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食品や調味料の通販を立ち上げたばかりで、どの商品を広告で見せれば売れるのか、まだ手探りの状態にある方に向けた事例です。
開始直後の2ヶ月で、商品の軸ごとの成果をどう比べ、どこに予算を寄せたのかを公開します。
こんなお悩みがあれば、この事例が近いはずです。
- 通販を始めたばかりで、どの商品が広告で売れるか分からない
- 単価の低い食品では、広告費を回収できるか不安
- 贈り物と自宅用の両方があり、広告の見せ方を決めきれない
だし・ごはんのお供・コーヒー・食品ギフトを扱うオンラインストアで、商品の軸ごとにP-MAXとMeta広告を運用。立ち上げから2ヶ月で広告費を上回る売上(ROAS 113%)を計測し、売れる商品を見極めた実績です。 どんな状況からご相談をいただき、何を変えて、どこまでの成果になったのか。同じ業種の方がそのまま判断材料に使えるように、実際の進め方を公開しています。
食品や調味料の通販を立ち上げたばかりで、どの商品を広告で見せれば売れるのか、まだ手探りの状態にある方に向けた事例です。
開始直後の2ヶ月で、商品の軸ごとの成果をどう比べ、どこに予算を寄せたのかを公開します。
こんなお悩みがあれば、この事例が近いはずです。
各地から選んだだしやごはんのお供、オリジナルのコーヒー、食品ギフトを扱うセレクトショップのオンラインストアです。
お客様像を「忙しい平日でもきちんと料理したい共働きの主婦」「毎朝のコーヒーを少し良くしたい会社員」「食品の贈り物を探す女性」「お店の世界観に惹かれて回遊する方」の4つに分け、商品の軸ごとにP-MAXとMeta広告を用意しました。
開始から1週間はクリック単価17円で配信量を確保し、学習が進んだ8月から本格的に予算を増やしています。
立ち上げ期は、すべての商品に同じだけ予算を置かず、軸ごとの成果を比べて早く見極めることが大切です。
| 実績期間 | 2026年7月27日〜9月15日 |
|---|---|
| 広告費 | 296,412円 |
| 媒体 | Google広告(P-MAX) / Meta広告 |
| CV(購入) | 83件 |
| CPA | 3,571円 |
| ROAS・費用対効果 | ROAS 113%(8月は126%) |
2026年7月27日から9月15日までの広告費は296,412円、購入は83件、売上は335,053円でした。
本格的に配信した8月は、広告費166,197円に対して売上210,012円(ROAS 126%)、CPAは3,528円です。立ち上げの週と比べて、広告費を約9倍に増やしながらCPAは約3分の1に下がりました。
商品の軸で比べると、だしのP-MAXが広告費119,134円で購入47件、ROAS 153%と最も成果を出しています。食品ギフトのセット割引も、Google広告でROAS 135%、Meta広告でROAS 187%でした。
一方、コーヒーのP-MAXはGoogle広告ではほとんど購入につながらず、Meta広告のほうが反応が良いという違いが見えたため、媒体ごとに予算を振り分け直しています。
最も反応が良かったのは、共働きで平日の夕食に時間をかけられないものの、家族にはおいしくて体に良さそうなものを出したい39歳の女性です。「時短なのに、ちゃんとしている」と感じられる商品に強く反応しました。
食品ギフトは、家族や友人に年に数回贈り物をする30代の女性が、相手に気をつかわせない価格帯のものを探す場面を想定しています。
食品の通販では、同じお店の商品でも、媒体によって売れる商品がまったく違うことがあります。立ち上げ期に軸を分けて比べたことで、早い段階で予算の置き場所を決められました。
単価の低い商品は、1件の購入だけでは広告費の回収が難しくなります。まとめ買いやセット商品を広告で前に出すことが、次の改善点です。
通販の立ち上げ期は、売れる商品を早く見つけることが一番の近道です。
食品や調味料の通販を始めたばかりで、広告の予算の置き方に迷っている方はご相談ください。商品の軸ごとに成果を比べる設計からご提案します。
無料で相談するご相談は無料です。現状の広告アカウントや数字をお持ちでなくても構いません。
「まだ何も決まっていない」段階からご相談いただけます。