 |
| 合計 | 約230万円 |
年度末は、経営者や個人事業主が経費の管理方法や決済手段を見直しやすい時期です。この時期に営業とレップ代理店を通じた案内が重なったことで、申込がまとまりました。対象が限られる商材のため、需要の時期に偏りが出やすい傾向があります。
プラチナランクのビジネスカードは、決裁者本人が付帯サービスと年会費を比べて判断します。Web広告だけでは経営者層に届く機会が限られるため、日頃から経営者と接点のある営業ルートで個別に案内し、疑問に答えながら申込を後押ししました。
この案件では、カードが発行されたものだけを成果とする承認条件にしました。審査で否認された申込は成果に含めていません。申込前に必要書類や審査の流れを案内し、条件に合う方からの申込を増やすことを重視しています。
経費を分けて管理したい経営者
個人事業主や中小企業の経営者に、年会費無料から持てるビジネスカードを届けたい大手カード会社の案件です。登記簿謄本や決算書なしでオンライン申込できる手軽さを伝え、カード発行を成果地点としました。
事例を見る大型商業施設をよく使う方
施設の買い物客をカード会員として迎えたい信販会社の案件です。年会費無料でポイントが貯まりやすい提携クレジットカードを、施設でのショッピングや優待をよく使う方へ届け、オンライン申込からのカード発行を成果地点にしました。
事例を見る経営者・個人事業主の方
事業の支払いを一本化したい経営者や個人事業主に向けた、プラチナランクのビジネスカードの案件です。空港ラウンジなどの優待も含めて価値を伝え、事業のお金の管理を効率化したい方を新規会員として迎えるため、カード発行を成果地点にしました。
事例を見る旅行や出張で飛行機に乗る方
旅行や出張で飛行機をよく利用する方に、日々の買い物や航空券の購入でマイルが貯まる提携カードを届けた案件です。搭乗ボーナスなどの特典を入口に会員を増やしたい大手カード会社の狙いに沿って、カード発行を成果地点としました。
事例を見る電車で通勤・通学する方
電車で通勤・通学する方に、オートチャージや定期券購入でポイントが貯まりやすいカードを選んでもらいたい鉄道会社系カード会社の案件です。交通系ICカードと一体になった使い勝手を伝え、オンライン申込からのカード発行を成果地点にしました。
事例を見るはじめてカードを持つ方
はじめてカードを持つ方から日常使いの方まで、幅広い層に年会費無料のカードを選んでもらいたいクレジットカード会社の案件です。ポイント制度や誕生月の特典を伝え、Webでの申込・審査を経たカード発行を成果地点にしました。
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