デザインスクールの広告運用実績|Google/Meta広告で高単価リード獲得スクール・講座・資格取得支援など、受講料の高い教育サービスを提供している方へ

Google・Meta広告でCPA3万円以下を実現。ウェビナーよりセミナー登録を重視し、YouTube・SNSオーガニック連携でCVR向上を実現。 どんな状況からご相談をいただき、何を変えて、どこまでの成果になったのか。同じ業種の方がそのまま判断材料に使えるように、実際の進め方を公開しています。

00 この事例が参考になる方

スクール、オンライン講座、資格取得支援など、受講料の高い教育サービスを提供している事業者の方に向けた事例です。

Google広告・Meta広告でCPA3万円以下を維持しながら、受講につながる質の高い申込を獲得しました。ウェビナーよりもセミナー登録を重視した理由と、YouTube・SNSとの連携についても公開しています。

こんなお悩みがあれば、この事例が近いはずです。

  • 無料相談や説明会の申込は来るが、入校まで至らない
  • 獲得単価が高く、受講料に対して採算が合うのか不安
  • 競合スクールが多く、価格でしか比べてもらえない

01 ご相談時の状況と課題

高単価のスクールは、申込の数を増やすだけでは事業として成立しません。受講料を支払ってでも学びたいと考えている方を、どれだけ集められるかが問われます。

この案件では、申込のハードルを意図的に下げすぎない設計にしました。誰でも気軽に申し込める形にすると、情報収集だけの方が増え、対応の工数が膨らむためです。

また、YouTubeやSNSで発信している内容と広告をつなげました。すでに発信を見て人柄や教え方を知っている方は、申込後の温度感がまったく違います。広告単体で完結させず、既存の発信を活かす設計にしています。

高単価のスクールでは、申込を増やすことより「本気の人が申し込む状態」を作るほうが結果につながります。

02 実際の成果

予算月50万〜100万円規模
媒体Google広告 / Meta広告(YouTube・SNSのオーガニック連携あり)
CV・応募・商談セミナー登録および個別説明会への申込
CPACPA 30,000円以下
ROAS・費用対効果受講料単価が高く、数名の入校で月間の広告費を回収できる水準

CPA3万円以下を維持しながら、受講につながる申込を獲得できる状態を作りました。

スクールの受講料を考えれば、申込1件に3万円かかっても、そこから一定の割合で入校いただければ十分に採算が合います。単価の絶対額ではなく、受講料と入校率から逆算した判断が必要です。

YouTubeやSNSの発信を見た方からの申込は、そうでない方に比べて入校率が高くなります。広告とオーガニックの発信を連携させたことが、質の向上につながりました。

03 お客様像と実施した打ち手

対象は、今の仕事や収入に不安を感じ、手に職をつけたいと考えている20代後半〜40代の方です。独学で始めたものの続かなかった経験を持つ方も多く含まれます。

この層が最も気にするのは、「自分にもできるのか」「本当に仕事につながるのか」の2点です。だからこそ、講師の実績や卒業生の進路を具体的に見せることが、申込の決め手になります。価格の安さを訴えると、かえって質を疑われる商材でもあります。

お客様が検索していた言葉

  • デザイン 学校 社会人
  • Webデザイン 独学 挫折
  • デザイン スクール 転職
  • 未経験 デザイナー なるには
  • デザイン 副業 始め方

広告で伝えたこと

  • 誰が教えるのか、どんな実績を持つ人かを明示する
  • 卒業後にどうなれるのかを、具体的な進路で示す
  • 安さではなく、続けられる仕組みがあることを伝える

申込・導線の工夫

  • セミナー登録を主軸にし、話を聞いたうえで判断してもらう
  • YouTube・SNSの発信を見た方が、そのまま申込に進める導線を作る
  • 申込のハードルを下げすぎず、本気度の高い方が集まる形にする

04 この成果を生んだポイント

高単価商材では、獲得単価を下げることが必ずしも正解ではありません。単価を下げた結果、入校しない申込ばかりが増えれば、営業対応の工数だけが膨らみます。

また、スクールは「誰から学ぶか」が選ぶ理由になります。広告だけで完結させるのではなく、日頃の発信と組み合わせることで、申込の質が大きく変わります。

弊社は、広告単体ではなく、既存の発信資産をどう活かすかまで含めてご提案します。すでにYouTubeやSNSをやっているなら、それを使わない手はありません。

高単価のスクールは、申込単価の安さではなく、入校まで至った人数と1人あたりの獲得コストで評価すべきです。

05 この事例で扱ったテーマ

この案件で取り組んだ内容をテーマ別に整理しました。近いテーマの実績もあわせてご覧いただけます。

#スクール集客#高単価商材#セミナー集客#Google広告#Meta広告#YouTube連携#申込の質改善

06 同じ業種のご相談を承ります

スクール・講座事業の集客を支援しています。「申込は来るが入校しない」「単価が高くて採算が読めない」という状況であれば、受講料からの逆算で適正な獲得単価をお示しできます。

無料で相談する

ご相談は無料です。現状の広告アカウントや数字をお持ちでなくても構いません。
「まだ何も決まっていない」段階からご相談いただけます。

DATA

数字で見るデザインスクールの集客広告

デザインスクールの集客広告で実際に出た数字と、そこから計算できる値を分けて掲載しています。数字の出どころを明示しているので、自社の粗利率と成約率を当てはめて採算が合うかを、問い合わせ前にご自身で計算できます。

30,000円以下 申込1件あたりCPA上限 実測値
50〜100万円 月間広告費規模 実測値
17〜33 月間申込数の換算値 実測値から算出
3.3 広告費10万円あたりの申込数 実測値から算出
200〜400 年換算の申込数 実測値から算出
2媒体 併用した広告媒体数 実測値

実測値から算出した内訳

項目算出根拠
月間申込数(換算)約17〜33件月間広告費50万〜100万円 ÷ CPA30,000円
広告費10万円あたりの申込数約3.3件10万円 ÷ CPA30,000円
年換算の広告費・申込数600万〜1,200万円 / 約200〜400件月次規模 × 12ヶ月
入校1名あたりの広告費(入校率別)20%なら15万円 / 30%なら10万円CPA30,000円 ÷ 入校率
月間広告費を回収するのに必要な入校数受講料50万円なら1〜2名月間広告費50万〜100万円 ÷ 受講料50万円

発注前に自社の数字で計算するための目安

指標目安計算例・判断の考え方
スクール系の受講料単価30万〜80万円講座期間と就職支援の有無で変動
許容CPA受講料 × 粗利率 × 入校率受講料50万円・粗利率60%・入校率20%なら許容CPAは6万円
判断に必要なCV数30件以上30件未満で「効果がない」と止めると、偶然の振れ幅で判断することになる
最低検証期間2〜4週間学習期間を挟むため、1週間での良し悪しの判断は避ける

※「実測値」は本事例で実際に計測された数字、「実測値から算出」はその実測値のみを四則演算した値です。「目安レンジ」は同業種の案件で弊社が上限設定・撤退判断の基準として使っている幅であり、本事例の成果を示すものではありません。成果は商材・商圏・季節・競合状況によって変動し、同じ数値を保証するものではありません。

業種・予算・現在のCPAをお伝えいただければ、この事例の数字と照らして「いくらでどこまで狙えるか」を無料でお出しします。

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