00 この事例が参考になる方
実店舗を持つアパレルブランドで、公式通販にも力を入れたいものの、広告費はあまりかけられないと考えている方に向けた事例です。
月約7万円の広告費を、P-MAXと検索広告の2本でどう運用したのかを公開します。
こんなお悩みがあれば、この事例が近いはずです。
- 広告費が少なく、どこに使えば売上につながるか分からない
- 店舗の名前で検索した方を、公式通販に案内しきれていない
- 購入件数は増えても、1件あたりの売上が下がっている
全国に店舗を持つカジュアル衣料チェーンの公式オンラインショップで、P-MAXと検索広告の2本だけで運用。広告費32万円に対し売上292万円(ROAS 919%)を計測した実績です。 どんな状況からご相談をいただき、何を変えて、どこまでの成果になったのか。同じ業種の方がそのまま判断材料に使えるように、実際の進め方を公開しています。
実店舗を持つアパレルブランドで、公式通販にも力を入れたいものの、広告費はあまりかけられないと考えている方に向けた事例です。
月約7万円の広告費を、P-MAXと検索広告の2本でどう運用したのかを公開します。
こんなお悩みがあれば、この事例が近いはずです。
全国に店舗を持つカジュアル衣料チェーンの公式オンラインショップです。定番のデニムブランドから、汗じみが目立ちにくい機能性Tシャツまで、大人の普段着を幅広く扱っています。
お客様像を「郊外に住み、自然体で着られる服を選ぶ大人」に絞り、P-MAXと検索広告の2本のキャンペーンで運用しました。
検索広告は店舗名で探している方を公式通販へ案内する役割、P-MAXは商品を探している方に広く届ける役割に分けています。
月7万円の広告費でも、役割の違う2本のキャンペーンに絞ることで、どちらも予算上限近くまで成果を出せました。
| 実績期間 | 2026年4月〜9月15日(6月は集計対象外) |
|---|---|
| 広告費 | 317,212円(月約7万円) |
| 媒体 | Google広告(P-MAX / 検索) |
| CV(購入) | 1,038件 |
| CPA | 306円 |
| ROAS・費用対効果 | ROAS 919%(広告費1円あたり約9.2円の売上) |
2026年4月から9月15日までの広告費は317,212円、購入は1,038件、売上は2,915,877円でした。
検索広告は広告費122,320円で売上1,238,102円(ROAS 1,012%)、P-MAXは広告費194,892円で売上1,677,776円(ROAS 861%)です。
8月は広告費69,656円に対して売上933,448円(ROAS 1,340%)を計測しました。
ただし8月は購入件数が大きく増えた一方で、1件あたりの売上は4月の約6,600円から約1,600円まで下がっています。購入件数だけで判断せず、客単価を合わせて見ながら配信する商品を調整しています。
想定したのは、都市の郊外に住み、流行よりも着心地や手入れのしやすさで服を選ぶ大人です。通勤にも休日にも着られる、清潔感のある服を探しています。
汗をかく季節には、汗じみが目立ちにくい機能性Tシャツのように、悩みを解決する商品を前に出して見せました。
少ない広告費では、役割を分けたキャンペーンを最小限の本数で回すほうが成果が安定します。
購入件数が急に増えたときほど、1件あたりの売上も確かめることが大切です。件数だけを追うと、利益の少ない商品に広告費が流れてしまいます。
店舗を持つブランドの通販は、店舗の知名度を公式通販の売上につなげる設計で、少ない広告費でも成果が出せます。
実店舗のあるアパレルブランドで、公式通販の広告を始めたい、見直したいという方はご相談ください。少ない広告費からの組み立て方をご提案します。
無料で相談するご相談は無料です。現状の広告アカウントや数字をお持ちでなくても構いません。
「まだ何も決まっていない」段階からご相談いただけます。