00 この事例が参考になる方
ブランドの世界観が強いファッション通販を運営していて、Instagramで商品を知ってもらい、そのまま購入につなげたいと考えている方に向けた事例です。
月約23万円の広告費を、どのお客様像とどの広告の形式に配分したのかを公開します。
こんなお悩みがあれば、この事例が近いはずです。
- 新作が出るたびに広告を作り直す手間がかかる
- リピーター向けと新規向けの広告の違いが分からない
- セール期以外に、広告の成果が落ちてしまう
ガーリー・フェミニン系のファッションブランドの公式通販で、社会人1年目の女性に向けたMetaのカタログ広告を中心に運用。広告費81万円に対し売上1,274万円(ROAS 1,572%)を計測した実績です。 どんな状況からご相談をいただき、何を変えて、どこまでの成果になったのか。同じ業種の方がそのまま判断材料に使えるように、実際の進め方を公開しています。
ブランドの世界観が強いファッション通販を運営していて、Instagramで商品を知ってもらい、そのまま購入につなげたいと考えている方に向けた事例です。
月約23万円の広告費を、どのお客様像とどの広告の形式に配分したのかを公開します。
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かわいらしい装いを楽しみたい女性に向けた、ガーリー・フェミニン系のファッションブランドの公式通販です。
Meta広告だけで運用し、お客様像を「社会人1年目の女性」「リピートの多い一人暮らしの30歳女性」「初めて購入する学生」に分けて広告を用意しました。
商品数が多いため、商品カタログから自動で広告を作るカタログ広告を中心にし、新作が出てもすぐに広告に反映される状態にしています。
世界観のあるブランドは、商品そのものを見せることが一番の広告になります。カタログ広告はその強みをそのまま生かせる形式でした。
| 実績期間 | 2026年5月〜9月15日(6月は集計対象外) |
|---|---|
| 広告費 | 810,483円(月約23万円) |
| 媒体 | Meta広告(カタログ広告 / シングル画像) |
| CV(購入) | 866件 |
| CPA | 936円 |
| ROAS・費用対効果 | ROAS 1,572%(広告費1円あたり約16円の売上) |
2026年5月から9月15日までの広告費は810,483円、購入は866件、売上は12,739,154円でした。
社会人1年目の女性に向けたカタログ広告は、広告費450,162円に対して購入617件、売上8,824,894円(ROAS 1,960%、CPA 730円)です。
7月は夏のセールと重なり、広告費235,720円で購入269件、売上4,003,399円(ROAS 1,698%)を計測しました。セール用のキャンペーンも広告費167,405円に対して売上2,722,747円(ROAS 1,626%)です。
一方、初めて購入する学生に向けたシングル画像の広告はROAS 217%にとどまり、カタログ広告との差がはっきり出ました。
最も反応が良かったのは、真面目に働く社会人1年目の女性です。給料日のあとに、頑張った自分へのご褒美として好きな服を選ぶ場面で購入が集中しました。
リピートの多い30歳の一人暮らしの女性には新作シリーズの物語を、初めて購入する学生にはブランドの世界観を伝える広告を用意しましたが、成果はカタログ広告に大きく差をつけられました。
世界観の強いブランドほど、作り込んだ1枚の画像より、商品そのものを数多く見せるカタログ広告のほうが購入につながりやすい結果になりました。
お客様像を分けて試すと、どの層に予算を置くべきかが数字ではっきりします。成果の差が見えたら、ためらわずに予算を寄せることが大切です。
ファッション通販のMeta広告は、商品カタログを整えることが、そのまま広告の成果につながります。
世界観のあるファッションブランドで、Meta広告から新しいお客様を増やしたい方はご相談ください。カタログ広告の整え方から一緒に進めます。
無料で相談するご相談は無料です。現状の広告アカウントや数字をお持ちでなくても構いません。
「まだ何も決まっていない」段階からご相談いただけます。