CBO代行サービス

社外のブランディング責任者が、選ばれる理由をかたちにします。

CBO(Chief Branding Officer)は、会社や商品が「どう覚えられるか」に責任を持つ役割です。Zeroは社外のCBOとして、ブランドの方針を言葉にし、ロゴ・デザイン・コピー・接客までの基準を定めます。広告もWebサイトも採用ページも、同じ印象で伝わる状態を一緒につくります。

  • ブランド方針らしさを言葉で定義
  • 表現の基準デザインと言葉のルール
  • 発信の品質管理制作物をブランド視点で確認

Issues

こんなお悩みはありませんか

  • Webサイト・広告・SNS・パンフレットで、見た目も言葉づかいもばらばらになっている
  • 自社の強みを聞かれると、担当者ごとに答えが違う
  • 価格以外の理由で選ばれたいが、何を打ち出せばよいか決めきれない
  • 制作会社にデザインを頼むたびに、方向性の説明から始めている
  • リブランディングを考えているが、ロゴを変えるだけで終わらせたくない
  • 採用やIRでも、事業と同じ価値観を伝えたい

Zeroは、こうした「ブランドの判断をする役割」を社外から担うCBO代行サービスです。

Role

Zeroが担う5つの役割

  1. 01ブランドの核を言葉にする

    経営者・社員・顧客へのインタビューから、提供価値・約束・らしさを整理し、ミッションやブランドステートメントとしてまとめます。

  2. 02ポジショニングの設計

    競合と比べてどの位置で選ばれるのかを定め、誰に・何を・どう伝えるかの軸をつくります。価格競争から抜け出す根拠になります。

  3. 03表現ルールの策定

    ロゴの使い方・色・書体・写真のトーン・文章の語り口をブランドガイドラインに落とし込みます。誰が作っても同じ印象に仕上がります。

  4. 04制作物のディレクションと監修

    Webサイト・広告・パッケージ・営業資料などを、公開前にブランドの基準で確認します。制作会社への依頼内容の整理も代わりに行います。

  5. 05社内への浸透

    社員向けの説明会や判断基準の資料づくりを通じて、ブランドを日々の接客や提案に反映できる状態にします。

Flow

支援の進め方

  1. STEP 1現状調査・インタビュー

    既存の制作物、顧客の声、競合の打ち出し方を調べ、経営陣や社員へのインタビューでブランドの現在地を把握します。(3〜6週間)

  2. STEP 2ブランド方針の策定

    提供価値・ポジショニング・ブランドステートメントをまとめ、経営陣と合意します。

  3. STEP 3ガイドラインと表現の整備

    ロゴ・デザイン・言葉のルールを定め、優先度の高いWebサイトや営業資料から順に表現を整えていきます。

  4. STEP 4月次の定例と品質管理

    新しい制作物や施策をブランドの基準で確認し、社内への浸透度合いや顧客の反応を振り返りながら改善を続けます。

Compare

正社員のCBO採用・デザイン会社との違い

Zero(CBO代行)正社員のCBO採用デザイン・制作会社
立ち上がり契約後すぐに着手採用まで数か月かかることが多い契約後すぐに着手
担う範囲方針づくりから全発信の監修まで方針づくりから全発信の監修まで依頼を受けた制作物が中心
立場発注側に立って制作物を評価発注側受注側
関わり方月次定例+チャットで随時常勤案件ごと
期間の調整フェーズに合わせて見直し可能雇用契約による案件の納品まで

Scope

支援できる領域

ブランド戦略

ミッション・ビジョン・バリューの整理、ポジショニング、ブランドステートメント、ネーミング

表現とデザイン

ブランドガイドライン、ロゴ・カラー・書体の運用ルール、コピーのトーン&マナー

顧客との接点

Webサイト・広告・SNS・パッケージ・営業資料・採用ページでのブランド表現の統一

集客との連携

ブランドの方針を集客に生かす場合は、CMO代行のReiBPO支援サービスと組み合わせてご提案します

FAQ

よくあるご質問

CBOとCMOは何が違うのですか?

CMOは売上や集客の成果に責任を持ち、予算配分や施策の判断を担います。CBOは会社や商品がどう認識されるかに責任を持ち、ブランドの方針と表現の一貫性を守ります。両方の役割を組み合わせることもできます。

ロゴやWebサイトの制作もお願いできますか?

Zeroの範囲は方針づくりと表現ルールの策定、制作物の監修です。制作が必要な場合は、既存の制作会社への依頼内容を整理するか、適したパートナーを組み合わせてご提案します。

いまの制作会社との取引はそのままで大丈夫ですか?

はい、そのままで問題ありません。Zeroが発注側の立場でブランドの基準を共有し、制作会社が迷わず作れる状態を整えます。

契約期間と費用はどのくらいですか?

支援範囲と関わる頻度によって変わるため、ヒアリングのうえでお見積もりします。方針づくりからガイドライン整備までを6か月ほどで進め、その後は監修中心に切り替える形が一般的です。

オンラインだけで支援を受けられますか?

定例会議やチャットでのやり取りはオンラインで完結します。横浜・東京近郊であれば、インタビューや社内説明会への訪問にも対応します。

選ばれる理由を、一緒にかたちにしていきましょう。

いまの発信や制作物を拝見したうえで、ブランドづくりをどこから始めるべきかをお伝えします。ご相談は無料です。

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Produced by おこじょデザインシステム株式会社