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日本酒や地域の食品を直営の通販で販売していて、贈り物の時期に売上が集中する、あるいは普段の月の売上を伸ばしたいと考えている方に向けた事例です。
月約20万円の広告費を、贈り物・日本酒好き・甘酒の3つの軸でどう配分したのかを公開します。
こんなお悩みがあれば、この事例が近いはずです。
- 贈り物の時期以外に、通販の売上が伸びない
- 日本酒・甘酒・贈答品と商品の幅が広く、広告で何を見せるか絞れない
- 検索広告のクリック単価が上がり、利益が残りにくい
創業から長い歴史を持つ酒蔵の直営オンラインショップで、日本酒や甘酒を贈り物に選ぶ方に向けてP-MAXと検索広告を運用。広告費124万円に対し売上824万円(ROAS 664%)を計測した実績です。 どんな状況からご相談をいただき、何を変えて、どこまでの成果になったのか。同じ業種の方がそのまま判断材料に使えるように、実際の進め方を公開しています。
日本酒や地域の食品を直営の通販で販売していて、贈り物の時期に売上が集中する、あるいは普段の月の売上を伸ばしたいと考えている方に向けた事例です。
月約20万円の広告費を、贈り物・日本酒好き・甘酒の3つの軸でどう配分したのかを公開します。
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地方で長く続く酒蔵の直営オンラインショップです。純米酒や贈答向けの日本酒、米麹の甘酒、贈答用のセットや定期便を扱っています。
お客様を「こだわって贈り物を選ぶ女性」「食事と日本酒を楽しむ方」「毎日の習慣として甘酒を飲む方」などに分け、P-MAXを中心にキャンペーンを組み直しました。
検索広告は贈り物を探す言葉に絞り、P-MAXでは商品ごとに見せ方を変えています。
日本酒の通販は、飲む人と買う人が違うことがよくあります。贈る方の迷いに寄り添う広告が、売上の土台になりました。
| 実績期間 | 2026年3月〜9月15日(6月は集計対象外) |
|---|---|
| 広告費 | 1,240,623円(月約20万円) |
| 媒体 | Google広告(P-MAX / 検索) |
| CV(購入) | 953件 |
| CPA | 1,302円 |
| ROAS・費用対効果 | ROAS 664%(広告費1円あたり約6.6円の売上) |
2026年3月から9月15日までの広告費は1,240,623円、購入は953件、売上は8,242,438円でした。
月約20万円の広告費で、毎月150〜200件の購入が続いています。7月は広告費204,321円に対して売上1,685,295円(ROAS 825%)でした。
キャンペーン別では、贈り物向けのP-MAXがROAS 901%、こだわって贈り物を選ぶ女性に向けたP-MAXがROAS 771%、甘酒のP-MAXがROAS 848%と、贈り物と甘酒の軸が成果を引っ張っています。
8月は贈り物の需要が一巡し購入は149件に減りましたが、クリック単価は前月と同じ水準を保っています。
中心に置いたのは、父親や義理の両親、お世話になった方に、見た目と物語で価値が伝わる日本酒を贈りたい女性です。相手が銘柄を知らなくても、産地や造り、ラベルの美しさで喜ばれるかを気にします。
お酒を飲まない方への贈り物として、ノンアルコールの甘酒を選ぶ方も多く、甘酒は自分用の習慣と贈り物の両方の軸で広告を用意しました。
日本酒の通販では、「誰が飲むか」より「誰が選ぶか」に合わせたほうが広告の反応が良くなります。贈る方が安心して選べる情報を先に見せることが大切でした。
月約20万円の広告費でも、商品の軸ごとにP-MAXを分けると、どの商品に予算を寄せるべきかがはっきり見えます。
伝統のある商品ほど、広告では作り手の物語と贈る方の安心を一緒に届けることが成果につながります。
酒蔵や食品メーカーの直営通販で、贈り物の需要を広告で伸ばしたい方はご相談ください。商品の軸ごとに予算の置き方をご提案します。
無料で相談するご相談は無料です。現状の広告アカウントや数字をお持ちでなくても構いません。
「まだ何も決まっていない」段階からご相談いただけます。