その他

【アフィリエイト広告実績(成果報酬)】個人向けサービスの新規申込を集めた成果報酬型アフィリエイト実績|特典つきのWeb申込を後押し

この事例の要約(課題・施策・成果)

どういう案件か

キャンペーン期間中の特典を入口に、個人のお客様からの申込を増やしたいサービス事業者の案件です。公式サイトからWebで手続きが完結する手軽さと期間限定の特典を伝え、個人のお客様による新規申込を成果地点にしました。

当初の課題

期間限定の特典を生かして申込を増やしつつ、条件の行き違いや手続き途中での離脱を減らすことが求められていました。

実施した施策

特典の条件と手続きの流れを正確に伝える記事と検索広告を軸に、会員向けメルマガとLINE配信で期間の節目に案内を届け、特典条件と揃えた承認設計で運用しました。

成果

特典条件と承認条件を揃えた運用が定着し、キャンペーンごとに再現できる導線になりました

案件の概要

個人のお客様に向けてサービスを提供している事業者の、新規お申込みキャンペーンの案件です。キャンペーン期間中に公式サイトからWebで申し込むと特典を受けられる形式で、手続きはオンラインで完結します。成果報酬型のアフィリエイト広告として、個人のお客様による新規申込を成果地点にしました。

期間限定のキャンペーンは、申込を後押しするきっかけになる一方で、特典の条件が正しく伝わらないと、申込後に想定と違ったという行き違いが生まれます。そのため、特典の魅力を伝えるだけでなく、条件と手続きの流れを正確に示し、納得したうえで申し込んでもらう導線を重視しました。

業種
その他
広告主
サービス事業者
対象のお客さま
新しいサービスを探している個人の方
成果地点
新規申込
主な施策
SEO・Webメディア記事/広告運用/メルマガ/LINE配信/計測・承認設計
報酬形態
成果報酬型(成果が発生した分だけ費用が発生)

広告主様が抱えていた課題

  1. 特典の条件が正しく伝わりにくい

    キャンペーンの特典には、申込の期間や対象となる方などの条件があります。広告で特典の魅力だけを伝えると、条件を満たさない申込や、申込後に特典が受けられないと感じる方が出てしまいます。条件を正確に、しかも分かりやすく伝える必要がありました。

  2. Web手続きの途中で離れてしまう

    Webで手続きが完結する手軽さは魅力ですが、入力項目や必要な情報が事前に分からないと、途中で手を止めてしまう方がいます。申込前に手続きの流れと準備するものを示し、最後まで進んでもらう工夫が必要でした。

  3. 期間に合わせた配信の強弱

    キャンペーンには始まりと終わりがあるため、期間の前半と終了間際では申込の動き方が異なります。期間中の限られた時間で成果を集めるには、時期に合わせて配信の強弱や伝える内容を変える必要がありました。終了後の申込の扱いも事前に決めておく必要がありました。

7が行った施策

SEO・Webメディア記事

特典の条件と申込手順を整理した記事

サービスを検討している個人の方が読む記事で、キャンペーンの特典内容と対象となる条件、申込期間を表に整理しました。公式サイトでの申込手順を画面の流れに沿って説明し、事前に準備しておく情報もまとめています。条件を読んだうえで申し込めるよう、記事の最後に申込ページへの導線を置きました。

広告運用

キャンペーン名で探す方への検索広告

サービス名やキャンペーンに関する語句で探している方に向けて検索広告を配信しました。広告文とLPでは特典の条件と期間を同じ表現で揃え、LPでは申込の手順と所要時間の目安を最初に示しています。期間の終了が近づく時期には、配信の予算を寄せて申込を後押ししました。検索語ごとの申込状況も確認しています。

メルマガ

期間の節目に届ける会員向け案内

サービスに関心を持つ会員リストに向けて、キャンペーン開始時と終了間際の節目にメルマガを配信しました。開始時には特典の内容と条件を丁寧に伝え、終了間際には期間を明記したうえで申込手順を短くまとめて届けています。一度読んだ方に同じ内容が重ならないよう配信対象を整理しました。

LINE配信

手続き途中の方への短い案内

LINEの友だち登録をした方に向けて、申込に必要な情報や手続きの流れを短い文面で配信しました。手続きを途中で止めた方が再開しやすいよう、公式サイトの申込ページへ直接移れる導線を用意しています。配信の頻度は期間の節目に合わせて絞りました。送信の時間帯も手続きしやすい夜に合わせています。

計測・承認設計

特典条件と承認条件を一致させる

個人のお客様による新規申込を成果地点とするにあたり、キャンペーンの特典条件と成果の承認条件を広告主様と揃えました。期間外の申込や重複申込の扱いを事前に取り決め、自社ASPで成果発生から承認・否認までを媒体別に見える化しています。タグ設置後はテストCVで計測を確かめました。

成果

特典の条件と手続きの流れを正確に伝える記事と検索広告によって、条件を理解したうえで申し込む方が中心となり、申込後の行き違いが起きにくい導線が整いました。LPで手続きの流れを先に示したことで、Web手続きを最後まで進める方も増えています。

期間の節目に合わせたメルマガとLINE配信、特典条件と揃えた承認設計は、キャンペーンごとに同じ流れで再現できる運用として広告主様に残りました。成果報酬型のアフィリエイト広告として、次のキャンペーンでも準備の手間を抑えながら取り組める形になっています。

この事例についてよくある質問

特典条件と承認条件を揃えたのはなぜですか?

特典の対象外となる申込が成果として数えられると、広告主様にとって費用と得られる成果がずれてしまうためです。条件を揃えたことで、広告側も対象となる方に向けた情報発信に集中できました。

手続きの途中で離れる方をどう減らしましたか?

記事とLPで申込の手順と準備するものを先に示し、LINE配信では途中で止めた方が申込ページへ直接戻れる導線を用意しました。手続きの見通しが立つことで、最後まで進めやすくなっています。

キャンペーンの終了間際はどのように配信しましたか?

期間を明記したうえで、申込手順を短くまとめた案内をメルマガで届け、検索広告の予算も終了間際に寄せました。急がせる表現は避け、条件と期限を正確に伝えることを優先しています。

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