求人広告
Indeedの広告運用実績|リフォーム会社の営業・職人採用で半年11件応募リフォーム・建設業で、営業職や職人の採用をIndeedで続けている企業のご担当者へ
地方都市のリフォーム会社様の営業職・営業事務・左官などの採用。半年間のIndeed運用で応募11件を獲得し、求人名ごとに応募単価が1.4万円〜応募0件まで分かれることを数値で確認した事例。 どんな状況からご相談をいただき、何を変えて、どこまでの成果になったのか。同じ業種の方がそのまま判断材料に使えるように、実際の進め方を公開しています。
2026.08.09 更新
00 この事例が参考になる方
リフォーム・建設業で、営業職・営業事務・大工・左官などをIndeedで募集していて、同じ求人を出し直しても応募が安定しない企業のご担当者に向けた事例です。
地方都市のリフォーム会社様で、2026年3月〜9月の半年間、毎月のキャンペーンでIndeed広告を運用しました。広告費は約118万円、応募は11件です。同じ会社・同じ職種でも、求人名の付け方ひとつで応募単価が1万円台から応募0件まで分かれました。
こんなお悩みがあれば、この事例が近いはずです。
- 毎月Indeedに広告費をかけているのに、応募が来る月と来ない月の差が大きい
- 求人を作り直して出し直しているが、どの求人名が効いているのか分からない
- 営業職と職人の両方を募集していて、どの職種に予算を寄せればよいか判断できない
01 ご相談時の状況と課題
ご相談時は、営業職・営業事務・大工・左官・配管工の求人をIndeedに掲載し、月ごとに予算枠を決めたキャンペーンで配信していました。
求人は1〜3週間ごとに作り直して掲載し直す運用で、半年間の掲載は延べ39回。営業職と左官は同じ名前で各7回出し直しています。
そこで、作り直した求人を同じ求人名ごとに合算し、表示回数・クリック・応募・費用を並べて、どの求人名に費用が流れ、どの求人名から応募が出ているのかを洗い出しました。
出し直すたびに成果を1本ずつ見るのではなく、同じ求人名で合算すると、効いている求人と費用だけがかかっている求人がはっきり分かれます。
02 実際の成果
| 予算 | 半年で約118万円(月5万〜30万円のキャンペーンを毎月運用) |
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| 媒体 | Indeed(クリック課金のキャンペーン) |
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| CV・応募・商談 | 半年で応募11件(表示82,754回・クリック2,101回) |
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| CPA | 応募単価107,552円(最も低い求人は14,380円) |
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| ROAS・費用対効果 | 応募の6件が集中した4月は応募単価48,754円。求人名の違いで費用対効果が大きく変わった |
半年間の広告費は1,183,077円、表示82,754回、クリック2,101回、応募11件で、応募単価は107,552円、クリック単価は平均563円でした。
月別では4月の成果が最も高く、費用292,526円で応募6件、応募単価は48,754円です。予算30万円を使い切った5月は応募0件で、同じ予算でも月によって結果が大きく変わりました。
求人名別では「【急募】リフォーム会社の営業事務職」がクリック率5.8%と他の職種の2倍以上、クリック単価393円で最も安く、応募4件で最多でした。左官の「【左官見習い】」は応募単価14,380円で、全求人の中で最も低い単価です。
03 お客様像と実施した打ち手
対象は、地元で長く働ける仕事を探している方です。営業職は反響営業で飛び込みやノルマがないこと、職人は見習いから技術を身につけられることが、応募を考えるきっかけになります。
数字を見ると、営業職は「リフォーム会社の【営業職】」というシンプルな求人名が応募3件で最も成果が出ました。「未経験OK」「イチから育てます」などを求人名に足した形はクリック率0.8〜1.7%にとどまり、応募は合計1件です。求人名は条件を詰め込むより、職種が一目で分かる形のほうが選ばれていました。
応募が出た求人名
- 【急募】リフォーム会社の営業事務職(応募4件・クリック率5.8%)
- リフォーム会社の【営業職】(応募3件)
- リフォーム会社の【左官見習い】(応募単価14,380円)
- 経験者歓迎|リフォーム会社の左官・左官工(応募単価48,728円)
費用がかかり応募が出なかった求人名
- リフォーム会社の営業【飛び込みなし】完全反響営業(費用69,585円・応募0件)
- リフォーム会社の【左官・左官工】経験者歓迎(費用31,864円・応募0件)
- リフォーム会社の【大工】(3回出し直し・費用30,121円・応募0件)
- リフォーム会社の【営業】未経験歓迎(費用22,051円・応募0件)
運用面で続けていること
- 月ごとに予算枠を決めたキャンペーンで配信し、月単位で費用と応募を締める
- 作り直した求人を同じ求人名ごとに合算して比較する
- 「経験者歓迎」を求人名の先頭に置くか末尾に置くかまで分けて結果を見る
04 この成果を生んだポイント
延べ39回の掲載のうち、応募が出たのは9回で、残りの30回は応募0件でした。応募の出る求人名は一部に偏っていて、出し直す回数を増やすだけでは応募は増えません。
同じ左官の求人でも「経験者歓迎|リフォーム会社の左官・左官工」は応募単価48,728円、「リフォーム会社の【左官・左官工】経験者歓迎」は応募0件でした。求人名の語順の違いだけで結果が分かれています。
応募11件という件数はまだ判断材料として多くはありません。成果の出た「営業事務」「左官見習い」の再掲載と、応募の出ない求人名に予算が流れていないかの確認を、次の運用で優先して進めます。
Indeedの採用広告は、予算の大きさより、どの求人名に費用が流れているかで応募単価が決まります。出し直した求人を同じ名前で合算して見るだけで、止めるべき求人と伸ばすべき求人が分かります。
05 この事例で扱ったテーマ
この案件で取り組んだ内容をテーマ別に整理しました。近いテーマの実績もあわせてご覧いただけます。
#Indeed#リフォーム会社 求人#建設業 採用#営業職 採用#職人 採用#求人名の改善#応募単価
06 同じ業種のご相談を承ります
Indeedで求人を出し直しているのに応募が安定しない場合は、これまでの求人名と費用の一覧を拝見させてください。応募が出ている求人と費用だけがかかっている求人を、ご相談の場で切り分けてお伝えします。
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ご相談は無料です。現状の広告アカウントや数字をお持ちでなくても構いません。
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