00 この事例が参考になる方
広告のクリック率は悪くないのに、購入まで進むお客様が少ない。そんなジュエリー通販を運営されている方に向けた事例です。
うまくいった数字だけでなく、購入率が伸び悩んだ月の数字と、そこから何を変えたのかも公開します。
こんなお悩みがあれば、この事例が近いはずです。
- 広告のクリックは増えているのに、売上が伸びない
- Google広告とMeta広告、どちらに予算を置けばよいか判断できない
- 商品数が多く、どの商品を広告で見せるべきか絞れていない
誕生石や18金ジュエリーを扱う公式通販で、Google広告とMeta広告を併用。広告費68万円に対して売上97万円(ROAS 143%)を計測し、購入率の課題まで数字で整理した実績です。 どんな状況からご相談をいただき、何を変えて、どこまでの成果になったのか。同じ業種の方がそのまま判断材料に使えるように、実際の進め方を公開しています。
広告のクリック率は悪くないのに、購入まで進むお客様が少ない。そんなジュエリー通販を運営されている方に向けた事例です。
うまくいった数字だけでなく、購入率が伸び悩んだ月の数字と、そこから何を変えたのかも公開します。
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誕生石のネックレスや18金のピアスなど、上品で普段使いしやすいジュエリーを扱う公式通販です。
Google広告ではP-MAXと検索広告で購入意欲の高い方を、Meta広告ではカタログ広告とバナーで商品を知ってもらう役割を持たせ、両媒体を併用しました。
7月の購入はMeta広告が21件、Google広告が10件と、Meta広告がやや上回る結果でした。
クリック率が保てていても、購入率が低ければ売上は伸びません。この案件では、広告の外にある課題まで数字で切り分けることが必要でした。
| 実績期間 | 2026年7月〜9月15日 |
|---|---|
| 広告費 | 678,447円 |
| 媒体 | Google広告(P-MAX / 検索 / ショッピング) / Meta広告(バナー / カタログ) |
| CV(購入) | 53件 |
| CPA | 12,705円 |
| ROAS・費用対効果 | ROAS 143%(広告費1円あたり約1.4円の売上) |
2026年7月から9月15日までの広告費は678,447円、購入は53件、売上は968,805円(ROAS 143%)でした。
7月は広告費257,420円に対して売上469,565円(ROAS 182%)。8月はクリック率が3.0%から3.3%に上がった一方、購入率が0.2%を下回り、ROASは113%に下がりました。
Meta広告のカタログ広告(自分へのご褒美向け)はROAS 209%と、他の広告より高い水準を保っています。
広告の反応そのものは落ちていないため、商品ページで決め手になる情報(誕生石の意味、サイズ感、価格の納得感)を補うことを次の改善点にしました。
当初は40代の上品志向の女性を中心に配信していましたが、購入データを見直し、子育てや仕事が一段落した50代の女性が、記念日や節目に自分のためのジュエリーを選ぶ場面へ軸を移しています。
あわせて、妻の誕生日や結婚記念日に贈るジュエリーを探す50代男性にも、贈り物として選びやすい定番の商品を中心に見せる設計を加えました。
広告の数字が良く見えても、売上につながらない時期はあります。クリック率、購入率、客単価を分けて見ると、直すべき場所が広告なのか商品ページなのかがはっきりします。
この案件では、広告の反応は保てていたため、予算を増やす前に購入までの導線を整える判断をしました。
ROASが伸び悩んだときほど、広告の外側まで数字で確かめることが近道になります。
クリックは集まるのに売上が伸びないジュエリー通販の方は、媒体ごとの数字と商品ページをお見せください。どこで購入が止まっているのかを一緒に切り分けます。
無料で相談するご相談は無料です。現状の広告アカウントや数字をお持ちでなくても構いません。
「まだ何も決まっていない」段階からご相談いただけます。