SERVICE 06 CMO

ブランディングEC CMO立ち上げ伴走・ディレクション

つくるところから、
売り方を決め続ける。

「こういうものをつくって売りたい」という構想の段階から、発売後に何を、いつ、どう売るかを決め続けるところまで。ECブランドのマーケティング責任者として、ブランドのご担当者と同じ数字を見ながら伴走します。

CMOが
受け持つこと。

商品をつくってから売り方を考えると、価格や見せ方の選択肢が狭まります。企画の段階から売り方を決める立場で関わり、発売後も広告・SEO・メルマガ・LINEの担当者へ同じ計画を渡します。

LAUNCH商品とブランドを立ち上げる

  1. 01

    商品のコンセプトを決める

    誰の、どんな場面のための商品かをSTPで絞ります。競合の商品と価格帯を調べ、どこに立てば選ばれるかを決めます。

  2. 02

    つくる前に需要を確かめる

    アンケート調査、競合商品のレビュー、検索の数を確認し、買う人がどれだけいるかを確かめます。必要に応じて、少ない数でのテスト販売も計画します。

  3. 03

    ブランドを設計する

    ブランド名、ロゴ、パッケージの方向性、言葉づかいと写真の基準を決め、ブランド定義書にまとめます。

  4. 04

    原価から販売価格と粗利を設計する

    製造の原価、送料、決済の手数料、広告にかけられる費用まで含めて、利益が残る販売価格を試算します。製造の委託先との打ち合わせにも同席します。

  5. 05

    ECサイトの準備を整える

    カートの選定、商品ページの構成と撮影の企画、決済と配送の設定、特定商取引法にもとづく表記など、販売を始めるための準備を進めます。

  6. 06

    発売の計画を立てる

    発売日から逆算したスケジュールと、発売時の広告・SNS・メディアへの掲載・メルマガの計画をつくります。

DIRECTION何を、いつ、どう売るかを決める

  1. 07

    お客様像と購入までの経路を整理する

    コトラーのSTPで、どの方に向けた商品かを絞ります。5Aで、知ってから買うまでのどこで止まっているかを確かめ、打つ手の順番を決めます。

  2. 08

    販促カレンダーをつくる

    前年の月別売上と閲覧数から、売上の山がどの時期に来ているかを読みます。山をつくる時期ごとに、理由・打ち出す商品・準備の期日を一枚にまとめます。

  3. 09

    強化商品・価格帯・訴求を選ぶ

    粗利と客単価を見て、広告の入口にする商品を選びます。同じ商品でも、贈り物として伝えるか日常使いとして伝えるかで、訴求の言葉を分けます。

  4. 10

    特集ページとサイト内の導線を見直す

    広告から着地するページ、商品一覧の並び順、カートまでの動線を確認し、改善の優先順位をつけてご提案します。

  5. 11

    クリエイティブを企画し、制作を依頼する

    バナー・動画の訴求と構成を決め、社内の制作チームへ依頼します。トーン&マナーとロゴの扱いを揃え、ブランド側の承認を経て配信に回します。

  6. 12

    複数ブランドの商品と訴求を棲み分ける

    ひとつの会社で複数のブランドを運営している場合は、ブランドごとのお客様像と価格帯を整理し、広告で同じ方を取り合わない配置にします。

お渡しする資料

  • 商品企画書(コンセプト・お客様像・価格帯)
  • 需要調査の結果
  • ブランド定義書(言葉づかい・写真・ロゴの基準)
  • 原価・販売価格・粗利の試算表
  • ペルソナシート(お客様像と購入の動機)
  • 販促カレンダー(年間と月間)
  • 強化商品と訴求の一覧
  • 月次の振り返り資料

ご相談の例

構想の段階から、すでに販売している商品の見直しまで、業種や規模を問わずご相談いただいています。

  • 自社の技術を商品にしたい

    製造業の会社が、持っている技術や素材を使って自社ブランドの商品をつくる。

  • 店舗の人気商品を通販で届けたい

    店頭で選ばれている商品を、全国のお客様に向けて公式通販で売り出す。

  • 新しいラインを出したい

    既存のブランドから、別のお客様に向けた商品ラインを立ち上げる。

  • 売り方を見直したい

    販売中の公式通販で、打ち出す商品と時期、訴求を決め直す。

企画から発売まで
伴走した事例

構想の段階からご相談いただき、発売後の広告とメルマガ・LINEまで続けて受け持った事例です。

進め方

ブランドのご担当者と同じ数字を見ながら、月ごとに計画を更新していきます。

  1. STEP 01

    構想と現状を聞く

    つくりたいもの、販売中の商品と購買データ、想定しているお客様、予算と時期を伺います。

  2. STEP 02

    企画と計画をまとめる

    コンセプト、需要の確認結果、価格の試算、販促カレンダーをまとめ、ブランドのご担当者と合意します。

  3. STEP 03

    つくって整える

    ブランドの設計、試作品の確認、ECサイトと特集ページの準備を並行して進めます。

  4. STEP 04

    売り方を決め続ける

    月次の定例で売上と広告の数字を見て、次の企画と制作、各チャネルの計画に反映します。

よくあるご質問

まだ商品がない段階でも相談できますか?

はい。構想の段階からご相談いただけます。最初の打ち合わせで、つくりたいものとお客様像を伺い、企画をまとめるまでの進め方をご提案します。

すでに販売している商品でも依頼できますか?

できます。販売中の公式通販では、売上と閲覧のデータから、打ち出す商品と時期、訴求を決めるところから始めます。広告の運用は社内のご担当者や別の代理店のままでもかまいません。

製造の委託先は紹介してもらえますか?

商品の種類に合う委託先の探し方と、選ぶときに確認する点をお伝えします。候補の会社との打ち合わせにも同席し、原価と納期の条件を一緒に確認します。

どのデータを用意すればよいですか?

販売中の場合は、直近1〜2年の月別売上、商品別の売上、サイトの閲覧データ、配信中の広告の管理画面を見せていただくと、最初の打ち合わせで課題を具体的にお伝えできます。

定例ミーティングの頻度は?

月1回を基本に、発売前や需要期の前は回数を増やします。日々のやり取りはチャットで行います。

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